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Kumai, the magic hand...
皆さんはマジック・エンターテイナーのMr.Kumaiをご存知でしょうか。
いや、驚きました。 我が家のダイニング・テーブル上で展開される華麗なテクニックと絶妙な話術は、彼のハンドパワーの某やらブイヨンキューブみたいな名前の手品師やらをはるかに超えています。
私の妻は初めて手品を見る幼稚園年少組のように感動し、まるで年長組のガキどものようにうるさく「えー! どうして? なんで? もう一回やってみて!」を連発しておりました。
そんな訳で、楽屋落ちではありました。
03/06/13 @ 12:30 AM JST [続く……]

土留め完成
突然アメリカの知らない人から「Our Product Is Doctor Endorsed.」という薬品の広告メールが届いて、効能に「Reduces Hairloss」だって。 なんで知ってんだろう?

妻の畑の土留めが完成しました。
二人の娘と3人で妻からの細かな注文に右往左往しながら、一日がかりの仕事になってしまいました。 お隣の志田さんのアドバイスもあって、防腐剤にクレオソートを塗りました。
DSC00772 (61k image)
03/06/11 @ 11:00 AM JST [続く……]

早々と寝たら・・・
昨晩は地元素材のちらし寿司に妻の実家から届いたカツオですっかり満足してしまい、早々に寝てしまったのですが、その反動で3時には目が覚めてしまいました。
白々明けのなかで緑の山を見ていたら、突然空腹になって新橋烏森の「和楽」を思い出しました。
そう言えば、鳥居坂の「春秋」は消えたんですね。 かなり流行ってる店だったと思うのですが、値段が高すぎたのかな?
今度東京に出る機会があったら、昔通いつめていた青山の店(店名は内緒)で食事をしようと思います。 今ごろは何を食わしてくれるんだろう? 東京湾で捕れる5月の「のれそれ」は絶品で、特にこの店で出されるものは選び抜かれていて本当においしかったのですが、今年はもう終わりでしょうね。
この店が気に入っている最大の理由は、私の知り合いが「おー。 オレはヤギヌマの友達なんだけど・・・。」と予約もなしに入って行ってら、オヤジが「だからどうした?」と言って追い返してしまったところです。 ま、私の知り合いの態度も横柄だったんでしょうね。
変に威張り腐っている店のオヤジも嫌いですが、そんなオヤジにへつらって、うまくもない物を誉めそやしている卑屈な客はもっと嫌いです。 とは言っても、食い物屋で威張ったら絶対にうまい物は食えません。
店も客も普通に付き合えばいいことだと思うのですが、なんだかお互いに張り合ってしまうんですね。
板前がウンザリしていることにも気が付かないで、中途半端な知識で食い物の薀蓄を語っているオジサンをよく見かけるけど、ホントに「馬鹿だなあ。」と思います。 こんな馬鹿には間違ってもうまい物は出してくれません。

釣りにも共通点がありそうだなあ。
03/06/10 @ 05:22 AM JST [続く……]

左沢
「左沢」を最初から「あてらざわ」と読める人はそんなに多くはないと思います。
私もJR左沢線を「ひだりさわ線」などと呼んで、志田忠昭さんから「あてらざわ線です。」と教えられました。
誰に尋ねても「左」を「あてら」と読ませる理由がわかりません。 何年も疑問のまま気になっていたのですが、昨日、西川町の図書館で「山形県の地名の由来」という本を見つけて調べたら、どうやら諸説があって「はっきりしたことは判らない」ということのようです。


03/06/06 @ 12:13 AM JST [続く……]

国太郎さんのアザレア
国太郎さんのアザレアです。 妻がいただいて来ました。
あまりにも見事なので、ベランダにテーブルを出し、その上に乗せました。 東京から来た娘も感動していました。
来年もこんな花を咲かせられるといいんですが・・・。
satuki (103k image)
03/06/05 @ 08:45 AM JST [続く……]



東京よりもInternational?
大井沢に越してきたら、アメリカからのメールはもちろん、アフリカのジンバブエやナイジェリアからまでメールが届くようになり、今朝は何と言うことでしょう!(トコロさんの「ビフォア&アフター」の名セリフ)
ブラジルの「Fabio Yaginuma」さんからメールが来ちゃいました。
北海道の「Yaginuma」を知ってるか? というメールなんですが、残念ながら知りません。

私の家系は400年程度で、それほど繁殖力の強くない一族なんですが、それでもブラジルまでは到達しているようで喜ばしい限りではあります。
03/06/05 @ 08:31 AM JST [続く……]



IT業界の定義、あるいは範囲
私の愛読するBCN(Business Computer News)は無理やり「IT業界」の範囲を広げようとしているらしく、およそIT技術とは関係の無い企業まで「IT業界」に取り込もうとしているようです。
以前に、「アエルプラニング」なる会社の社長が「IT業界の匠たち」というコラムに登場していてとても驚いたのですが、今週号では「ヒューマン・プライム」なる会社の社長さんが登場しています。
かつての美人記者、いまや日本の演劇界を揺るがす「美人演劇評論家」によれば、「ITの定義を広げたい。」とのことなんですが、「広げる」ことと「曖昧にする」ことは全く別次元のことだと思います。
例えば、マイクロソフトにパートタイマーを派遣している会社を「IT関連企業」と呼ぶのは変でしょう?
じゃあ、BCNは「IT関連企業」か? 微妙なところではありますが、日経BPも同様に単なる「出版会社」でしょう。
朝日新聞がパソコン雑誌を出しているからと言って「IT関連企業」とは誰も思わない訳で。

ま、ITに関わるすべての業界、企業をカバーすることによって、BCNの読者対象を広げ、さらには発行部数と広告収入を飛躍的に増加させる・・・という狙いを解らない訳ではないのですが、「ITって何?」というところだけは明確にしておいていただきたいものです。
03/06/05 @ 08:01 AM JST [続く……]

プロジェクトX
NHKの「プロジェクトX」って番組は変ですね。
なんだか無理やり感動的に盛り上げようとしているばかりで、見ている方はシラケルばかりです。
今もカラープラズマデイスプレイの開発感動物語を流していますが、新技術の開発なんて苦労があって当然だろうし、遅かれ早かれ誰かが成功するんだろうし、今更そんな話を愛と涙の感動物語にされたって面白くも何ともありません。
「凄いだろう。 凄いだろう。 どうだ、感動的だろう!」って押し付けられても別に何の感慨も湧いて来ないのは、制作者側が感動していない証拠ですね。
もう、ネタが尽きているんだったら止めればいいのに。
03/06/03 @ 10:26 PM JST [続く……]

釣りは優雅な趣味?
よく判らないのは、釣りって優雅な遊びなのか品性下劣な遊びなのかということです。
あるいは「優雅な人たち」の遊びなのか、それとも「品性下劣な人たち」の遊びなのか、と言い換えてもいいかもしれません。
03/06/02 @ 11:09 PM JST [続く……]