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パン、チーズ、スモークサーモン・・・
標津の疋田さんからいただいたコマイを今夜のためにとって置きました。
家族中でとても楽しみにしていた鍋にします。 ミズ菜、豆腐、ねぎなどといっしょにちり鍋にします。 ホロホロとして上品な味の魚で、こんなに大きなものはちょっと手に入りません。 肝が絶品!
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03/12/31 @ 03:46 PM JST [続く……]



カワアイサ、エナガ、オジロワシ・・・
我が家の前をオジロワシが月山に向かって悠々と飛んでゆきます。 堂々として見事な風景です。
ここでオジロワシを見るのは2度目です。 大井沢の人たちに話しても「嘘だべえ・・・。」と言って信じてくれません。
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(Dec. 31, 03 8:00am)
03/12/31 @ 03:00 PM JST [続く……]

北越雪譜
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こんな風景の中で鈴木牧之の「北越雪譜」を読み返していると、東京では見えなかった物が見えてきます。
東京ではイメージでしかなかった物が、ここでは現実として迫ってきて、「雪にはずいぶんといじめられて来た。」という表現も理解できるような感じがします。 雪による交通の途絶、肉体的な辛さ、経済的な苦しさなど以上に精神的な圧迫感や孤立感の方が辛かったのかも知れません。
まだ積雪40〜50cm。 これが2mにも3mにもなるのですから。
03/12/28 @ 04:36 PM JST [続く……]

毒の補給?
「毒も刺も無くなったら、人間お終いかな・・・。」などとぼやいていたら、林さんからこんなものが届きました。
ふぐの卵巣を2年から3年も漬け込んだものだそうで、昔から話には聞いていましたが実物は初めてです。
(命に別状が無い程度の)毒が残っていてくれれば嬉しいんですが。
それにしても、この製法が完成するまでにどんなことが起きていたのかを想像するだけでドキドキします。
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03/12/27 @ 12:46 AM JST [続く……]

蕎麦打ち道具
年越し蕎麦はこれで・・・。
徳本さんに揃えてもらった3点セット。 秋田の職人が打った包丁、桐のまな板、桧の延し棒。 釣り同様に、道具から入ってしまいました。 あとはこね鉢、延し板、コマなどを揃えれば万全・・・のはず。
SantenSet (72k image)
03/12/26 @ 05:55 PM JST [続く……]


気温5℃、雨。 12月下旬に雨とは・・・。
03/12/22 @ 10:53 AM JST [続く……]

アオゲラ
窓の外に来たアオゲラ。 頭が赤く、背中全体はうぐいす色なんですが、私のCybershotデジタル6倍ズームではこれが限度のようです。 外は猛烈な雪、気温−4℃、視界50m。
そう言えば、知らない方から「自然をテーマにしたBlogのリストを作りたいので、yaginuma.comにリンクを貼りたい。」とのメールをいただきました。 私としては別に自然をテーマにしているつもりは無いんですが、結果としてはそんな風に見えるんですかね。
先日、朝日山の家の智恵子夫人にも「最近は癒し系でつまらない。」と言われたし、野良U猫氏からも同様のご批判をいただいたことがあるし、気をつけなきゃ・・・。
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03/12/20 @ 11:58 AM JST [続く……]



道具
HardyのCascapediaはどうでもいいんですが、とにかく便利そうな道具です。
Nail Knotも簡単に結べそうですし、Line Clipper、Eye Cleaner、Hook Sharpenerまで付いてるんです。 この手のものを見ると、実用性とは関係無くすぐに欲しくなります。
渋谷のサンスイで見つけました。 「Knot Tyer Combo Tool」と言うんだそうです。(横井さんは既に持ってるんだろうなあ。 Cascapediaだって持ってるんだから。)
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03/12/20 @ 11:14 AM JST [続く……]

テレサ・テンを聞きながら
新橋の飲み屋のオヤジがくれたテレサ・テンを聞きながら、国道112号線を降りて大井沢に入ったとたんに涙がながれそうになりました。
東京から帰ってきて西川町を過ぎるまでは雪の気配さえも無かったのに、大井沢は一面の雪です。
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それにしても、テレサ・テンの歌う歌はあまりにも支離滅裂で、こんな馬鹿げた日本語を書けるのは誰だろうと思ったら、「荒木とよひさ」という人のようです。 「つぐない」、「愛人」、「時の流れに身をまかせ」・・・彼女ほどの才能にこんなにひどい日本語を歌わせたのは国辱ものです。
いやあ、それ以上に「俺のテレサ・テンに何をするんだ!」ってなもんですね。
03/12/19 @ 02:11 PM JST [続く……]

Tons of SPAM
ちょっと留守にしていたら、メールはSPAMの山。
ウイルスメールまで混じっていてうんざりしました。
それにしても、何種類もの「SPAM」(缶詰の本物)が売られているのを知りませんでした。 激辛SPAM、Garlick SPAM、Turkey SPAMなんてのも有ったり、仙台坂下の韓国食材の店(麻布食品)には「SPAM」以外の文字は全てハングルなんてのも有りました。(幸か不幸か、いまだにハングルのSPAMメールにはお目にかかっていないのですが。)
03/12/17 @ 09:29 PM JST [続く……]


今日で3日目。
「太郎を眠らせ・・・」って言うけど、もうこうなったら何もかもあきらめて寝てるっきゃないです。
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03/12/09 @ 06:37 PM JST [続く……]

不況と釣りの関係
井伏鱒二の「荻窪風土記」に、林房雄の言葉として面白いことが書いてありました。
昭和8年か9年ころの話だそうですが、林房雄は:
「今に大きな不況がやって来る。 不況になれば、釣が流行する。 俺は釣を勉強する。」と言って、海の大物釣りを始め、終戦直後には当時の金額で300万円ものクルーザーまで買ってしまったそうです。

03/12/08 @ 02:08 PM JST [続く……]



除雪
早朝6時、この冬初めての除雪車が我が家の前を通りました。
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03/12/08 @ 10:12 AM JST [続く……]



朝日山荘の看板を見るアカゲラ
窓の外で、唐松にからんだ蔦漆に止まったアカゲラが朝日山荘の看板を見つめています。 昼飯に蕎麦でも・・・と考えてるんでしょうが、朝日山荘は冬季休業中です。
今朝はアカゲラとアオゲラがペアを組んで遊びまわってました。 キツツキ仲間でもこんな付き合いがあるんですね。 2羽とも不良かな?
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03/12/08 @ 10:08 AM JST [続く……]



あしあと
直径3cm。 勝手口の外に残っていたテンの足跡。
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03/12/08 @ 09:54 AM JST [続く……]

Happy Merry X'mas
今朝の折込チラシ。 
山形のクリスマスです。 「Happy」になりますねえ。
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学生のころ、同級生にお寺の坊主が居て、クリスマス・イヴに銀座でガールフレンドとデートをしてました。
「お前、仏教だろ?」と言ったら、「あれは職業。」との答え。
その時は聞き漏らしましたが、彼はクリスチャンだったのかも知れません。
もう、30年も会ってませんが、今でも本堂にクリスマスツリーを飾ったり、経営している付属幼稚園の園児たちにサンタクロースの格好でプレゼントをあげたりしていそうな気がします。
「明日は、キリスト様のお生まれになったおめでたい日です。」なんてことを言ってるんだろうか?
「ハッピー・メリー・クリスマス!」くらいは言いそうですね。
だったら、いいんだけど。
葬式仏教にクリスマス&結婚式キリスト教ってとこでしょうから。
03/12/05 @ 10:32 AM JST [続く……]

雪の季節、そして大山さんのコメント
昨夜も吉太郎さんのお宅でビールをご馳走になりながら、「雪が遅くていいですね。」などと言っていたら、今日は混じり気無しの雪になりました。 霙も霰も混じらない、細かなCDCの様な雪です。
とうとう本格的な雪の季節になったようです。
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大山さんの今朝のコメントは笑えました。
(1)「沈み行く西日を眺め、明日は昇るだろうか・・・。」
ハハハ・・・古川さんはそんなこと思ったこともありませんよ。 無いと思うなあ。
(2)「大井沢は別世界」
「山形にクリスマスはあるか?」も同様ですが、なんだかシアトルの会社があんな風になった理由がとても良く分かったような気がします。
シアトルって、もしかしたらとんでもない田舎で、住んでるのは田舎モンばかりですか? 町の人たちはいまだに日本からの風船爆弾を心配してはいませんか?
もし、心配しているようでしたら、風船爆弾もトロンも怖がることはないから、と教えてあげてください。
03/12/04 @ 04:28 PM JST [続く……]

保存食
大井沢に来て、自分で漬物、ハム、ベーコン、干物などを作るようになり、実はこれらは「保存食」として作っているのではなくて、数日間、数週間あるいは数ヶ月間をかけて嗜好品や副食品を調理しているに過ぎないということに気づきます。 要するに「加工食品」を作っている訳です。 
日常の食品として本当に保存したいものは乾物、干物を含めてほとんどが冷凍庫の中ですし、塩漬保存してあるのは山菜とキノコが少量ずつに過ぎません。
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写真は加工を始めたばかりの生ハム。 1個約1kg。 左の4個は4週間目で、だいぶ身が締まり色が変わって来ています。 「ピチットシート」で包んだ方が素人には失敗も無く、衛生的な気もします。 「緊縛」がかなり上達してしまいましたが、まだまだ趣味として楽しむほどにはなっていません。
03/12/03 @ 10:55 AM JST [続く……]

お詫びして訂正
昨日、「蕗の新芽」として当blogに掲載した写真はただのフキノトウでした。
3、4年前の秋、妻と二人で連れて行ってもらった忠類川源流部で見つけた蕗の芽にそっくりだったのと、この時期にフキノトウが顔を出すなどと言うことを知らなかったものですから、すっかり「トウ」ではなくて新芽だろうと思い込んでしまいました。 割って見ればすぐに分かることだったんですが。
という訳で、今夜は蕗味噌にして季節外れの春を味わいました。 春先のフキノトウよりは香りも苦味も少ないのですが、アクは強いようです。
03/12/02 @ 10:48 PM JST [続く……]



昨日面白かったこと
(1)バルマー、ローデイングと並んで写っていた眞柄さんの表情。
(2)アップル・ストアのエレベーターの話。
(3)BCNランキング 表計算部門でLotus1-2-3が圧倒的第1位(シェア65.7%)。
(4)「男流文学論」のオバさん3人組(上野千鶴子、小倉千加子、富岡多恵子)によるエロ談義。
03/12/02 @ 09:40 AM JST [続く……]

フキノトウ!?
妻と二人で前山の沢筋を散歩していたら、こんなものを見つけました。
フキノトウ(蕗の花のつぼみ)に外見も味もそっくりですが、蕗の新芽です。
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03/12/01 @ 04:50 PM JST [続く……]



公団住宅と我が家の間取りの関係
今月から来年3月まで、我が家が原部落の「年番」です。
「年番」の基本的な役割は毎月1回の部落常会の場所を提供することで、あとは共同作業の参加者リスト作り程度。
昨夜は、その引継ぎのために町内会長、副会長、隣組長、11月までの年番の方など6人が我が家に集まりました。

我が家の構造は、この部落の集会のように大勢の人が一度に集まることを全く想定していない間取りな訳で、少し不便を感じることになりました。
03/12/01 @ 01:18 PM JST [続く……]