強制退去に反攻する燕
燕が人間に対して威嚇行動をとるとは思いませんでした。
最初は1羽だったのですが、2羽になり、さらに4羽で激しく私を威嚇します。 彼らは理不尽にも私を加害者扱いします。 自分たちこそが加害者であることを少しも理解していません。 もしかしたら、彼らの名前はブッシュ、ラムズフェルド、チェイニー、ライスだったりするのかもしれません。 やたらと攻撃的で、空爆好きで、自分たちを正当化します。
05/06/30 @ 02:45 PM JST [続く……]
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強制退去に反攻する燕
燕が人間に対して威嚇行動をとるとは思いませんでした。
最初は1羽だったのですが、2羽になり、さらに4羽で激しく私を威嚇します。 彼らは理不尽にも私を加害者扱いします。 自分たちこそが加害者であることを少しも理解していません。 もしかしたら、彼らの名前はブッシュ、ラムズフェルド、チェイニー、ライスだったりするのかもしれません。 やたらと攻撃的で、空爆好きで、自分たちを正当化します。
05/06/30 @ 02:45 PM JST [続く……]
Shit!
この2、3日、燕がうるさくテラスの辺りを飛び回ったり、室内まで侵入したりしていたので、何かを企んでいるのではないかと疑っていたのですが、たった2日間で事がここまで進行しているとは気付きませんでした。
05/06/30 @ 02:31 PM JST [続く……]
頭のいい広告
朝刊をめくっていたら、「あれ?」とひっかかる広告がありました。 見たばかりの広告が再度現われたので、新聞をめくり間違いたかと自分を疑いました。 思わず前に戻って確認し、結局は<食楽>という雑誌が餃子特集をしているというメッセージをしっかりと刷り込まれてしまいました。 半5+5段1/4=4色全15段の10倍くらいのコストパフォーマンス、かも知れません。 多分、鍵はラテ面なんでしょう。 しかも餃子の写真はちゃんと変えていて、芸の細かいところを見せています。 流行りそうな手法だけど、読者が慣れちゃったら終わりですね。
05/06/30 @ 11:25 AM JST [続く……]
携帯電話復活せず。
一昨日、土砂降りの中、妻の畑仕事を半日手伝いました。
ゴアテックスのレインジャケットを着ていたのですが、強い雨がゴアを通してTシャツやズボンにまで沁み込みました。 ポケットに入れていた携帯電話まで濡れています。
05/06/29 @ 12:01 PM JST [続く……]
Napoleon
昔、日本経済がバブルで盛り上がっていた頃、どっかのオジサンがオークラだかニューオータニだかのバーで、「おい! ナポレオンのウィスキーを持って来い!」と怒鳴って失笑をかっていた・・・なんて話を聞いたことがあります。
でも、サクランボの<ナポレオン>はどうやら人気でも値段でも<佐藤錦>などという山形出身の力士と間違えそうなヤツに負けてるんだそうです。 盗まれてニュースになるのも<佐藤錦>ばかりです。 盗人にも見放されてるってこと?
05/06/28 @ 12:30 PM JST [続く……]
大雨、増水、ハリオアマツバメ
昨日は朝から大雨。 寒河江川の源流部では更に降雨量が多かったのか、家の前は普段よりも水位が1m以上も上がり、流木が次々に流されて行きます。
厚い雨雲の下をハリオアマツバメ(張尾雨燕)の群れが飛び回っています。 大井沢に来て初めて知った鳥です。
燕よりはかなり大型で、翼の特徴も飛び方も少し違っています。 <燕>とは呼ばれていても、全くの別種だそうです。
何とか撮影しようと、雨の吹き込むテラスで1時間以上も狙ったのですが、飛び回る速度が速すぎて焦点を合わせることは勿論のこと、ファインダーに捉えることさえも出来ずに終わりました。
05/06/28 @ 10:59 AM JST [続く……]
風葬
北海道の川や湖に入って釣りをしていると、極めて濃密な野生を感じます。
阿寒湖のヤイタイやオンネナイの岸に立っていても、いつも何かに監視されているような気配に圧倒されることがあります。 忠類川の上流などでも同様です。
05/06/27 @ 07:39 AM JST [続く……]
眞柄さんのニジマス(阿寒川で)
眞柄さんのニンフに騙された阿寒川のニジマスが怒り狂っています。 多分、「テメー、このヤロー、騙しやがって、なんて事をしやがるんだ! 痛えじゃねーか(魚には痛点が無いとの説もあります。)。 早く放せ!」ってことなんでしょう。
05/06/26 @ 10:29 AM JST [続く……]
吉太郎さんの芍薬
今年もまた吉太郎さんの芍薬をいただきました。
居間のガラス戸を開放し、室内からテラスの花を撮影しているとツバメが1羽飛び込んできました。 昨日から、ツバメたちがしきりに室内をうかがっていたので用心はしていたのですが、隙をつかれました。 全ての窓を開け放して、Scottの16フィート#11 4pcsで追い出しにかかったのですが、出て行ってくれるまでに20分もかかりました。 いつものことですが、彼らはなぜ室内に入りたがるのか、なぜ追い回されても出て行かないのか、なぜ入ってきたところとは違うところから出ようとするのか・・・どうも理解できません。 単に馬鹿なだけだとは思うんですが。
05/06/26 @ 10:05 AM JST [続く……]
阿寒の疲れを標津で癒す。
5日間の阿寒での釣りに疲れ果て、標津川温泉<ホテル川畑>の露天風呂ですっかり癒されてしまいました。
以前は気にもしなかったのですが、夕暮れ時、一人でボンヤリと露天の岩風呂に浸かっていると実に気持ちが落ち着き、体がほぐれ、風呂嫌いの私なんですがとても気に入りました。 道東や忠類川での釣りの疲れを癒すには、ホテル川畑の露天風呂に限ります。 そう言えば、誰かもそんなことを言っていたのを思い出しました。
05/06/25 @ 03:52 PM JST [続く……]
釣りの終わり
また、来年もあるでしょう。
05/06/25 @ 02:14 AM JST [続く……]
山に向かいて言うこと無し。
2時間もかけて釣り下った阿寒川の帰り。 白々しい晴天、見くだしたような雄阿寒岳・・・。
無数のキャステイング、数え切れないほどの渡渉、高巻き、藪漕ぎ。 あれもやり、これもやり、水面は最後まで割れず、2頭の鹿が対岸に泳ぎ渡るのを見ただけ。 肩が落ちてます。 これも釣り。 顔を上げ、眉を上げ、胸を張りましょうよ。
05/06/25 @ 01:50 AM JST [続く……]
我、ここに在り。
阿寒湖岸のトドマツの幹に残された真新しい爪跡。 ヒグマです。
勿論、即移動です。
05/06/25 @ 01:34 AM JST [続く……]
激しく自分を責めるアメマス
彼はひどい自己嫌悪に陥っています。 ユスリカを食っていればそれで何事も起きなかったはずなのに、思わずモンカゲロウのニンフに飛びついてしまったこと、4Xのティペットが見えていたのに実物とフライの区別が出来なかったこと、そんな自分の食い意地の汚さ、無用心さ、馬鹿さ加減・・・そして、よりによってこんなヤツに釣られてしまったこと。
阿寒に生まれ、阿寒に生きて来た誇り、自尊心、面子はズタズタです。 ネットから顔を出そうとしません。
05/06/25 @ 01:14 AM JST [続く……]
こんな所で釣りをしてました。
猪苗代湖のウグイは釣れそうにもないので阿寒湖まで足を延ばしてみたのですが、やっぱり駄目でした。
ま、きれいな夕日を見られただけでも「良し!」としましょう。 #8ロッドのキャステイングも少しだけ上手になりました。
05/06/24 @ 09:57 PM JST [続く……]
マイクロソフトがBlog検閲
今朝の新聞に、マイクロソフトが中国政府に協力してBlogの検閲をしているかのような記事が掲載されてます。
あたかもマイクロソフトが中国での言論の自由を侵しているかのような論調です。
で、その理由がLinuxや中国独自のOSが怖いからなんだそうです。
なんでMSNのサービス云々を無理やりLinuxの話題まで持って行っちゃうかねえ。
どうも朝日新聞は古川さんは好きだけど、Microsoftは嫌いらしい。 ことマイクロソフトの話題になると、この新聞は感情的で幼稚な記事を載せます。
05/06/15 @ 08:29 AM JST [続く……]
冬の準備
家の周りの雪が消えてまだ1ヵ月、夏も来ていないのに冬の準備です。
カーポートの薪を整理して積み直し、軒下やテラスの下に置いた薪を取り込み、さらに次の次の冬の薪を用意します。 火力の強い、いい薪にするには1年から1年半の乾燥が必要です。 ここでは、いつも冬を意識しながら生活しています。 写真の薪一棚は約2トン、我が家の1ヵ月分です。 6ヵ月分が必要です。
05/06/14 @ 06:54 AM JST [続く……]
<Life 2.0>届く
Amazonに注文していた本が届きました。
まだ読んでませんが、パラパラとめくってみたら案の定<Microsoftie>の例が取り上げられています。 これから猪苗代湖のウグイ釣りに行くんですが、どうせ釣れないでしょうから湖岸での暇つぶしに読むことにします。
(ウグイのから揚げはワカサギの天ぷらなどよりもはるかに美味しいと思います。)
05/06/14 @ 06:22 AM JST [続く……]
電話が悪いんです。
どっかの高校生が隣のクラスに爆発物を投げ込んだそうですが、その<爆発物>の作り方を、なんと「インターネットで調べた」んだそうです。 テレビや新聞のニュースを見ていると、まるでインターネットにも罪があるかのような言い方です。 以前に、小学生の女の子が同級生をカッターナイフで殺したときも<インターネットの掲示板>が事件を引き起こしたかのように報道されました。
05/06/13 @ 09:21 AM JST [続く……]
修行半ば
100本の月山竹の皮をただひたすら無念夢想でむき続けたのですが、問題はこれをどうやって食うかです。
修行は続きます。 何だか、自分の人格がまろやかになったような気がします。
とは言っても、タガのはずれた馬鹿中高年連中を許す気にはなれませんけど。
05/06/12 @ 10:52 PM JST [続く……]
今朝の霧
気温16℃、雨、時おり濃い霧が家の周りまで立ち込めてきます。
まだ、5時だというのに旅行客らしい知らないオバサンが二人、ベチャクチャとしゃべりながら傘を差して我が家の庭先をウロウロしています。 どうやら咲いている花々の品定めをしているようです。 遠慮ってものが無いんですね。
どうして人は年を取ると、こんな風にタガがはずれてしまい、常識や礼儀を失ってしまうんだろう? 特に旅先では幼児以下になってしまいます。 「旅の恥は掻き捨て」じゃなくて「旅先で恥さらし」をしています。
05/06/12 @ 05:25 AM JST [続く……]
パソコンが使えます。・・・でも市場はこれから?
出張さんが、PCリテラシーについてちょっと触れているけど、あらためて「パソコンが使える。」ってどこまでのことなんだろう?と分からなくなります。
大井沢でも、パソコンを持ち、パソコンを使い、ホームページを運営し、インターネットを利用している人たちはかなりの数になるらしいんだけど、ExcelやWordを使っているか・・・となるとその数は極端に少なくなってしまいそうです。
05/06/11 @ 02:37 PM JST [続く……]
湯殿山 6月11日 朝8:00 気温16℃
朝8時、湯殿山は梅雨空のような雲の中です。
2日ほど26℃前後の日が続き、まるで真夏でした。 大井沢の救いは朝夕の涼しさです。 日中の気温が30℃近くまで上がっても、夕方、日が落ちれば一気に涼しくなります。 それに、私の家は川のすぐそばなので、窓さえ開けていればいつも川風が通り抜けます。 我が家にはクーラーはありません。
春蝉の声が騒音のように押し寄せています。 今年の阿寒湖は蝉フライも必要?
05/06/11 @ 09:10 AM JST [続く……]
興味の無い大騒ぎ
都会から遠く離れた過疎の山村に住んでいるせいなのか、世間ではどうやら大問題になっているらしいことにほとんど関心がありません。
例えば:郵政民営化、国連常任理事国入り、サッカーワールドカップ予選、皇位継承、二子山部屋、クールビズ、韓流、楽天イーグルズ、モンテディオ山形、ブラックバス、小学校の学区統合・・・。 愛知万博なんて、やってることさえ忘れてました。
05/06/10 @ 10:04 AM JST [続く……]
早めの夕食、配所の月・・・
単に早めの夕食を取りながら外に目をやったら、蛾眉のように細く見事な三日月が吉太郎さんちの裏山にかかっていただけのことで、徒然草の一節を思い出した訳でも何でもありません。 でも、見る人が見れば<配所の月、罪無くして見んこと。>と言った風情かも知れません。 (今日の夕食は豚ばら肉の角煮、大根と月山竹の筍と秋田蕗の煮物、蕨、そしてシドケのおひたし、タモギタケと月山筍の味噌汁。 豚肉以外は全ていただきもの。 蕨とシドケには箸を付けることが出来ませんでした。 そろそろ私の年間山菜摂食能力の限界です。)
05/06/09 @ 11:53 PM JST [続く……]
水樹(みずき)の花です。
「松の木を切ったときのような香り」と言いましたが、どうも違います。 田舎の床屋で使っている男性用整髪料の香りかも知れません。 イメージは安っぽいですが、悪い香りではありません。 大井沢ではこの木の若い枝を小正月の団子飾りに使います。 まさか、あの<団子木>の花がこれだとは思っても見ませんでした。
05/06/09 @ 03:25 PM JST [続く……]
水樹(みずき)
前山に白い水樹の花が点々と見え、藤の花以上に目立つようになりました。 大木にも関わらず小さくて繊細な花が棚状に咲き、松の木を切ったときのようないい香りがします。 大井沢ではどこにでもあり、あまりにも多くて驚きます。
この時期は朴、栃などの花も混じり、沢筋には大亀の木の花が満開です。 不思議なのは栃の花以外はどの花も白いことです。 濃さを増した緑の中では白の方が目立つからなのかも知れません。
05/06/09 @ 02:07 PM JST [続く……]
<だし>と田舎暮らしと田舎者の暮らしと・・・
山形の郷土料理だと言うんですが、<だし>と呼ばれる料理と言えるかどうかちょっと微妙な料理があります。
そのまま食べたり、納豆のようにご飯にぶっ掛けたり、冷奴に乗せたりして食べるようです。
レシピが簡単です。 夏野菜を細かく刻んで、市販の<納豆こんぶ>と称する昆布の粗い粉末を加え、醤油などで適当に味を付けます。 一晩くらい冷蔵庫に放置してからの方が、素材になじみが出ておいしくなるようです。
今回の<だし>は、アカミズ、玉ねぎ(必須)、胡瓜、茄子、セロリです。 西洋野菜のセロリにはちょっと違和感があって、これは失敗です。
05/06/08 @ 07:45 AM JST [続く……]
木を殺す。
藤の花が盛りです。 藤は木を殺します。
藤づるにからまれた木は、豪雪の山では藤づるに積もった雪の重さに押しつぶされ、引きずり倒されます。 この冬には、居間から見えていた山桜の巨木が犠牲になりました。 昨年は庭先の柳が枯れました。
藤の花を見ると、その下で死に瀕している大木のことを思います。 残酷な華やかさです。
05/06/06 @ 06:12 PM JST [続く……]
タモギタケ
カゴいっぱいのタモギタケをいただきました。 柑橘系のような甘い香りのきれいな茸です。
大井沢では山菜に重なるように茸の季節が始まりました。 椎茸、ブナヒラタケ、そしてタモギタケです。 8月になればトンビ舞茸が楽しみです。 今年は特にスギヒラタケが楽しみです。 誰も採らないんでしょうね。
05/06/05 @ 07:18 PM JST [続く……]
Blogを読む、そしてインターネット
日が差していないせいか、今朝の気温は14℃というのに窓を開けると肌寒い空気が流れ込んできます。
近くの田んぼで鴛がうるさく声を上げているので気になって仕方がありません。 昨日は椋鳥が異様な鳴き声を上げながら飛び回っているので、何事かと思ったら大鷹に追い回されていました。 先日は熊鷹から逃げていた大鷹が、今度は椋鳥を狙って追い回しています。
エソップ物語に出てくる蝙蝠の話は嘘だな・・・と思います。 弱者を食料にしながら命をつないでいる彼らを見ていると、鳥同士が同盟を組んで獣たちと争うなんてことはありえないことだと分かります。(エソップ物語も読みたくなりました。 妻は<イソップ>だと言います。 そうだっけ? aとeがくっついたような文字が先頭に来ていたと思うんだけど。)
05/06/05 @ 10:17 AM JST [続く……]
鴛(おしどり)
今朝は珍しく7時前の朝食です。 パンを齧りながら外に目をやると、田植えが終わったばかりの修平さんの田んぼに鴛が降りました。 しきりに何かをついばんでいます。 彼らの朝食の好みは分かりませんが、この時期の田んぼにはどんな餌があるんでしょう? 嘴細烏も一緒に食事をしています。
05/06/04 @ 08:57 AM JST [続く……]
<Life 2.0>を注文
出張さんのBlogに<Life 2.0>という本が紹介されていて、思わずAmazonに注文してしまいました。
まだ読んだわけではないので詳しい内容は知りませんが、どうやらビジネスの先端で活躍してきた人たちの地方都市での<人生 Ver.2.0>が紹介されているらしく、私の田舎暮らしと重なるところは無いにしても、なんだかひどく興味を引かれます。
私の場合は単なる落ちこぼれに過ぎませんが、IT業界などで活躍し過ぎて<燃え尽き症候群>を意識し始めているような人には面白いかも知れません。 10日くらいで届くそうです。
(今朝、あわててヤマセミを見ようとして居間のガラス戸にぶつかったら、眼鏡のレンズがポロリと落ちました。 レンズを止めている枠のネジが折れていました。 だいぶ前に転んで顔面から突っ込んだ時に眼鏡を飛ばしてしまったのが原因のようです。 銀座で買ったフレームだし、近くには眼鏡屋も無いしで、瞬間接着剤ででも応急処置をして置こうかとも思ったのですが、釣り用のベストにMAXIMAのテイペットが入っているのを思い出しました。 ばっちりです。 茶色の眼鏡フレームを修理するにはMAXIMA 5Xに限ります。 洗面所の鏡に映しても全く目立ちません。 釣りをしていると本当にいいことばかりです。)
05/06/03 @ 01:36 PM JST [続く……]
ヤマセミなんですが・・・
(いくらなんでも、<山翡翠>と書いて<やませみ>と読ませるのは無理がありすぎます。 ということで・・・。)
しばらくぶりに姿を見せたヤマセミなんですが、60〜70mも離れたところでは300mmの望遠レンズでもこれがせいいっぱいです。 どうやら後ろ向きのようです。 川を渡る電線に止まって小魚を狙っています。 いつもの定位置です。
05/06/03 @ 09:52 AM JST [続く……]
熊鷹
大鷹がけたたましく鳴きながら森に飛び込みました。 上空を熊鷹が飛んでいます。
熊鷹は鳶よりも一回り大きく、尾羽が扇状に広がっています。 前山の稜線の上をすれすれに旋回しながら、月山の方向へ飛び去りました。 大井沢では狗鷲(いぬわし)も時おり見ることができるのですが、いつも高い空を飛んでいるのでその大きさを実感することが出来ません。 あれで獲物が見えるんですから驚異的な視力です。
05/06/02 @ 03:42 PM JST [続く……]
Spamを知らないNorton Antispam
Norton AntispamはSpamが何かを知らないらしい。
InterlandやANAからのメールを繰り返しSpam holderへ放り込んでしまうし、変な精力剤やら人妻何とかメールはそのまま通しちゃうし、要するにSpamとLucheon MeetとCorned Beefの区別がつかないんでしょうね。
で、いちいちSpam Holderを覗きに行かなきゃいけないなんてかなり間抜けな作業です。
と言うわけで、シマンテックさんの自信作であろう<Norton Antispam>は削除することにしました。(この分は返金してくれるのかなあ?)
と書いてきて、Spamが何でSpamなのかが分かりました。 Luncheon MeetでもCorned Beefでも良かったんでしょうが、要するに健康に悪い食い物の代表なんですね。
05/06/01 @ 10:04 PM JST [続く……]
山へ
我が家から山道を15分も上ると木々の間から遠くに朝日連峰、眼下に中村部落が見えます。
今は山菜の最盛期で、家々の庭先に広げた筵にゼンマイやアカコゴミを干していたりします。
05/06/01 @ 02:20 PM JST [続く……]