アキアカネ

つい1週間前までは、ただのトンボに過ぎなかったアキアカネがすっかり鮮やかな色に変身しました。
05/09/19 @ 04:22 PM JST [続く……]
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アキアカネ

つい1週間前までは、ただのトンボに過ぎなかったアキアカネがすっかり鮮やかな色に変身しました。
05/09/19 @ 04:22 PM JST [続く……]
縦位置は主義じゃないけど

縦の雲を横に寝かすわけにも行かず、仕方なく縦位置の写真です。
昨夜は中秋の名月だったそうで、雲の切れ目から丸いお月様が見えました。 サザエを焼くのに一生懸命で、写真を撮る暇がありませんでした。
そう言えば、団子も稲も枝豆も供えませんでしたが、お月様も稲なんてどうせ見飽きてるでしょうし、団子だって、枝豆だって、「今更・・・」って感じなんじゃないかと思います。
05/09/19 @ 03:41 PM JST [続く……]
七輪の威力

今夜はサザエとハマグリ、それにイカとトウモロコシを焼きました。
七輪は小規模バーベキューには最適かも知れない。 今夜のように、煙の出ない貝類やトウモロコシならマンションのベランダで焼いても苦情は出ないでしょう。 それに、<七厘>と言うくらいですから、木炭の量が少なくて済みます。
これからは、舞茸やナメコなどの茸を焼いたり、小田原産の魚の干物を焼いたり・・・これは使えそうです。
(傘の開いたナメコを炭火で焼いて食べるのは、大井沢に来て教わったのですが、松茸の炭火焼といい勝負です。)
05/09/18 @ 10:24 PM JST [続く……]
福島県 小名浜の秋刀魚を焼く

東京から遊びに来ている娘のたっての希望で、秋刀魚を炭火で焼きました。
七輪に炭火なんて、大阪鶴橋の韓国焼肉屋で見て以来です。 これで秋刀魚を焼くのは、田舎に住んでいた子供の頃以来です。 少し・・・いや、かなり焦がしましたが、家族には大好評でした。
しかし、猛烈な煙です。 六本木のマンションじゃ、隣近所からの苦情の嵐で、管理人がすっ飛んで来る事でしょう。 消防車だって、梯子車を含めて3台は確実です。
やはり、秋刀魚は大井沢に限ります。
05/09/18 @ 06:43 AM JST [続く……]
岩魚を釣りに行って、肘折温泉に泊まり、韓流に驚愕して海鮮丼を食い、日本海を見て帰る。

新田さんご夫妻と泊まった<つたや肘折ホテル>の朝食。 大嫌いな夕顔の煮物が出たのですが、すごく美味しいんです。 夕顔を誤解していたかも知れません。 要は、調理法なんですね。
やはり、最上川は大河なんだと言うことをつくづく感じました。
山形県戸沢村に韓流! 忽然と現われた壮大な<道の駅>で、娘が大笑いしながら「ヨン様グッズがいっぱい!」と呼びに来ます。 観光客のオバサンたちが群がっていました。
こんな物から、キムチ、激辛インスタントラーメン、真露、その他諸々の韓国食材、ヨン様グッズなどが揃っています。
で、妻と娘が韓国のインスタントラーメンを箱で買いました。 私も冷麺を買ってもらいました。 背景の建物群が<道の駅>って、信じられます? どうしちゃったんだろう?
韓流で村興し? まさか・・・。
で、韓国から最上川に沿って酒田へ行ったら、むか〜しのテレビドラマ<おしん>に出てくるという米倉庫が有って、中のレストランでは<おしん大根めし>が売り切れでした。
仕方がないので、酒田港の食堂で30分以上も行列に並んで、海鮮丼を食いました。
帰りには鶴岡市の湯野浜で、日本海(対岸の国では別の名前で呼びたいそうですけど)を見て来ました。
岩魚は全く釣れませんでしたが、やっぱり釣りはいいなあ・・・。 海鮮丼だって旨かったし。
05/09/17 @ 05:20 PM JST [続く……]
Phishing a Katsuo

戻り鰹です。 中落ちを口に入れた娘が卒倒しました。
釣の準備をしていたら、妻の兄から電話です。 「秋刀魚でも送ろうか? 戻り鰹もいいのが上がってるぞ。」
釣りはいいですね。 準備をしているだけでこれなんですから。
05/09/15 @ 04:00 PM JST [続く……]
ヤバ旨!

茨城県真壁郡真壁町 藤永製菓の<本格おかき>と称する煎餅は絶品。 知らなかったのですが、家族の好物だそうで妻が取り寄せました。 ガリガリ、サクサクの硬さと歯ざわり、醤油の沁み具合い、これはもう煎餅の極致。 これぞ理想の煎餅。 煎餅はこうでなくちゃ・・・。 朝飯代わりに摘んでしまったら、止まりません。 (疑問: なぜ私は今朝までこの煎餅を知らなかったんだろう?) 電話注文で、翌日には届くんだそうです。
05/09/15 @ 06:50 AM JST [続く……]
漱石も藤村も、そして川端康成も面白くなかったんだ。

10年ほど前に講談社から出ている本ですが、とにかく可笑しい本です。 病院の待合室で読んでいて、笑いをこらえるのに苦労しました。 絶対に火葬場の待合室なんかでは読んじゃいけません。
<あらすじで読む・・・>シリーズじゃないし、選ばれた100冊の解説なんてどうでもいいんですが、選考会議(?)での伊藤光晴、大岡信、丸谷才一、森毅、山崎正和の対談が可笑しい。
05/09/14 @ 04:21 PM JST [続く……]
秋のクワガタ

9月も半ばだというのに、テラスにクワガタのオスが迷い込んで来ていました。
クワガタにも色々な種類があるようですが、私には見分けが付きません。 写真のモデルが終わったら、近くの柳に向かって飛んで行きました。
05/09/14 @ 01:51 PM JST [続く……]
そうだ、釣に行こう!

昨日は薪を切る作業が終わって、人生の目標を失いかけていたのですが、ふとひらめきました。 釣に行こう!
沢山のロッドとリールとフライをもって釣りに行きます。 ロッドは9フィート#10を2本、それに#8や#3、#2などを何本か。 竹竿も持って行くことにします。
リールには30lbのバッキングラインを巻きなおし、T200、T300、それにT350を入れ、DT3Fも2Fも用意しました。 ショックリーダーだって40lbから16lbまで持ってるし、ティペットは7Xまであります。 フライボックスもゾンカーからテレストリアルまで、溢れるほどにそろっているし、万全です。 鮪だって山女だって釣れちゃうはずです。
で、どこに行こう? 鮪とまでは言いませんが、鰹と山女が釣れるような場所は有りませんかね。
05/09/13 @ 11:25 AM JST [続く……]
透明な朝、薪切りも終わり・・・

やはり大井沢の雲は見事です。 重く垂れ込めていた雲が朝日とともに晴れ、透明感あふれる朝です。
寒いほどの朝だったのに、日差しとともに気温が上がり、薪を切っているとびっくりするほどの汗が流れます。 Tシャツも下着もズボンも靴下も全てが汗でびしょ濡れになります。
人間の体は、水分の含有量に関しては西瓜並みじゃないかと思ったりもするんですが、このピンクのタオルは想定外です。 私の人生で、こんな色のものが身近にあるなんて、どうしても納得が行きません。 なんで我が家にあるんだろう?
薪を切り終わってしまいました。 明日からは何を目標に生きて行けばいいんだろう・・・と途方にくれています。
05/09/12 @ 08:56 PM JST [続く……]
秋茄子は嫁にでも食わせなきゃ

秋風が吹き、朝夕はめっきり涼しくなっても畑の茄子は元気です。
こんなに採れてしまうと、夫婦二人では処分に困ります。 「昔から、秋茄子は嫁に食わすな・・・と言うくらい美味しいんだから。」などといい加減なことを言って、嫁にでも押し付けないことにはどうしようもありません。
残念ながら、我が家には嫁が居ないので、なんとか夫婦で頑張るつもりです。
ところで、秋茄子を嫁に食わせたくない、という根拠がいまだにわかりません。 「美味しくてもったいないから」とか、「お腹が冷えて体に悪いから」とか、いくつかの理由を聞いたことがあるんですが、どれにも説得力がありません。
これから、気温が下がるに連れて実になる茄子の数も減ってくる訳で、意地悪でケチな姑なんかが、単なる嫌がらせで食わせなかったんでしょうね。
嫁は嫁で、夏の間に嫌になるほど食ってるもんだから、秋風が吹く頃には見るのも嫌になっていたりして・・・。
あ、そうか。 嫁さんは食い飽きてうんざりしてるんだから、無理に押し付けちゃいけないよ・・・という事なのかも知れないなあ。 納得。
05/09/12 @ 01:50 PM JST [続く……]
宗教のユートピア・・・大井沢 湯殿山神社例大祭

大井沢の秋祭りは幻想の世界。
Fox Fire?
羽黒山の山伏たちが朗々と般若心経を唱える中での火渡りです。
神社の森に響くお経。
宗教、信仰を超えたユートピアを見ました。 カトリックも、イスラムも、ユダヤも、皆で集まって般若心経の響きの中で火渡りをすればいいのに・・・。
05/09/11 @ 09:14 PM JST [続く……]
ギャングたちの飛行

早朝から、田村政一さんの田んぼを狙ってカルガモのギャング集団が旋回しています。
私の存在が気になるらしく、何度も何度も降りかけてはまた旋回飛行に戻ります。 同じことの繰り返しなので、見ている私の方が飽きてしまいました。
写真に撮ってみると、ほとんどの野鳥が保護色であることに気づきます。 森や木々を背景にすると、群れで飛んでいる鳥でも、その姿は見分けが難しくなります。 鳴き声を頼りにしても、木に止まってジッとしている鳥はなかなか見つかりません。 木々の枝葉に隠れていると言うよりは、溶け込んでいます。
05/09/11 @ 07:13 AM JST [続く……]
びっくり桃

我が家を建ててくれた佐藤棟梁からいただいた白桃なんですが、巨大です。 1個が600gから800gもあります。 二つに割ったら桃太郎が出て来そうです。
先日、農協の直売所で、この桃を初めて見たときは本当に驚きました。 あまりの大きさに感動して、一緒に買い物をしていた妻を大声で呼んでしまいました。 最大のものは1kg近くもあったと思います。 桃も進化しているんですね。
05/09/10 @ 10:44 AM JST [続く……]
六本木ブロンクス 吉田マスターのドライマティニ ダブルロック

汗だくの薪切り作業から上がって、シャワーを浴びてから飲む一杯は格別です。
(写真はウォッカ・トニックではありません。)
接待の飲み会が終わり、息抜きに寄った六本木ブロンクスで、吉田さんに作ってもらうドライマティニのダブルロックも<命の水>でした。 何度真似てもあの味にはなりません。 プロの技なんでしょうねえ。
塩漬けのグリーンオリーブが有ったはずなのに、どこを探しても見つかりません。 無い・・・となると食いたくなります。
05/09/09 @ 06:11 PM JST [続く……]
朝6時 気温9.5℃

テラスから見る今朝の湯殿山は、クリア過ぎて少し風情が落ちます。
とうとう最低気温が10℃を切るようになりました。 いよいよ本格的な茸の季節です。
先日、村の人たち同士の会話の中に<土キノコ>という言葉出てきました。 これはすぐに理解できました。 木に生える茸に対して、地面から出る茸の総称だそうです。 (<木キノコ>という言い方もあるのかどうか、確かめるのを思いつきませんでした。)
05/09/09 @ 07:28 AM JST [続く……]
9月8日、台風一過
05/09/08 @ 06:32 PM JST [続く……]
狙いどころがいいような悪いような・・・マスコット人形強盗:マーケッターへの教訓
ローカル局のニュースで、製薬会社のマスコット人形を専門に狙った強盗に対して懲役7年の判決が言い渡された、と報じていました。 <資料映像>として、グリーンの蛙やピンクの兎のプラスチック製人形が写っていました。
人形を強奪する際には、店の人間にスプレーを吹き付けたり、突き倒したりして怪我をさせたんだそうです。
愛好家の間で高値で取引されるマスコット人形を狙った極めて悪質な犯行だそうで、奪った人形は計15体、時価112万円相当とのこと。
05/09/08 @ 11:17 AM JST [続く……]
薪を切る、トマトを煮る、ナスを煮る、イナゴを煮る

台風が近づいているというのに、雨は降りそうで降らず、昨日の午後はぶっ通しで薪切りをしてしまいました。
すっかりいい気分に疲れて、夕食のビールも効いて、9時を過ぎたら目を開けていることが出来ませんでした。
今朝4時には目が覚めてしまい、新聞もまだ届かず、することも無く、トマトを煮詰めたり、茄子を煮たり、妻が捕って来たイナゴを佃煮にしたりです。
いつもは西から東へ、北から南へと流れる雲が、今朝は東から西へ、南から北へと日本海の方へ流れてゆきます。 台風が日本海へ入ってきたようです。 空はどんよりとしていますが、少し風があるだけで雨にはなっていません。
05/09/07 @ 07:20 AM JST [続く……]
きっと来る来る・・・

いつもの八百屋さんが、「きっと来る来る、男の夜明けが〜〜〜!」と大音響で演歌を流しながら通り過ぎます。
吉太郎さんちの田んぼで稲穂を盗み食いしていた鴨たちが驚いて飛び去りました。 その音の効果たるや絶大です。
寝たきりのお年寄りだって、思わず家から飛び出してきてキャベツを買ってしまったりします。
05/09/05 @ 11:41 AM JST [続く……]
雨の日は鋸の目立て

チェインソーは2時間も使っていると切れ味が鈍ってきます。 その都度、目立て作業をしなければなりません。
チェインソーの刃には機種によって角度や幅などの規格が決まっています。 その規格を守って目立てをしないと、逆に少しも切れなくなったり、切断面が曲がってしまったりします。
05/09/05 @ 11:03 AM JST [続く……]
今日は雨、SHOE GOOは優れもの

今日は雨です。 薪切り作業は休み。 ぱっくりとはがれてしまったワークブーツの踵を補修しました。
SHOE GOOは優れものです。 一晩でゴムと皮をがっちりと接着しました。
この米国製ワークブーツも優れもので、もう7年も履いているのに、踵がはがれた意外はビクともしません。 特に大井沢に来てからは山歩きから薪作りまで、連日のハードワークです。 まだ、2〜3年は使えそうです。
3年前に娘と二人で山から掘ってきた萩は、びっくりするほど成長が早く、とても大きな株になりました。 でも、心なしか、山に有った時ほどには映えません。 「やはり野に置け・・・」と言うことなんでしょうか。
今日は大井沢秋季大運動会なんですが、雨天のために小学校の体育館で行われているそうです。
運動会と言えば、子供の頃は心はずむ行事のひとつだったのに、今では全くウキウキもワクワクもしません。
05/09/04 @ 09:46 AM JST [続く……]
薪を切る

今日から薪を切り始めたのですが、丸太の山は少しも減ったように見えません。 午前中2時間、午後2時間という今のペースでは、切るだけでもあと3日か4日はかかりそうです。 これは来年の冬用の薪です。
まだ、日中は25℃を上回る暑さですが、アブも姿を消し、風も涼しく、外での作業がずいぶんと楽になりした。
05/09/03 @ 06:14 PM JST [続く……]
猪は野生の香り

今夜は館山から届いた猪肉をシンプルなシチューにしました。 味付けは塩漬けの豚バラ肉と胡椒だけです。
ほんのりと野生の香りを残しながらも上品であっさり、絶妙、夏向けシチュー。
ビールよりは冷やした赤ワインの方が良かったかも知れません。
この他には茄子と胡瓜の糠漬け、それに福島の幸水。 ちょっと変だったかな・・・。 でも、違和感は全く無し。
20年ほど前の夏の終わりに、ダブリンのレストランで夕食にご馳走になったアイリッシュ・シチューを思い出しました。
05/09/02 @ 09:18 PM JST [続く……]
薪を切らなくては・・・

チェインソーが修理から戻ってきて、薪切りをサボっている理由が消えてしまいました。
チェインは鈍らになっていて目立てをしなければなりませんが、エンジンは快調そのものです。 昨年の暮れに使ったまま、燃料を抜かずに半年以上も放置していたので、キャブレターが駄目になってしまったんだそうです。 修理代に8,500円もかかりました。
玉切り(丸太を薪の長さに切ること)は比較的簡単なんですが、それを割って軒下まで運び、棚に積み上げる作業がちょっと億劫です。 暑い日には絶対にしたくない作業です。 ま、雪が降り始めるまでには終わらせます。
05/09/02 @ 03:00 PM JST [続く……]