修平さんの作業小屋
今日、修平さんの作業小屋が取り壊されました。
最近は物置代わりになっていたようですが、50年近くもの間、村の人たちの米を搗き、木地のロクロを引き、製材をしてきた小屋です。 修平さんは少し悲しそうでした。 記念に大きな木挽き用の鋸を貰いました。
04/06/30 @ 09:27 PM JST [続く……]
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修平さんの作業小屋
今日、修平さんの作業小屋が取り壊されました。
最近は物置代わりになっていたようですが、50年近くもの間、村の人たちの米を搗き、木地のロクロを引き、製材をしてきた小屋です。 修平さんは少し悲しそうでした。 記念に大きな木挽き用の鋸を貰いました。
04/06/30 @ 09:27 PM JST [続く……]
Prestige & Status
妻の畑で使うためにクボタの小型耕運機を買ったら、農機具屋さんがカッコいい帽子をくれました。
これはもう大井沢でのステータスシンボルです。 Sage、Orvis、Simms、Foxfire、Scott・・・どれもダサイです。
色といいロゴデザインといい、やはり野球帽はKubotaかJAです。 ヤンマーは少し落ちますね。
04/06/30 @ 12:24 PM JST [続く……]
エメンタールは赤ん坊の香り
エメンタールチーズも大好きです。 林さんのお土産でいただいたのですが、いい香りです。 ミルクだけを飲んでいる離乳食前の赤ん坊のウンチの香りです。
04/06/29 @ 07:05 PM JST [続く……]
なるほど・・・
BCNに掲載されていたIBMの広告なんですが、いい広告です。
「サポートがしっかりしていないと、Linuxなんて危なくて使えないよ。」というメッセージが素直に伝わってきます。
さすがはIBMですね。 三菱自工やふそうにもせめてこれくらいの謙虚さ、正直さがあったら・・・と悔やまれます。
04/06/29 @ 08:59 AM JST [続く……]
夕霧
夕方がいつ頃で、夕暮れ時とはどんな時なのか、いつからを夜と呼ぶのか・・・あまり意識もせずに生活していますが、午後7時過ぎ、これは多分「夕暮れ時」と呼ぶべき時間帯の霧です。
今日は梅雨空が戻り一日中小雨が降ったり止んだり。 気温も20℃を下回っています。 カジカとクイナの声が聞こえます。 この辺りにもクイナは沢山居ると聞いていたのですが、声を聞くのは子供の頃以来です。
MSFFCの皆さんも帰り、静かな夕暮れです。
04/06/28 @ 07:59 PM JST [続く……]
蛍、or Chiken
今夜、源氏蛍を見ました。
一匹だけ玄関先をゆっくりと飛んでいました。
昨夜、私が朝日山の家で横井さんやガースさん、萩本さんと「Chikenを日本語にしたら?」と言って盛り上がっていたころに、我が家ではテラスの前の蛍で盛り上がっていたんだそうです。
もうそんな季節なんですね。
04/06/28 @ 12:34 AM JST [続く……]
こんなのが釣れちゃいましたあ・・・
大井沢では、プロのアメリカ人フィッシングガイドが若い女性に限ってガイドしてくれます。
それにしても彼の技術には感服しました。 濁流の中をまるでニンジャのように軽々と渡渉します。 その濁流の中から次々に魚を引き出します。 初めての川なのにすぐに当たりフライを探り当てます。 あんなニンフィングは初めて見ました。 ガースさんはマイクロソフト社のエライ人も兼ねています。
と言う訳で、北川さんはこんなのを2匹も釣ってしまいました。
04/06/27 @ 08:09 PM JST [続く……]
釣りから上がって
眞柄さんは「一生分釣っちゃったし・・・もういいや。 樋口さんは来ないの?」と言ってます。
04/06/26 @ 02:46 PM JST [続く……]
ツアラトウストラは何を語ったか?
山菜は山に入って採るのも大変ですが、その後始末も更に大変です。
妻と採ってきたミズの土を洗い流し、葉を落とし、長さを揃え、束ねて塩漬けにする作業をしながら音楽でも聴こうかと思い「ツアラトウストラはかく語りき」のCDを引っ張り出してしまいました。
失敗でした。
04/06/23 @ 09:55 PM JST [続く……]
ちょうだい、ちょうだい、ちょうだい!
台風で降り込められたツバメの雛が、親に餌をねだって大騒ぎです。
テラスで2時間も体を休めていました。 その間、人間はテラスに出ることも出来ません。
飛び去った後の手すりの下には白い糞が一列。 「恩知らずっ。」と妻が怒っています。
04/06/23 @ 07:08 AM JST [続く……]
台風
朝になってから、台風の影響で風が強くなり始めていますが雨は降ったり止んだりです。
増水した川の流れの音と風の音が家の中まで響いてきます。
速雄さんの池には4、5羽のカルガモたちが非難していて、我が家のテラスではツバメたちが一休みしてはまた風の中に飛び出してゆきます。 こんな日でも川の虫は羽化しているらしく、ツバメとイワツバメが入り乱れて飛び回っています。
昼からはさらに風が強くなるとの予報ですが、雨は上がりそうです。
いつものことですが、ここではまともに台風の影響を受けることは少ないようです。
04/06/22 @ 05:41 AM JST [続く……]
吉太郎さんの芍薬
勝子夫人が届けてくれた吉太郎さんの芍薬。 昨日、蕾でいただいたのにあっという間に開きました。
04/06/21 @ 01:52 PM JST [続く……]
びわ
千葉県三芳町の露木さん、川西さんから枇杷が届きました。
山形のサクランボ同様に、枇杷も自分で買って食べる果物ではないような気がします。 マスクメロン、巨峰やマスカットなどの葡萄、そんな果物ってかなりありますね。 いや、我が家以外では買って食ってるのかな? 枇杷やマスクメロンを買って食う家って、胡蝶蘭の鉢なんかも自宅用に買いそうな気がするけど偏見?
04/06/20 @ 09:14 PM JST [続く……]
中学生からの手紙
と言っても私がもらった手紙の話ではありません。
風邪気味でうつらうつらしながらドナルド・キーンの「日本人の質問」(朝日選書)を読んでいたら、中学2年生から「あなたは日本のことをまだ理解していない。」という手紙をもらった話がでていました。
04/06/20 @ 08:04 PM JST [続く……]
Moulin
娘たちからカードと一緒にこんなものが届きました。 これで、今年の夏はトマトペースト作りが楽になります。
手作りのサラダサーバーも助かります。(今日は「父の日」だったんですね。 ヨーカドーのネクタイじゃなくて良かった。)
04/06/20 @ 10:49 AM JST [続く……]
ナルコユリ
庭先に自然に咲いたナルコユリ。 山菜のアマドコロにそっくりで、やはり食べられるそうですがまだ試していません。
04/06/19 @ 10:24 PM JST [続く……]
時差
東京と大井沢には数時間の時差があるようです。
東京の知人からは大井沢時間で22時とか23時にメールが入ります。 娘からは朝の2時、3時の場合もあります。
04/06/17 @ 06:59 AM JST [続く……]
一期一会
妻の友人から上品なお菓子が送られて来ました。 箱の中に、こんな挨拶文のアンケート用葉書が入っていました。
「一期一会のご縁を賜り・・・。」って?
茶道に関しては全くの無知ですが、この言葉は「生涯に一度きりの出会いと思い、心をこめて接待する」という茶会での心得だったように記憶しています。 だとすれば、このご主人が「敬白」していることは「2度と買ってはくれないだろうけど・・・」という前提でのアンケート依頼?
そう言えば、銀座のクラブで「お客様とは一期一会のご縁だと思っているんですよ。」などと横に座ったホステスから言われたことがあります。 確かに、あの店にはそれっきり行ってません。 ま、彼女たちからすれば私のような客なんて「一期一会」でいいんだろうけど、全く心のこもらない接待ではありました。 それにしても、面と向かって言うことかね?
若い頃に、仕事先の部長さんから「人との付き合いは一期一会だから・・・。」と教えられました。 当の部長さんはすぐに関連会社に出向してしまって、その後は一度も会ってません。 なるほどねえ。
04/06/16 @ 04:48 PM JST [続く……]
今年の緑は特別?
修平さんも「今年の緑は特別にきれいなような気がする。」と言います。
私も今年は木々の緑が例年に比べて濃いような気がします。 雪解け時期の天候が順調だったせいかも知れません。
昨夜は満天の星空。 前山の稜線すれすれに天の川が伸び、しばらくぶりの星空見物をしました。 肌寒いほどの冷え込みで外灯の周りでさえも虫一匹飛んでいないというのに、クワガタムシを探しているらしい男性が車を止めて地面を丁寧に見回していました。 今朝5時の気温3℃。 ナスの花は低温にとても弱いそうで、妻が心配しています。
04/06/16 @ 08:06 AM JST [続く……]
天気晴朗にして・・・
風もなければ波も無しってところです。
今朝も気温は5.8℃。 妻は畑の野菜が気になるらしく、5時には1輪車を押して出かけて行きました。
朝日山の家の唐松から1週間ほど前に巣立ったハシボソガラスの雛が2羽、一日中餌をねだって親を呼んでいます。 甘えるような調子はいいとしても、もう少し可愛い声を出せないものでしょうか。 2、3日前、何を勘違いしたのか、外で作業をしていた志田さんの肩に止まって、お互いにびっくりし合ったそうです。(そんな話を志田さんとカラスの両方から聞きました。)
04/06/15 @ 05:53 AM JST [続く……]
夕日の月山
04/06/14 @ 09:06 PM JST [続く……]
黒淵の空、夕方7時
04/06/14 @ 09:05 PM JST [続く……]
つゆじも(露霜)
今朝の気温は4.7℃。 朝露が真っ白でした。 露霜というそうです。
日中は日焼けでヒリヒリするほど晴れ上がりました。 梅雨だというのにもう4日も雨が降りません。
野生の黄色いアヤメ(花菖蒲? カキツバタ? 区別がつきません。 それで困っている訳でもないので「見分け方」なんて教えないでください。)がそこここに咲いています。
04/06/14 @ 03:54 PM JST [続く……]
ホホジロ
朝早くからテラスの前でさえずりまくっているホホジロ。 まだ6時です。 証拠写真を撮ってから、「少し静かにしてくれない?」と声をかけたらびっくりしたように飛び去りました。
大井沢はホホジロの多いところです。 スズメよりも多いかも知れません。
04/06/13 @ 09:01 AM JST [続く……]
夕食
昨夜の夕食。
マスタケ(マイタケではありません。)と鶏腿肉のバター炒め、ミズ(ウワバミソウ)のきんぴら、妻の畑の二十日大根(フレンチドレッシング)・・・買ったものは鶏肉と調味料だけ。
(しかし、油っぽい写真だなあ。 昔、広告に料理の写真を使うときは料理にサラダオイルを塗って撮影したなんてこともありました。 塗りすぎて撮り直しなんてことも。 今はどうなんでしょう?)
04/06/13 @ 08:55 AM JST [続く……]
月山の雲
夕方7時。
04/06/13 @ 08:44 AM JST [続く……]
マスタケ
今年最初のマスタケです。 速雄さんのお宅からいただきました。 煮物にもいいようですが、今夜は炒めて食べます。
秋だけではなく夏にも出るようです。 大きなものは2、30kgにもなるとかで、以前に朝日山の家の志田さんが採ってきたものは4人掛けのテーブルからはみ出るほどでした。(色がサーモンピンクなのでこの名がついたそうです。)
04/06/12 @ 05:00 PM JST [続く……]
Year of the Coach???
樋口さんのBlogに先を越されちゃいましたが、それでも独り言を言いたくなる賞(?)です。
高野連と朝日新聞が20年以上の指導暦を持ち「高校野球の育成と発展に貢献した人」を表彰するのが「イヤー・オブ・ザ・コーチ」なんだそうだけど、言語明瞭意味不明ってやつですね。
「コーチの年」・・・?
朝日新聞の記事の見出しだけじゃなく本文にもちゃんとそう書いてあるし、間違いじゃなさそうです。
樋口さんも「イヤー・オブ・ザ・コーチ」と読んだようだし、私の読み違いでもなさそうです。
何か特別な意味でもあるんだろうか?などと頭が混乱し始めました。 どなたか、朝日新聞に聞いてみてくれませんか?
04/06/12 @ 04:09 PM JST [続く……]
ミズ(ウワバミソウ)
ミズの群落ですが、採るには少し早いようです。
キンピラ風に炒め煮にしたり、生を叩いてダシ*にしたり。 保存は大量の塩で漬け込みます。
(*:ダシは山形独特の夏野菜料理です。 主な材料はキュウリ、ナス、玉ねぎ、ミズなど。 これらを生のまま微塵切りにし、調味料として塩味の昆布の粉末を使います。 トロロのようなとろみと夏野菜のさわやかさが特徴です。)
04/06/11 @ 03:54 PM JST [続く……]
オオマダラカゲロウ
今朝も猛烈な数のオオマダラカゲロウが飛んでいました。
昨日もそうだったのですが、朝7時過ぎから少しずつ現れてピークは8時前後です。 8時半にはすっかり消えてしまいます。
ヒラヒラと羽ばたきながら上昇してはスーっと4〜5mも垂直に落下します。 それを何度も何度も繰り返します。 逆光の朝日の中で無数のカゲロウたちの羽がキラキラと光り、不思議な光景です。
マニュアル機能のついた高機能カメラなら何とか写真に写し取ることもできるのでしょうが、私のK’sデンキ大特価現品限りサイバーショットではカゲロウたちの姿を捕らえることが出来ませんでした。
イワツバメがそのカゲロウの動きにあわせて、翼をひねりながら垂直に上昇しては捕食している姿もちょっとした見ものです。
しばらくぶりにオオタカを見ました。 滑空する姿がとても美しい鳥です。
冷凍ストッカーの底の方から鮭が出てきたので、3枚に下ろして温燻にしました。 無塩バターと練り合わせてペーストにしたものをフランスパンに塗って食べるのもいいし、微塵に切った玉ねぎと一緒にオムレツにしても上品な味になります。
いくら大井沢でも、この季節の冷燻は無理です。
04/06/10 @ 05:58 PM JST [続く……]
娘からの荷物
山菜も主婦’s gardenもいいんですが、フロインドリーブや神戸屋のパンは救いです。 特にパンパーニッケルやライブレッドは魚沼産コシヒカリ以上です。 なんとかはパンのみにあらずって言いますが、ジャムもバターもいりません。 パンだけで十分です。 娘が送ってくれた荷物の中に入っていました。
04/06/09 @ 09:29 PM JST [続く……]
速雄さんの池で
大井沢ではこんな釣りもありです。 鯉が釣れるそうです。
私もフライで挑戦して見ましたが柳の枯れ枝が釣れたので、すっかり満足して帰ってきました。
04/06/09 @ 04:11 PM JST [続く……]
Directly from shufu's garden.
昼食のメインはサラダ。
妻の畑のラデイッシュ、寒河江市農協の直売所で買った五十嵐さん(袋に名前が書いてありました。)の無農薬きゅうり。 昼食はこの他に残り物のラ・タトウイユと素麺。 少し変ですね。
04/06/09 @ 03:48 PM JST [続く……]
灰が売れる
農村で育った人間にとって、灰が商品価値を持つなどということはかなり異様なことなんですが、考えて見れば今の生活の中で灰を入手するってことは都会だけじゃなく農村地帯でも難しくなっているのかも知れません。
我が家の薪ストーブから出た灰がひっぱりだこです。
04/06/08 @ 08:44 PM JST [続く……]
釣りっぽくなり過ぎて
どうも釣りっぽくなり過ぎて、自分でも嫌になって来たので反省してます。
と言う訳で、百合子さんにいただいたアマドコロです。 茎の部分の甘さには驚きます。
04/06/08 @ 12:25 AM JST [続く……]
ツツドリ(筒鳥)の死
ヴァーチャルな世界を信じ切ったツツドリが私の手の中で死にました。
小さな生き物の鼓動が手のひらの中で弱まり消えて行くのを感じているのはとてもつらいものです。
イヌワシの話を書いているときに、何かがドンッと窓にあたる音がしました。 窓の下にツツドリの赤色型が落ちて、まだもがいています。 拾い上げて、何とかしたくてオロオロしても鼓動が少しずつ弱まって行きます。 私を見つめます。 死んで行くものに見つめられながら、手のひらを通して命が消えて行くのを実感するのはただひたすら申し訳なく、淋しく、悲しく、つらいものです。 手のひらに全ての感触が残りました。
窓に映る風景を実際のものと間違えての事故だったようです。 先日のヒワもそうだったのかも知れません。
04/06/07 @ 04:42 PM JST [続く……]
イヌワシ(狗鷲)
写真は行者ニンニクの花なんですが、イヌワシの話をしたくて・・・。
先週の金曜日、朝日山の家の志田さんと二人で川を見ていたら志田さんが欣也さん宅裏の杉林に逃げ込んで行くクマタカを見つけました。 ふと見上げると、大きな鷹が旋回しています。 翼の両端に白い模様が見えます。
04/06/07 @ 02:33 PM JST [続く……]
釣りファッション、そして釣りはファッション
尊敬する村の古老が、「最近の若い連中は釣り竿でも、着ているもんでも高いものばっかりのくせに腕の方はさっぱりなヤツばかりだ。 オラが若い頃にはその辺の竹を切ってきて木綿糸を付けただけでもなんぼでも釣ったもんだ。」と言います。
また、別の古老は「竿なんて沢の岸から適当な木を切って使ったもんだ。」とも言います。
なるほど・・・。
04/06/06 @ 01:35 PM JST [続く……]
波、図書、ちくま・・・
好天が続いていて、妻は枝豆の苗を畑に植え付けています。
昨日、釣りの帰りに山形市の新田さんのお宅に寄り、ついでに「八文字屋」という大きな書店を覗きました。
本屋、特に大きな本屋は好きです。 何かしら面白いものがあります。
04/06/06 @ 11:37 AM JST [続く……]
これだけ揃っているのに・・・
フライだって巻いたし、起きたのも朝の3時だし、妻はおにぎりを4個も作ってくれたし、道だって迷わなかったし、天気も最高だったし、川だってこれだけの渓相だし、虫だって沢山飛んでいたし、ロッドだって前回のOrvis TranstreamからバンブーのFleaにしたし、リーダーだって新品にしたのに、それでもチビやまめがたったの3匹。 それも来たのは「ヤギガガ」だけ。 1個に30分もかけて巻いたフライは完全に無視されました。
帰りに1匹100円のノルウエー産冷凍ニシンを買いました。 塩焼きにして、大根おろしで食べようと思います。
04/06/05 @ 06:20 PM JST [続く……]
アマドコロ
見事なアマドコロをいただきました。 栽培されているものもありますが、これは出所明確な自然のものです。
茹でてマヨネーズで食べたり、天ぷらや煮物でもいけます。 ただ、写真には写ってませんが、茎の部分はとても甘く、私は苦手です。 妻はその甘い茎の部分が美味しいとのことです。(一緒の皿に乗っているのは妻の畑のアスパラガス。 小皿は行者ニンニクの醤油漬け。)
04/06/04 @ 04:02 PM JST [続く……]
朝日の朝日・・・
大井沢では朝夕の山々の美しさを「朝日の朝日、夕日の月山」と言うんだそうですが、朝日に映える障子ガ岳の姿もきれいです。(*朝日の朝日=朝日の朝日連峰)
昨日の朝は3℃、今朝は5℃まで下がって、標高の高いところでは霜が降りたそうです。 日中の気温は25℃を超えて朝と昼との温度差が20℃以上。 朝は冬、昼は夏です。
04/06/04 @ 03:53 PM JST [続く……]
だから、インターネットは・・・
女の子がチャットでもめて、クラスメートを殺したんだそうです。
今朝のテレビはNHKも民放も、インターネットやメールの問題点を探し出したり、物知り顔の大学教授なんかが出てきて解説をしたり、もうしっちゃかめっちゃかです。
04/06/03 @ 09:40 AM JST [続く……]
Fly Tying
この前、自宅でフライを巻いたのがいつだったかさえ覚えていないほどしばらくぶりにフライを巻きました。
先日のやまめ大爆釣フライです。
でも、仕舞い込んでいたマテリアル類を探し出し、フックやスレッドを選び、バイスやツールのほこりを払い、フライを巻き始めるまでが大変でした。 バイスのジョーなんてすっかり錆びていました。(そう言えば、いつも不思議に思っていることなんですが、"tying"を「タイニング」と発音する人って結構居ますよね。 ジョージ・ブッシュなら不思議でも何でもないけど、なんで日本人が「タイニング」なんて言うんだろう?)
04/06/02 @ 04:43 PM JST [続く……]
栃の花
栃の木がロウソクを立てたように花をつけています。 藤の花も盛りです。
桜田門の警視庁本社ビル・・・警視庁に本社は無いですね。 で、桜田門の警視庁と東京地裁に挟まれた桜田通に栃の並木があって、秋になると歩道に沢山の栃の実が落ちていたのを思い出します。
04/06/01 @ 09:52 PM JST [続く……]
一日遅れの五月晴れ
部屋の掃除をしたり、修平さんと夜中まで飲んだくれたりと、昨日はとても行いが良かったせいか、今日は気持ちよく晴れ上がりました。 こんな風景を見ていると、自分がまるで観光地にでも住んでいるような気分になります。
もっとも、旅館や民宿、それに温泉まであるんですから、観光地と言えば観光地ではあるんですが。
04/06/01 @ 02:30 PM JST [続く……]