月山の雪
大井沢から見る月山の残雪が完全に消えれば秋です。
すぐに紅葉から雪の季節になります。
04/07/31 @ 03:35 PM JST [続く……]
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月山の雪
大井沢から見る月山の残雪が完全に消えれば秋です。
すぐに紅葉から雪の季節になります。
04/07/31 @ 03:35 PM JST [続く……]
超熱帯夜、騒音公害
日中は31℃を越えましたが、風があってしのぎやすい一日でした。
しかし、夜8時だというのに23.8℃、無風、大井沢としては超熱帯夜です。
そして、最近は真夜中の騒音公害に悩まされています。
04/07/30 @ 09:10 PM JST [続く……]
木苺
野生の木苺はとてもおいしいジャムになります。 しかし、ジャムにするほどの量を摘み集めるのは大変です。
04/07/30 @ 05:28 PM JST [続く……]
何もいりません。
これだけで至福。 何もいりません。 昨年の11月に仕込んだ生ハム、それに夕張メロン。
ヴーヴ・クリコもドン・ペリニオンも不要、邪魔。 妻はメロンだけをお代わりして夕食を終わってしまいました。
04/07/29 @ 08:58 PM JST [続く……]
嬉しい。
札幌の山本さんて、本当にいい人です。 私の誕生日なんて覚えてもいないのに、ちゃんと夕張メロンを送ってくれます。
ひとつは薄っすらと透明感のある黄金色に色づいていて、正に食べごろ。 手製の生ハムに合わせたらどんなことになっちゃうんだろう・・・などとドキドキしながら冷蔵庫に入れました。 今夜は冷えたヴーヴクリコで、と言いたいところですが残念なことに手持ちがありません。 ま、贅沢のし過ぎも良くなさそうだし・・・。
04/07/29 @ 02:22 PM JST [続く……]
嬉しくない。
すっかり忘れていましたが、今日は私の誕生日なんだそうです。
04/07/28 @ 03:39 PM JST [続く……]
きのこ
林道で見つけた茸。 食欲を刺激しなかったので、そのままにして来ました。
04/07/28 @ 02:52 PM JST [続く……]
まだまだ序の口
妻の畑で籠いっぱいの茄子が取れました。
さて、どうやって食い尽くすべきか・・・。 先ず大き目のヤツを味噌でいためて、中くらいのは焼き茄子にして生姜醤油で、小さ目のは茶筅茄子にして薄味で、少しは糠床に入れて・・・とは言ってもねえ。 いくら何でも量が多すぎます。
で、茄子の収穫はこれからが本番。 まだまだ序の口です。 それに・・・。
04/07/27 @ 04:10 PM JST [続く……]
東京で驚いたこと
写真は東京の我が家を出てすぐの風景なんですが、別にこの風景に驚いた訳ではなくて・・・。
04/07/27 @ 01:11 AM JST [続く……]
山百合、ライズリング
小さな池のライズリングを背景に山百合が咲いています。
カサブランカだとばかり思っていたのですが、咲いてみれば山百合でした。 濃厚な香りが家の中まで入ってきます。
04/07/26 @ 01:09 PM JST [続く……]
衝動買い
iPod miniを衝動買いするほどの衝動は起きないのですが、こんなものを見ると我慢できなくなってしまいます。
六本木のあおい書店で見つけました。 あの言海の文庫本です。 迷いもなく買ってしまいました。
(話は変わりますが、麻布十番のお店の2階で「アイパッド」、「アイパッド」と繰り返しながら向かいに座っているオジサンにiPodの説明をしているオバサンが居ました。 アイパッドは変ですよね。 オジサンはマウスパッド様のものを連想している風でした。)
04/07/25 @ 09:45 PM JST [続く……]
絶品
東京駅の山形新幹線ホームで買った弁当。
絶対にお勧めです。 これほど不味い駅弁は初めて。 存在そのものが奇跡。 とにかく絶品、試す価値あり、です。
04/07/25 @ 12:45 AM JST [続く……]
バブルの塔
バブルじゃなくてバベルでしたっけ?
ま、そんなことはどうでもよくて、西麻布の「利休」でおいしい酒と肴をいただいて、いい気分で麻布十番の方へ歩いてたら、突然こんな風景に出くわしました。 フォトジェニックと言えばフォトジェニックではあるんですが、40年もの間慣れ親しんでいた場所にこんな風景が現れると、やはり驚きます。
しばらくぶりに訪れた東京では本当に驚くことばかりでした。
その(1)・・・今日はもう寝ます。 すっかり疲れました。
04/07/25 @ 12:24 AM JST [続く……]
チチダケ
別に美味しいと言うほどの茸ではないんですが、山にはもうチチダケが出ていました。
寒い日が何日かあったので、季節を勘違いしたんでしょう。 初物なので茄子と一緒に炒めて食べました。
04/07/19 @ 08:51 PM JST [続く……]
手編みの籠
娘が編んだアケビ蔓の籠に妻の畑の野菜を入れたら、まるで「田舎暮らし」みたいになりました。
04/07/19 @ 01:10 AM JST [続く……]
柿落とし
ひぐちさんのBlogに「柿落とし」という言葉が出ていて、瞬間的に「かきおとし」と読んでしまいました。
「こけらおとし」まで回路が通じるのに、数秒かかりました。
それはそれでお恥ずかしいことではあるんですが、広辞苑にも大辞林にもなぜ「柿」が「こけら」なのかという解説が載っていません。 で、柿の実に「こけら」という呼び方があるかと言えば、それも無いようです。
さて、どうやって調べようか、と悩んでるんですが、教えたくてウズウズしている方、教えないで下さい。
自分で調べますんで。 それに知らなくても何とか生活できそうですし。
04/07/18 @ 12:04 PM JST [続く……]
MSFFCから
MSFFC(Microsoft Fly Fishing Club)の有志の皆さんから、大井沢小学校の子供たちに・・・と言ってフライロッド11本とリール5個(+替えスプール1)が送られて来ました。 早速、夏休み前の子供たち届けました。
大井沢小学校では、体験学習のひとつとしてフライフィッシングを全員で体験しています。 今まではタックルの調達に苦労していたということで、子供たちにも校長先生にもとても喜んでいただけたようです。
MSFFCの皆さんに感謝。
04/07/18 @ 11:00 AM JST [続く……]
寒河江川 7月17日
川の水が土の匂いです。 上流で土砂崩れでも起きているのでしょうか。
橋脚に流木が当たり、川底の岩が転がり、雷のような音を響かせています。 (ふと、「君が代」の歌詞に疑問を持ってしまいました。 「さざれ石の巌となりて・・・。」って、んな馬鹿ななどと不敬な思いがよぎります。 ま、巌がさざれ石になって海岸の砂粒になるまで、と言うべきなんでしょうが、それじゃ砂粒で終ってしまうから、その逆を言ってるんでしょうね。)
という訳で16フィート#11のロッドにチェルノブイリアントを付けて出動したのですが、諦めました。 流木でもかかったら、体ごと持って行かれそうです。 少なくともSwallow SpecialとAbel #3 Large Arborは諦めざるを得ないでしょう。 断続的に強い雨が降っています。
04/07/17 @ 12:46 PM JST [続く……]
NMNL
No Money No Lifeなんて言おうかと思ったんですが、我慢しました。
「こけらおとし」を思い出すのに12秒くらいかかりました。
それにしても凄い雨です。
寒河江川の中洲はほぼ水没しています。 上流はここよりもさらに雨量が多いのでしょう。 昨日よりは1m近くも水位が上がっていて大きな流木が猛スピードで流れてゆきます。
今日は大き目のウーリーバガーなどが良さそうです。 90cmが出るかもしれません。
田中さんに教えられた16フィートを使ってみようかなどと心が動いています。
04/07/17 @ 10:52 AM JST [続く……]
寒河江川 7月16日
ここ4、5日の雨で増水しているけど、今日、明日の天気が良ければいい川に戻りそうです。
でも、昨年はこんな状況で85cmのニジマスをビーズヘッドニンフで釣った人がいるそうです。 85cmのニジマスが寒河江川に居たってことも凄いことですが、こんな状況でランデイングした人の技術にも感服です。 私なんて、アジの開きだって無理でしょうね。(残念ながら、その時のタックルやラインシステムはいまだに聞こえて来ません。)
04/07/16 @ 04:08 PM JST [続く……]
外二
昼に外二の蕎麦を打ちました。 蕎麦粉10に対して強力粉2の割合です。
前回の失敗に懲りて水加減を慎重にしたところ、延ばすまでは極めて順調に行ったんですが、切り始めたら更科風からきし麺風まで多彩な太さの蕎麦になりました。
妻は「細い方がおいしい。」と言います。 言われなくても分かってんですけどね。
で、家族と蕎麦を食っていたら、眞柄さんのラグビーチームはアトランタで行われた世界大会で準優勝(優勝はUK)とのニュース。 横井さんはヘンリーズフォークではうなだれてたんだけどマデイソンでは少し持ち直したとか、金さんは横井さんみたいに浮気っぽくないもんだからヘンリーズフォークに残ってすごくいい思いをしているらしい・・・とか、何だかいろんなニュースや噂が飛び込んで来て、蕎麦の味をすっかり忘れてしまいました。(ところで、何で皆でそんな所をうろついてるんだ? 早目の夏休みなんですかね。)
04/07/15 @ 01:46 PM JST [続く……]
ヒゲナガトビケラ
ヒゲナガトビケラは変に人なつこくて、部屋の中まで入り込んできてはまとわり付きます。 今年のサンプルは3匹もアルコールに漬けてあるので、もう要らないのですが今夜も入り込んできて私の周りをウロウロしています。 もしかしたら、アル中のヒゲナガなんてのが居て、アルコール漬けになりたがっているのではないかとも思ったりします。
大井沢も今日は豪雨でした。 それでもここは山が深く、急激に川が増水するということはほとんどありません。
04/07/15 @ 01:07 AM JST [続く……]
Rain is raining all around...
って誰かの詩がありましたけど、もう3日間も雨だらけです。
川は濁って増水気味。 妻の畑にも水溜りが出来ています。
昨日も一昨日も雷がひどかったのに、まだ梅雨は明けないようです。 子供の頃、雷が鳴れば梅雨明け、と親に教えられた記憶があります。
蝿を叩こうとして丸めたBCNに<ソースネクスト「1980円シリーズ」、法人市場へ パッケージソフト業界に波紋広がる>という記事が載っていて、蝿を忘れて読んでしまいました。
04/07/13 @ 05:03 PM JST [続く……]
前略・・・
徳本さん、クロガシラは「先ず刺身にして、次に塩焼き、煮付けは最後で、残った骨は油で揚げて骨煎餅にすべし。」とのアドバイス、痛み入ります。
私も「最初は刺身で・・・。」とは考えたんですが、ワタを抜き、出刃の背でウロコを取っているうちに無性に煮付けにしてみたくなってしまいました。 あの柔らかな身を刺身にするには何らかの方法で少し締めた方がいいような気もします。
それは次回の挑戦ということにして、蕎麦なんですが、これが思うように行きません。
04/07/13 @ 02:53 PM JST [続く……]
ギン蝿はオレのことかと友が言い
一般論です。
別に特定の個人を指している訳じゃありせん。
気にしないでください。 そんな人も居るなあ・・・ってだけの話でして。
04/07/12 @ 08:48 PM JST [続く……]
ギン蝿
ぎんばえ、ギンバエ、銀蝿、銀バエ・・・などと変換してみて最も汚らしくて嫌らしいのはやっぱり「ギン蝿」のような気がします。
窓のガラスにぶつかって大騒ぎをしています。 ペアガラスを突き破って外に出るつもりのようです。 馬鹿ですねえ。 入って来なけりゃいいのに。
窓を開けて外に出してやろうとしても、開いている方を避けてガラスの方へガラスの方へと行きます。 鬱陶しいので、結局はハエたたきか殺虫スプレーで処理するんですが。
04/07/12 @ 02:52 PM JST [続く……]
バグ
昔、私がパソコンのソフトウエアの会社で働いていた頃、開発グループのフロアに蝶ネクタイをしたゴキブリのイラストが貼ってありました。 バグもネクタイをすればスペックに変身しちゃうということで、あれはエンジニアたちの自嘲だったのか、販促担当としては笑い飛ばしていてよかったのかそれとも腹を立てるべきだったのか、どうもいまだに判断できずにいます。
PC関連の仕事をしていればバグなんてのはソフトでもハードでも日常茶飯事、有って当然、無くて不自然ってなもんで、些細なバグにクレームを言ってくるユーザーの方がまるで理不尽なイチャモンをつけているかのように感じていたものです。(もちろん、これは通信回線と言えば糸電話を使ったりしていた昔の話で、今はもうバグなんてのは極めてまれなんでしょうけど。)
04/07/11 @ 11:32 AM JST [続く……]
無言絶句?
食したときの雰囲気を「無言、絶句」と表現しようと思ったのですが、そんなものではなくて、ただひたすら美味しくて、妻も娘も感嘆の声を上げていて、ふんわりとして柔らかく、カレイ特有の歯ごたえを残して味わい深く、北の海の上品で深い旨みの塊で、世の中にこんな食材が存在すること自体が驚異で、それはもう奇跡ときり言いようがなくて、この魚を育てる環境とそれを釣って送ってくれる人が居ることに対する感謝の気持ちでいっぱいで、本当の意味での「口福」という言葉が分かったように思います。
04/07/09 @ 09:26 PM JST [続く……]
クロガシラ(クロガレイ)
藤本さんが国後島を見ながら釣った(らしい)クロガシラ、約40cm、重さ1kg。 感動的な身の厚さです。
今夜はこれを甘辛の煮付けにして、藤本さんに感謝しながら冷えたビールで乾杯です。
早く北方領土を返して欲しいですよね。 こんなのがウヨウヨしてるんだろうなあ・・・。
04/07/09 @ 07:02 PM JST [続く……]
Scott Swallow Special 16' 4pcs
今日は米国Scott社のツバメ専用16フィート 4ピースが大活躍です。
あまりの暑さに家中の窓を開け放っていたら、次々にツバメが侵入してきました。 中には空爆をするヤツまで居ます。
これらの憎っくき侵入者を撃退するためにはScott Swallow Specialが最適です。
私の場合は天井の蜘蛛の巣取りやシーリングファンの掃除にも愛用しています。
04/07/08 @ 04:24 PM JST [続く……]
蒸し風呂
気温が31℃を越え、大井沢は蒸し風呂のような状態です。
午後3時、大井沢トンネル入り口から見る見附部落そして竜ヶ岳。 熱気を含んだモヤを通して太陽の光が民家の屋根に鈍く反射しています。 もう1週間以上も雨らしい雨がありません。
04/07/07 @ 05:09 PM JST [続く……]
ウイルスメール
ここ数日、28℃を超える暑さが続いていて、昨日はとうとう30℃を越えました。
暑さでウンザリしているところへ、最近はウイルスメールが急増してさらに鬱陶しくなっています。 少ない日でも10通以上、多い日には20通前後のウイルス付きメールが届いて、我がPCのAnti Virus機能は大忙しです。
中には「そちらから送られてきたメールが汚染されてました。」などと知らない銀行や放送局といったようなところからメールが来たりします。
どうやら私の名前をかたってメールを送りつけているヤツも居るようです。
当然のことですが、私がメールを送るのはメールアドレスを知っている人たち、つまり極く限られた親しい友人や知人に対してだけな訳で、見ず知らずの人に唐突にメールを送るようなことは在り得ません。
万が一、私と親しくもないし面識もないような方のところへ@yaginuma.comからのメールが入りましたら開かずに捨てて下さい。
04/07/06 @ 11:52 AM JST [続く……]
Vin de Pays
オリーブオイルで炒めた努さんのタモギタケと妻のズッキーニ。
それに林さんにいただいた白をよく冷やして。 絶品ではあります。
(国後のカレイを待ちながら・・・。 名人上手に釣れないはずが無いもんね。 それとも拿捕されたかな?)
04/07/05 @ 08:53 PM JST [続く……]
Peugeot et Kubota
庭先にひぐちさんのPeugeot 307ccが止まっていたので、我が家のKubota TMA300を横に並べてみました。
Kubotaの方が負けているような感じで、少しシャクです。 ウチのだって一反歩も耕してない新車なのに・・・。
04/07/04 @ 05:52 PM JST [続く……]
タモギタケ
努さんが「東京からのお客さんに・・・。」と言ってタモギタケを届けてくれました。
ひぐちさんのための今夜のメインデイッシュです。 これにズッキーニとじゃが芋のスペイン風。 サクランボと生ハムのサラダ。 胡瓜の糠漬け・・・は変かな? もうタモギタケの季節です。
04/07/03 @ 03:53 PM JST [続く……]
妻の畑の胡瓜
妻の畑では胡瓜、ズッキーニが取れ始めました。 もうすぐトマトも茄子も収穫できるようになります。
これからは狸、ハクビシン、烏たちとの全面戦争に入ります。 トウモロコシ畑は一晩にして全滅なんてこともあります。
(妻によると、胡瓜がまっすぐなのは蔓が健康な証拠なんだそうで、少し誇らしげでした。)
04/07/03 @ 11:44 AM JST [続く……]
やはり大井沢の風景は美しいと思います。
午後7時、我が家の勝手口から見る夕空です。 やはりここの風景は感動的です。
04/07/02 @ 08:44 PM JST [続く……]
Napoleon
佐藤錦に比べると少し酸味があり、歯ざわりのしっかりした果肉です。 こんなものをいただくと、「大井沢に住んでて良かった。」と思います。
(器は150年ほど前のもの。 いただきものではありません。)
04/07/02 @ 04:51 PM JST [続く……]
何もかも光って
よく晴れて、空も雲も緑も光り輝いています。
今朝の気温は9.9℃まで下がりました。 10℃というよりは9.9℃の方がずっと寒そうでちょっと嬉しくなります。
04/07/02 @ 01:07 PM JST [続く……]
あれが朝日の山・・・
あの光るのが寒河江川・・・ってことになるとちょっと決まるんですが・・・。(ところで、子供の頃から不思議でしょうがなかったのは光太郎さんと智恵子さんがどこからあの風景を見ているかってことなんです。 二本松市近辺に安達太良山と阿武隈川が同時に遠望できる場所なんてあるんですかね? あれは高村光太郎の創作のような気がしてなりません。)
それはそれとして写真は今朝8時半、月山スキー場の駐車場付近から見た風景です。
右奥に雪を残しているのが朝日連峰、そして中央に伸びる谷あいの集落が大井沢です。
04/07/01 @ 01:43 PM JST [続く……]