帳尻合わせの雪が降る

27日には10cm以下に減っていた積雪が、28日からの雪は60cmを超えてきています。
昨年の正月は2m50cmの積雪でしたから、今年はのどかな年末です。
06/12/31 @ 12:08 PM JST [続く……]
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帳尻合わせの雪が降る

27日には10cm以下に減っていた積雪が、28日からの雪は60cmを超えてきています。
昨年の正月は2m50cmの積雪でしたから、今年はのどかな年末です。
06/12/31 @ 12:08 PM JST [続く……]
徳本さんの蕎麦は美味しいのに突風で雪囲いが倒れました。
大井沢の今年の蕎麦粉で打った徳本さんの蕎麦が届きました。 蕎麦つゆと辛味大根まで一緒です。
いつもながらお見事、感服。 それに、今年の大井沢の蕎麦も出来が良かったらしく、甘く香りの高い蕎麦になっていました。
で、蕎麦は大変結構だったのですが、今日の突風で雪囲いがいくつか吹き倒されてしまいました。 苦労して組んだのに、またやり直しです。
今日は嵐の様な雨風で、寒河江川は雪解けで増水し茶色の濁流になっています。 明日からはまた雪になるとか・・・雪の中で雪囲いの作り直しなんて考えただけでもうんざりです。
06/12/27 @ 04:22 PM JST [続く……]
そして霧氷の日

昨夜の三日月は今朝の冷え込みを約束していたようなものですが、6時に起きれば−7℃。
高曇りで日が差さないせいか、10時になっても−5℃と霧氷が溶け落ちる気温にはなりません。
それにしても、着の身、着のまま、靴も履かずに裸足で飛び出す我が家の犬は凍傷も風邪も関係なく元気そのものではしゃぎ回っていて、体の仕組みがどんな風になっているのか不思議でしょうがありません。 それでもストーブの前が好きなんです。
06/12/26 @ 11:04 AM JST [続く……]
今日はいい天気

可愛い声で鳴いているコガラ。 エナガやヤマガラも良く見かけます。
今朝の障子ガ岳。 300mmの望遠で。
06/12/25 @ 02:50 PM JST [続く……]
誇りか恥か・・・堂々の日本一
ローカル局の山形に関するニュースでは、「全国的にも珍しい。」とか「東北では初めて。」などという誇らしげなコメントを頻繁に聞きます。
ところで、今朝の朝日新聞の記事はどうなんだろう?
06/12/23 @ 10:54 AM JST [続く……]
雲の蓋

今日の大井沢は雲で蓋をされたようで、日も差さず、風も吹かず、気温も上がらず、しんと静まり返っています。
湯殿山も姥ガ岳も月山もくっきりと見えているのに、青空は有りません。
教育基本法の改正が必要なんだそうです。
そうかも知れない。 これまで通りの学校教育を続けていると、非行官僚や談合知事、馬鹿代議士や猥褻教師などが後を絶たないに違いない。
06/12/21 @ 02:24 PM JST [続く……]
大井沢で読む<忠臣蔵とは何か>
年齢のせいなのか、あるいは雑音も情報も無い山村と言う環境のせいなのか、あるいは大井沢という地域の文化に触れたせいなのか、東京に居るときはどうにも納得が行かなくて、しっくりしなかった丸谷才一の<忠臣蔵とは何か>も<鳥の歌>も実によく分かるんです。
06/12/20 @ 11:08 AM JST [続く……]
冬至が待ち遠しい。
9時頃になって、やっと砂利の選別場に朝日が差し始めました。
この時期、谷あいの大井沢では東側の山の稜線から日が差し始めるのが8時半。 午後3時半にはもう日没です。 朝、外がボンヤリと明るくなり始めるのは6時、そして夕方5時にはもう暗くなっています。
そんな訳で、飼い犬を連れての朝夕の散歩はいつも薄暗い中で、ということになります。
せめて朝8時には日が昇り、西の稜線に日が沈むのは夕方4時を過ぎてからにして欲しいものです。
冬至を待ちわびるなんてことは初めてです。
06/12/19 @ 12:00 PM JST [続く……]
恥知らず・・・藤沢周平記念館
この広告に関わった連中はコピーライター、クライアントの担当者、広告会社の営業などを含めて全員が恥知らずという言葉の意味も理解できないほどの恥知らずで稚拙な連中だと思うけど、山形県の鶴岡市が計画している「藤沢周平記念館」なるものも何だか恥知らずな雰囲気が濃厚で嫌な感じです。
06/12/17 @ 03:44 PM JST [続く……]
冬の前に春
この数日の雨でところどころ地肌が見えるほどに雪が解けてきました。
散歩道の路肩には春と勘違いしたのか小さなフキノトウが顔を出していて、ほんの数個ですが今夜はフキ味噌にします。 いい油揚げがあれば、そのフキ味噌を中に詰めて軽く焼いてもいいですね。
06/12/16 @ 02:46 PM JST [続く……]
よそ者の身勝手
娘からのメールに、麻布十番の鰻屋<宮川>も<やつめや>もなくなってしまったとありました。
鯛焼き屋はビルになってしまったようだし、<やきとんのあべちゃん>も大江戸線が通ったころからすっかり雰囲気が変わってしまったし、さらに六本木ヒルズが出来て懐かしの麻布十番もずいぶんと様変わりしているようです。
06/12/14 @ 03:02 PM JST [続く……]
一太郎は生き残れる?

雪の上に暖かな雨が降り、大井沢は霧の中です。
今朝の新聞に「生き残りかけ<一太郎>新版」との小さな記事。 物置の奥から出て来た遠い昔の新聞を呼んでいるような錯覚に陥ります。
06/12/13 @ 02:33 PM JST [続く……]
黒淵 12月12日9時・・・−5℃、日本語は消えない。

今朝は−7℃まで下がり、9時になっても−5℃だったのですが、体が慣れてしまったのか別に寒いとも思いませんでした。 まだ薄暗いうちに一緒に散歩に出た飼い犬も、自前の毛皮一枚に裸足のままで外に飛び出していったのですが、別に寒そうでもなく嬉しそうに走り回っていました。
そんな訳で、日本語は消えるのではなくて変わって行くんでしょうけど、それが言葉というものですね。
で、最近は若い人たちの間でも方言が流行なんだそうで、だったら私の一押し大井沢方言は<すぴたれ>ですね。 <いくじなし>と言ったような意味合いのようです。
<わがんね>も実に便利な言葉なんですが、これは使い方が難しくて私はいまだに使えずにいます。 <どうしようもない>、<困った>、<ひどく疲れた>、<腹立たしい>、<気分が悪い>、<体調が悪い>等々、実に多彩な場面で多彩なニュアンスで使われます。
例えば、「Windows Vistaは使いにくくて<わがんね>。」とか「MacBookを顔に乗せると熱くて<わがんね>。」など。
06/12/12 @ 12:09 PM JST [続く……]
黒淵 12月11日9時・・・日本語が消える

黒淵の家々はひっそりと雪の中です。
先日のNHKの取材の折りに、「部落と言う言葉は使わないで下さい。 代わりに集落や村は結構です。」と注意されました。 それまで、私は何も考えずに<黒淵部落>などと言っていました。 この辺のところは、関東から東で育った人間は鈍感なのかも知れません。
(今日の午後、NHKの番組に出演したイーデス・ハンソンは、さすがに大阪育ちだけあって自分が住んでいるところをちゃんと<集落>と言っていました。)
06/12/11 @ 12:19 PM JST [続く……]
あまゆき
宮澤賢治の<永訣の朝>では、賢治の妹がみぞれを<あめゆき>と言っています。
先日、欣也さんが訪ねてきてくれた折りに「外は雪になりましたか?」と聞いたら「いや、<あまゆき>だ。」と言います。
私は<あめゆき>も<あまゆき>も知りませんでした。
どちらも<雨雪>、つまりみぞれのことです。 広辞苑を引いてみましたが出ていません。 山形や岩手などに特有の方言なんでしょうか。 今日は朝から<あまゆき>です。
06/12/10 @ 02:10 PM JST [続く……]
雪は一休み、食物連鎖の小さな輪

昨日から雪は一休みで、60cm近くまで積もった雪も今は20cmほどになりました。
朝6時半、外はまだ暗く一瞬だけの朝焼け。
06/12/08 @ 03:08 PM JST [続く……]
生きてて良かった・・・野田岩の”BROILED EEL”

樋口さんから野田岩のうなぎ蒲焼が届きました。
東麻布の野田岩は、六本木の我が家から歩いて10分ほどのところにある老舗です。
大井沢に居て野田岩のうなぎが食えるとは・・・感激と感謝と懐かしさに涙が止まりません。 今日ほど「生きてて良かった。」と思える日はありません。 私の人生最良の日になりました。
樋口さんて、<人非人>かと思っていたらとんでもない誤解だったんですね。 思いやりと太っ腹と優しさと善意の塊のような人です。
と、まあ、そんな訳で、今夜は手作りの小鯛の干物にするか、うなぎの蒲焼にするか迷っています。
いっそのこと、両方っていう手もありですね。
06/12/07 @ 02:44 PM JST [続く……]
猪のハム

いただいていた房総の猪の腿をハムにしてみようと思い立ちました。 雪も降り、気温も低く、ハムや燻製を作るには絶好の季節になりまた。
骨付き腿は、塩や胡椒、ジュニパーベリーなどの香辛料に漬け込み、2日ほど塩抜きをしてから低温で燻製にします。
燻煙は毎日3〜4時間ずつ、2週間ほどかけ続ければほぼ完成・・・となるはずです。 想定としては、豚のハムよりも旨くなるはずなんですが、初めてのことなのでどうなるか興味深々です。 上手く行ったら、もう一本。
06/12/06 @ 11:59 AM JST [続く……]
つかの間の日差し、夜の外出、坊ちゃん100年

3日降り続いた雪の合間の、つかの間の日差しです。 午後にはまた雪になるでしょう。
気温は0℃にもなっていないのに、日差しがあるだけで何とはなしに暖かく思えたりもします。
06/12/05 @ 11:51 AM JST [続く……]
今日も雪、そして明日も・・・

アメダスによると大井沢の午後2時の積雪深は55cm。 でも、我が家の周りは70〜80cmもありそうです。
静かです。 川の音も時おり通り過ぎる車の音も雪に吸い込まれてしまうのか、聞こえるのはサラサラと窓ガラスに当たる雪の音だけです。
06/12/04 @ 03:10 PM JST [続く……]
3日目も雪
今朝はこの冬初めての除雪車が出動し、お隣の朝日山の家のご主人忠昭さんが自家用ショベルカーで私の家の前まで除雪をしてくれました。
雪はもう3日も降り続いていて、まだまだ降り続きそうです。 降り始めの2日は大井沢を十分に冷却するための雪、そして3日目以降は積もるための雪です。 すでに積雪は30cmほどにもなっていて、このまま根雪になりそうな雰囲気です。
カーポートの北側出入り口を閉じました。 庭先に放置していた物干し台も片付けました。 それでも何かをやり残しているようで落ち着きません。
06/12/03 @ 11:58 AM JST [続く……]
雪フェロモン

昨日から降り始めた雪は今日も、明日も、あさっても、そしてその後も降り続くとの予報です。
雪には犬を興奮させるフェロモンのようなものでもあるのか、我が家の飼い犬も昨日から興奮気味で落ち着きません。
家の中でもはしゃぎ回り、外に出ても大喜びで駆け回り、肝心のトイレをすっかり忘れてしまいます。
家に帰ってきてはし忘れた事を思い出すらしく、すぐに外に出せと催促します。 困ったものです。
06/12/02 @ 10:09 AM JST [続く……]
12月1日、初積雪、5年が過ぎる、NHKに出る、SKU/BOM・・・
目が覚めると、いつも聞こえている川の流れの音がしません。 カーテンを開けて、まだ薄暗い外を見ると雪です。
この冬初めての積雪になりました。
今日は、5年前に大井沢に越してきた日です。
06/12/01 @ 11:08 AM JST [続く……]