日本一サクランボの里・・・大井沢

国道112号線沿いの寒河江市の道の駅には「日本一さくらんぼの里」という不思議な看板が出ていますが、この時期、大井沢はサクランボにあふれているのかも知れない。
民宿橋本荘の前を通ると、玄関先でお嬢さんに「柳沼さん、サクランボある?」と声をかけられました。
「いいえ。」と答えたら、「ちょっと待ってて。 クズだけど。」といいながら台所でサクランボを無造作にビニール袋に入れて手渡してくれます。 「クズだけど。」とのことでしたが、少しだけバカラのグラスに入れてみたらまるで宝石です。
いろいろな人からサクランボをもらいます。 色も形もまちまちのサクランボですが味は絶品です。 どうしてこれが商品にならないのか不思議になります。
先日、新一の橋のNissinで見た山形産佐藤錦は300gほどのパックが4,000円近くもしていました。 どういう仕組みなっているのか分かりませんが、サクランボは枇杷同様に不思議な果物です。
07/06/30 @ 03:26 PM JST [続く……]
この川で魚釣るかや・・・Challenging

昨日の大雨で、川は増水、濁流になっていました。
さすがに釣り人の姿は無かったようですが、数年前、こんな状態の川で80cmオーバーのニジマスを釣ったと言うスゴイ人がいました。 フライはビーズヘッドのヘアズイアだったなんてことを聞いたような気もします。
それにしても、こんな川で釣をしようなどと考える方がちょっと異常な感じもしますが、チャレンジングと言えば言えないこともないかなあ・・・。
07/06/30 @ 09:53 AM JST [続く……]
マタタビ、股旅、麻布十番・・・

マタタビの葉の白さが目立つようになりました。
マタタビの語源は諸説が有るらしいのですが、中には「気を失った旅人がこの香りを嗅いで元気になり、また旅を続けたことから・・・」なんてのも有るようですが、ウソっぽいですね。
で、股旅はヤクザや芸者が旅をしてかせぐことの意味なんだそうだけど、どうやらあまり良い意味の言葉ではないらしい。
阿寒湖からの帰り、六本木の自宅で4、5日過ごしたのですが、麻布十番の変化には興味深いものがありました。
大江戸線と南北線の麻布十番駅が出来たときにもびっくりするほどの変化があったのですが、最近はまた違う方向への変化が始まっているらしい。
07/06/28 @ 05:59 PM JST [続く……]
スモモがなった。

大井沢に越して来てすぐ、山形市の植木市で妻が買ってきたスモモがやっと実を付けました。
山形と言えばサクランボ、ラ・フランス、リンゴ、ブドウ・・・でも、大井沢では雪が多すぎて果樹らしい果樹はなかなか育ちません。 大井沢で育つ数少ない果物のひとつがこの小さなスモモです。 木がまだ若いせいか、それともこんな種類なのか、実の大きさは葡萄のマスカットか巨峰ほど。
それでも何か嬉しい気持ちになるから不思議です。
07/06/27 @ 01:16 PM JST [続く……]
雄阿寒の山に向いて言うこと有り!

雄阿寒の山はただ(単に)美しきかな・・・。
湖面は割れず、炸裂もせず、ユスリカのフライを咥えて空飛ぶアメマス。
浮かしてもダメ、沈めてもダメ、引いてもダメ、沈めて引いてもダメ・・・どうしろって言うの?
07/06/25 @ 03:17 PM JST [続く……]
6月なのにMayfly

午前8時、大量のオオマダラカゲロウが朝日の中で光っています。 ヒラヒラと舞い上がってはスーッと落下し、またヒラヒラと舞い上がることの繰り返しです。 ほんの30分間だけのパフォーマンスです。
6月だろうが7月だろうが、MayflyはMayflyなんでしょうね。 さて、阿寒湖のMayflyはどうなることやら・・・。

食卓横の窓に止まっていた1匹。 フックは#12、ウィングにはブルーダンのCDCが良さそう。
これはイワナの朝食。 我が家の朝食はチキンカレーにナンでした。
07/06/12 @ 10:19 AM JST [続く……]
妻のスズメ

大井沢は野鳥の種類が驚くほどに多いところです。 ここに越して来た最初の冬だけでちょうど40種の野鳥を確認することができました。 居間やテラスに居るだけでオオルリ、カワセミ、カワガラス、オシドリ、アオゲラ、アカゲラ、ホオジロ、イカルチドリ、ヤマガラ、コガラ、エナガ・・・と都会では中々見ることの出来ない野鳥類を見ることができます。
そんな小鳥たちを呼びたくて、妻がテラスに餌を置いています。
07/06/06 @ 02:58 PM JST [続く……]
流木の除去作業

家の前を流れる寒河江川で、大きな音がするので何事かと思ったらショベルカーが川の流れの中を移動していました。
中州に溜まった流木の除去作業です。
下流の寒河江ダムには毎年膨大な量の流木が流れ込むそうなので、その予防的な清掃作業なのでしょう。 我が家の前の中州だけでもトラック2台分の流木がありました。 この流木はかなりの厄介者です。 薪にでもしたら良さそうなのですが、砂や石を噛んでいることが多く、チェーンソーの刃をあっと言う間に駄目にしてしまうんだそうです。
それにしても、急流の中を大音響とともに進む重機はちょっとした見ものです。
07/06/05 @ 11:19 AM JST [続く……]
ヤシオツツジ、あるいは忠類川の良くないところ

ブナの林に差し込んだ日差しに名残りのヤシオツツジが光っていて、ふと巷の紅灯に見えました。 雑念が消えません。
今年も忠類川の鮭釣り申し込みが始まったとのニュース。
07/06/03 @ 10:42 AM JST [続く……]
木々の花

野草の花々がほぼ終わり、今は木々の花の季節になりました。
藤、タニウツギ、ウワミズザクラ、ミズキ、ホウ、トチ、ヤシオツツジ・・・そしてもうすぐヤマボウシも咲き始めます。
オオヤマザクラほどの華やかさはありませんが、ひっそりと静かでいかにも山の花と言った風情があります。
07/06/02 @ 11:06 AM JST [続く……]