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白いカモシカ
Kamoshika0528 (247k image)
白くて美しいカモシカに会いました。
沢をひとつ隔てた対岸の崖から私と犬をジッと見ていて動きません。
驚かさないように、静かにゆっくりと近づいて行っても動かずにこちらを見つめています。 我が家の犬も、沢の岸に座って吠えもせずに静かにしています。 間に沢が無ければもっと近づけたのでしょう。 残念ながらカメラには55mmレンズだけです。
10分か15分か、お互いに沈黙のままです。 犬を呼んで、私の方から離れました。 また会えるといいんですが。
08/05/29 @ 04:26 PM JST [続く……]

友の死
Jiro (64k image)
昨年の今頃この絵を持って遊びに来てくれた友人の死の知らせ。
電話ではなく、メールで届く訃報は一方的でひっそりと静かでかえって辛いものがあります。
身近な存在の死は、取り返しのつかない事が起きてしまったことに対する怒りと焦りを感じます。
そう言えば、我が家に遊びに来たとき、酔っ払っては調子の外れた声で「私のお墓の前で、泣かないで下さい。」ばかりを歌っていました。 風になったら暴風になるようなヤツだし、それに空を吹き渡るには太り過ぎていました。
08/05/28 @ 09:04 AM JST [続く……]

ワラビ採りに
Warabi0527 (164k image)
ワラビを採りに行ってきました。 4kgほど採れたので塩に漬けて保存します。 
コシアブラもヤマウドもそろそろ終わりですが、筍にはまだ少し早いようです。
08/05/27 @ 01:39 PM JST [続く……]



ジャンボ椎茸、「イヤー・オブ・ザ・コーチ」
Shiitake0527 (136k image)
3、4年前に、ひぐちさんのBlog(higuchi.com)で、高野連と朝日新聞が表彰する「イヤー・オブ・ザ・コーチ」という賞が話題になっていて結構面白かったのですが、今朝の朝日新聞スポーツ面に「育成功労賞」なる賞の小さな記事が載っていました。
「イヤー・オブ・ザ・コーチ」同様に「高校野球の育成と発展に功績があった指導者を表彰する」賞とのことなので、いつの間にかあの意味不明でオシャレな名前からよく分かるけどどうでもいいような名前に変わってしまっていたようです。

そんなことはどうでもよくて、今朝、努さんから見事な春椎茸をいただきました。 その大きさと厚さと言ったら、昔新大阪駅で売っていた(今でも売ってるのかな?)お土産のジャンボどら焼きほどもあります。
とても一度には食べきれないので、半日ほど日当たりのいいところで干して冷凍保存します。 生のままよりも香りも歯ごたえもはるかに良くなって、煮物にしても干し椎茸に負けない風味が出ます。 それに、干し椎茸のように水に漬けて戻す手間が要りません。
さて、ワラビ採りにでも行ってきますか・・・。
08/05/27 @ 09:38 AM JST [続く……]

あれ? Excelが使えない。
Excel (67k image)
修平さんにお寺の催し事で使ったお金の収支報告書を頼まれました。
こんなのはExcelを使えばいとも簡単に、あっと言う間に終わっちゃいます・・・と気軽に引き受けて、気軽に始めたら、「え? どうすんだっけ?」ってなことが次々に出てきてしまいました。 SUM関数でさえ一瞬思い出せない始末です。
考えてみれば、表計算のデータなんて誰かが作ったものを見るだけで、1−2−3にしてもExcelにしても自分で使うなんてことはほとんどありませんでしたね。
とは言っても、前科が前科だけに、ちょっと焦りました。
ま、2時間ほどかけてやっとA4一枚の報告書を完成させたんですが、町役場主催の老人向けパソコン教室に通おうかなどと、本気で考えてしまいました。
08/05/26 @ 02:21 PM JST [続く……]

暗い日曜日
Gassan0525 (119k image)
朝からの雨は止みましたが低い雲が垂れ込めていて暗い日曜日です。
せっかく覚悟を決めたのに、また薪割り意欲が萎えてしまいました。
08/05/25 @ 02:28 PM JST [続く……]

薪の値段にびっくり
Maki0524 (155k image)
玉切りした薪はまだ割らないまま庭先に放置して有ります。 気にはなっているのですが、なかなか作業を始める気になれません。
昨日、我が家のストーブを設置してくれた山形市の薪ストーブ専門店から、「暖炉メンテナンスのご案内」が届きました。
煙突掃除の基本料金が23,000円もするんだそうです。 我が家のような山間僻地ということになると、基本料金以外にも出張サービス費やら何やらと色々な費用が上乗せされそうな雰囲気です。
もう7シーズンもストーブを使っていれば、よほどの事でもない限り専門家に来てもらうような必要も無くなりました。
煙突掃除もすっかり慣れて、30分もあれば済んでしまいます・・・とは言うものの、面倒くさくてついつい一日延ばしに延ばしているんですが。
それにしても、薪の値段の高いことに驚きました。
45cm長さの薪だと、一棚(1.8mx1.5mなんだそうです。)が20,000円とのこと。 この量では、我が家の1週間分にもなりません。 と、言うことは市販の薪を燃やしていると1ヵ月で10万円近くの暖房費になってしまうことになります。
大井沢では10月末から暖房が必要になり、5月の中旬まではストーブを焚いています。 コストがかかり過ぎて、とてもとても市販の薪に頼る訳には行きません。
覚悟を決めて、60万円分の薪割りを始めることにします。
08/05/24 @ 11:33 AM JST [続く……]

アカショウビンが鳴いて岩魚のライズ
Woods0523 (157k image)
すっかり深くなった緑の中からアカショウビンの声が聞こえます。
カッコウはずいぶん前から鳴き始めて、2〜3日前からはツツドリの声も混じり始めています。
アカショウビンは見るのが難しい鳥です。 昨日の朝、ダム湖の岸ですぐそばの木から声が聞こえ、初めて姿を確認することができました。
すっかり初夏です。 初鰹が恋しくなっています。
08/05/23 @ 09:39 AM JST [続く……]

清貧の夕飯
Dinner05 (106k image)
庭で採れたウコギのご飯、標津の塩鮭、私の実家から来た夏大根の大根おろし、散歩の途中に採ってきてヨブスマソウのおひたし・・・ってな食事をしていると、なんだかすごく自分が清貧っぽくていい人になったような気分です。
頭の中は勿論、生活だって清貧などという言葉とは全く逆の所に居る訳ですが、それはそれとして、ウコギに対する山形、特に米沢辺りの人たちの愛着は何か特別なものがあるような、そんな雰囲気ですね。
昔、米沢藩の名君上杉鷹山が奨励して家々の垣根に植えさせたって言うんです。 で、この上杉鷹山って藩主がなぜかとても人気のある人なんです。
そのせいなんでしょうか、山形あるいは米沢辺りの人たちは垣根に植えたウコギの芽を摘んで食べるのは山形県人だけみたいに思い込んでいるふしがあります。
私は福島県の郡山市の出身なんですが、あの辺の農村でもごく普通に家の周りや畑の境などにウコギを垣根状に植えていて、春になるとその新芽を頻繁に食べていました。 若くて柔らかな葉をおひたしにしたり、炊き上がったばかりのご飯に混ぜて香りを楽しんだり、少し延びた芽は茹でて胡麻和えにしたりと、普通に食卓に乗っていたような記憶が残っています。 我が家では、どういう訳かウコギ摘みは子供の仕事で、大人は決して手を出しませんでした。 食べるのは好きだったのですが、摘むのはトゲがチクチクするので大嫌いでした。 その上、8人も9人もの大家族が食べる量を摘まなければならなかったので、いつもうんざりしていましたね。 今になって考えてみると、昔の大人は細かくて嫌な仕事はいつも子供たちに押し付けていたような気がします。
大きな笊に3分の1ほど摘んで母親に見せると、必ずその倍は摘めと厳命が下っていました。 そんな母を鬼だと思ってました。
そのせいでもないんですが、今でもウコギ摘みは嫌いで、食べるのは大好きです。
我が家のウコギは郡山の実家から持ってきたもので、子供の頃に若芽を摘んで食べた木の子孫です。
08/05/22 @ 02:58 PM JST [続く……]

それでも北京オリンピックですか?
Rain0520 (76k image)
大井沢でも朝から激しい雨が降っていて、家の前を流れる寒河江川は源流の雪解けが一気に進んだのか、茶色の濁流になっています。
テレビも新聞も四川大地震の続報。 北京オリンピックの聖火リレーも哀悼の日には中断するとのこと。
しかし、それでもオリンピックは中止もされず、「国家の威信」なるもののために盛大に開催されるんでしょうか? そんなただの大運動会に参加する選手たちのモチベーションはどこにあるんだろう?
「何万人もの人が死に、何十万もの被災者が残され、被災地の復旧、復興がいつなるかも分からない時に、こんなところで駆けっこや力比べをしている場合じゃないでしょう。」なんてことを言う選手は居ないんだろうか?
もし、中国政府が「申し訳ないけど、今回はパスさせて。」と言っても、誰も非難はしないだろうし、中国政府の威信に傷がつくとも思わないんだけど。
開会式で黙祷したり、入場行進で喪章を着けたり、オリンピックの旗を半旗にしたり・・・くらいで済んじゃうんでしょうね。
08/05/20 @ 11:20 AM JST [続く……]

Dog run, Dog Man
DogRun (151k image)
都会には「ドッグ・ラン」という施設があると聞きました。
フェンスで囲まれたせいぜい50m四方程度の飼い犬専用の遊び場なんだそうです。
雪の日も雨の日も365日、野山を駆け回り、テンやカモシカ、野うさぎを追い回し、蛇をみつけてはからかっている我が家の飼い犬を見ていると、そんな2,000屬筍魁ぃ娃娃悪屬離好據璽垢埜い亘足できるんだろうかと気になります。
東京に居る間、私は都会で暮らす犬が可哀そうでどうしても自分では飼う気になれませんでした。 今、私と一緒に暮らしている六本木生まれの犬は本当に幸せそう(と勝手に思っているのですが)で、両親よりも一回り大きくなってとてもたくましい犬らしい犬に育ちました。
08/05/19 @ 10:33 AM JST [続く……]



今年最初のアスパラガス
Hatsumono (85k image)
妻が種を蒔いて、糸のような苗から育てたアスパラガスが昨年から本格的に収穫できるようになりました。
雪が解けたばかりで、畑にはまだ雑草も芽生えていないのに今年最初のアスパラガスが取れました。
畑で切り取ってから15分後には茹で上がり、笊に広げてテラスの冷たい風で冷まし、30分後には妻と二人で「甘いねえ! 旨いねえ!」と叫んでいましたね。
やはりアスパラガスは新鮮さが命です。
そんな訳で、昨日の夕食はブナヒラタケのクリーム煮とこのアスパラガスで終わってしまいました。
08/05/19 @ 07:19 AM JST [続く……]

ブナヒラタケをいただいて月山スキー場
Bunahiratake (93k image)
今朝早く、山仕事から帰ってきた悌二郎さんが通りすがりに採れたばかりのブナヒラタケを置いていってくれました。
まだ山ではところどころに雪が残っているのに、もうブナヒラタケはこんなに大きくなっています。 別に異常気象のせいでこの季節に茸が出ている訳ではありません。 ブナヒラタケは秋の茸ですが、椎茸同様に春にも採れるんです。
08/05/18 @ 10:32 AM JST [続く……]

原油が高騰して恐怖の積荷
Scrap (89k image)
最近、ボロボロの廃車を積んだトラックを頻繁に見かけるようになりました。
ロシアや北朝鮮に輸出している訳じゃないと思います。 多分、金属類の価格が高騰しているので、これまでは放置されていた廃車や屑鉄までかき集めているんじゃないかと想像しています。
先日、山形県内の国道を走っていたら、写真のようなトラックが前を走っていました。 
これは怖かったですよ。 一番上に積んだ軽自動車の開いたドアがトラックの振動に合わせてパタパタと揺れて今にも落ちそうなんです。 あまりにも危なっかしいので思い切り車間距離を取っていたのですが赤信号で並んでしまいました。 信号が変わり、走り出した途端に荷台から古タイヤが1本、コロコロと転がり落ちてこちらに向って来ます。 慌ててハンドルを切り、何とか回避しましたが、いやあ、ドキっとしましたねえ。
で、このトラックは何事も無かったかのように平然と右折して走り去ったんですが、タイヤが1本足りないってんで後で大騒ぎだったかもしれませんね。

こんな状況と関係があるのかどうか分かりませんが、私が知っている限りでは10年以上も川のそばに放置されてボロボロになっていたブルドーザーがいつの間にか消えていました。 まさか、修理して使おうってんじゃないでしょうから、これも自動車用鋼板の一部にでもなったんでしょう。
と言う訳で、原油が高騰すると世の中の清掃が進むってことなんでしょうか。
08/05/17 @ 08:22 AM JST [続く……]

ラフマニノフは、涙そうそう
CD0516 (63k image)
ラフマニノフのピアノコンチェルトNo.2を聞くと、涙が止まらなくなります。
先年死んだ年の離れた兄の大好きな曲で、子供の頃によく一緒に聞いたものです。 全体に流れるゆったりとしてもの悲しげなテーマが、兄の青春と重なって懐かしく、ついつい感傷的になってしまいます。
アシュケナージ、ハイティンク、アムステルダムコンセルトヘボー・・・兄の大好きな組み合わせです。
彼はブルーノ・ワルターのモーツアルトも大好きで、ワルターを「さん」付けで呼んでいたような気がします。
私はモーツアルトはカール・ベームの方がいいと思うんですが・・・。
08/05/16 @ 07:59 PM JST [続く……]

白いカタクリの花
WhiteKatakuri0514 (71k image)
近くの林の中に咲いている無数のカタクリの中から、妻がたった1輪の白い花を見つけて来ました。
白花のカタクリがあるという話は大井沢に来て聞いたことがあるのですが、実際の花を見るのは妻も私も初めてです。
楚々としてあまりにもはかなげで、幻想的な雰囲気さえ感じます。
多分、これは突然変異なんでしょうけど、植物にもアルビノが有るんでしょうか?
08/05/15 @ 09:37 AM JST [続く……]

友が来て、ヒメマスが来て・・・
Himemasu0512 (128k image)
Winstonのパックロッドを持った友人が来て、それに合わせたように山本さんからヒメマスが届き、ヒメマスをメインディッシュにして山菜尽くしの夕食になり、ビールを飲み、焼酎を飲み、昔話をして、釣りをするでもなく釣りの話をして、山菜を採りに山に入って見事なコゴミとタラノメとヨブスマソウとコシアブラが採れて、ゆるくてとてもおだやかな時間の3日を過ごしました。
人生って、いいもんですねえ・・・。
08/05/14 @ 08:33 PM JST [続く……]

遅霜の朝は−1.2℃。
Yamasemi0512 (94k image)
寒いと思って目が覚めたら、外はすっきりと晴れ上がり、地面は真っ白な霜に覆われていました。
まだ朝日が差さない中を歩いていると、やっと顔を出し始めたワラビまでが凍っていて、妻の畑では芽を出したばかりのアスパラガスも凍っていました。
散歩から帰ってくるとヤマセミの声がして、逆光の中に川面を狙っている姿がありました。 今日は20年来の友人が来る日です。
08/05/12 @ 07:18 AM JST [続く……]

釣り人の風下にも置けない
Gomi0511 (116k image)
しばらくぶりにフライフィッシングの好きな友人が来るというので、リールにラインを入れ、少しフライでも巻こうかと思いました。
本棚の上に何ヶ月もの間放置してあったタイングツールを取り出してみて、びっくりしましたね。
08/05/11 @ 02:08 PM JST [続く……]



遠方より友が来る・・・
Taranome0510 (136k image)
と言うので、タラノメを採って来ました。
いくらタラノメ好きの友人でも、これだけ食ってもらえば十分でしょう。
形のいいのは天ぷらにして、大きくなったものは味噌と砂糖、みりんなどでゴマ和えにしてはどうか、などと思っています。
今の大井沢では、他には何が有るんだろう? ワラビ、ヤマウドにはまだ少し早いし、コゴミ、ギョウジャニンニク、ウルイ、ウコギ、コシアブラ、ヨブスマソウ、ハンゴンソウ・・・そんなところかな。
08/05/11 @ 07:15 AM JST [続く……]

はまっています、南房総市 セント・シュヴァインの粒マスタード
Mustard (68k image)
南房総市に住む知人から、とても美味しい粒マスタードを貰いました。
はまりましたね。
新鮮な芥子の香りがします。 芥子の甘みがあります。 酸味が絶妙です。 そして、何よりもピリッとした辛さがたまりません。
粒マスタードといえばフランス製のものきり知らなくて、東京で手に入るものを色々と試してはいたのですが、どれもこれも締まりの無い味のものばかりで、所詮粒マスタードなんてものはこんなもんだろう・・・と諦めていました。
でも、考えてみれば芥子は芥子なんですから、あのツンと来る芥子の香りがしてピリッと辛いのが当然なんです。
千葉県なんて、浦安のディズニーランドを「東京ディズニーランド」などと言ってみたり、山も無ければ山女も岩魚も居ないつまらないところだとばかり思っていたんですが、このセント・シュヴァインの自家製粒マスタードですっかり印象が変わりました。 この店の手作りハムやソーセージなどは以前からご馳走になっていたのですが、こんなに美味しいマスタードも売っているとは知りませんでした。
そう言えば、館山の魚も野田の醤油も美味しいですね。 
08/05/10 @ 09:24 AM JST [続く……]

障子ガ岳 5月9日・・・で、マルチ?
Shoji0509 (84k image)
ヒマラヤひだのような純白の雪に覆われていた障子ガ岳も、雪解けが進んで黒いところが目立つようになりました。
そう言えば、山に残る雪の形を「代掻き馬」とか「種まき兎」などと呼んで、その形が現れる時期を農作業の目安にしていた地方もあるそうだけど、温暖化が進んでいると言われる今の時代でもその季節感は同じなんだろうか?
08/05/09 @ 02:41 PM JST [続く……]

寒い雨の日は本でも読んで
Taranome0508 (64k image)
小雨。 気温が上がらず肌寒い天気です。
初夏のような気候に釣られてすっかり薄着になってしまっているので家の中に居ても寒く、朝からストーブを焚いています。
庭先のタラの芽も今日の成長は一回休み、と言ったところです。
08/05/08 @ 02:50 PM JST [続く……]

春紅葉、そしてブナの新緑
Harumomiji0506 (164k image)
昨夜は山の桜を散らす突風が吹き荒れていました。
もみじ、楓、山桜などの新芽がまるで秋の紅葉のようです。 「春紅葉」と言うんだそうです。
08/05/07 @ 09:30 AM JST [続く……]

初物ギョウジャニンニク
Gyojaninniku (108k image)
庭の畑で取れた初物のギョウジャニンニクはほんの一掴みで、卵とじにして食卓に乗せました。
地蔵峠の残雪のそばで採ったフキノトウは生のまま刻んで甘い味噌と一緒に油揚げに詰め、フライパンでこんがりと焼いて酒の肴です。
08/05/05 @ 08:18 AM JST [続く……]

菱餅の白は雪?・・・残雪、新緑、ヤマザクラ
Sakura0504 (214k image)
月山も朝日連峰も、障子ガ岳もまだまだ残雪に覆われているのに、大井沢は新緑とオオヤマザクラのピンクに染まっています。
まるで雛祭りの菱餅の彩りのようにも見えるのですが、菱餅の色の順番は上から緑、白、そしてピンクなんだそうです。
原集落の入り口、明神様の紅白の桜は大井沢でも一、二を争う美しさです。 今日辺りがまさに見ごろ。 でも、観光客のほとんどは向い山のヤマザクラに気を取られ、この見事な2本には気付かずに通り過ぎてしまいます。
秋の紅葉の頃と並んで、今が大井沢の最も華やかで美しい時期です。
08/05/04 @ 05:15 PM JST [続く……]



不思議な広告
Ad0504 (102k image)
これは今日の朝日新聞に掲載されていた全5段の鉈の広告です。 これまでにも何度か掲載されていたような気がします。
1本32,000円だそうです。
ところで、朝日東京版の全5段の広告料金がいくらになるのか正確には知りませんが、おそらく1,000万円は超えるでしょう。
と言うことは、この鉈が400本売れてやっと広告料金に届くかどうかというところです。 いったいこの手の商品はどれほどの数が売れるんだろうか・・・と思ってしまうんですが、儲かるから高い料金を払って広告を打つんでしょうね。
そう言えば、やはり朝日新聞で全15段、4色の干し柿の広告を何度か見たことがあります。 特別に手間隙をかけて作った、とても高級な干し柿なんだそうですが、数千万、あるいは億単位もの広告料を使って大々的に宣伝をしてまで売るようなものでもなさそうな気もします。 でも、これも宣伝をすれば売れるから宣伝してるんでしょう。
「今時、干し柿?」などと思うのは私だけなんでしょうか。
08/05/04 @ 11:31 AM JST [続く……]

スズメだってムクドリだって意外に可愛い
Mozu0425 (123k image)
もう何日も我が家の周りを飛び回っているモズが居ます。
関東ではモズ、ヒヨドリ、ツグミなどは冬の鳥だと思うんですが、ここではどれも春から初夏にかけての鳥です。
08/05/02 @ 03:48 PM JST [続く……]

雪代、そしてオオヤマザクラ
Yukisiro0501 (146k image)
雪代が入るようになり寒河江川は釣りにならないのか、連休中だというのに釣り人の姿はほとんどありません。
大井沢を流れる寒河江川では釣りをする人の姿が本当に少なくなりました。 釣り人口が極端に減ったのか、それとも釣り場としての寒河江川に魅力が無くなったのか・・・何だかその両方のような気がします。
08/05/01 @ 11:00 AM JST [続く……]