今年初めての雪化粧
雪が降ると音が消えます。 今朝は音の無さで目が覚めました。
04/11/30 @ 09:45 AM JST [続く……]
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今年初めての雪化粧
雪が降ると音が消えます。 今朝は音の無さで目が覚めました。
04/11/30 @ 09:45 AM JST [続く……]
とうとう雪になりました。
今朝はとうとう雪になりました。 大根の取り入れ、雪囲い、薪の整理・・・雪の前にしなくてはならないことが山ほどあったのに、3年目の余裕でサボっていました。 今になってあせっています。
夜8時の気温0℃。 月夜ですが、明朝は雪の予報です。
04/11/29 @ 08:48 PM JST [続く……]
え? 買う人がいるの?
誰も通らない田舎道を焼き芋屋だけがひっそり、のんびりと走っています。 意外なものを見て驚いている私に、運転席のオジサンが会釈をして通り過ぎます。
こんな山の中で、キツネやタヌキじゃなく人間が買うんだろうか・・・などと本気で疑問を持ってしまいます。
04/11/28 @ 09:29 PM JST [続く……]
暴風雨、離れ猿
昨夜から外は大荒れです。 猛烈な風と窓に叩きつける雨の音で、よく眠れませんでした。
昨日、欣也さんの畑に猿が一匹現れたそうです。 残念ながら、私の外出中のことだったので見ることができませんでした。 先日、我が家に飛び込んできた犬の小屋がすぐそばなのに、のんびりと餌をあさっていたとのこと。 最近は犬猿の仲も平和友好ムードに変化しているのかも知れません。 あるいは犬の方が怖がって息を殺していたということも考えられます。
04/11/27 @ 03:08 PM JST [続く……]
IT、そしてボジョレ・ヌーヴォ
むか〜し、私がまだ30才だった頃、ワインブームと言うものがありました。
その頃のTVCMの雰囲気は「金曜日にはバゲット、カマンベール、そしてワインを買って、南青山のワンルームマンションで東京タワーのイルミネーションを見ながらゆったりしよう。」みたいなものでした。
東京で生活をしていると、バゲットもカマンベールもワインも南青山のマンションも日常(に近い)生活の中にありました。 広告屋も、その広告屋が作ったCMを見ている連中も、それが日本全国の常識だと思い込んでいました。
しばらくして、何が何だか分からないままにボジョレ・ヌーヴォのお祭り騒ぎになりました。 マスメデイアまでが、日本全国でボジョレ・ヌーヴォが引っ張りだこ状態の様な報道をしました。
04/11/26 @ 03:11 AM JST [続く……]
除雪の準備
県道沿いにポールを立てている人たちが居ます。 除雪時の路肩の目印です。 雪に埋没しないためには3mの高さが必要です。 例年でしたらもう雪の季節なのですが、今年はまだです。 キノコもいつもの年に比べれば、1ヵ月以上も早く終わってしまいました。 この3、4年、季節の流れが乱れているような気がします。
(妻が大騒ぎをしています。 勝手口を開けたとたんに欣也さんの犬が濡れて泥だらけのまま居間の中まで飛び込んで来ました。 走り回るのをやっと押さえて外に放り出しました。 ギンは許可が無い限り、絶対に入ってくることが無かったのですが・・・。)
04/11/25 @ 10:56 AM JST [続く……]
ツルウメモドキ(蔓梅擬)
吉太郎さんの家の北側には豆柿と梨の大木が2本並んでいて、梢までツルウメモドキが伸びています。 今はアスパラガスの実ほどの赤い果実に覆われていて、2本ともまるで「ツルウメモドキの木」のように見えます。
朝日山の家で「玄米コーヒー」なるものをご馳走になってから、昨日割った薪をカーポートの中に積み上げていたら、目の前の杉の木に群れていた雀たちが突然パニック状態に陥りました。 何事かと思って目をやると、一羽のオオタカが群れに襲い掛かっています。 ほんの5、6秒の騒動でしたが、オオタカは雀を一羽確保していそいそと飛び去りました。 オオタカのペアが近くの杉林に住み着いているのは知っていましたが、まさか我が家の庭先を猟場にしているとは想像もしていませんでした。
飛び回る雀を捕まえるんです。 特撮を駆使したアッテンボローのテレビ番組でも見ているかのようでした。
04/11/24 @ 11:28 PM JST [続く……]
機械は偉大なり
いやあ、神様の偉大さはピンと来ませんが、薪割り機の偉大さには感服です。
今朝、お隣の朝日山の家から薪割り機を借りて作業を始めたら、あまりのスピード、あまりの簡単さに呆れてしまいました。 昨日の、あの手割り作業は何だったんだろう? あれは趣味の世界だろうか、自虐の世界だろうか、あるいは自己満足に過ぎなかったのではないか、などと思いを巡らせているうちに薪割り終了です。 志田さんに感謝。
(白のランクルを止めたオジサンが薪割り作業を20分ほど見物していました。 どうやら興味があったのは、私の凛々しい姿ではなくて、お隣から借りた薪割り機のようです。 しきりに感心しながら見ていましたが、もちろん無視。)
04/11/23 @ 05:26 PM JST [続く……]
夕月
今の時期、大井沢では3時過ぎには太陽が西の山に隠れます。 東側の前山から朝日が差し始めるのは8時頃です。
日が落ちると急に冷え込み、晴れた日でも5時にはすっかり暗くなります。
夕方4時の月です。 稜線のブナはすっかり葉を落とし、背景の空が透けて見えるようになりました。
04/11/22 @ 10:18 PM JST [続く……]
手割り薪
今回は薪割り機を使わずに、金矢とハンマーで薪割りをしています。
さすがに、100%手割り薪は外見、燃え方、炎の色、火力、火持ち、灰の質など全てが薪割り機で割ったものとは比べ物にならなくて・・・などと言うことは無くて、単に重労働です。
重さ8kgのハンマーを朝から夕方まで振り下ろし続けていると、体力も限界になります。 やっと、半分です。
04/11/22 @ 10:09 PM JST [続く……]
目からウロコ、「そば打ち入門」
徳本さんの蕎麦(写真左 注1)と一緒に、「たかさご」(注2)の主人(宮澤さん)が出した「そば打ち入門 コツのコツ」(NHK出版 ¥1、600 DVD付き)が届きました。
いやあ、これは蕎麦打ちの入門書としては絶品です。 腰巻の宣伝文によれば、「初挑戦の人でも簡単にそばが打てる」とのことですが、むしろ私のように蕎麦打ちを少しかじった人間の方が嬉しい本です。 目からウロコというか痒い所に手が届くと言った感じです。 まず、作業手順ごとに目安となる時間を教えてくれているのが嬉しいし、蕎麦粉をふるいにかける時は手のひらで押しなでるように・・・なんて全然知りませんでした。 これだったら粉が飛び散りませんね。
包丁やその他の道具類の手入れ方法もとても参考になります。 早速麺棒にくるみ油を塗ります。
失敗した蕎麦を使ったかりんとうはちょっと皮肉です。 我が家ではかりんとうの山ができそうです。
注1:徳本さんは宮澤さんの弟子にして私の蕎麦打ちアドバイザー。 我が愛用の蕎麦打ちギアは全て彼に揃えて貰いました。 彼の蕎麦を初めてご馳走になったときは家中で感動しました。
今回はわざわざ大井沢産の新蕎麦粉100%を使った蕎麦を送ってくれました。 見た目同様に味も感動物。 思わず涙・・・はウソです。 早くこんな蕎麦を打ちたいものです。
注2:「たかさご」は牛込というか神楽坂というか、ちょっと難しいところにあります。 店内の雰囲気も蕎麦屋風と言うよりはちょっとしゃれた和食の店といった感じです。 大塚さんに初めて連れて行かれたときは、蕎麦の見事さにビックリしました。 蕎麦に対する私の偏見を吹き飛ばした憧れの蕎麦屋さんです。
ちなみに宮澤さんのそば打ち教室は1年だか2年だかの順番待ちだそうです。 今度上京した時には絶対に「たかさご」の蕎麦を食います。 3人前くらいは食うつもりです。
04/11/21 @ 09:24 PM JST [続く……]
見世物じゃねえ!
午後から雨が上がったので、畑仕事の残りを片付け、薪割りをしました。
どちらの作業も道路沿いでしているせいか、それとも私の農作業や薪割り姿がよほど珍妙でそぐわないためか、通りがかりの人たちが車の速度をゆるめたり、中にはわざわざ車を止めて見物して行ったりします。
「見世物じゃねえ!」のメッセージをこめて睨み返してやったりするんですが、にらみ続けていると何を勘違いしたのか車から降りて話しかけてきたりするヤツも居るので、最近は完全無視を決め込んでいます。
それにしても、畑仕事も薪割りも疲れます。
昔の農村のお嫁さんたちの苦痛が理解できます。 野良仕事、山仕事、夜なべ仕事、家事、炊事、子育て、年中無休、無給、粗食、姑のいびり・・・私だったらグレちゃいますね。
04/11/20 @ 05:36 PM JST [続く……]
インターネット と「リアル」の関係
ある業界紙の記事に「ネット上だけだなくリアルな社会の・・・」と言う表現があって、少し変な感じを受けました。
確かにジャーナリズム的な意味でのメデイアとしては未成熟だし、「リアルな社会」でのオピニオン・リーダー的な影響力も今の所はそれほど強いとは思えないけど、それとは別に「インターネット=現実とは異なる次元の仮想世界」という固定概念が存在しているような気がしてなりません。 しかも、そこには悪意に満ちた暗黒の空間までが存在していたり、得たいの知れない怪しげな連中がうろついていて、匿名の誹謗中傷が飛び交い、実態の無い詐欺まがいの商売でいとも簡単に大儲けができたりするらしい。
04/11/20 @ 02:34 AM JST [続く……]
異物への違和感・・・じ〜っと見つめる理由
雨が降ったり止んだりの日々が続いていて、すっきりと晴れ上がることがありません。
畑の作業も、薪割りも半端な状態で中断したままです。
今日も朝から雨。 窓の外のカラマツに止まって樹皮を突付き散らしていたアカゲラが行商の八百屋さんが流す大音響のド演歌に驚いて飛び去りました。
居間の窓に広がる前山は今日も雲の中です。
昨日、雨の合間を見てアスパラガスの植え付けをしていたら、畑の横に見たことのない車がとまります。 どうしたんだろうと思って見ていると、学生風の若い男性が下りてきて「この辺りで焼畑をやってるところを教えてください。」と言います。
え? 焼畑? ラオスとミャンマーの国境あたりの話じゃなくて、この大井沢で?
04/11/19 @ 03:48 PM JST [続く……]
パイ割り道具各種
左からガンタ、金棒(バール)、金矢(鉄製の楔)、ハンマー2種。
中央にある金矢を木のひび割れを探して打ち込みます。 半分も打ち込めばあっさりと割れる・・・はずなんですが中には頑固なやつも居てビクともしなかったりします。 そんな場合はチェインソーで強引に縦割りにしちゃいます。 ガンタを使えば4、500kgの丸太でも軽々と転がすことができまし、金棒を梃子代わりにして裂け目を広げたりします。
山の道具は単純明快で合理的です。 金矢は孝太郎さんに借りたのですが、我が家でもひとつ買おうと思います。
04/11/17 @ 01:00 PM JST [続く……]
大吟醸は旨いか?
妻の弟から会津坂下町の見事な生酒が届きました。 香り、味わい、舌触り・・・実にお見事。 きりっと締まった極めていい酒です。
でも、こんなに自立心の高い酒に合う肴がどんなものなのか思いつきません。 かと言って、酒だけをちびりちびりという雰囲気でもないし・・・コノコあるいはクチコ、または軽く炙ったカラスミ辺りが合うのかも知れないなあ・・・などと思いながら冷えたグラスを口に運ぶのですが、どうもいま一つピンと来ません。(弟よ、肴も一緒に送ってくれ。)
大吟醸は苦手です。 あの「マスカットの香り」がダメです。 香りだけで疲れてしまいます。 あれは旨い酒と言えるんだろうか?
今、飲みたいと思う日本酒は八海山と西の関です。 他にもいい酒は山ほどあるんでしょうけど、肴の旨い酒がいいなあ・・・。
04/11/15 @ 08:13 PM JST [続く……]
木の葉流し
大井沢で行われる行事やお祭りの名前はどれも趣きがあって好きです。
例えば、正月15日のお柴灯(さいとう)、五月の霜祭り、7月の道草刈り、二百十日の風(かざ)祭り、そして昨日は木の葉流しの日でした。
町内会の全戸から人が出て、用水路に溜まった落ち葉や泥砂などの除去作業をします。
スコップやフォークを使って枯葉を放り投げたり、泥をすくったりで作業そのものには何の趣きも無いのですが、村の人たちと雑談をしながら、ノンビリと山道を歩いているのは気持ちのいいものです。 クリタケを見つけたり、沢の中を走る岩魚が見えたりします。 山の木々は全て葉を落として、森の中はすっかり見通しが良くなっています。 バードウオッチングには絶好の季節です。
今日も雨。 しばらくぶりに寒河江市まで買い物に出かけます。
04/11/15 @ 09:08 AM JST [続く……]
ごめん、申し訳ない・・・
アスパラガスを植え替えるために根を掘り起こしていたら、シュレーゲルアオガエルが出てきました。
地表から数センチのところで冬眠を決め込んでいたようで、大変申し訳の無いことをしてしまいました。
ピクリとも動きません。 少し離れたところに引越しをしてもらったんですが、すぐに2匹目も転がり出てきて、彼にも移動してもらいました。
04/11/14 @ 07:55 PM JST [続く……]
秋と冬の合間
部屋の窓から見える風景に色彩が無くなってゆきます。 もう秋とも言えず、しかし冬にはまだ早いと言った雰囲気です。
どの家も庭先の木々に雪囲いを作り始めました。 少し気が焦ります。
04/11/13 @ 10:38 AM JST [続く……]
今日は雨
孝太郎さんに切ってもらったブナを今日から薪に割って行くつもりでかなり気合が入っていたのですが、あいにくと朝からの雨。 濡れた木材は滑りやすくて危険です。 残念ながら雨天順延。
家の周りはカラマツの落ち葉に覆われています。
カラマツの落ち葉はやっかいものです。 隙間があればどこにでも侵入します。 屋外に2つ割りにした漬物用の白菜を並べて置くと、針の様な落ち葉が芯の中まで入り込んでしまいます。 水で洗ってもだめで、ピンセットを使って1本ずつ取り除くことになります。
04/11/12 @ 11:25 AM JST [続く……]
お〜い、雲よ・・・
この飛行機雲がどこへ向かっているのか分からないのですが、東から西に伸びる飛行機雲を見ていると、ふと中学校の教科書に出ていた詩を思い出します。
4、5日東京に行っていたら、大井沢の山々はすっかり紅葉を落として冬枯れの様相に変わっていました。 葉を落としたブナの木々がまるで煙のように見えます。
あるITがらみの集まりで、変な質問をされました・・・。
04/11/11 @ 12:35 PM JST [続く……]
孝太郎さん、輪切り作業中。
使っているのはSTIHL、バーの長さは50cm以上(実物を見てないので正確には分かりませんが。)、エンジンも私のSTIHLよりはかなり巨大です。 頭に巻いたタオルが何と言えずオシャレで、いい雰囲気を出しています。
(写真は妻の撮影です。)
04/11/10 @ 01:16 PM JST [続く……]
2/30,000,000
余暇開発センターの統計によると、日本の釣り人口は3,000万人だとか。
東京 勝どき トリトンスクウエアの横で釣りをしているこのお二人もその3,000万人に含まれるんでしょうね。 まさか、こんなところで釣った魚を持ち帰って食う訳はないでしょうから、ここは強制されないC&R区間てことになるのかな。
それにしても、のどかで、ノンビリと楽しげで、いい釣りしてますねえ。
04/11/09 @ 09:01 PM JST [続く……]
つまらない。
仙台の新球団は楽天に決まりだそうで、なんだかつまらないですね。
ライブドアの方がずっと面白そうだったんだけど、その面白そうなところが従来の球団関係者には怖かったんでしょう。
ナベツネ氏(本名を思い出せない。)が「オレの知らないようなヤツを受け入れる訳には行かない・・・。」みたいなことを言ってましたが、要するにTシャツ、茶髪軍団がエイリアンのように思えて不安だったんじゃないでしょうか。
メルコが近鉄を買収すればいいのに・・・なんてことを思っていたんですが、名古屋にもう一つ野球チームが増えるってののはマズイのかな? だったら、金沢のIOデータがバッファローズを買収するなんてのはどうだろう?なんてことも考えたんだけど、IOデータがバッファローの宣伝をしちゃうことになりそうで、これは無理がありますね。
04/11/03 @ 12:23 PM JST [続く……]
裸足で散歩
夕方、散歩に出たらこんな足跡を見つけました。 雨上がりの地面にくっきりと残っています。
大井沢には山裾のブッシュの中を裸足で散歩するような趣味人は居ませんので、多分、熊の足跡でしょう。
そう言えば、藤本さんの「鮭声鱒語」(http://sake.mo-blog.jp/keiseisongo/)が突然Blogになっていたんでビックリしましたが、ヒグマのクマジローの私生活が紹介されています。 ひぐちさんなんて、彼のウンチまで公開したりしています。 排泄物の写真まで撮られたんじゃ、クマジローもやってらんないでしょうけど、いまや日本一有名なヒグマになってしまって、プライバシーも何も無いんでしょうね。
それはそれとして、熊って、何だか憎めません。 以前に、釣り人を追い回しているヒグマの映像がテレビで放映されたことがありますが、それさえも何とはなしにユーモラスな雰囲気で恐怖感が湧いてきません。 子供の頃から接している縫いぐるみの影響と言うよりは、縫いぐるみにするほど愛らしい雰囲気を持っているのが熊なんでしょう。
大井沢では、まだ熊の被害を聞いていません。 人間の方が熊を熟知していて、熊との遭遇を避けているからなんでしょうか。 熊も人間の習性を良く知っていて、近づけば毛皮にされ、鍋にされ、熊の胆にされ、熊の膏(あぶら)として傷薬にされちゃうのを嫌がってるんでしょうか。
04/11/02 @ 06:29 PM JST [続く……]
虹
朝日が差しているのに西の空は真っ黒な雲に覆われ、雨。
気温12℃、暖かな朝です。 ふと隣から犬の吠える声が聞こえたような気がします。 ふらりと隣のギンが遊びに来そうな雰囲気の朝です。 彼の大好きな薄皮饅頭も牛乳もあるのに・・・。
04/11/02 @ 10:30 AM JST [続く……]
禁漁
山形の病院で、妻の診察が終わるのを待ちながら売店の雑誌を立ち読みしていたら、「Fly Fisher」がありました。
岩井渓一郎氏の寒河江川釣行記が載っていて拾い読みをしたんですが、熊に遭遇したエピソードは出ていなかったような気がします。
今日から来年の2月末まで、ここのキャッチ&リリース区間も禁漁期に入りました。
今年も釣り人の数は決して多くはなかったのですが、それでも今日は通り過ぎる車も少なく、川もひっそりと静まり返っているような感じがします。
04/11/01 @ 03:00 PM JST [続く……]