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知床発…JAF・ロードサービス奮闘記
The Trail Cam.
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犬と歩きながら・・・
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ツルウメモドキ

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ススキ? カヤ? アシ?
05/10/31 @ 12:01 PM JST [続く……]

徳島特産<すだち>
Sudachi (108k image)

いやあ、嘆いては見るものです。
正直のところ、ひぐちさんが焼きナメコにカボスを絞って・・・などと書いたときには、羨ましさのあまり殺意まで抱いてしまったのですが、そのひぐちさんからスダチが届きました。 しかも、すだち酢まで。
あまりの嬉しさに、トイレに入って泣きました。 仔犬が、座っている私のズボンを引っ張ります。 ズボンを取られないように、仔犬と引っ張り合いになりました。
05/10/30 @ 09:35 AM JST [続く……]

釣に関する個人的な諸々のこと(6)
FisingVest (60k image)

釣が好きな人間は気が短いとか、けちだとか、色好みだとか・・・色々な事が言われているけれど、別に釣が嫌いでも短気でけちで女好きな人間はいくらでも居る訳で、特に釣り好きを定義する特徴のようにも思えません。
ただ、<気が短い>という特徴は当てはまるような気もします。
05/10/29 @ 12:59 PM JST [続く……]



てんとう虫が大発生
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家の外壁一面にてんとう虫が貼り付いています。 猛烈な数です。
2つ星が一番のメジャーで、マイナーに大型で星の数が数個のもの、小型で星の数が多いものの3種が居ます。
こんなに多量のてんとう虫を見るのは生まれて初めてです。 カメムシの大量発生は昔からの事のようですが、このてんとう虫の量には何だか異様な感じがします。
05/10/29 @ 09:49 AM JST [続く……]

居間から見る上島(じょうじま)山の秋
Kinshu (198k image)

今年の紅葉は、錦秋と言うには少し足りないような感じで、このまま秋も終わってしまいそうな雰囲気です。
05/10/28 @ 12:10 PM JST [続く……]



窓辺の温湿度計は11時35分
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朝食を食べたばかりなのに、窓の方へ目をやると、11時30分を回っています。 テレビは8時40分。
温湿度計を置時計と勘違いして見ていました。 室内の温度15℃、湿度56%です。
最低気温が1〜2℃の日が続いてます。
05/10/28 @ 08:56 AM JST [続く……]

楽しい薪割り
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朝日山の家の志田さんから薪割り機を貸してもらって、天気のいい日を見計らっては薪を割っています。
県道沿いの空き地で作業をしているせいか、通りがかりの色々な人が車を止めては声を掛けてきます。 それが、息抜きにもなるし、結構面白い会話になったりもします。
昨日も、何組かの方々と会話が弾みました。 それをそのまま再現したいのですが、まだ山形弁や大井沢弁をその通りに表現するだけの語学力を習得できていません。
05/10/27 @ 04:38 PM JST [続く……]



福島県郡山産の新米コシヒカリを食うには
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私の実家からコシヒカリの新米が届きました。
かつて、日テレだかテレ朝だかの番組で<日本一美味しい>と折り紙をつけられた米です。
そのご飯を引き立てるために、冷蔵庫、冷凍庫を引っ掻き回してあれこれをそろえました。 標津・藤本家特製イクラ(これは絶対に日本一のイクラ醤油漬けです。 三木さんが、あまりの美味しさに号泣しました。)、小名浜産戻り鰹の漬(づ)けとイカの塩辛、大井沢のイナゴの佃煮、トンビ舞茸の味噌漬け、そして大根の鉈漬け。
炊きたての新米は、しっかりとした歯ごたえと甘味、新鮮な香りが絶妙で、それだけも十分でした。
(2年間、冷蔵庫の中で放置されていたトンビ舞茸の味噌漬けは、驚くほどの味に化けておりました。 もちろん、いい方にです。 それにしても、これだけの食材を揃えて、1品も買ったものが無いというのも凄いことです。)
05/10/27 @ 08:17 AM JST [続く……]

月山にも雪です。
Gassan1026 (73k image)

北海道からは次々に雪の便り。 鳥海山にも初冠雪とのこと。
大井沢でも今朝は1.5℃まで下がり、初霜が降りました。 月山も山頂に雪です。
何かに追い立てられているような気ぜわしさを覚えます。 速雄さんのお宅ではすでに雪囲いを作り始め、干し柿を軒先に下げました。
05/10/26 @ 08:26 AM JST [続く……]

ブナヒラタケのマリネ
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強い北風が吹いていて、まるで木枯らしです。 猛烈な速度で雲が流れています。 月山は昨日から雲の中で、山頂付近は雪になっているのかも知れません。

とても美味しそうなブナヒラタケをいただいたので、マリネにしました。 煮沸消毒したビンに詰めて置けば、1年は保存できます。 オイルサーディンと一緒にライ麦パンにたっぷりと乗せ、朝食にするのが好きです。
スモークサーモンの付け合せにしても、ケイパーなどよりは良さそうです。
05/10/25 @ 10:56 AM JST [続く……]

釣に関する個人的な諸々のこと(5)   
Reel (93k image)

釣り関連のコレクションで、本命中の本命といえば釣り道具、それも竹竿とアンティークリールに尽きるんでしょう。
清くも美しくもないけど、極めて貧しいフライフィッシャーである私の場合は、釣り道具のコレクションなんて夢のまた夢、それに幸か不幸か、それほどのコレクション趣味も持ち合わせてはおりません。
05/10/24 @ 12:20 PM JST [続く……]

初釜?
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薪ストーブに初めて火を入れても、<初釜>とは言わないでしょうけど、それでも何とはなしにそんな気分です。
今日は朝からずっと9℃で、少しも気温が上がりません。
昨日も午前中は寒くて、我慢できずに今年初めて薪ストーブを焚きました。 まだ家が冷え込んでいないせいか、あっという間に暑すぎるほどに温まりました。
今日はどの家の煙突からも煙が上がっています。 晩秋です。 あと一月もすれば雪が降ります。
05/10/23 @ 10:07 AM JST [続く……]

今年の紅葉は・・・
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大井沢の今年の紅葉は、あまり鮮やかには色づかないかも知れません。
今朝はそれほどの冷え込みではなかったのですが、日中の気温も上がりそうにもありません。 首の痛みも治まり、山歩きでもしたい気分なのですが、朝からの雨です。
今日も家に篭っていることにします。
05/10/22 @ 08:50 AM JST [続く……]

蕎麦を刈る
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部屋から見える原部落の蕎麦畑で、誠一さんがコンバインでの収穫作業をしています。 そろそろ、蕎麦の収穫も終盤です。 徳本さんに頼まれていた玄蕎麦も送らなければならないのですが、まだ我が家に届きません。
今日は、外出が出来ません。
あの山のあの林、あの山道のあの坂、あの沢筋のあの辺り・・・と茸が出ていそうなところにも行ってみたいのですが、生後3ヶ月の仔犬を連れての山歩きも出来ず、それに数日前に階段でぶつけたスネの腫れも痛みも消えず、さらには3日ほど前からどう寝違えたのか、首が回りません。 一昨夜は首から肩へかけての激痛で、寝ていることも出来ませんでした。 鎮痛剤で痛みを抑えています。 最悪です。 
薪割りも出来ずに居ます。 朝4時からはしゃぎ回っていた仔犬は、日当たりのいい場所に寝そべって、気持ちよさそうにイビキをかいたりしています。
妻も一日中留守です。 昼には何を食べよう・・・?  
05/10/21 @ 11:30 AM JST [続く……]

釣に関する個人的な諸々のこと(4)
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フライ・フィッシャーと言う人種ほど残虐なハンターは居ないかもしれない。
魚を釣るという行為に加えて、毛鉤のためだけに希少動物を含む実に多種多様な鳥獣を殺してきているんです。
05/10/20 @ 11:26 AM JST [続く……]



傑作かもしれない・・・妻の里芋
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里芋は大好きです。
妻の畑から一株だけを掘り起こしてみました。 たった一株でこれだけの里芋です。
夕食に、ナラタケ、ブナヒラタケ、舞茸などと一緒に煮てみました。 ねっとりとしてほのかな甘味があり、芋そのものが傑作です。 茸までが普段よりは美味しく感じます。 妻に感謝。

今朝5時に起きたら、室内の温度は12℃。 外は3℃でした。 東京の真冬よりも寒くなりました。
夏の間は全く姿を見せなかったヤマセミが、しばらくぶりに鋭い鳴き声を上げながら家の前の河原にやって来ました。
05/10/20 @ 06:36 AM JST [続く……]

今日の茸: ナメコ、ナラタケ、ブナヒラタケ、そして知らない茸
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図鑑を見ても特定できなかった知らない茸。 毒かもしれないので手を出しませんでした。
山形では、虫が付いている茸は毒じゃない・・・という迷信を信じて、ツキヨタケを食った人が昨日死んじゃったらしい。
テレビが、「迷信を信じないように。」と繰り返しています。

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ブナの切り株に生えたナメコ。 左上にヒラヒラしているのは白キクラゲで、乾燥したものを戻してから食べるそうです。

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ナラタケ。 こんな風に生えているところが、この近くには5〜6箇所もあったんですが、とてもとても全部なんて採りきれません。 

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食べごろのブナヒラタケ。 今年はそろそろ終わりです。

05/10/19 @ 04:12 PM JST [続く……]



熊の爪跡
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ホウの木に残されていた熊の爪跡です。 直径40cmほどの太い幹ですが、何を目的に登ったのか、かなり上の方までくっきりと跡が残っていました。 家から30分ほどの林の中です。
05/10/19 @ 06:47 AM JST [続く……]

散歩の途中に見つけた茸2種
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ハタケシメジ・・・だと思います。 だとすれば、味も香りも歯ざわりも、いかにも茸らしい茸です。

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大井沢では<ザラナメコ>と呼びますが、図鑑では<ヌメリスギタケモドキ>とのこと。 喜々として味わうほどのものではありません。
とにかく、ちょっと歩けば、そこここに茸をみることができるので、あまり意識しないことにしています。 「食えるか? 食えないか?」といった邪念を持ち始めたらきりがありません。
05/10/18 @ 07:30 AM JST [続く……]

釣に関する個人的な諸々のこと(3)
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私のベッドの上で昼寝をしていた犬が、起きぬけにベッドの上でたっぷりとオシッコをしてしまいました。
今、私はひどく不機嫌で、犬にも冷たくしています。 ま、私の不注意でもあったんですが、今後は絶対に犬をベッドでは寝せないことにしました。

で、気を取り直せば、釣の大きな楽しみに、<読む>があります。
開高健の対談集に<釣り人語らず>などというふざけた表題の本がありますが、釣り人ほど饒舌な人種は居ません。
05/10/17 @ 02:37 PM JST [続く……]



朝6時の散歩
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飼い始めた犬に、朝5時に起こされ、朝食を与え、6時には散歩に連れ出すような生活です。 こんな生活を続けていたら、健康になってしまうのではないかと、少し不安になります。
05/10/17 @ 09:36 AM JST [続く……]

釣に関する個人的な諸々のこと(2)
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釣の面白さには、一種のコレクション趣味的な要素があります。
別に食いたい訳でもないのに、貴重な魚を釣る、数を釣る、より大きなものを釣る、より多くの魚種を釣る、日本各地で釣る、世界各地まで出かけてしまう、などと言うことにこだわる傾向があります。 バードウォッチングなどと共通したものがあるかも知れません。
05/10/16 @ 09:55 AM JST [続く……]

本当に小さい秋
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小さな楓の双葉が真っ赤に色づいていました。 実から芽生えて、最初の秋を迎えているのでしょう。
05/10/15 @ 08:13 PM JST [続く……]



釣に関する個人的な諸々のこと
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朝からの雨で外にも出られず、忠類川で使ってそのままになっていたタックル類の整理をしています。
7、8年も使っていたT-300ラインが傷だらけなので、新しいものを手に入れようと渋谷のサンスイを訪れたら、既にサンスイでは扱っていないとのこと。 コートランドか3Mのシンクチップ・ラインを勧められましたが、Teenyで十分に満足しているので、買わずに帰ってきました。 横井さんや樋口さんのように、Internetの通販でアメリカから取り寄せることにします。
05/10/15 @ 10:26 AM JST [続く……]

猛毒を含む茸3種: 栗拾いの山道で
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ムキタケ。 麩のような食感で、汁物に入れればそれなりに楽しめますが、夢中になるほどのものじゃありません。
皮をむいて食べるところから出た名称のようです。

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マスタケ。 ムキタケ同様に腐った倒木などに生えています。 油炒めなどで食べるようですが、モソモソした食感なので細かく切ってブナヒラタケと一緒にクリームシチュー風にして見ました。 まずまずといったところ。  切り口は淡いサーモンピンクで、名前の由来はその辺りから来ているのでしょう。 

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オオワライタケ。 かなり激しく躁状態になれる茸だそうで、お勧めはしませんが、ドラッグ類では物足りなくなっている人には試してみる価値があるかも知れません。 図鑑では「猛毒」に分類されていたりします。 味は知りません。 

05/10/14 @ 02:37 PM JST [続く……]

月山は秋たけなわ
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テレビのニュースによると、月山は今が紅葉の見ごろ、秋たけなわなんだそうです。
居間から見る月山も、すっかり秋の色です。 月山の山すそを巻くように走っている国道49号の旧道も、もうすぐ見事な紅葉に覆われるはずです。 路上一面にブナの実が落ちていたりします。
05/10/13 @ 09:32 AM JST [続く……]



煙突掃除
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面倒がって延ばしていた薪ストーブの煙突掃除をやっと済ませました。
やれば簡単なこと。 ストーブ本体の掃除を含めても30分もあれば終わってしまうのですが、何とはなしに億劫です。
最初の2年は、煙突掃除は大仕事でした。 とにかく煤の微粉粒が居間の床いっぱいに飛び散り、その後始末のために掃除機をかけ、さらに雑巾がけまでが必要で、かなり苦労したものです。
ビニール袋の利用を思いついてからは、そんな面倒は全く無くなりました。
煙突の掃除用の穴を大きなビニール袋でカバーします。 袋の底に小さな穴を開けて掃除用のブラシを通し、そのままの状態で掃除をします。 全く煤が飛び散りません。
誰でもやっていることなのかもしれませんが、とにかく後始末が楽です。 こんなに簡単なことなんですから、ストーブを使わなくなったらすぐに済ませていればいいのに、それが出来ないんですね。 釣り場に行ってからフライを巻いているようなものです。(実際のところ、今回の標津・忠類川釣行でも、ホテルの部屋で毎晩のようにフライを巻いていました。 大井沢ではいくらでも時間があったのに・・・。 いつもそうです。)
05/10/13 @ 07:39 AM JST [続く……]

清貧の食卓: ツキノワグマの好物4種盛り
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芝栗、ブナ胡桃(ブナの実)、山葡萄、アケビ。 我が家からフライライン3本分も歩けば、いくらでもあります。
(ふと思いついたんだけど、「山の木の実食べ放題 <バー 森の熊>」なんてはどうだろう? AXISビルの横辺りで、<駄菓子バー>の向こうを張って。 もちろん、栗も胡桃もそのまま生で出します。 山葡萄をつまみに赤ワインなんて、駄目かなあ?)

一昨年、大井沢で聞いた話:
11月の大井沢川上流で、林野庁の仕事で山に入っていた人が、熊と出くわしました。
熊は薄っすらと積もった新雪の上に座り込み、落ち葉の上に落ちていた自分の周りのブナの実を拾い食いしていたそうです。 「手で拾っていた。」と言うんです。
えっ、あの手で?と思わず声を上げたら、「爪の間に挟んで摘むんだ。」とのことなんです。
この小さな三角形の実は滑りやすくて、人間の指先でもかなり拾いにくいものです。 今でも、熊がブナの実を「手で摘んで」食べていた、とは信じられずにいます。 多分、本当なんでしょうけど。 いや、絶対にウソじゃないでしょう。
でも、眉につばを付けたくなるなあ・・・。
05/10/12 @ 09:14 AM JST [続く……]

冬の予感
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窓から見る庭先の蔦漆も一日毎に鮮やかになり、<小さな秋>というよりは豪雪の冬を背後に従えた<大きな秋>が押し寄せてきているような、そんな感じがします。
このところ、日中の気温も15度前後で、なかなかそれ以上にはなりません。 アカゲラやホオジロが急に目立ち始めています。 稲刈りもほぼ終り、蕎麦の収穫が進んでいます。
今年はカメムシが多いような気がします。 カメムシの多い年は豪雪になるとのこと。 昨年の冬も3m50cmを越える積雪がありました。 今年の雪はそれをさらに越えてくるのでしょうか。
05/10/11 @ 11:07 AM JST [続く……]

オランダのチーズもジャガイモもモスレンも無くて・・・
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今夜は寒河江川の落ち鮎の味噌田楽、妻の畑の秋茄子、ブロッコリー。 鮎はマサアキさんから。
オランダのチーズが無くても、ジャガイモが無くても、パンやムール貝が無くても、清貧の夕食に満足。
(でも、山椒風味の落ち鮎田楽は申し訳ないほどの美味しさです。 酒は新田さんからの<竹の露>生酒シリーズだったりして・・・。 清貧恐るべし。)
05/10/10 @ 07:43 PM JST [続く……]

障子ガ岳は秋の色
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大井沢は北の月山、湯殿山、南の朝日連峰、西に障子ガ岳、竜ヶ岳・・・と千数百メートルから二千メートル級の山々に囲まれています。 どの山も、もうすっかり秋の色ですが、我が家の辺りまで紅葉が降りてくるのは今月の下旬になります。
05/10/09 @ 11:14 AM JST [続く……]

今日は自然の舞茸
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もちろんご近所からの到来物なんですが、小ぶりながらもしっかりとしたいい香りの舞茸です。
山を歩き回って茸を探すと言うのも、ひとつの楽しみではあるのでしょうが、私のような新参者が入り込んでしまっては、どなたかの持ち場や縄張りを荒らすことになります。 それに、万が一、舞茸を見つけたとしても、こんなにきれいな状態では持ち帰れそうにもありません。
余計なことを考えずに、家でじっとしていれば、年に1度や2度の口福には与れるでしょう。 それで十分です。
05/10/07 @ 10:20 AM JST [続く……]

ブナハリタケ
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しばらく大井沢を留守にしていたら、ブナハリタケもそろそろ終りになりかけています。
努さんの山では、相変わらずの見事なブナカノカ(ブナハリタケの大井沢名)です。 このキノコが生えていると、離れたところからでも特有の爽やかな香りで分かります。 炊き込みご飯にしても、炒め物にしても、マリネにしても、香りと歯ごたえを楽しめるキノコです。
朝食に、このマリネとオイルサーディンをフロンドリーブのパンパーニッケルに乗せれば、それはもう言うことなし・・・。 これも、まあ、地元の特権でしょうね。
これからはナメコのシーズンになります。
(ところで、今年はスギヒラタケは不人気のようですが、あれもマリネにすると絶品ですよ。)
05/10/06 @ 03:05 PM JST [続く……]

鮭、忠類川、標津、世界自然遺産・・・
鮭を釣りに、北海道標津町忠類川へ行ってきました。 とても沢山のシロザケ、オショロコマ、ヤマメが釣れました。
それに、あの秋刀魚、鮭、イクラ、貝類、シマエビ、カニ・・・等々の海産物の豊富さ、美味しさには参りました。
標津町、そして道東の海に感謝。

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北方領土に暗雲が垂れ込めている訳じゃなくて、朝5時、気温5℃、標津の海岸から見る日の出直前の国後島です。
鮭の定置網を下ろしている漁船の灯りが見えています。

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とにかく、16km先に見えるこの島が日本じゃないなんて、やはり納得が行きません。
軍艦マーチに乗って朝日が昇る。 「北方領土、カエセーッ!」

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それはそれとして、忠類川で大きな鮭を釣りました。 1日に2時間前後、3日ほど川に通ったのですが、釣った魚の数は覚えていません。 15〜6匹までは数えていたのですが・・・。

Sake2 (104k image)
これはメスのシロザケです。 皆、紫色が好きです。

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カラフトマスの雌。 今回は写真の魚を含めて3匹だけ。 今年はカラフトマスの少ない年なんだそうですが、シーズンの終わりも近いのにきれいな魚でした。 このお嬢さんも紫のフライが好きです。

Hook (105k image)
シロザケの大きなオスに広げられた#6のフック。 10分ほどのファイト中に、突然、フライが私に向かって飛んできました。 瞬間、クビをすくめ、ロッドを上げて難を逃れました。 逃がした魚は大きい・・・って、ホントに大きかったんです。 イルカじゃないか、と思ったほどです。

Sanran (168k image)
川沿いの小さな沢では、沢山の鮭たちが子孫を残そうと必死です。
この沢のすぐそばで、眞柄さんと横井さんは強烈な<多摩動物園の猛獣の檻>の様な臭いを嗅いだそうです。 その30分後、ここから100mも離れていないところでヒグマに唸り声を上げられた釣り人が居ました。 幸い、事故にはなりませんでしたが。

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お昼は標津<武田>のホタテのカレー。 妙に美味しかったです。

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で、羅臼に行ったら食堂<純の番屋>にはこんな看板が出てました。
道の駅には<世界遺産知床まんじゅう>も<世界遺産知床せんべ>も<世界遺産知床Tシャツ>も無くて、横井さんはひどくガッカリしていました。 Tシャツは我慢できるにしても、饅頭と煎餅は世界遺産の必須アイテムです。 <定食>じゃお土産になりません。(ところで、<世界遺産記念定食>がどんな料理なのか、残念ながら食っていません。 樋口さんか大橋さん、こんど確かめてきて下さい。 羅臼の道の駅のはす向かい、<純の番屋>で食えます。)

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標津のヤマメ。 藤本さんの愛犬、紀州犬のダイスケくんとヤマメ、オショロコマを釣りに行きました。 際限なく釣れます。 フライが浮いていれば釣れます。 とにかく釣れます。 人が入っていない自然の豊饒さをつくづくと感じます。

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オショロコマ。 川の宝石です。

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と言う訳で、藤本さんちのオフィス入り口にあった看板。 北の大地を是非とも守っていただきたいものです。

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風間深志さんの誕生日に、丸徳水産のキンちゃん(と風間さんも藤本さんも呼ぶんです。)から届いた今が旬の花咲ガニ。 大変結構なお味でございました。

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標津川温泉ホテル川畑の露天風呂。 ノンビリします。

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世界自然遺産知床の主峰<羅臼岳>。 圧倒的なヴォリューム感です。
そう言えば、知床半島が世界遺産に指定されたために、道東を目指す個人旅行客は受難の時代を迎えているようです。 大手旅行会社による世界遺産ツアーで、釧路、中標津などの羽田−道東便はどれも満席。 個人の釣り客などが航空券を取るのはとても難しくなっています。 世界遺産に指定されたからと言って、知床は昔のままだし、これからだって無くなる訳でもないでしょうし、何も今年じゃなければ見られない訳でもないだろうし、我も我も・・・と押しかけなくてもいいんじゃないかとは思うんですが。 今年は知床ツアーのキャンセルがほとんど無くて、予約を取りすぎた旅行会社の担当者がパニックになって失踪してしまった・・・なんて話まで聞きました。 可哀そうじゃありませんか。
05/10/05 @ 02:12 PM JST [続く……]



黒犬と一緒に
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黒犬を連れて、2週間ぶりに大井沢に戻ってきたら、ナナカマドの実はすっかり赤くなっていて紅葉も始まり、夜にはストーブが欲しい季節になっていました。
雪が降り始めるまでにしておかなかなければならないことが沢山残っています。
05/10/05 @ 06:50 AM JST [続く……]