雨マークの日々
日が差しているのに雨が降る、晴れているのに雪になる、猛烈な雪が突然晴れ間に変わる・・・冬の大井沢の天候ですが、すでにそんな天気の毎日です。 毎日が「雨マーク」です。 日中の気温も5℃前後で、夜には2℃前後まで下がります。
02/10/30 @ 11:47 AM JST [続く……]
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雨マークの日々
日が差しているのに雨が降る、晴れているのに雪になる、猛烈な雪が突然晴れ間に変わる・・・冬の大井沢の天候ですが、すでにそんな天気の毎日です。 毎日が「雨マーク」です。 日中の気温も5℃前後で、夜には2℃前後まで下がります。
02/10/30 @ 11:47 AM JST [続く……]
とうとう雪
今朝、10時ころから霙になったと思ったらすぐに本格的な雪になりました。
まだ紅葉も終わっていないのに突然冬がきてしまったようです。 日中の気温は4℃、夕方には1℃近くまで下がっています。 地面はまだそれほど冷え込んでいないでしょうから、道路凍結の心配は無いのかもしれませんが今夜は車の運転を控えることにします。 明日にでもタイヤを冬タイヤに交換しなければなりません。
02/10/28 @ 07:50 PM JST [続く……]
山形の不思議
山形県でテレビを見ていると、地方局のコマーシャルに金髪碧眼(古い表現ですが)の外人モデルが頻繁に登場します。
地方都市の商店街のコマーシャル、結婚式場のコマーシャル、その他諸々・・・。 山形県には外国人が多いのか(山形出身?の外人としては、ダニエル・カールが有名ですけど。)、山形の人たちは外国人が異様に好きなのか、それとも外国人をコマーシャルで見せられると変に説得されてしまうのか、どうもよく分かりません。
02/10/26 @ 07:18 PM JST [続く……]
やっと薄日
今朝の気温も7℃前後で小雨まで降っていたのですが、やっと雲の切れ間から薄日が差し始めています。
今週は晴れた日が一日もありません。 晴れたら60里越え辺りまで紅葉見物に出かけようと楽しみにしているのですが・・・。
02/10/25 @ 10:31 AM JST [続く……]
月山にも雪
曇り空の下に4日ぶりに姿を見せた月山は、7合目付近まで雪に覆われていました。
今日も気温は7、8℃で、どの家の煙突からも薪ストーブの煙が上っています。 我が家でも、昨夜はついに薪ストーブを使いました。 薪の暖かさは視覚的なものも含めて、やはり格別です。
カケスがベランダの向かい側の柳の枝に止まってしきりに樹皮をはがしています。 カケスは森に行けば極ありふれた鳥ですが、我が家のそばまで来たのは初めてです。
「錦秋」などという日本語はもう死語になっているのかと思っていたら、IME2002でも変換するところを見るとまだ古語にはなってないんでしょうね。 という訳で、大井沢はまさに「錦秋」の世界です。 今週が紅葉のピークかもしれません。
落葉樹の黄色、樅や杉の濃緑の中に楓類の真っ赤な紅葉が際立っています。
02/10/24 @ 10:08 AM JST [続く……]
梅雨のように
梅雨のように雨の日が続いています。
気温も相変わらず10℃前後で、まるで初冬のような寒さです。 石油ストーブに火を入れてもあまり暖かくなりません。
それでも、薪ストーブを使うほどでもないだろうと思っていたら、風邪をひいてしまったようです。
02/10/23 @ 03:13 PM JST [続く……]
3日ぶりの日差し
土曜日から降り続いている雨はまだ上がりませんが、雲の切れ目から薄日が差し始めています。 今朝は横殴りの雨で気温も10℃前後、そろそろストーブが必要です。 増水した川の音が一日中響いています。
釣のシーズンが終わって、あっという間に3週間が過ぎました。 冬支度に追われている間に12月も終わり、正月が過ぎればすぐに2月です。 そしてまた3月1日には来シーズンが始まります。
気象庁の長期予報では今年の冬の訪れは早めだが、暖冬になりそうとのこと。 解禁時の積雪量は来年も少なめなのかも知れません。
02/10/22 @ 10:36 AM JST [続く……]
雨が続いています
冷たい雨が3日も降り続いていて、気温も10℃前後から上がりません。
とうとうストーブの欲しい季節になったようです。 増水した川の音が一日中聞こえてきています。
大井沢峠に上ったり、泊まりの客が居たりで何とはなしに疲れてしまいました。
02/10/22 @ 09:56 AM JST [続く……]
大井沢峠
大井沢公民館主催の「大井沢峠を歩く会」に地区の子供たちに混じって参加して来ました。
小雨の中を約1時間半ほどで頂上に着きましたが途中は急な登りが続き、気温12℃というのに結構汗をかきます。 峠を越えて向こう側に出る行程のほうがはるかに長いとのことですが、今回は頂上から引き返して来ました。 この峠は昭和の初期、1930年代までは大江から寒河江に抜けるメインルートとして実際に利用され、冬季には遭難者も出たそうです。 遭難者の多くは峠を越えて集落が見えるところまで降りて来た辺りで凍死していたとのことです。 深い雪の中を必死に峠越えをし、集落の灯りが見えるところまでたどりつき、ほっとして一休みしたまま眠ってしまったのではないかとのことです。
昔は病人が出ると、背負ったりソリに乗せたりしてこの峠道を寒河江まで運んだのだそうです。 大江町も方から嫁入りしてくる時は大井沢に着くのが明け方の3時ころになり、それから披露宴ということまであったそうです。
晴れた日にでも再度挑戦したくなるような気持ちのいい道でしたが、昔の生活を実際に体験した人たちにとっては「2度と通りたくない」峠のようです。
02/10/20 @ 02:19 PM JST [続く……]
秋です。
標高450mの大井沢にも紅葉が降りてき始めました。 今年の紅葉は予想外に鮮やかなものになりそうです。 庭の唐松にからみついた蔦の葉も柿の実のような色合いになっています。
妻の畑もなす、トマト、きゅうりなどの夏野菜が姿を消し、白菜や大根、葱などの冬野菜に変わってきました。
あれほど沢山居たイワナも産卵のために支流に上がってしまったのかほとんど姿を消し、大型のものだけが少し残っています。 本流ではニジマスとウグイばかりが目立つようになりました。
02/10/18 @ 04:12 PM JST [続く……]
栗拾い
あの栗の量を見て絶望感に教われない人が居るとすれば、それはよほどのマゾヒストかよほどの欲張りです。
本当に驚きました。 栗拾い言うものは、落ち葉の上に落ちた栗の実を丁寧に捜しながら一つ一つ拾ってゆくものだと思っていましたが黒淵部落の共有林での栗拾いは想像を絶するものでした。
どこから拾い始めていいのか、栗林の入り口に立った途端に絶望的な気持ちになってしまいます。
02/10/13 @ 01:28 AM JST [続く……]
キノコと癌の関係
2、3日前の朝日新聞だったと思いますが、日常的にキノコを食べているキノコ生産地では癌の発生率が他の地域に比べて約半分なんだそうです。
朝日山の家の志田さんによれば、「大井沢ではキノコを沢山食べるので、癌で死んだ人は居ない。」そうです。
02/10/11 @ 10:20 PM JST [続く……]
岩魚、カワセミ、アオゲラ、紅葉、木枯らし漬け
一週間ぶりの大井沢はとても寒くて、昨日の夕方東京から戻ってきたら気温は11℃、今朝6時の気温は5℃、室内の温度も10℃まで下がっていました。
今朝、寒河江川を横断している電線の上にカワセミが1羽止まっていました。 頭部の冠が朝日をあびて白く輝いていました。
川を見ると、岩魚の行列ができています。 ニジマスも色が黒ずんできているようです。 ウグイでしょうか? 体長が5、6cmの小さな魚が群れています。
相変わらず早朝からアオゲラが唐松のてっぺんで大声をはりあげています。
東京に行く前は頂上付近だけだった月山の紅葉もスキー場の駐車場付近まで降りてきていて、大井沢の山々も黄色が目立つようになっていました。 もうすぐ霜が降りて、20日頃にはこの辺りも一面の紅葉になりそうです。
02/10/11 @ 09:27 AM JST [続く……]
ウイルスメール
hiroyuki@yaginuma.comの名前でウイルスメールが送られているかもしれません。
もし、英文タイトルのメールが上記アドレスから届いた場合は確実にウイルスメールですので、開かずに削除してください。
私も常時ウイルスチェックはしていますが、ご迷惑をおかけした皆様にはお詫び申し上げます。
言わずもがなですが、私は全く英語がダメです。 当然のことながら英文のメールを日本人の皆さんに送るようなことは絶対にありません。
02/10/10 @ 09:30 PM JST [続く……]
著作権vs肖像権
全日空スカイホリデーの「サーモンフィッシング」というパンフレットを見つけて、なんとはなしにめくっていたら、なんと真柄氏がどでかいカラフトマスを突き出してニヤついてる写真が目に飛び込んで来ました。
Sockeyeで二人にお目にかかった折りにその話を持ち出したら、熊井さんからそれは「著作権を無視したゆゆしき問題である。」旨の発言がありました。
熊井氏:あれ? その写真て私が撮ったヤツじゃないですか?
真柄氏:そうだよ。 でも、写ってんのはオレだもの。
柳沼 :誰のカメラだったの?
熊井氏:カメラも私のですよ。
真柄氏:ま、そんなことどうでもいいじゃない。
熊井氏:いや、よくない。
02/10/09 @ 02:54 AM JST [続く……]
まるで熱帯
今日は比較的涼しいのですが、東京の暑さには参っています。 大井沢よりは気温が高いだろうとは想像していましたが、これではまるで熱帯です。
02/10/08 @ 12:07 PM JST [続く……]
海老鯛
樋口さんに「ナメコがあるんで、取りに来ませんか?」などと連絡をしたら、なんとマツタケ持参で取りに来てくれました。
こんなことがあってもいいんでしょうか?
あまりにも申し訳がないので、「東京ばなな」を特別にご馳走しちゃいました。
02/10/06 @ 09:52 PM JST [続く……]
ナメコの炭火焼
これも都会では無理な料理(?)なのかも知れませんが、私の大好きなナメコの食べ方に「炭火焼」というのがあります。 マツタケの奉書焼に負けない味だと思います。
傘が開いた大きなナメコが手に入ると、必ずこれをやります。 我が家では炭火を使う設備が無いので、いつもオーブンの天火で焼いていますが、炭火に乗せた網の上で焼きながら食べるのが一番でしょうね。
コツと言うほどのものは何もありませんが、とにかく充分に焼くことがポイントです。 表面のヌルヌルがパリっと乾いて、軸の部分がしぼむくらいまで焼きます。 熱いうちに醤油をつけて食べます。 カボスがあれば、ちょっと絞って。
02/10/06 @ 09:01 AM JST [続く……]
天然マイタケ炊き込み御飯とカラフトマスの香草焼き
今夜のメニューは天然舞茸の炊き込み御飯とセッパリカラフトマスの香草焼き、ブナハリタケの吸い物、それに自宅の畑でとれたトマト。
感動の四品と言うべきかも知れませんが、マイタケの炊き込み御飯も忠類川のカラフトマスも絶品、前代未聞、言葉を失う美味しさ。 是非、絶対にお勧めです。
と言うわけでレシピを:
(1)天然マイタケの炊き込み御飯。
コシヒカリまたはササニシキの新米:5カップ(水加減は米の8割、つまり4カップ)
天然マイタケ:500g(手で一口大に裂く)
とり胸肉:300g(3cm角に切り、酒、醤油、出汁で煮、汁を切っておく。)
02/10/05 @ 10:10 PM JST [続く……]
あいも変わらず「釣り人のマナー」
釣り関連の掲示板を見ると「釣り人のマナー」なるものが常に熱い議論の対象になっているけど、何の意味があるんだろう?
以前に、北野タケシ氏が「女子大生が風俗嬢をしてるんじゃねえ。 風俗嬢が女子大に行ってるんだ。」なんて名言を吐いてましたけど、釣り人だって同じでしょう?
ま、これが理解できねえ奴には何言ってもしょうがねえんだけど・・・。(思わずタケシ口調になっちゃいました。)
02/10/03 @ 08:53 PM JST [続く……]
野分の後
台風が過ぎ去ると必ずと言うほど「野分の後」という言葉を思い出します。 特に秋の台風の翌日、からりと晴れ上がった日などにふと思い出す言葉なんですが、もう死語になってるんでしょうか?
大井沢の昨日、今日はまさに「野分の後」といった感じです。 昨日は倒れたコスモスや菊を起こしたり、傷んだ葱や白菜など野菜の面倒を見たり、結構忙しい一日でした。
我が家の前では吉太郎さんが風で飛ばされたナメコの寒冷紗を直しています。
02/10/03 @ 11:19 AM JST [続く……]
大井沢小学校フライフィッシング教室
先月の30日に、田代さんが先生になって大井沢小学校の全校生徒を対象にしたフライフィッシングの授業がありました。
1年生から校長先生まで全員参加です。
寒河江川の水生昆虫を採取して観察したり、記念のニジマス放流をしたり、全員でキャステイングの練習をしてから川に入ってのフライフィッシングです。
もう3年目だそうですが、むちゃくちゃキャステイングのうまい子が何人も居てとても驚きました。
ドライフライでの釣りだったせいか、フッキングに苦労している子達(先生方も)が多かったようです。 それでも1時間ほどの間に2匹、3匹と釣る子も居て、大騒ぎでした。
彼らの中から、大人になってもフライフィッシングを続けてくれる子が一人でも二人でも出てきてくれれば嬉しいのですが。
02/10/02 @ 05:42 PM JST [続く……]