カルガモは害鳥です。

吉太郎さんの田んぼの畦に沿って、両側の稲はすべてこのような状態です。 14〜5羽のカルガモたちが毎日のように食い荒らしている跡です。
畦に乗らないと、首を伸ばしても稲穂には届かないので、被害は畦沿いだけなのですが、それでも食われている稲穂はかなりの量になります。 速雄さんは、刈り取って干して置いた稲の半分ほども食われてしまったことがあるそうです。
大井沢のカルガモは明らかに害鳥です。 アキタコマチを食って育った鴨は美味しいに違いありません。
05/08/31 @ 02:33 PM JST [続く……]
スズメバチの巣

山すその藪の中を歩いていたら、大きなアブがうるさくまとわりつきます。
手で振り払おうとして固まりましたね。 大きくて色鮮やかなスズメバチじゃありませんか。 ジッと動かずにいると、しばらくしてどこかへ飛び去りました。 気が付けばすぐそばに大きなグレープフルーツほどの蜂の巣です。 下の方に穴が開いていて、いかにも凶暴そうな連中が出たり入ったりしています。 そうっと写真を撮って、そうっと逃げてきました。
05/08/30 @ 03:41 PM JST [続く……]
蕎麦の花盛りです。

今朝5時の気温は12℃。 寒くて長袖のシャツを着ました。 突然、秋になってしまいました。
大井沢は蕎麦の花が盛りです。
05/08/30 @ 07:40 AM JST [続く……]
8月28日の夕空

05/08/29 @ 02:18 AM JST [続く……]
何事もなく台風も過ぎたようで・・・

名探偵ポワロを見ていて、ふと外を見るとこの月です。
一瞬の雲の切れ間から見えた半月なんですが、切り口がこんなにもギザギザだとは。
望遠レンズって嫌ですね。 アバタをアバタのまま写しちゃいます。
05/08/27 @ 12:19 AM JST [続く……]
土砂崩れ


今朝、中村大橋(通称:赤い吊橋)上流の急斜面が大きく崩れ、寒河江川本流の半分ほどが土砂に埋まりました。
今夜からは、台風11号の影響でかなり雨が降りそうだし、更に崩れるかも知れません。
開高健によれば、「川は眠らない」そうだけど、山だって決して眠りませんね。
05/08/25 @ 10:16 AM JST [続く……]
この時期の大井沢名物:あぶ

この時期の嬉しくない大井沢名物がアブです。
2週間ほど前から大量発生していて、沢筋の湿気の多いような所に車を止めると、あっという間に信じられないほどの数のアブが一気に襲い掛かってきます。 数と言うよりは、むしろ<量>と表現する方がぴったりの量です。 英語で言えば"millions of..."ではなくて"tons of..."ってな感じです。 どうやら、大型のものから小型バージョンまで2〜3種類のアブが居るようです。 川や沢のそばに居るのは小型がほとんどですが、家の回りに居るのは体調1.5cmほとの大型が中心です。 (上の写真はその大型バージョンです。 コイツが窓ガラスに体当たりをすると、ゴツンゴツンと大きな音がします。)
05/08/24 @ 04:06 PM JST [続く……]
朝5時、気温15℃

夜中に寒さで目が覚めました。 もう夏が終わったの?
05/08/24 @ 05:52 AM JST [続く……]
部屋から見る今日の雲
05/08/23 @ 07:56 PM JST [続く……]
神仏混交
今朝の朝日新聞山形面に9月の総選挙に関する特集記事が載っていて、小泉首相の靖国参拝についても触れていました。
その記事によると「首相は、A級戦犯の合祀について、『日本人は、死んだら皆仏様になると思っている。 死んだ後も罪を許さない中国とは、死生観が違う』と発言している。」とのこと。
05/08/23 @ 10:24 AM JST [続く……]
静物ではない生物

妻の畑の野菜を見ていると、野菜は極めて活発な生き物であることが分かります。
一日か二日で胡瓜も茄子もゴーヤもオクラもサヤインゲンもピーマンもシシトウも、始末に終えないほどの量になり、ひるむほどの巨大さに成長してしまいます。 それでも、妻は今年の野菜は育ちが悪いといいます。 雨の日が多かったせいのようです。
05/08/22 @ 05:32 PM JST [続く……]
月山 8月21日

しばらくぶりに青空が広がり、居間から見える山も吹き込んでくる風も、もう秋の気配です。
そろそろ短い夏も終わりのようです。
05/08/21 @ 02:09 PM JST [続く……]
つかさ様 昨日は水戸の梨と須賀川の桃とフィリピンのバナナとニュージーランドのキウィフルーツと那珂市のラッキョウと伝助西瓜と霞ヶ浦の佃煮ともっと沢山いただきました。
05/08/18 @ 10:39 AM JST [続く……]
白桃はお盆の香り・・・桃と納豆の共通点

到来物の白桃を食べようとして、「あ、お盆の香りだ。」と子供の頃の記憶がよみがえりました。
(ちょっとプルーストみたいでしょ?)
05/08/17 @ 02:53 PM JST [続く……]
週刊朝日立ち読みレポート、雛たち飛び始める
福島県いわき市平諏訪下のセブンイレブンで週刊朝日の<日本海 美人一県おき説>を立ち読みしたんです。
で、この高邁なる学説の出所が不明だと言うんです。 あっけらかんと、「誰が言ったか知らないが・・・」みたいな書き出しで記事が始まっています。 編集者も負け犬のセンセも本を読んでないんですね。
(この説を確かめたければ、丸谷才一著<食通知ったかぶり>(文春文庫)、<長崎になほ存す幕末の味>をお読み下さい。 私の手元にあるのは1981年発行の第3刷ですが、ハードカバーは絶版のようです。)
それはそれとして、記事の内容は読むほどのものじゃありませんでした。
<美人>の判定基準がよく分かりませんが、青森県は意外に「美人度が高い」んだそうです。 我が山形県はほぼ論外ってことになってるんですが、調査対象になっている酒田市辺りじゃ美人は外をほっつき歩かないってことを知らないんですね。 (この辺りでも、美人は家の中に閉じこもっていて外出なんてしないものですから、私もお目にかかったことがありません。 じゃあ、外を歩いているのはブスばかりか、なんてことを言われるとちょっと困るんですが・・・。)
そんなことはどうでもよくて、カルガモの雛たちが飛び始めました。
夕方、妻の畑を手伝っていたら、吉太郎さんや政一さんの田んぼから3羽、6羽とカルガモが飛び立って行きます。 ずうっと目で追っていたのですが、戻ってきません。 自立したんでしょうね。
もう、ヨチヨチ歩きで県道を横断することも無くなってしまうのかと思うとホッとしたり、少し寂しくなったりしています。
05/08/16 @ 09:24 PM JST [続く……]
崩れ去ったこの国の形

天皇陛下が戦後60年の哀悼のおことばを述べられたとのニュースがあって、その1分後には同じNHKでこの騒ぎです。
この国の形はもはや崩れ去っています。
05/08/15 @ 08:28 PM JST [続く……]
お盆・・・人は武力戦争を放棄できるんだろうか

私が生まれた家の今年の盆棚。 子供の頃に比べれば簡素化と言うか、簡略化と言うか、手抜きと言うか、すっかりシンプルな飾り付けになっています。
テレビはどの局も「戦後60年・・・」。 あたかも戦後60年番組を放送することが免罪符でもあるかのようです。
人間は戦争を止められないんでしょうね。 止められないと言うよりは好きなんだと思います。
05/08/14 @ 08:49 PM JST [続く……]
生意気盛りのカルガモの雛たち

家の前で車の急ブレーキの音がしました。 窓から見ると、2台の車の前でカルガモの雛たちが立ち往生しています。 気を取り直したように吉太郎さんの田んぼの畦に上がり、後から来る母親を待っています。 だいぶ大きくなり、母親の制止を無視して飛び出してくるようです。
急ブレーキを踏んだのは後続の車だったようで、もう少しで事故になるところでした。
「カルガモ飛び出し注意」の看板が必要かも知れません。
05/08/11 @ 03:28 PM JST [続く……]
大井沢は雲の谷

大井沢の風景の魅力は雲です。
雲ひとつなく晴れ渡る・・・などと言うことは年に何度もあることじゃないので、青空が見えて日が差していても、勿論、曇りの日も雨の日も雲は見ることが出来る訳で、それらの雲によって演出される大井沢の風景は飽きることがありません。
05/08/11 @ 02:54 PM JST [続く……]
日本海 美人一県おき説

どうも週刊誌の新聞広告(車内吊りもそうだけど)ってのは汚いですね。
それはそれとして、週刊朝日の広告に気になる記事が出ていて、コンビニで立ち読みでもしようかなどと思っています。
<負け犬・・・>の酒井順子センセがカウンター片手に日本海側各県の美人を数えて歩き、「日本海 美人一県おき説」を確認するらしい。 この「美人一県おき説」って、もはや定説になってるの?
05/08/10 @ 05:34 PM JST [続く……]
雨に降られてスモークチーズ

昨日から激しい雨が降ったり止んだりで、外にも出られません。
ゴム長が無いんです。 ここに越してきた折に、ホームセンターで見つけた長靴のあまりの安さにすっかり嬉しくなって3足も4足も買ったのですが、すぐに破れだして2年で使えなくなりました。 それ以来、値段は高くてもしっかりしたものを買おうと探しているのですが、ホームセンターのゴム長はどれもこれも980円だったり、高くても1,280円だったりで、とても買う気になれずにいます。
05/08/10 @ 11:16 AM JST [続く……]
りんどう、姫ひまわり

田村政一さんが、「私んとこの花も飾って見てくれろ。」と姫ひまわり、りんどうの花を持ってきてくれました。
窓辺に置くと、そこだけがもう秋の風情です。
05/08/09 @ 02:12 PM JST [続く……]
変な言葉・・・担保する
郵政民営化法案で盛り上がる参議院での議論の中で、<担保する>という言葉が頻繁に使われていました。
意味やニュアンスは理解できるんですが、聞いていて居心地の悪るさを覚えます。
これは経済用語なんだろうか? それとも政治家用語なんだろうか? それとも郵政民営化の議論の中で突然出てきた言葉? 少なくとも日本語としてはこなれていない感じです。
<保証する>とか<確保する>じゃ駄目なんだろうか?
広辞苑によれば、担保とは「・・・債権の弁済を確保する手段となるもの。」とあります。 要するに担保は<もの>なんです。 それに<する>や<される>をくっつけても、日本語としては正しく機能しないと思います。 どうやら、日本語の乱れは永田町界隈でも激しくなっているらしい。
法案が否決されちゃった最大の要因は、<担保する>が機能しなかったせいじゃないのかなあ・・・。
05/08/08 @ 06:11 PM JST [続く……]
今朝のカルガモ

カルガモの雛たちが、集団で我が家の前まで遠征してくるようになりました。
朝5時にはもうテラスの前の池で遊んでいるのですが、すぐに人の気配に気づいていっせいに逃げてゆきます。 速すぎてカメラが追いつきません。
05/08/08 @ 06:05 AM JST [続く……]
いい日

午後、シベールのバゲットと一緒に新田さんが来てくれて、夜、缶ビールと一緒に修平さんが来てくれました。
妻はバゲットを食べすぎ、缶ビールを飲みすぎて早々に寝てしまいました。 とてもいい一日です。
05/08/07 @ 11:09 PM JST [続く……]
声までが暑い。

午後2時の気温が34.6℃、5時を過ぎても32℃。 夏眠に入るにも暑すぎます。 ほぼ仮死状態です。
05/08/06 @ 05:10 PM JST [続く……]
贋作<Fly Fishing through the Midlife Crisis>・・・<フライフィッシング讃歌>

この2冊の違いは言語だけだと思ったら大間違いです。 タイトルが全く違うように、内容も似て非なるものです。
時には全く正反対のことを言っているだけじゃなく、日本語の本(2,500円もしました。 金返せ!)は嘘だらけです。
"The dead are not powerless."に対応する日本語を「死者は無力である。」などと書いたりするものだから、その後の文章が支離滅裂で収拾が付かなくなってしまったりします。
<フライフィッシング讃歌>というタイトルもひど過ぎます。 (A River Runs through It が<マクリーンの川>ってもの信じられません。) 腰巻のコピーもひどいですね。 男は釣で離婚、破産、倒産などの人生の危機に陥るんです。
05/08/05 @ 06:12 PM JST [続く……]
「うっ・・・山は火事だんべ。」

田吾作だか与太郎だかが、「暑いねえ。」と挨拶され、返事に困って思わず言ってしまったセリフじゃありませんが、夕焼けまでが暑苦しく見え、ホントに山が燃えてるんじゃないかと疑いたくなります。 今日も1時間労働でした。
カルガモの雛が一羽、交通事故で死にました。 親と変わらない大きさまで育ち、生意気盛りで車を甘く見たのでしょう。
05/08/04 @ 09:29 PM JST [続く……]
栃の実、はしばみ、梅雨明け
南東北の梅雨が明けたそうです。 南東北とか東北南部と言われる地域が具体的にはどこを指しているのかが分かりません。 北日本や西日本と呼ばれる地域も漠然としていてはっきりしません。 こういう呼び方は、気象予報以外にも使われることがあるんでしょうか?
<東北南部>と言われるよりは、<宮城、福島、山形の3県>や<福島、宮城の両県>の方がはるかにすっきりします。 地域や地方の境界を明確にしたくないときに、意識的に使っているんでしょうね。 気象予報こそ地域名や地方名を具体的に報じるべきです。
栃の実

栃の実の殻は一面に落ちているのに、肝心の中身がほとんど見当たらないことがよくあります。 <栃隠し>と言うんだそうです。 栗鼠や兎でも運んでしまうのでしょうか。 不思議です。
栃餅独特の風味と歯ざわりが好きです。 でも、餅にするまでの工程があまりにも大変で、しかも時間がかかるので部落の皆さんにお願いするわけにも行きません。 いつか自分で作ってみたいものです。 あの色合いと風味は灰汁を使うせいらしい。
榛(はしばみ)

榛(はしばみ)はヘーゼルナッツの仲間だそうです。 市販のヘーゼルナッツよりは一回り小さいく、食べられるのは晩秋になってからです。 鞘の膨らんだところに実が入ってます。 柔らかそうに光る産毛は曲者で、うっかり素手で触ると突き刺さってひどい目にあいます。 大井沢に来て初めて見たときは何の実なのか全く分からず、富士夫さんに「それはカスバミですよ。」と教えられました。 <カスバミ>は大井沢での呼び名です。 昨年は山に入っても全く見ることが出来ませんでした。
(*私はここに来るまで、榛や栃なんてのは人跡未踏、深山幽谷みたいな遠いところの木の実だとばかり思っていました。 ソフトバンクに榛葉さんという若くて優秀な方が居ました・・・って今でも居るんでしょうけど・・・が、榛葉の意味が全く分かりませんでした。 はしばみ(榛)の葉っぱだったんですね。 数年前にはすでにとても偉くなっていたから、今では孫さんの次の次くらいに偉くなっているに違いありません。 もしかしたら、宮内さんを<クン>付けで呼んでいたりするかも知れませんね。)
05/08/04 @ 11:22 AM JST [続く……]
1時間労働、8時間読書

最高気温30℃など、都会の人々にとっては涼しい方なんでしょうが、私にとっては酷暑です。
夕方、日がかげった頃を見計らって外に出て行きます。 その頃には少しは気温が下がっているはずなのに、ワークブーツの紐を締めているだけで汗が吹き出てきます。 軒下の薪片付けを10分もしているとシャツはもちろんのことズボンから靴下までが汗で濡れます。
そんな訳で、肉体労働は1時間から2時間で終わり、あとは風の通る場所を探し回りながら本ばかり読んでます。 何の脈絡も無く、昨日から写真の3冊を平行して読みました。
05/08/03 @ 03:27 PM JST [続く……]
大井沢水没

夕方、月山の方で稲妻、雷鳴、数滴の雨、突風、夕立かな・・・と思い家に逃げ込んだ途端の猛烈な雨。 雨と言うよりは、まるで巨大なプールか滝つぼにでも水没したかのようです。 15分ほどで通り過ぎましたが、もう少しで溺れるところでした。
窓ガラスが洗われてすっかりきれいになりました。
05/08/02 @ 05:21 PM JST [続く……]
雪囲いの整理

この週末にはやっと梅雨が明けそうです。
4月に雪から掘り出し、雨ざらしのまま積み上げていた雪囲い用の丸太を整理しています。 これで、半分ほどの量。 庭の木々を雪から守るにはこれらの丸太のほかにも大量の杭を使います。
05/08/02 @ 12:16 PM JST [続く……]
妄想飛び交う今日のチラシ
う〜ん、分からん。 電話しちゃおうかな・・・。
05/08/01 @ 02:18 PM JST [続く……]
百合の香り

テラスに出ると強い百合の香りがします。 山百合がいっせいに咲き始めていました。
これまで、山百合の香りなど意識したことが無かったのに、今朝は百合特有の鮮烈な香りです。 早朝、あるいは花の咲き始めだけに強い香りを立てるのかも知れません。
05/08/01 @ 09:16 AM JST [続く……]