テラスを塗る、コゲラが来る。

5年も経つと雨が吹き込み、雪が降り積むテラスは塗装が落ちて、このままでは床板が腐ってしまいそうです。
「防腐塗装をしなければ・・・。」と思いつつも、1年が過ぎ、2年が過ぎてしまいました。
塗るよりも下準備の方が大変です。 溜まった落ち葉やゴミを取り、強力な洗剤で汚れや古い塗料を落とし、何度も水洗いをし、と半日がかりの仕事になってしまいました。
1日乾かして、さて水性の塗料を一刷毛置いてみれば、ピンクがかった変な色です。 一瞬、色の選択を間違えたかな?とも思いましたが、板に滲みこんで乾いてみればそれほど嫌らしい色でもありません。 一安心です。
それにしても、塗料の色は実際に塗ってみなければ本当の色調が分かりません。 フライ・ロッドもラインを通して、実際に魚を釣って見なければ本当の性能が分かりませんが、塗料も同様です。 あの色サンプルはあまり当てにできません。
06/10/31 @ 01:47 PM JST [続く……]
ちょっと古い話・・・想定内の<予想外>と予想外の想定内

先週行われたソフトバンクの緊急記者会見では、孫社長が「<予想外>のソフトバンクです。」と言って記者連中の笑いを取っていたそうですが、昔から孫さんの駄洒落やジョークは微笑ましいけど可笑しくも何ともなかったなあ。
で、この新聞広告。
<予想外>と言いながらも、どこが予想外なのか全く意味不明。
ルーペを使っても読めないほど小さな文字の<*1>、<*2>、<*3>を必死になって読んで見ると、どれもこれもが「・・・が前提。」だったり、「・・・のみ。」とか「・・・は除く。」と予想通りに想定内のことばかり。
やっぱり孫さんのジョークは面白くない。
06/10/30 @ 09:35 AM JST [続く……]
大井沢の空をラジコン・ヘリが飛ぶ

大井沢には朝日連峰の山小屋や林道などの建設資材を運ぶヘリコプターの基地があるので、ヘリコプターそのものは別に珍しくはないのですが、今朝は我が家の近くで農薬散布用の無線操縦ヘリがデモ飛行をしていました。

黒山の人だかりです。 我が家の犬も妻に連れられて見物に出かけました。
このヘリコプターで20kg前後の荷物が運べるそうですが、今朝は8リッターの水が入ったタンクを2個搭載してのデモンストレーションでした。
06/10/29 @ 10:18 AM JST [続く……]
蕎麦の収穫

前田さんがコンバインを使って蕎麦を収穫しています。
村全体の蕎麦畑は40町歩(12万平米かな?)にもなるそうで、全てを収穫し終わるには1ヵ月以上もかかるようです。
今年の蕎麦の出来はいいとのこと。 収穫量だけではなく、味の方も良ければいいんですが。
06/10/28 @ 01:12 PM JST [続く……]
大井沢 10月27日

朝霧、冷たい雨。
06/10/27 @ 12:51 PM JST [続く……]
ブナヒラタケを食う。

ブナヒラタケは美味しい茸です。
この季節になると色々な方からいただきます。 切り倒したブナの木や切り株に菌を植え込んで育てた栽培物ですが、生以外でしたらどんな料理にでも合います。
06/10/26 @ 09:57 AM JST [続く……]
またまた団塊の世代、Uターン・・・NHKの取材

月山の頂上付近は雲の中ですが、雪でも降っていそうな雰囲気です。 今日も寒くて、ストーブに火を入れようかどうしようかと迷っています。
昨日、NHK山形からの電話取材。 2度目です。
テーマは団塊の世代、Uターン、そしてお決まりのスローライフ。
06/10/25 @ 10:19 AM JST [続く……]
大雨洪水警報

朝からの土砂降りで大雨洪水警報が出ています。 気温は昼を過ぎても7℃。 我慢できずストーブを焚いています。
今年も冬が早いのかも知れません。
06/10/24 @ 02:37 PM JST [続く……]
陶然・・・雪小町大吟醸

兄が、軽い調子で「この酒は辛口でかなり旨いと思うよ・・・。」などと言うものだから、何の気なしに貰ってきたのですが、夕食時に包みを開けて驚きましたね。
06/10/22 @ 11:08 AM JST [続く……]
霜の朝

昨夜の澄み切った星空で今朝の冷え込みは予測できたのですが、起きてみれば外は一面の霜。 −0.1℃。
犬の散歩にお付き合いするのがちょっと嫌になる寒さでした。
06/10/22 @ 07:53 AM JST [続く……]
全山紅葉とは言えないまでも

まだ<全山紅葉>と言うには早いのですが、我が家から見る上島山の木々もかなり色づき始めました。
紅葉の赤や黄色がことさらに映えて見えるのは、杉や松のような常緑の針葉樹が混じっているところです。 大井沢に越して来たばかりのころは、杉林の人工的な雰囲気が嫌いで、自然の景観を邪魔しているようにも感じていたのですが、見方によっては風景の中のアクセントとも取れます。
06/10/20 @ 02:11 PM JST [続く……]
黒淵の栗林は壊滅状態

栗の木に残された熊の爪跡です。
黒淵部落共有の栗林ではほとんどの木が無残に枝を折られ、幹には熊が登った爪跡があり、木々の根元には枝が散乱し、栗の実は熊に食い尽くされて林には殻と巨大な糞だけが至るところに残されています。 広い栗林を隈なく歩き回っても、見つけた栗の実は2個だけでした。
冬篭りを前にして、必死に餌をあさっている熊の様子を想像すると彼らが気の毒になってきます。
大井沢に住み始めて5年になりますが、こんなにも身近に、日常的に熊の存在を感じているのは初めてです。 2日前の早朝には、修平さんの家のすぐそばの県道を熊が横断していました。
06/10/19 @ 09:01 AM JST [続く……]
ナラタケ、モノレールでの会話、<再チャレンジ>とスローライフ

犬と一緒に山に入ったら、相変わらずの熊の気配、すぐ近くでの唸り声、そしてナラタケを見つけました。
ナラタケやクリタケが本格的に出てくるのはこれからのようですが、こんな株を3つほど見つけたので、昼のうどんの汁にしました。 妻と二人の昼食には十分です。
06/10/18 @ 11:08 AM JST [続く……]
初霜

0℃近くまで気温が下がって、この秋初めての霜が降りました。
06/10/17 @ 09:12 AM JST [続く……]
薪割り完了

やっと来年の薪の処理が終わりました。
左側に3列、約15トンの薪。 右側は今年の冬に焚く薪。
06/10/16 @ 07:09 PM JST [続く……]
熊の<ばっかり食い>

栗の木の高いところにある<熊棚>。 ヤグラとも言うようです。 熊が木に登って枝を引き寄せ、折り重ねて食事をした跡です。
いつもはブナの大木に作られているのですが、今年の熊棚は栗の木ばかりにあります。 ブナやドングリが不作なので栗の実を集中的に食べているようです。
06/10/15 @ 09:08 AM JST [続く……]
努さんの山で

努さんの誘いはいつも突然です。
昼前に、私が薪割りをしているところに来て、「山さ行くべ。」と言います。 もちろん薪割りなどどうでも良くて、この時期は山が最優先です。
山に行けばこのナメコです。 これをナメコだとは思えなかった人も居ますが、これこそがナメコなんです。
炭火で焼き、スダチを絞り、醤油を垂らし・・・北朝鮮の松茸などよりは数段上を行きますね。
06/10/14 @ 08:31 PM JST [続く……]
東京で・・・古川さんのBlog、JSエンタープライズソリューション、<たかさご>の蕎麦・・・

10月だと言うのに、しばらくぶりに行った東京は酷暑。 寒くもなければ涼しくもありません。
とは言っても六本木の自宅に荷物を置くと、いまだにホッとするものがあります。 六本木の40年で沁み込んでしまったしまった諸々を大井沢の5年で浄化しようとしても無理というものですね。
で、色々な人に会って、色々なものを食べて、ん、やっぱし東京は美味しい。
と言う訳で自宅のあるマンションの屋上に出てみれば東京タワーにおぼろ月・・・。 これはこれできれいです。
06/10/13 @ 02:54 PM JST [続く……]
標津で

鮭、鮭、鮭・・・の忠類川。
釣が出来たのは1日だけ。 猛烈な低気圧の影響で、残りの3日間は宿でくすぶっていました。
でも、ノンビリと川畑ホテルの露天風呂に浸かっているのもいいものです。 それに、あんなにテレビを見たのも何年ぶりかです。
06/10/13 @ 11:41 AM JST [続く……]
妻が熊に出会った話

と言っても別に妻が巨大熊を投げ飛ばしたわけでもないし、襲われて瀕死の重傷を負ったわけでもないのですが、昨日の昼過ぎ、大井沢川沿いの林道を車で走っていて熊に出会いました。
道路に落ちていた栗の実を食べていたそうです。 どうやら小熊だったようですから、近くには母親の熊がいたはずです。 一番危険なのが子連れの熊だと聞きます。
妻も早々にUターンして帰ってきたとのことでした。
06/10/03 @ 02:54 PM JST [続く……]
あっと言う間に10月

薪割りに追われていたら、いつの間にか10月になっていました。
蔦漆が赤く色づき始めて、そこここでこんな風景に出会います。
町道のすぐ横にある欣也さんの畑では、全てのカボチャが一晩で熊に食われてしまったそうです。 やはり山には餌が少ないのでしょうか。
06/10/01 @ 09:04 PM JST [続く……]