山には雲がよく似合う。

雲ひとつなく晴れ上がった青空を背景にする山よりも、雲がかかった山の方が表情豊かで好きです。
今朝の湯殿山も雲に覆われたり雲間から姿を見せたりの繰り返しで、眺めていて飽きることがありません。
気温の上がらない日々が続いていて、野菜の生育が思わしくないようです。 暖冬の年は冷夏?
都会を離れて山村で暮らしていると、自分の生活には直接的な影響は無いものの天候や季候がとても気になるようになります。
07/05/31 @ 09:18 AM JST [続く……]
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山には雲がよく似合う。

雲ひとつなく晴れ上がった青空を背景にする山よりも、雲がかかった山の方が表情豊かで好きです。
今朝の湯殿山も雲に覆われたり雲間から姿を見せたりの繰り返しで、眺めていて飽きることがありません。
気温の上がらない日々が続いていて、野菜の生育が思わしくないようです。 暖冬の年は冷夏?
都会を離れて山村で暮らしていると、自分の生活には直接的な影響は無いものの天候や季候がとても気になるようになります。
07/05/31 @ 09:18 AM JST [続く……]
障子ガ岳 5月29日、筍、山独活

午後5時、障子ガ岳にかかる雲。
07/05/30 @ 09:30 AM JST [続く……]
大井沢川 5月27日

熊狩りの人たちがスノーモービルで入ったのがつい先日のことだとばかり思っていたのに、昨日の大井沢川上流は雪代で増水し、ブナの新緑に覆われていました。 砂防ダムのスリット化工事も終わり、川の景観はすっかり代わっていました。 まだ釣に入るには早そうなので、雪代がおさまった頃にでも行ってみようと思います。 でも、イワナは釣り尽くされているような気がします。
川岸の窪地は残雪で埋まっています。 雪が消えればここも沢になるのかも知れません。
07/05/28 @ 01:49 PM JST [続く……]
筍、そして筍

館山の川西さん、露木さんから届いたハチク竹の筍、そして英機さんにいただいた月山の根曲がり竹。
どちらも絶品。 特にハチクの筍は大好物です。 甘くて柔らかく、しかもこの太さでアク抜きが要りません。
根曲がり竹の炊き込みご飯はシャキシャキと歯ざわりが良く、風薫る大井沢の初夏の味です。
07/05/24 @ 01:33 PM JST [続く……]
議員のあるべき姿

今朝の朝日新聞山形版を見ると、酒気帯び運転で警察に捕まった県会議員が県議会全会一致の辞職勧告を無視して「公正な選挙で選ばれた議員として職責を全うしたい。 私の職責を通じながら、飲酒運転のない社会の実現に取り組む。」んだそうです。
国会議員であれ県議会議員であれ、これは議員としてのあるべき姿、議員と呼ばれる人種の鑑だと思います。
あっさりと「ごめんなさい。 辞めます。」なんて言われたんじゃ面白くも何とも無い。 だって、宮崎県知事でさえ今の日本国総理大臣に「彼こそ再チャレンジの鑑。」と絶賛されたじゃないですか。
07/05/23 @ 11:10 AM JST [続く……]
月山 朝7時

居間から見る今朝の月山は頂上付近に真綿のような柔らかそうな雲がかかっていました。
「白きたおやかな峰」にも雪が解けて黒い部分が目立つようになりました。
平日には晴れて週末になると雨という皮肉な天候が続いています。 昨日も今日も快晴。 そして明日も晴れの予報です。
07/05/22 @ 11:24 AM JST [続く……]
気温0.5℃、遅霜

二つ掛の高台から見る朝日連峰、そして右端に竜ヶ岳。
今朝は0℃近くまで気温が下がり、霜が降りました。 目には青葉で、山不如帰の声はまだですがツツドリが鳴き、昨夜は初鰹でした。 この時期、大井沢の季節は春から初夏へ目まぐるしく変化しています。
07/05/21 @ 11:46 AM JST [続く……]
天国か地獄か・・・山菜、山菜、そして山菜

ウド、ワラビ、タラノメ、コシアブラ、ヤマブキショウマ、ヨブスマソウ・・・大井沢で採れる山菜にはこの他にも沢山の種類があって、山菜天国と呼ぶべきかそれとも毎日が山菜攻撃にさらされる戦場とでも呼ぶべきか・・・。
ウドとワラビは今朝の散歩で見つけてきたのですが、他は全て悌二郎さんや英機さんからのいただき物。 昨日は他にもウルイとギョウジャニンニクをいただきました。 さらに今朝は晟子さんが沢山のシドケを届けてくれました。 嬉しい悲鳴といったところです。
ワラビはこの辺りで言う「一本漬け」にして、ギョウジャニンニクは生のまま出汁醤油に漬け込みます。
07/05/19 @ 08:58 AM JST [続く……]
アイドルはバックコーラス・・・オタ芸の奇妙な世界
NHK教育テレビで不思議な趣味の若者たちを見ちゃいました。
「オタ芸」(「族」がついたかも知れません。)と言うんだそうです。
要するに女性アイドル歌手やその卵たちを熱狂的に応援する男の子集団で、しかもライブハウスや演奏会場で統制の取れた「芸〜パフォーマンス」を披露して会場を盛り上げる連中のことなんだそうです。 難易度の違う技(芸?振り付け?)が数十種もあるそうで、それらの技を組み合わせ、掛け声を掛け、ただひたすら集団で踊り狂います。
ほとんどは20代のサラリーマン。 趣味であり、生きがいでもあると言い切っています。 オタ芸をすることによって、仕事上のストレスやフラストレーションを発散し、すっきりとして仕事に戻ることが出来るんだそうです。
番組に登場した連中は「アイドルを応援し、会場を盛り上げる」のが目的であり楽しみでもある、というようなことを言っていましたが、六本木のライブハウスでの彼らを見る限りでは、盛り上がっているのは本人たちだけでステージで歌っている女の子たちもその他の見物人も引きまくっているような雰囲気でした。
あれは昔流行ったディスコの変形じゃないんだろうか。 つまり主役になって倒錯的な陶酔感に浸っているのも、ひたすらに盛り上がっているのも「オタ芸」の連中であって、ステージの上で歌っているアイドルたちは彼らのためにダンス音楽を演奏しているに過ぎないように見えます。
彼らが、本気で自分たちのパフォーマンスが「応援」になり、それによって「会場が盛り上がる」と思い込んでいるとしたら、その錯覚はどこから来てるんだろう・・・とすごく興味をもって番組を見ました。
見るからにいかにもオタクな連中で、「オタ芸」とは実に雰囲気を表したネーミングです。 秋葉原辺りの女中カフェにたむろしていた連中が外に出て動き出したらあんな風になっちゃうのかも知れません。 しかも、彼らの職場がIT関連のサポートセンターだったり、インターネットやシステム関連のサーバーのメンテナンスだったりというのもらしくて分かっちゃうような気もします。
07/05/18 @ 03:36 PM JST [続く……]
大井沢一の梨の木

白い梨の花が真っ盛りで、特に吉太郎さんちの梨は一際見事です。 萱野の前田武さんのお宅にも梨の巨木があったのですが、3年ほど前に切り倒してしまって、そのいいところは私の娘が木工用の材料に貰ってきてしまいました。
大井沢ではほとんどどの家の庭先にも1、2本の梨の木があります。 なぜこれほどまでに梨の木が多いのか理由を聞いていませんが、昔は貴重な果物だったのかもしれません。 ゴルフボール大の実は果肉も果汁も少なくて硬く、今では誰にも見向きもされませんが、今のように菓子類や果物が豊富ではなかった時代には村の子供たちの大きな楽しみだったんじゃないかと思います。
ここでは雪の消えるのが遅く、しかも豪雪で枝を折られてしまうために果樹らしい果樹が育ちません。 柿の木もほとんど無くて、村のあちこちで見られるのはこの小さくて硬い実の梨とスモモやグースベリー類だけです。
07/05/18 @ 02:38 PM JST [続く……]
歩けば見えるもの

散歩中に見かけたキバナイカリソウ(と言うらしい)。
最近は一日3〜4時間の犬との散歩が日課のひとつになっています。 歩く場所はその日の気分でいろいろなのですが、車では気付かずに通り過ぎてしまうようなものを何かしら見つけることができます。
最近、ウソの鳴き声を覚えました。 きれいな声です。 以前から聞いていたのですが、鳥の姿とさえずり声が一致しませんでした。 昨日はオシドリもカワセミも見ることができました。
向い山の山裾で足元からイカルチドリが飛び立ちました。 傷ついているような、羽を傷めている様な、今にも落ちそうな飛び方で逃げます。
すぐそばの地面に巣がありました。 卵を温めていた親鳥が私の注意を巣から逸らすために変な飛び方をしたのでしょう。 気付かなかったとは言え、とても申し訳のないことをしてしまいました。 巣を放棄してしまわなければいいのですが。 これからはこの辺りを歩き回らないようにします。
07/05/17 @ 12:09 PM JST [続く……]
実りある散歩〜蕨、椎茸、コシアブラ

標高600mほどのところまで上がってゆくとタムシバの花が盛りです。
コブシに似ていますが、コブシではありません。 大井沢や月山周辺ではごく有り触れた花です。
07/05/16 @ 01:28 PM JST [続く……]
ブナの森が好きです。

近くのブナの森です。
ブナの大木はいかにも木らしい木の姿をしていて木の中では一番好きです。
もちろんブナの森も大好きです。 この森に入って行くとほっとします。
07/05/14 @ 05:33 PM JST [続く……]
向い山 5月13日

オオヤマザクラもほぼ終わり、居間から見る向い山は春紅葉真っ盛りと言ったところです。
ブナの新緑も清々しく爽やかで、林に入ると息を呑むほどの美しさです。
07/05/13 @ 06:09 PM JST [続く……]
我が家のタラノメ

庭先で採れたタラノメ。
毎日、食卓横の窓から眺め、今日か明日か・・・と採り頃を心待ちにしていたのですが、今日は見事な初物が10個ほど採れました。 ちょうど東京から来る妻の弟とその家族たちにもたっぷりとご馳走できそうです。
庭の斜面のタラの木はいつの間にか自然に生えてきて、そのままにしていたら10本ほどに増え春先には見事なタラノメを付けるようになりました。 それはそれで嬉しいのですが、少し大きくなり過ぎて夏になると鬱陶しいほどに葉を広げ、かなり邪魔な存在になっています。
さて、今年はタラノメを採った後には何本かを切り倒そうとも思っているのですが、何だか恩知らずになってしまうような気もして決心できずにいます。
07/05/11 @ 03:30 PM JST [続く……]
木が重いと気が重い。

薪にする丸太の玉切りはずいぶん前に終わっているのに、薪に割る作業が中々手に付きません。
今回の楢は本当に太くて、根元の直径が40cmから50cmもあるようなものばかりです。 この太さになると、45cm長さの玉に切っても重過ぎて取り扱いに苦労します。
語呂合わせじゃありませんが、木が重いと気が重くなります。
07/05/10 @ 02:09 PM JST [続く……]
桜の欠点

吉太郎さんの裏山から見る向山です。
白く、そして薄いピンクに見えるのは全て山桜なんですが、コブシやタムシバ同様に桜の最大の欠点は周囲にまだ緑が少ない時期に咲いてしまうことです。
これが全山新緑、そして山桜・・・ってな具合だともっともっと華やかで花見酒の味も格別ってことになるんでしょうけど。
東京での花見だって、ひどく寒かったり、雨だったり、やたらと埃っぽかったりゴミだらけだったりで楽しい思い出なんてひとつもありません。 それがトラウマにでもなっているのか、私は桜がそれほど好きではありません。 特にソメイヨシノは嫌いですね。
07/05/08 @ 03:45 PM JST [続く……]
山桜満開

大型連休とやらも終わり、大井沢では山桜が盛期を迎えています。
今年はまだ、あのぶしつけで礼儀知らずのカメラ中高年集団が姿を見せていないので、心静かに花見を楽しんでいます。
それにしても山桜の写真は難しいですね。 色合いも風景のスケールも実物の100分の1も再現できません。
07/05/07 @ 06:10 PM JST [続く……]
大井沢早春/ルイサダのスーパーピアノレッスン

そこここに桜。 遠景に雪、そして柳の緑。
やっと春らしくなってきました。
NHK教育テレビで放送しているスーパーピアノレッスンがとんでもなく面白い。 特にジャンマルク・ルイサダのレッスンは微に入り細に渡り、手取り足取り、身振り手振り・・・大笑いしながらも最後まで見てしまいます。
07/05/05 @ 02:16 PM JST [続く……]
初物・・・コゴミ、ヨブスマソウ

近くの沢沿いで採ってきた初物のコゴミ、アカコゴミ、ヨブスマソウ、そしてもう終わりかけているフキノトウ。
コゴミはおひたしとサラダに、アカコゴミは茹でてニンニク醤油で和え、ヨブスマソウとフキノトウは天ぷらにしました。
07/05/04 @ 04:01 PM JST [続く……]
キューイとは俺のことかとKiwiが言い

寒河江市のスーパーで見かけたPOP。
明治の頃の川柳に「ギョエテとは俺のことかとゲーテ言い」ってのがあるけど、キウィも似たような心境かも知れません。
なぜキューイになってしまうのか不思議なんですが、キウィフルーツをこんな風に呼ぶ人は多いですよね。
多くの日本人にとって「キウィ」は発音しにくいのか、それとも「キウィ」と発音されても「キューイ」と聞こえてしまってそれがいつの間に定着してしまったのか、いずれにしても興味深い現象ではあります。
30年ほど前、ニュージーランド航空のシンボルマークがキウィで可愛いピンバッジを配っていたけど、あれは悪い冗談だったのか自虐趣味だったのか、それとも何も考えていなかっただけのことなのか・・・。
07/05/03 @ 01:53 PM JST [続く……]
柳青める・・・8℃が寒い。

やっと柳の新緑が目に付くようになりました。
つい1ヵ月ほど前までは気温が0℃を超えれば暖かく感じていたのに、今朝は8℃にもなっているのに寒くてストーブに火を入れています。
暖冬だと言われ、積雪量も例年に比べて1mも少なかったのに今年の春は遅いような気がします。 いつもならブナの芽吹きがそろそろ始まる頃なのに、まだまだ新芽は硬い殻に包まれたままです。
そう言えば、「ゴールデン・ウィーク」という言葉を聞きません。 テレビのニュースでも交通情報でも「大型連休」と繰り返しています。 カタカナ語が氾濫しているというのに、どうしちゃったんだろう?
07/05/02 @ 10:48 AM JST [続く……]
イワナが住み着く、そして北海道ならではのこと

テラスの下の小さな池に2〜3匹のイワナが迷い込んできてそのまま住み着いています。
一番の大物は35cm前後。 すぐ前を流れる寒河江川の本流から上がって来たとも思えず、多分、沢の水を引いた農業用水路を伝わって紛れ込んで来たようです。
見るともなしにNHKのテレビ番組を見ていると、北海道ならではのことをクイズ形式で紹介していました。
07/05/01 @ 09:14 AM JST [続く……]