今年最初のアスパラガス

妻の畑で取れた今年最初のアスパラガスです。
妻は私の茹で加減が「硬すぎる。 穂先がホクホクと崩れるくらいの方がいい。」といいます。
06/05/31 @ 12:37 PM JST [続く……]
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今年最初のアスパラガス

妻の畑で取れた今年最初のアスパラガスです。
妻は私の茹で加減が「硬すぎる。 穂先がホクホクと崩れるくらいの方がいい。」といいます。
06/05/31 @ 12:37 PM JST [続く……]
シドケ、ワラビ、我が家の木灰はブランド品

晟子さんにいただいたシドケ(モミジガサ)、晟子さんのお姉さんにいただいたワラビ。
シドケは妻が好きで、彼女の子供の頃の思い出にも繋がっているようです。
ワラビは木灰をまぶして熱湯をかけ、一晩置いてアクを抜きます。
06/05/30 @ 07:53 AM JST [続く……]
散る桜・・・

山の斜面に誰かが植えたらしい八重桜が1本だけあって、つい2、3日前までは満開でケバケバしく、まるで閑静な住宅街に突然現れたクリスマスイルミネーションか安キャバレーの様でした。 私の好みとしては、大井沢にはソメイヨシノとか八重桜は似合いませんね。
06/05/29 @ 08:43 AM JST [続く……]
ホオジロが囀り、田植えが始まってテンを見る

庭先でうるさく囀るホオジロ。
大井沢でも田植えが始まりました。
平野部に比べればずいぶん遅い田植えになると思います。 雨の中、田村政一さんのお宅ではご夫婦と息子さんの3人で早朝から田んぼに出ています。
06/05/28 @ 04:54 PM JST [続く……]
淡竹の筍は子供の頃の味
南房総市(という市が出来たのを知りませんでした。)に住む川西さん、露木さんから淡竹(はちく)の筍が送られてきました。
ソラマメも一緒です。
私が生まれた家の蔵の横には大きな竹林があって、その一部に淡竹も植えられていました。 昼でもひんやりとして薄暗い竹林の中にはフクロウが居て、子供たちが近づくと嫌がって飛び立ちます。 子供心にも不思議でしょうがなかったのはフクロウがあの密生した竹を避けながら巧みに飛び回ることと、全く羽音を立てないことでした。 フクロウは鳥目で昼は見えないものと思い込んでいました。
06/05/27 @ 04:53 PM JST [続く……]
湯殿山の朝

5時半、散歩の途中で見た湯殿山。
白一色だった山肌にもずいぶんと黒い部分が増えてきました。 本当に雪が消えるのは8月。 月山は9月まで残ることがあります。 そして10月には冠雪です。 大井沢も11月下旬には初雪になります。
森林組合に来年の冬用の薪材を頼みました。 夏の間に切って、割って1年以上もかけて乾燥させます。 ここでは雪が消えると同時に次の冬を意識した生活が始まります。
06/05/26 @ 09:04 AM JST [続く……]
山形はサクランボの季節

大井沢ではやっと新緑だというのに、平野部のサクランボ産地ではもう早生種の収穫が始まったようです。
我が家にも今年の初物が届きました。
サクランボが本格的に出回るようになれば、大井沢も初夏です。
06/05/25 @ 09:02 AM JST [続く……]
友人の肩書きを検索する
友人の会社宛てに送りたいものが有って、住所を書き始めてから困ってしまいました。
彼の現在の担当部署を忘れてしまったんです。 某大手ソフト会社の嫌に長ったらしい名前の部門の本部長さんだってことは知ってるんですが。
彼の携帯電話に電話しても、DoCoMoの本社ビルのすぐそばにオフィスがあるにも関わらず電波が届きにくいらしくて通じません。
(どうやら、今日は某社のカンパニーミーテイングが都内某所で行われているらしく、それで携帯電話の電源も切られていたり、不通になったり、連絡が取れなくなったりしているらしい。)
06/05/24 @ 11:23 AM JST [続く……]
川霧

明け方でも10℃を越えるような日が多くなりました。
暖かな空気が川の雪解け水に冷やされて川面が見えないほどの霧になっています。
大井沢は四季を通じて風と雲と霧の里です。
06/05/23 @ 03:06 PM JST [続く……]
目に青葉 山不如帰・・・と言う訳で初鰹

ホトトギス、ツツドリ、カッコウの声が響き、ブナの森はむせ返るような新緑です。
(右隅の黒い物体は熊ではありません。)
06/05/21 @ 05:05 PM JST [続く……]
タラの芽
庭先のタラの芽3個。
大津市から来ていた妻の友達にお土産です。
06/05/21 @ 10:13 AM JST [続く……]
アカショウビンが鳴いてます。
ヤマザクラもほぼ終り、サルナシの花が満開です。
今朝、初めてアカショウビンの声を聞きました。 もうそんな季節になってるんですね。
06/05/19 @ 07:07 AM JST [続く……]
鴨が飛び、窓に玄鳥ひとつゐて、月山の夕焼けは瞬間芸

夕方の散歩をしていたら、欣也さんの林にある小さな池から数羽のカルガモが次々に飛び立ちました。
明け方は3℃以下まで冷え込んでも日中の気温は20℃近くまで上がるようになり、残雪もほとんど消えました。
修学旅行の女子中学生たちがロータリー除雪車で積み上げられた妻の畑の雪山に上がって大はしゃぎです。 雪の少ないところから来た子達なのでしょう。 我が家の飼い犬はキャーキャー騒ぐ子供たちを興味深そうに窓から見ています。
06/05/17 @ 02:55 PM JST [続く……]
カタクリ干し

妻が自分で摘んできたカタクリをムシロに広げて庭先で干しています。
ゼンマイや椎茸を干すにもムシロが最も良く乾くそうで、妻は近所の家で使わなくなったムシロをいただいて使っています。 私は稲わらで編んだムシロを見るのは数十年ぶりのことです。
手前の緑鮮やかなのが摘みたて、茹でたてのもので、奥の黒ずんでいるのがほぼ干しあがって状態のものです。
06/05/16 @ 11:27 AM JST [続く……]
行者ニンニク、ヨブスマソウ
信也さんから採ったばかりの行者ニンニクをいただきました。 今年の初物です。 生のままダシ醤油に漬けました。 3日もすれば私の大好物になります。
06/05/15 @ 10:24 AM JST [続く……]
足乳根の・・・母の日
ま、山形県人のはしくれとしては、彼の偉大な歌人斉藤茂吉先生の
「のど赤き玄鳥ふたつ屋梁にゐて足乳根の母は死にたまふなり」
などという歌は別にGoogleで検索しなくてもスラスラと出てきてしまう訳ではあります。
今日はどう言う訳か、誰が決めたのか、<母の日>なんだそうです。
06/05/14 @ 02:31 PM JST [続く……]
ストーブが必要です。
冬の間は0℃でも暖かく感じていたのに、今朝は4℃、雨、寒さに耐え切れずにストーブを焚いています。
この冬はいつもの年よりも早く来て、いつもよりも遅くまで居ました。 山に行っても、まだ本格的な山菜の季節には早いようです。
向い山のヤマザクラもこの寒さでつぼみに戻ってしまったのか、晴れて暖かな日よりはピンクが濃く、鮮やかです。
外に出してもらえない我が家の犬は、ふてくされてごろ寝を決め込んでいます。
06/05/13 @ 10:15 AM JST [続く……]
向い山の春紅葉、そして小桧原の新緑

ぼろの様だった向い山は、あっと言う間にブナの新緑とヤマザクラ、そして楓や紅葉の赤い新芽に覆われてまるで錦です。 <春もみじ>と呼ぶんだそうです。
06/05/12 @ 10:11 AM JST [続く……]
ハンゴンソウ、タラの芽

二掛で見つけた今年初めてのハンゴンソウ、そしてたった2個の小さなタラの芽です。
ハンゴンソウは大井沢に来て初めて知ったのですが、意外に美味しい山菜です。 今夜の天ぷらにはこのくらいの量がちょうどです。 タラの芽はもう少し欲しいですね。
06/05/11 @ 03:54 PM JST [続く……]
柳も桜も霧の中

今朝はひどい霧で、時おりお隣の家も見えなくなるほどでした。 テラスの前に咲き始めたヤマザクラも柳の新緑も、池に舞い降りたオシドリも霧の中です。
06/05/11 @ 10:33 AM JST [続く……]
ブナの森はまだ雪の中
近くの山に入ってみたら、ブナの芽吹きは始まっているのに根元にはまだ1m以上の雪です。
キビタキに似た鳥が栗の木の梢でさえずっていました。 双眼鏡で見ると、キビタキよりもさらに鮮やかなミカン色に覆われています。 持っていたのがコンパクトカメラだけだったので写真には撮れませんでしたが、家に帰って図鑑を調べたらマミジロキビタキのようです。 かなり珍しい鳥だそうです。
06/05/10 @ 10:46 AM JST [続く……]
向い山のオオヤマザクラ

この2、3日の暖かさで、大井沢中のヤマザクラがいっせいに咲き始めました。
私の写真の腕ではどうやってもこの見事な風景を切り取ることが出来ません。 ずいぶん試したのですが、諦めました。
06/05/09 @ 05:37 PM JST [続く……]
オオルリの群れ

オオルリが群れを作るとは知りませんでしたが我が家の周りには5〜6羽のオス、メスが集まっていて、まるで合コンです。
06/05/08 @ 06:48 AM JST [続く……]
娘たちが来て麻布十番<福島屋>のおでん

麻布十番<やきとんのあべちゃん>のとなり、スターバックスの向いに<福島屋>というおでん種屋さんがあります。
ここで売っているおでん種はほとんどが自家製でどれもがとても美味しく、ここの味に慣れてしまうとスーパーなどで売っている有名メーカーの大量生産おでん種などとても食う気にはなれなくなります。
06/05/07 @ 10:46 PM JST [続く……]
煙いほどの霧

朝から、見ているだけで煙たくなってくるような濃密な霧です。
やっとほころび始めた向山のオオヤマザクラもたちまち霧に覆われて見えなくなります。
オオルリのペアが家の周りを行ったり来たりしているのですが、なかなかシャッターチャンスがありません。
06/05/07 @ 03:41 PM JST [続く……]
樹齢1,200年: 長井、白鷹さくら回路

大井沢の桜はあと4〜5日というところなんですが、修平さんと二人で山形県南部の名物桜撮影旅行をしてきました。
長井市から白鷹町を通る国道287号線沿いには樹齢数百年から千年以上の桜が20本前後もあり、<桜回路>と称する観光名所になっています。
(<回路>という呼び方に違和感を覚えていたのですが、これはやっぱり電気用語ですよね。 普通は<回廊>じゃなのかなあ。)
写真は樹齢1,200年の久保桜。 この後、修平さんの案内で草岡の大明神桜、白兎のしだれ桜、釜の越桜・・・と主だったところを10箇所ほども回り、桜の古木、大木にはうんざりしてしまいました。
06/05/05 @ 04:11 PM JST [続く……]
コゴミ、ドホイナの初物

今年最初のコゴミ(クサテツ)そしてドホイナ(ヨブスマソウ)。
東京から来た娘たちとの夕食に、今夜は天ぷらにでもしようと思います。 家の周りを30分もうろつけばすぐに夕食の材料が手に入るなんて、やはり大井沢はいい所だと思いますね。
この他には・・・超豪華裏メニューなんで秘密です。 少しだけ試食をした妻は、「美味しくて涙が出そう。」と言ってます。
06/05/04 @ 05:09 PM JST [続く……]
雪解けの沢で: 5月2日
道東の標津では雪が降っているとのこと。
大井沢も昨日よりは気温が下がって雪代も少なくなっていますが、さすがに雪が降るほどの寒さではありません。
雪解けの始まった沢筋を歩いていても、ずいぶんと春めいて来ています。
カタクリの群生。 雪解けが進めば、大井沢はカタクリに覆われます。
おひたしや和え物にして食べたり、茹でてを干したものを保存食としても利用します。 少し甘味があり、シャキシャキとした歯ざわりなんですが、私はあまり好きではありません。
06/05/02 @ 11:32 AM JST [続く……]
小雨、霧、雪代

今朝の大井沢は小雨が残雪の上に降って濃い霧に包まれました。
残雪の深さも1mを切り、地肌の見える所も広がっていますが、田んぼや畑はまだまだ雪の下です。
大井沢川も、支流の沢も、寒河江川も濁った雪代で増水しています。
06/05/01 @ 10:02 AM JST [続く……]