ブナ胡桃あるいはブナの実

ブナの実です。 大井沢ではブナ胡桃と呼びます。 中には胡桃に似た味の白い果肉が入っています。
長さ1cmほどの実がスズカケの実を小さくしたような殻の中に3〜4個ずつ入っていて、熊の大好物だそうです。
昨年は大豊作でしたが、今年は不作の年とか。 山に入ってもほとんど見かけません。
そのせいで熊が里に降りてきているのか、大井沢でも熊を目撃したという話をよく聞きます。
06/09/29 @ 01:33 PM JST [続く……]
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ブナ胡桃あるいはブナの実

ブナの実です。 大井沢ではブナ胡桃と呼びます。 中には胡桃に似た味の白い果肉が入っています。
長さ1cmほどの実がスズカケの実を小さくしたような殻の中に3〜4個ずつ入っていて、熊の大好物だそうです。
昨年は大豊作でしたが、今年は不作の年とか。 山に入ってもほとんど見かけません。
そのせいで熊が里に降りてきているのか、大井沢でも熊を目撃したという話をよく聞きます。
06/09/29 @ 01:33 PM JST [続く……]
つくづく広告は写真が命だと思う広告
今日の吉野家の新聞広告を見て、つくづく広告写真の果たす役割の大きさを感じましたね。
しばらくぶりに心地よさを感じた広告です。 その心地よさは、やはりこの写真にあると思います。 まだ今朝の新聞広告を見ていない方は、是非とも実物をご参照下さい。
最近、コマーシャル写真をやっている連中は「仕事が無い。」などと言ってふてくされているけど、もっと自信を持つべきだと思うよ。 クリエイティブディレクターの皆さんもCGばかりに頼らないで、写真が持つ力を見直すべきだと思うなあ。
06/09/28 @ 03:31 PM JST [続く……]
大井沢は雨なのでストーブ掃除
昨夜来の雨で、今日は薪割り作業は休みです。
連日の薪割りで体の節々が痛み始め、足腰にも疲労が出て、生木の重い薪を掴む右手は腱鞘炎になりそうです。
大井沢もそろそろ稲刈りの季節ですが、これも今日は休みのようです。
とまあ、そんな訳でストーブと煙突の掃除をしました。
06/09/27 @ 11:55 AM JST [続く……]
意外にきれいなススキの葉

朝夕2回、それぞれ30分から1時間ほどの散歩を犬と一緒にしていると、色々なことに気付きます。
動物は犬が見つけてくれます。 私の方が犬よりも先に気付くこともあります。
つい2、3日前、近くの町道(舗装された立派な道路です。)を歩いていたら突然犬が立ち止まり、とても緊張した様子を見せました。 30mほど離れたクマザサの藪の中で、何か大きな動物が歩き回っている音がします。 ガサガサ、バリバリという音には、カモシカよりもずっと重量感があってヴォリューム感もあります。 その数日前には万作のオバサンが家の前を歩いて行く熊を見たそうなので、多分熊が動き回っている音だったのでしょう。
06/09/25 @ 05:16 PM JST [続く……]
赤い蕎麦の花
蕎麦の花は白だけかと思っていたら、どうやらこれも蕎麦らしい。
そう言えば、ピンクの蕎麦を食ったことがあるような気もするけど、この蕎麦の粉だったんだろうか?
中村部落と萱野部落の間に咲いています。
一番奥の畑は既に花が終り、少し茶色になり始めています。 その手前は普通の白い花の蕎麦ですが、そろそろ花も終りです。
06/09/24 @ 12:26 PM JST [続く……]
頂上付近は秋の色

秋分の日は朝から白々しいほどに晴れ上がり、風情の無い空だなぁ・・・と山を見れば、月山の頂上辺りはすでに秋の色です。 あと1ヶ月もしないうちに、大井沢にも紅葉が降りてくることでしょう。
薪割りを急がなきゃ。 昨年は割った薪を積み上げないうちに雪に降られてしまいました。
06/09/23 @ 11:17 AM JST [続く……]
障子が岳の朝

今朝は昨日よりも気温が下がって5℃。
福島の田舎高校に通っていた頃、クラスメートが変な英語を口にして、ニヤニヤしながら「意味が分かる?」と言います。
<You might think, but today's some fish.>と言うんです。
分かりませんでした。
06/09/22 @ 07:17 AM JST [続く……]
アスパラガスの露霜
アスパラガスの実が赤く色づき、茂った葉に降りた朝露が霜のようになれば大井沢も本格的な秋です。 6月から食卓に乗っていたアスパラガスもそろそろ終りです。
今朝は6℃。 寒さで目が覚めました。
06/09/21 @ 07:08 AM JST [続く……]
大井沢に居てTeenyのフライラインを買う。

大井沢に居て困ることなんてほとんど無いのですが、サンスイと吉見屋と葵書店とNissinと青山紀ノ国屋が無いという事だけはかなり困ります。
06/09/20 @ 02:46 PM JST [続く……]
予想以上に強力、効率的な電動薪割り機
雨も上がり、気候も涼しくなったのでの薪割り作業を始めました。
買ったばかりの電動薪割り機は予想以上に強力で、節だらけの太い薪でもバリバリと割って行きます。 2時間ほどの作業で山ほどの薪を割ってしまいましたが、私の体力が付いて行かないので今日はこれまで。
06/09/19 @ 03:10 PM JST [続く……]
ホウキタケをいただいて

<ホウキタケ>などと呼ぶよりは<千手タケ>とでも呼びたくなるような茸です。 昔・・・と言っても40年も前になりますが、クヌギの林などに行けば取りきれないほどに群生していました。 今では幻の茸です。
これは茸名人からのいただき物。 何十年かぶりにお目にかかります。
私の一番好きな食べ方は茹でたものを大根おろしと醤油で。 歯ざわりが良く、甘味が有って本当に美味しい茸です。
もちろん、ナスなどと炒めても天下無双。 子供の頃の感動を思い出しています。
06/09/19 @ 01:17 PM JST [続く……]
遅い夏休み
毎日、ストーブを焚くような涼しさが続いているのに、遅い<夏休み>を取った娘たちが来ています。
昨日の夕食はテラスのバーベキュウコンロで焼いた小名浜のサンマ、イカ、妻の畑の野菜、そして定番の焼きソバ。
サンマはもちろんですが炭火で焼くイカも野菜も、思いもかけない美味しさで、何の変哲も無い焼きソバまでが<絶品>に変身します。
炭火の威力なのか、それとも単に炭火で焼いている楽しさなのか・・・区別がつきません。
06/09/18 @ 08:25 AM JST [続く……]
クマタカ


夕暮れ時の高い空をクマタカが旋回しています。 こんな高くまで上がってしまって、地上の何が見えているのか不思議です。
昨日はつかの間の晴天。
今朝は気温が10℃まで下がり、午後からはまた雨の予報です。
06/09/16 @ 07:22 AM JST [続く……]
山で・・・9月15日

山ではまだアケビも青く硬く、茸にも少し早いのですが、犬は興奮して林の中を駆け回り、泥だらけ、草の実だらけになって、帰ってからシャワーで洗わなければなりませんでした。
ギンリョウソウ。
倒木についた苔の中に生えていた直系1cmほどの茸。
06/09/15 @ 02:30 PM JST [続く……]
100g450円の餌を与えることと動物好きとの違い

NHKのニュースでペットの夏バテ回復あの手この手的な特集を放送していました。
飼ってる犬や猫が夏バテしたからって、涼しくなれば食欲も元気も自然に戻ると思うんだけど、人によっては無理にでもペットの夏バテを早期回復させないと気が済まないらしい。
06/09/15 @ 07:26 AM JST [続く……]
9月にストーブを焚く
寒い、と言って妻がストーブに火を入れました。
さすがに家の中はすぐに温まり、私と飼い犬にとっては少し暑過ぎます。 開けた窓から入る冷たい空気が気持ちよく思えるほど。
今日も朝から雨です。
06/09/14 @ 11:24 AM JST [続く……]
秋雨前線停滞中

先週末は30℃を越える暑さだったのに、午後3時の気温が15℃・・・って冗談じゃなくストーブが欲しくなります。
06/09/13 @ 04:05 PM JST [続く……]
田んぼのカルガモ、銚子のサンマ

早朝からいつものカルガモたちがゾロゾロと出てきて、県道沿いにある吉太郎さんの田んぼに集合しています。
畦道に並んで、首を伸ばしては次々に稲穂をすすって行きます。 すぐそばを何台もの車が通り過ぎるのに、少しも動じる風がありません。 ひとしきり今年の米の出来具合を確かめてから、揃って田んぼの中に姿を消しました。
今朝は8羽のカルガモが吉太郎さんの田んぼに消えて行きましたが、スズメの群れも例年に無く多くて、彼らから受ける稲の被害も馬鹿にならないんじゃないかと思います。
06/09/12 @ 11:45 AM JST [続く……]
一冬分の薪、徳本さんの新蕎麦
この冬に焚く薪をカーポートの中に積みなおし、空いたスペースには来年の冬のための薪を積み上げて乾燥を待ちます。 我が家で焚く薪は1ヵ月に2トン前後、6ヶ月の冬を過ごすためには12〜3トンの薪が必要です。
06/09/11 @ 04:01 PM JST [続く……]
蕎麦花盛り、そして蕎麦畑に入り込んだ車

今が盛りの蕎麦の白い花は可憐でゴージャスで、それでいてどこか陰があって繊細でなかなかの風情です。
<陰>を感じるのは、蕎麦が栽培されている風景とその風景が背負ってきた歴史に対する私の思い入れのせいかも知れませんが、この花を見ているとその繊細さに見合った蕎麦を打ちたいと思うようになってきます。
06/09/09 @ 10:25 AM JST [続く……]
知ってる顔は新保さんだけ。
<U猫の日記>にマイクロソフトの新製品発表会のエントリー。
写真に写っているのは知らない顔ばかり。
マイクロソフトを退社して何年になるんだろう? 7年かな? 8年かな? となれば、知らない顔ばかりになっているのも当然なんだけど、それだけじゃなくて私が知っていたMSKK社員とは人種が変わっている雰囲気です。
06/09/08 @ 01:45 PM JST [続く……]
イノシシの腿肉をどうするか?

友人の山中湖の家には毎晩のようにイノシシが出没して庭を荒しているんだそうです。
大井沢には豪雪のせいでイノシシも鹿も住めないのですが、我が家の冷凍庫には房総産のイノシシの足が2本も入っています。
06/09/08 @ 06:45 AM JST [続く……]
寒い・・・。

気持ちが寒いんじゃなくて、気温が低くて実際に寒くて、半袖のシャツでは我慢できなくなって、とうとう今朝は長袖のシャツを着て、皇室に男の子が生まれたからと言って何もすることが無くて、朝食の後に眠くなって、何も掛けずにベッドで横になったら犬までがベッドに上がって来て、私に体を押し付けて寝ている犬が暖かくて毛布1枚分の感じです。
06/09/07 @ 11:24 AM JST [続く……]
それでも彼らは歩いて渡る。

この1週間で2羽もの仲間が死んでいるのに、それでもカルガモの幼鳥たちは県道を横断して吉太郎さんの田んぼを荒らしに出かけます。
めげないのか、学習能力が皆無なのか、根っからのバカなのか・・・今朝だけでも同じ連中が2往復もしています。
彼らを見ていると、葱を背負って誰かを訪ねて来る話さえも単なる例え話じゃないようにも思えてきます。
06/09/07 @ 06:35 AM JST [続く……]
Killing Field
向い山の朝です。
この頃は夜明けが少し遅くなりました。
昨夜、テレビで見ていた<Killing Field>が辛くなり、月を見ようと外に出たら、車にはねられたばかりらしいカルガモを踏みつけそうになりました。
06/09/06 @ 09:29 AM JST [続く……]
日照りというほどではないけど・・・

「日照りの夏はおろおろ歩き・・・」かと思っていたら、「日照りの時は涙を流し、寒さの夏はおろおろ歩き・・・」だったんですね。 そんな私の記憶違いはどうでもいいことなんですが、日照りというほどではないにしても、ほとんと雨が降らず寒河江川も水量が減っています。
寒河江川の流れに反射する西日も、なんとはなしに雨の少なさを思わせるから不思議です。
06/09/05 @ 04:08 PM JST [続く……]
テラスの下の百合

テラスの下にオレンジ色の百合が咲いています。 鹿の子百合とでも言うのかも知れませんが、大井沢では農道や田の畦道などでも良く見る花で、別に植えた訳でもないのにいつの間にか生えてくるようになりました。
山では見かけないところを見ると、元々は栽培種だったものが自生するようになったのかも知れません。
色のせいか、アゲハを効率的に集めているようで、カラスアゲハや普通のアゲハが途切れることなく来ています。
06/09/04 @ 09:38 AM JST [続く……]
残雪さえも秋

空気が透明になり、雲の白さも空の青さも、月山に僅かに残る残雪さえも秋の風情です。
今日は大井沢の大運動会。 児童数8人の大井沢小学校は今年度いっぱいで休校(実際には閉校)になるとのことで、大井沢小学校としても最後の運動会です。
06/09/03 @ 12:10 PM JST [続く……]
大井沢に居てFauchonのパン

飼い犬と一緒に障子ガ岳の夕日を見て、夕食にはロワール産の白と一緒にとろけるよなブリーと鰹のカルパッチョ風、そしてトンビ舞茸の炊き込みご飯、Old Crow、宮崎の芋焼酎。
06/09/02 @ 11:20 AM JST [続く……]