忠類川カレンダー
標津の疋田さんから、今年も忠類川カレンダーが届きました。 今年は小型のものと一緒にA2サイズのポスタータイプ(写真)のものも送られて来ました。
このポスタータイプのカレンダーはインターネット経由で疋田さんとこに申し込めば、100部限定で分けてもらえるそうです。
06/11/30 @ 02:20 PM JST [続く……]
Home | Blog | About us
忠類川カレンダー
標津の疋田さんから、今年も忠類川カレンダーが届きました。 今年は小型のものと一緒にA2サイズのポスタータイプ(写真)のものも送られて来ました。
このポスタータイプのカレンダーはインターネット経由で疋田さんとこに申し込めば、100部限定で分けてもらえるそうです。
06/11/30 @ 02:20 PM JST [続く……]
終わり初物・・・今年最後のブナヒラタケ
悌二郎さんが、「終わり初物だ。」と言って今年最後のブナヒラタケを届けてくれました。
<終わり初物>という言葉を知りませんでした。 妻の実家の方では少し違ったニュアンスで使う言葉のようですが、私は初めて聞く言葉です。
霜や雪に耐えて育った茸の香りは格別です。 鮮烈で清々しい針葉樹の香りがします。 マリネにして、オリーブオイルで漬け込もうと思います。
06/11/29 @ 07:17 PM JST [続く……]
人非人

気持ち良さそうにオシッコをしている犬の写真とは関係ないのですが、Blogにうなぎの蒲焼の写真を載せるヤツのことを、我が故郷の方言では<人非人>と呼びます。 「人にして人に非ず」という意味で使います。 ましてや赤坂<重箱>の蒲焼の写真を3枚も載せたら、もうこれは極悪非道ということになって、末代までも村八分です。
(MS-IMEで、<にんぴにん>が変換しないところを見ると、これは差別用語なのかな?)
06/11/28 @ 11:19 AM JST [続く……]
本マグロが消えても困らない。
本マグロが絶滅危惧種になっているとか。
で、日本が輸入している本マグロとミナミマグロは、世界の漁獲量のそれぞれ50%以上なんだそうです。
06/11/27 @ 02:06 PM JST [続く……]
分からない藤沢周平ブーム
山形に住んでいるせいなのかどうか分からないのだけれど、最近やたらと藤沢周平が話題になっているような気がして鬱陶しいほどです。
新聞を見ても藤沢周平、テレビを見ても藤沢周平・・・どうしちゃったんだろう? <たそがれ清兵衛>や<蝉しぐれ>が映画化されたからなんだろうか?
06/11/26 @ 11:20 AM JST [続く……]
−6℃はやっぱり寒い。

朝9時、日が差しているというのに外の気温は−4℃。 テラスの前の熊笹に降りた霜がまだ溶けずいます。
今朝は−6℃まで下がり、さすがに犬の散歩時には手袋が必要でした。
06/11/26 @ 09:23 AM JST [続く……]
黒淵 11月25日、雪囲いほぼ完了。

朝9時。 黒淵の家々。 遠くに月山、姥が岳、湯殿山。
06/11/25 @ 11:17 PM JST [続く……]
勤労感謝の日
今日が11月23日で、木曜日だってことも知っていたのですが、勤労感謝の日と言う国民の休日だということをすっかり忘れていました。 妻も、郵便局へ行ったら閉店なのでびっくりしたそうです。 大井沢郵便局の局長さんによれば、英語ではThanksgiving Dayと言うんだそうです。 局長さんちの今日のディナーは七面鳥に違いありません。
で、娘の話ではこの前の日曜日には七面鳥を買うアメリカ人で、麻布一の橋のNissinは大混雑だったそうです。 アメリカ人にとっては、あの不味い七面鳥もいわゆる<縁起物>なんでしょうね。 日本人にとっての、正月のおせち料理みたいなものなんでしょうか。
ところで、誰が誰の勤労に感謝しての休日なのか、いまだに分からずにいます。 これも日本国憲法同様に、占領軍に押し付けられたってことなのかな? だったら憲法9条と一緒に改正しなきゃ・・・。
06/11/23 @ 07:40 PM JST [続く……]
<ダーツの旅>が来て、寒河江川に架かる虹

数日前の夕方、妻が道路わきの用水路で赤カブの泥を洗っていたら、突然車が止まって「何をしてるんですか?」と声をかけられ、ビデオカメラを向けられたそうです。 <笑ってこらえて ダーツの旅>が今回は西川町なんだそうで、その取材だったようです。
で、それとは関係なく、今日は朝から荒れ模様の天気で居間から月山の方を見れば見事な虹です。
06/11/22 @ 10:25 AM JST [続く……]
雪囲いを作り始める

雨が止んだので、大急ぎで庭の雪囲いを作り始めました。
1年ごとに木は育つし、それに合わせて雪囲いも高くなります。 早く雪を突き抜ける高さに育ってくれれば楽になるのですが、まだ数年はかかりそうです。
06/11/21 @ 12:58 PM JST [続く……]
たった1日の晴れ

昨日は朝から奇跡的な快晴だったのに、今日はまた冷たい雨です。
雪にならないのが不思議です。 雪囲いがまだ手付かずの状態なので、雪の方で待ってくれているのかもしれません。
06/11/20 @ 10:56 AM JST [続く……]
若い知人の訃報

ソフトウェア・エンジニアだった若い知人の訃報が届きました。 まだ30代だったはずです。 ハンサムで明るく、爽やかな若者でした。 新宿の高層ビルにある料理屋で、最後に酒を飲んだときのことを思い出しています。
白血病で1年近くも闘病生活を送っていたとの事。 知りませんでした。 若い人の訃報はとても辛いことです。
今日も底冷えのする嫌な日です。
06/11/18 @ 03:13 PM JST [続く……]
規格外・・・でも味や香りに変わりなし

天童市に住む妻の知人から洋ナシのラ・フランスをいただきました。
色や形が悪かったり、表面に擦り傷があったりして、市場に出してもほとんど値のつかない規格外の品なんだそうです。
06/11/17 @ 03:29 PM JST [続く……]
外はみぞれ、3℃

窓から見る風景はすっかり冬枯れ、すぐにでも雪に変わりそうなみぞれ。
週間予報では来週の末まで、雨や雪のマークばかりです。 すっかり冬型の気圧配置に入ってしまったようです。
飼い犬がしきりに外に出せとせがんでいます。
06/11/16 @ 11:19 AM JST [続く……]
憂鬱な散歩

雨の日の朝6時はまだ薄暗くて、犬に無理やり連れ出される散歩は憂鬱です。
もう3日もこんな日が続いています。
06/11/14 @ 03:19 PM JST [続く……]
<マイクロソフト号>来たる!

雪の降り始めた大井沢にマイクロソフト社の中小企業向けITキャラバンバス、<マイクロソフト号>がスタッドレス・タイヤも履かずにやって来ました。
思っていたよりはほんの少し小さく、マイクロソフトだから語呂合わせでマイクロバスなのかな・・・と言うよりはミクロバスとでも呼びたくなるような愛らしさです。
ま、今の時期をはずしてしまえば来年の5月までは雪に閉ざされてしまう訳で、「雪の前に・・・。」というマイクロソフトさんの意気込みがヒシヒシと伝わって来て、感動物ではありますね。(スタッドレス・タイヤは予算化されてなかったの?)
06/11/13 @ 04:29 PM JST [続く……]
雪・・・大井沢の冬は突然に

朝からのみぞれが昼前には本格的な雪に変わりました。
まだ地表や道路に積もるほどではありませんが、熊笹の葉は薄っすらと雪に覆われ始めています。
今朝は原部落の<木の葉流し>。
部落の各家から人が出て、沢から引いている用水路の枯れ葉や木の枝を流し、崩れそうな場所を補修したりします。 沢からの水は今でも生活用水や冬の間の融雪に使われ、とても重要な役割を持っています。
06/11/12 @ 12:39 PM JST [続く……]
一晩の嵐が過ぎて
一晩中荒れていた嵐が過ぎれば、終わりかけていた山々の紅葉はすっかり吹き払われて灰色一色に変わってしまいました。
06/11/11 @ 08:51 AM JST [続く……]
秋刀魚の味醂干し

妻の実家から沢山の秋刀魚が届いたので、刺身と塩焼きで食べ切れなかった分は味醂干しにしました。
酒、味醂、醤油、砂糖のタレに漬け込んで、今日のように風があって晴れた日に半日も干せば完成です。 冷凍にして保存します。
早速、夕食に食べてみましたが予想以上、想定以上の美味しさでした。
06/11/09 @ 02:04 PM JST [続く……]
障子が岳の朝日

大井沢はあっと言う間に晩秋を通り越して初冬になってしまいました。
あと2週間もすればそろそろ雪の季節。 何とはなしに気がせいてきます。
06/11/09 @ 08:38 AM JST [続く……]
え、またやんの?
マイクロソフトのお馴染みSOHO向けITキャラバン。
「え、またやんの?」と突っ込もうと思ったら、某M専務に「またやんです。(^−^)V」と、前もってすっかり読まれていました。 仕方がないから健闘を祈ることにします。
OSはVista、中小企業のIT化はアナログ営業・・・なんだそうですね。
06/11/08 @ 02:24 PM JST [続く……]
嵐が過ぎて、向い山の朝

6時前、向い山の空が朝焼けに染まりました。 ほんの2〜3分だけです。
西側の吉太郎さんの裏山にはまだ明るさを失っていない下弦の月、そして大きな虹がかかっていました。
朝日連峰も、竜ヶ岳も、そして障子が岳やその周囲の山々も雪に覆われています。 根雪になりそうです。
06/11/08 @ 01:34 PM JST [続く……]
月山に雪

今朝起きてみれば濃霧、気温9℃。
昼前から気温が下がり始めて雨、ひょう、あられ、そしてみぞれ、突風。
雲間から一瞬姿を見せた月山はすっかり雪です。
明日の天気予報は晴れ。 この隙に車のタイヤを交換しなくては・・・。
06/11/07 @ 04:37 PM JST [続く……]
贅沢品の定義は・・・将軍様の好物
日清食品の<ラ王>や文明堂のカステラが贅沢品かどうか・・・。 ま、私が子供の時は、カステラはとんでもない贅沢品でしたけどね。
昨日の朝日(山形版)の記事には笑い転げてしまいました。
06/11/07 @ 11:31 AM JST [続く……]
夕5時 Bowmore25

Bowmore25届く。
夕暮れ時のテラスに出て一口。
送ってくれた人を思う。 しばらく会っていない人たちを思う
まだ訪ねたことの無いスコットランドの風景を思う。 彼の国の歴史を思う。 ちょっと司馬遼太郎になる。
この酒は何だろう?
まるで過ぎてしまって取り戻せない時間を味わい直しているような、軽い後悔と居たたまれないほどの懐かしさ・・・そんなものが25年をかけて熟成され、磨き上げられた香りと心地よい舌への刺激の中から広がってきます。
いい酒です。 グラスに3分の1、いや4分の1で十分です。
06/11/06 @ 10:00 AM JST [続く……]
晩秋の山は清潔そのもの

今頃の山が好きです。 特にブナの林は清潔感にあふれ、足元の落ち葉はふかふかと柔らかくて気持ちよく、いくら歩き続けても飽きることがありません。
大井沢のブナ林は白神山地よりも凄い・・・と言う人がいます。 でも、私にそう語った人は白神山地を訪れたことがないようです。 私も行ったことがないので、何とも言えません。
06/11/05 @ 12:03 PM JST [続く……]
大井沢のフリーズドライ

昨日、今日と明け方の気温は−1℃まで下がり、一面の霜です。
こんな日が1週間も続いたら大井沢はフリーズドライ状態になってしまいそうです。
06/11/03 @ 07:23 PM JST [続く……]
写真にならない風景〜新緑、そして紅葉

紅葉のピークは今日か、明日かと待っていたらいつの間にか山の稜線付近は冬枯れに近い風景に変わってしまいました。
紅葉が始まってから、山の写真を50枚も60枚も撮ったのに、実際の美しさを切り取った写真は1枚もありませんでした。 朝日に光る紅葉も、夕日に映える山々も、写真に撮ればボンヤリとして締まりのない風景に変わってしまいます。
手ブレなのか、露出なのか、ピントなのか、画素数なのか、いくら試行錯誤を繰り返してもだめです。
新緑の山も写真にするとがっかりしてしまいます。 いまだかつて、満足な写真を撮れたことがありません。
06/11/02 @ 02:33 PM JST [続く……]