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暖冬
気温13℃、最低気温も8℃にもなっていて、今の時期としては異常な暖かさです。
先日の雪も向かいの山からはすっかり消えました。 稜線には濃い霧がかかっていて、まるで春先のような風景です。
燻製器の温度を冷燻状態に維持するのが大変で、頻繁に温度の調節が必要です。
03/11/30 @ 03:16 PM JST [続く……]

広告効果?
2、3日前の朝日新聞にMicrosoft Windows Server2003の15段カラー広告が掲載されていて、商品には別に興味もありませんし、広告コピーも全く訳が分からず、広告そのものはどうでもよかったんですが、マイクロソフトが朝日の全国版に広告を出したということでちょっと興味を引きました。
今朝(11月29日)の朝日を見て、「こういう事だったの・・・。」と何とはなしに納得してしまったんですが、ま、ウラの読みすぎでしょうね。
03/11/29 @ 10:38 AM JST [続く……]

「出かける時は忘れずに・・・。」
昔、AMEXのTVコマーシャルにアーノルド・パーマー(だったかな?)が出てきて「デカクルトキワ、ワスレズニ」などと言いながらグリーンのカードを突き出してましたが、私の携帯用靴ベラがまさにそれです。
外出しようと色々な物をポケットに突っ込んでいるときに、必ず「デカクルトキワ、ワスレズニ・・・」という台詞が頭をよぎって、その辺に紛れ込んでいる銀色の靴ベラを探します。

こんなに靴ベラが便利なものだったとは知りませんでした。
逆に、靴ベラが無いとこんなにも不便だとは思いもしませんでした。 靴を脱ぐ場所には当然あるものだと思い込んでいましたから、靴ベラの無い生活なんて想像したことも無かったんですね。
しかし、どの家の玄関にも傘立てと靴ベラは必ずあるもの、と決め込んで疑いもしなかったことの方が変なのかも知れません。
案外、都会でも靴ベラの無い家庭や飲み屋、旅館などの方が多数派で、靴ベラが置いてあるところなんてむしろ少ないのではないかとも考えられます。
もし、どこにでも必ず有るんだったら商品としての携帯用靴ベラなんてのが存在して、しかも通販アイテムにまでなっていたり、六本木のアクシスで3,500円で売られていたりなどと言う事はありえないことのようにも思えます。
そう言えば、名刺入れから自分の名刺を引っ張り出して靴ベラ代わりに使う、なんてことがずいぶんあったような気がします。 時には貰ったばかりの他人の名刺を使ったりして・・・。
03/11/28 @ 05:51 PM JST [続く……]

アカゲラの食卓
若い柳の木でアカゲラが朝食を食べた跡です。
キツツキ類の嘴とその技にも驚きますが、なぜ彼らはむち打ち症にならないのか不思議でしょうがありません。
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03/11/27 @ 04:59 PM JST [続く……]



米、味噌、薪
昔、大井沢で冬を過ごすための必要最低条件は「米、味噌、薪の確保」だったという話を朝日山荘の前田義昭さんから聞いたことがあります。
今の大井沢の暮らしは、昔に比べればはるかに便利になっている訳ですが、基本的な冬の準備としてはあまり変わっていないような気もします。 便利になった分だけ複雑化しているとは思うのですが。
03/11/27 @ 12:22 AM JST [続く……]

「明日にかける橋」
Simon & Gurfunkelの「Bridge over Troubled Water」の日本語題名が思い出せず、ずーっと頭の隅に引っかかっていたんですが、車庫の雪囲いをしているときにふと思い出しました。
なんと「明日にかける橋」だったんですね。 今から30年以上も前の歌ですから、思い出せないのも当然かもしれませんが、それにしても馬鹿げたというか間抜けなというか、何とはなしに時代を感じさせるタイトルです。
03/11/24 @ 10:49 PM JST [続く……]

大井沢黒淵 11月23日朝7:30
この冬初めての雪化粧。 朝7時半、やっと吉太郎さんの裏山に朝日が差し始めます。
この辺りを縄張りにしている2羽のヤマセミが居て、左上の電線に止まっては水中のイワナやウグイを狙います。
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03/11/23 @ 08:39 AM JST [続く……]



エレベーター「閉」ボタンと釣り人の関係
昨夜は、夕食の後ストーブの前に寝転んでテレビを見たり、薪が燃えるのを眺めたり、エレベーターの「閉」ボタンと釣り人の関係を考察したりしているうちにすっかり眠くなって、9時にはベッドにもぐりこんでしまいました。
今朝5時にはすっかり目が覚めて、窓の外を見たらまだ暗く、薄っすら雪化粧です。
昨日は1日中、みぞれ、あられ、雪のローテーションで、日中は積もるほどではなかったのですが、夜に入って少し積もったようです。

樋口さんちもAmexセンチュリオンからエレベーターの「閉」ボタンに盛り上がりが移行したようで、ご同慶の至りといったところでしょうか。
そこで、これは私の確信あるいは独断、あるいは偏見でもあるんですが、釣り好きは絶対に「閉」ボタンを押しますね。
03/11/23 @ 07:02 AM JST [続く……]

足跡
こんなのは、「足跡(そくせき)」とは言わず単に「足あと」なんでしょうね。
昨日、近くの砂利採取場で見かけました。 多分、狐だと思うんですが、砂山で遊んで見たかっただけなのかも知れません。
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今日は、最高気温17℃、雨。 この時間(夜10時55分)になっても、外は10℃の暖かさです。
ここへ越してきてから3度目の冬を迎えようとしていますが、遅い雪をありがたく思うようになりました。
03/11/21 @ 10:57 PM JST [続く……]



薪ストーブ
半睡状態で薪が燃える青い炎を見ているのは幸せです。
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03/11/21 @ 05:16 PM JST [続く……]

障子ケ岳
大井沢川と寒河江川の合流点から見た今朝の障子ケ岳(1481m)。 積雪量が増えるに従って、まるでヒマラヤ襞の様な姿を見せる美しい山です。
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03/11/19 @ 09:42 AM JST [続く……]

木の葉流し
大井沢には今頃になると「木の葉流し」というちょっと風流な名前の行事があります。
今日は、原部落の「木の葉流し」でした。
03/11/16 @ 05:21 PM JST [続く……]



靴ベラ
大井沢ではどこに行っても靴ベラが無い・・・と愚痴ったら、今日、匿名の方からオシャレな携帯用靴ベラが送られてきました。
誰からなのか、見当もつきません。 妻と二人で、「彼かな?」 「いやあ、彼はそんな事をしないよ。」などと推理をしているのですが・・・。(先日、朝日山の家でコーヒーをご馳走になって、帰ろうとしたら、ご主人が「柳沼さん、ウチには靴ベラがありますよ。」と言います。 大変失礼をいたしました。 ありがたく使わせていただきました。)
でも、誰だろう?
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03/11/16 @ 12:18 PM JST [続く……]

気温−2.7℃
昨夜は満天の星。
今朝は気温−2.7℃、大霜。 さすがに、昨日から本格的に薪ストーブに火を入れました。 
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(11/15/03 8:00am)
03/11/15 @ 10:18 AM JST [続く……]




妻の畑に残った最後の野菜、ターサイに下りた霜。
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(11/15/03 8:00am)
03/11/15 @ 10:12 AM JST [続く……]

漬物
どの家でも、漬物の準備です。
大根、白菜、青菜(せいさい)、かぶ・・・。
我が家でも、キミヨさんにいただいた大根と巨大な白菜を漬物にするために干しています。
庭先に並べた二つ割りの白菜に、カラマツの落ち葉が降り注いで、葉の間に入り込むので、あわてて家の反対側に移動したのですが、結果は同じでした。 今年の我が家の白菜漬けには、カラマツの落ち葉風味が加わるかも知れません。
03/11/10 @ 11:12 PM JST [続く……]

そんな訳で生ハムを作ってます。
ソミュール液に4日間漬け込み、冷蔵庫で一週間熟成した豚肉を2日がかりで燻煙し、あとは熟成を待つだけです。
正月には食べられるでしょうが、本当においしくなるのは来年の4月以降です。(赤いのはパプリカ粉にまぶしたもの。)
生ハムを薄切りにして、セルリ、リンゴと合わせて胡椒、オリーブオイルで和えたものにレモン汁を搾って・・・。
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03/11/09 @ 07:59 PM JST [続く……]



伝承館前から見る小朝日
ニジマスのペアリングの後ろにイワナが付いているんです。 小さな沢に入ると30cm前後のイワナが私を嫌がって岩陰に隠れます。 根子川橋まで行って見ました。 魚たちはとても元気で、やっぱり彼らを守らなきゃ・・・という気持ちになります。
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03/11/09 @ 07:50 PM JST [続く……]



冬枯れの寒河江川
ところで、こんなに大きな石が岩の上に乗ってるってことは流されて来たということなんでしょう。
誰もいない川を歩くのは本当に気持ちが良くて、岩の上に居るアオサギと仲良くなろうとしたんですが、嫌がられました。
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03/11/09 @ 07:44 PM JST [続く……]



宴の後
今年初めて河原を歩いたら、水温計が落ちていました。 ついでに水温を計って見たら10℃でした。
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03/11/09 @ 07:38 PM JST [続く……]



e-mail
ふと気が付いたら、e-mailって死語になってるんですね。
「e-mail address」なんてことは誰も言わなくて、「メールアドレス」で事足りるようになってたんですね。
逆に、「e-mailって何?」ってことなんだろうなあ・・・。 たった数年で隔世の感あり、です。
(それだけの話です。 「続く・・・」はありません。)
03/11/09 @ 03:53 AM JST [続く……]

大井沢で一番困っていること
どこに行っても靴ベラがありません。
個人の家はもちろんのこと公的な施設でさえも靴を脱いで上がることがほとんどなんですが、靴ベラを見たことがありません。 でも、村の皆さんは靴を履いてるんです。
私はいつも靴紐をほどいて靴を履いてます。 携帯用靴ベラが欲しい・・・。
03/11/08 @ 12:09 AM JST [続く……]

大井沢の蕎麦
朝4時、外の気温−2℃、星空、5日連続の晴天。
昨夜の夕食は小名浜のメヒカリ、自家製野菜とキノコ類の漬物各種。 それにナメコと椎茸の味噌汁。
で、大井沢の蕎麦なんですが、これについては私は語る資格が無いんですね。 とは言いながらも・・・。
03/11/05 @ 04:49 AM JST [続く……]

やぶこぎ
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03/11/04 @ 05:11 PM JST [続く……]



沢筋の急斜面で
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03/11/04 @ 05:09 PM JST [続く……]



イワナを見に
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03/11/04 @ 05:08 PM JST [続く……]



ベランダから
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03/11/04 @ 05:06 PM JST [続く……]



冬仕度
妻の実家から届いたサンマはまず刺身や塩焼きで食べ、残りは2匹ずつラッピングフィルムに包んで冷凍にしたり、味醂と醤油に漬け込んで味醂干しにします。 冬ごもりの準備です。
子供の頃、大量のサンマを糠漬けにして、晩秋から春先まで食べていたのを思い出します。
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03/11/04 @ 12:59 PM JST [続く……]

ツールスタンド
フライタイング用のツールスタンドがほこりにまみれていたので、掃除をして胡桃油を塗りこみました。
どこへ行ってもカメムシの匂いが付いて回ると思ったら、シャツについていたカメムシでしたq。
連休で来ていた娘たちが東京へ帰ってしまいました。 娘たちが居たこの3日間は奇跡的な好天と暖かさで、月山の雪が消えてしまいました。
新田さんご夫妻がケーキを手土産にわざわざ我が家まで遊びに来てくれて、家族は大感激でした。(多分、いや、絶対にケーキに感激したのではなくて、新田さんご夫妻にお目にかかれたことが嬉しかったんだと思います。)
03/11/03 @ 11:32 PM JST [続く……]

これぞナメコ
努さんの山で。
直径5、6cmもある肉厚のナメコをいただいたので、オーブントースターで焼きました。 醤油を垂らして・・・松茸よりもおいしいかも知れません。
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03/11/02 @ 01:07 AM JST [続く……]



努さんの山から
紅葉も終わり、向かいの山々はすっかり葉を落としたブナの淡いグレイに覆われていました。
家族で遊びに行った努さんの山では、ナラタケは既に終わり、クリタケも終わりに近くなっていました。 それでも手提げ袋いっぱいのクリタケを収穫。 明日の昼食は、これにたっぷりのナラタケとヒラタケを加えて「きこり風スパゲテイ」です。
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03/11/02 @ 12:55 AM JST [続く……]