がんばらない
28日の新聞(朝日)に「がんばれ!ニッポン!」というタイトルの記事が載っていました。
内容としては神戸の震災復興に関する頑張り話や頑張らなくなった日本人の話なんですが、西沢美枝さんという方の書「がんばらない」に関するエピソードがとても面白い記事です。
04/08/29 @ 01:13 PM JST [続く……]
Home | Blog | About us
がんばらない
28日の新聞(朝日)に「がんばれ!ニッポン!」というタイトルの記事が載っていました。
内容としては神戸の震災復興に関する頑張り話や頑張らなくなった日本人の話なんですが、西沢美枝さんという方の書「がんばらない」に関するエピソードがとても面白い記事です。
04/08/29 @ 01:13 PM JST [続く……]
誕生祝い
金さんのところにとっても可愛い(まだ会ってないんですが)女の子が生まれたんだそうです。
何かお祝いしなくちゃ・・・と思い、T&Tのバンブーがいいか、Tom Morganにしようか、それともBogdanがいいだろうかと思い迷っていて、女の赤ちゃんがそんなものを欲しがる訳がないことに気づきました。
そこで殖産銀行の頭取さんから貰ったオルゴール人形を思い出して、絶対にこれだと思ったんですが、父親はBogdanがいいなどと言ってます。(この父親はすでに娘のことを忘れて私利私欲に走っているような気がします。)
04/08/28 @ 09:58 AM JST [続く……]
初秋
最低気温が10℃を下回るようになり、今朝5時には9.9℃でした。
妻の畑では風台風の被害もあって、夏野菜が終わりに近づいています。 それでも、茄子の仲間は律義者揃いで、しし唐もプチトマトもピーマンも唐辛子類もせっせと実を成らせ続けています。 鈴なり状態で赤くなっているプチトマトを見ていると、「律義者の子沢山」などという言葉が頭をよぎったりもします。 もし、野菜に信仰があるとすれば、茄子の仲間は絶対にカトリックです。
収穫したばかりの赤唐辛子をテラスに持ち出したら、朝日の中で光り輝いています。 かじってみたら、辛さも香りも正真正銘のトンガラシで、1時間以上も口の中がヒリヒリしていました。 写真の3倍くらいは収穫できそうです。
04/08/26 @ 10:42 PM JST [続く……]
ニンニクであることを否定するニンニク
寒河江市にある農協の直売所で地元産の見事なニンニクを売っていました。 しかも一袋5〜6個も入っていて150円なんです。 いつもは中国産のニンニクを買って、苦労しながら皮をむいて使っていたのですが、この地元産ニンニクは新鮮でみずみずしく、ひとかけが大粒で皮も簡単にむけます。
ところが、薄切りにしてもニンニク特有のあの香りが立って来ません。 口に含んでみてもシャキシャキと歯ざわりはいいのですが、香りも辛味もほとんどありません。
どうやら、あの香りや辛味を消すために品種改良(改悪?)されたニンニクのようです。 これって、蕎麦屋のテーブルに乗っていて香りも何もないS&Bの四角いビンの胡椒よりも更に意味不明です。 青森産のニンニクもブランド品になってしまっていて、むちゃくちゃな値段で売られていますが、あれも辛味といい香りといい、ニンニクらしさを否定したニンニクのようで、どうにもその存在理由が理解できません。 生で利用するにはいいのかも知れませんが・・・。
そう言えば、山形県立中央病院の売店ではキャベジンやソルマック、リポビタンDなどを売っていて、何とはなしに納得できないものを感じます。 まさか胃の病気で入院している患者が買ってる訳じゃないんでしょうけど、二日酔いの患者は居るのかも知れません。
という訳で、やっぱり中国産の安くて臭いニンニクを買うことにしました。
04/08/24 @ 11:43 AM JST [続く……]
アリビジネスはありか?
ごく一部かも知れないけれど、Antquariumなどという不可思議なモノで盛り上がっている人たちが居るらしい。
なんでも、透明なプラスチックの箱にアリを飼って、アリが穴を掘って巣を作る様子を見て楽しむんだそうです。
ところが、都会の人たちにとっては肝心のアリの確保が意外に難しいとのこと。
そこで、我が家の周りにウンザリするほど巣を作っているアリどもを一網打尽にして1匹100円くらいで売ったら濡れ手に粟の大儲けができて、過疎に悩む大井沢の村興しにも大いに役立って、もしかしたらプロ野球チームのひとつや二つは買えるんじゃないか・・・などと思っても見たんですが、冷静になって計画を練り直してみるとMicrosoft Excelを使ってのシミュレーションをするまでもなく、このビジネスは成り立ちそうにもないことが分かってきました。
04/08/24 @ 10:16 AM JST [続く……]
前山は雲の中
日中の最高気温18℃。 雨が降り、肌寒い一日です。
前山(大井沢の東側に横たわる山々)にかかる雲の流れを見ていると飽きることがありません。
夕方、しばらくぶりに川の魚を狙っているヤマセミを見ました。
04/08/23 @ 11:14 PM JST [続く……]
台風一過
居間から見る月山の残雪が完全に消え、空の色も雲も風もすっかり秋らしくなりました。
台風で、妻の畑はかなりの被害を受けました。
04/08/21 @ 03:49 PM JST [続く……]
夕月
台風が去り、風も雨も止み、夕方7時、まだ残照の西の空に夕月がかかっています。
気温15℃。 東京のようなフェーン現象は起きなかったようです。
04/08/20 @ 09:16 PM JST [続く……]
台風15号
居間から外の嵐を眺めているのが好きです。
猛烈な風に吹き流される雨は薄いレースのカーテンが風にあおられているように見えます。
04/08/20 @ 09:10 PM JST [続く……]
畑で完熟した妻のトマト
収穫毎にソースにし、冷凍保存して置けば来年の夏まで使い続けることができます。
04/08/20 @ 09:03 PM JST [続く……]
Pink Salmon
北海道 標津町に住む藤本さんからのカラフトマスは丸々と太って銀ピカで、刺身にしようか、塩焼きにしようか、塩・胡椒を振ってバターでこんがりと焼こうかなどと思い巡らせながら腹を裂いたら見事な筋子が入っていて、これはもう文句なく酒と醤油に漬け込んで、身の方はやっぱり塩焼きにして大根おろしでいただきました。
妻と二人分の大ぶりな切り身を取っても、なおこんなに残っています。 少し強めに塩をして、冷蔵庫に一晩置き、頭や骨はオーブンで焼いて身をほぐし、筋子といっしょに今夜の鮨の具にします。 残りは冷凍庫で保存。
一気に魚欠乏症から回復しました。 もちろん、味の方も感涙物。(私の焼き方も良かったんですが。 それにしても、カラフトマスがこんなに美味しい魚だとは知りませんでした。)
外は4週間ぶりの本格的な雨。 焼け石に水がしみ込んでいます。
04/08/18 @ 09:17 AM JST [続く……]
さて、どうやって・・・
今朝、喜春さんが「薪にしたら。」と言って届けてくれたブナは、直径1m、1本の重さが2t。
私のチェインソーはバーの長さが40cmです。 どうやっても1mの丸太を輪切りにするのは無理です。
さて、どうしたものやら・・・。 割るのも大変そうです。
04/08/17 @ 01:48 PM JST [続く……]
高校野球、オリンピック
YahooやGoogleで「ロリコン」を検索すると、どうやらHiguchi.comが引っかかるらしい。
その方面のサイトだとは知りませんでした。
それはそれとして、テレビも新聞もオリンピックだらけでうんざりです。 我が家の新聞は朝日なので、更に高校野球が加わります。
世間はそんなにオリンピックや高校野球で盛り上がっているんでしょうか?
それにしても、テレビや新聞の「感動の金メダル物語」にはただただしらけるばかりです。
04/08/16 @ 02:40 PM JST [続く……]
上弦の月 朝4:00 気温11℃
04/08/13 @ 05:43 AM JST [続く……]
すぐそこ・・・
のんびりとした農村や漁村に行けばどこでも似たようなものですが、道を尋ねて「ああ、すぐそこだ。 5分で行けるよ。」と教えられても、それを真に受けるのは間違いです。
04/08/11 @ 09:13 PM JST [続く……]
月山 朝4:45 気温14.5℃
04/08/11 @ 03:14 PM JST [続く……]
お隣さん
しばらくぶりにお隣のギンくんが遊びに来ました。
息も絶え絶えと言った雰囲気で玄関前の階段を上がって来るものですから、妻はすっかり同情してしまいます。
しかし、食欲だけは老いて益々盛ん。 牛乳をあっと言う間に平らげ、ハムを一口で飲み込み、もっとくれと言います。 知らん顔をしていると、そのうち諦めて帰りかけるのですが、冷蔵庫を開けるような音でも聞きつけるとすぐに戻って来て、期待に満ち溢れた顔で台所を覗き込みます。
04/08/10 @ 12:11 PM JST [続く……]
トビタケ
朝早く、努さんに連れられて実際にトビタケの生えている姿を見に行ってきました。 ブナの暗い森の中に正に食べごろのトビタケが点々と生えています。
もう一度この場所へ一人で行く自信は全くありません。 ブナの森はどこも同じような地形で、絶対に迷いそうです。
04/08/09 @ 11:40 AM JST [続く……]
トビタケ(トンビマイタケ)
今朝、努さんから届いたトビタケ。
初もの。 むせるようないい香り。 今夜は炊き込み御飯と天ぷらです。 大井沢に住んでて良かった・・・。
04/08/08 @ 11:37 AM JST [続く……]
なぜか大井沢
明治大学農学部農業経済学科の学生が聞き取り調査に来ました。
昨年は福島大学の何とかゼミの調査がありました。
明治大学は10年くらい前にも大井沢で全戸聞き取り調査をしていて、詳細な報告書を出しています。
04/08/07 @ 09:18 PM JST [続く……]
でも、花壇に置けば・・・
さて、切り取って部屋の花瓶に挿したら?
そうそう、桧原部落の金子さんちのカサブランカは凄いです。 感動的です。 あの花を見て涙を流さない人がいたら・・・ん〜、誰も流しそうにないなあ。 一人ぐらいは居てもよさそうだけど。
04/08/06 @ 09:49 PM JST [続く……]
やはり野に置け・・・
カサブランカのように極めて人工的な花でさえも、自然の中では見事な存在感を発揮するんですね。
肥料もなく水もなく、とても貧弱に育った百合なんですが。
04/08/06 @ 06:38 PM JST [続く……]
自己矛盾、あるいは偽善
辺見庸の「もの食う人びと」に心を痛めながらも「すきやばし次郎 旬を握る」に生唾を飲み込み、生活習慣病を気にしながらも旨い物への執着を消すことが出来ないなんてどこか変だとは思うんですが、こんな不心得と言うか不謹慎なのは私だけなんでしょうね。
04/08/05 @ 11:25 PM JST [続く……]
何とはなしに秋の色
日中は30℃を越える暑さでも、朝には20℃を下回るようになりました。
昨日の朝は16℃。
夕方には無数のアキアカネ。 まだタカノツメのような赤さにはなっていませんが、どことはなしに秋を感じます。
04/08/04 @ 05:55 PM JST [続く……]
ニジマス
本流から孤立した川岸のプールに数匹の虹鱒が取り残されていました。
どれもまだ20cm前後で、ここで生まれ育った大井沢っ子のような気がします。
04/08/04 @ 03:59 PM JST [続く……]
大増水の後
先日の大増水で、泥も砂もゴミも流されてしまい、すっかりきれいな川に戻りました。
今更ながら自然の威力には感心させられます。
04/08/04 @ 03:53 PM JST [続く……]
うるさい!
こうも毎日毎日、朝から晩まで庭先でさえずり続けられると、鳴き声に慣れるというよりは鳴き声が鬱陶しくなって来ます。
今朝も早朝からホオジロがさえずっています。
3羽のカルガモが吉太郎さんの田んぼから田んぼへ、右左を確認しながら県道を横切って移動して行きました。 鳥なんだから飛べばいいのに・・・と思うんですが、歩きたいんでしょうね。
04/08/02 @ 08:59 AM JST [続く……]