大井沢の霧(3)
05/05/31 @ 07:14 AM JST [続く……]
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大井沢の霧(3)
05/05/31 @ 07:14 AM JST [続く……]
大井沢の霧(2)
05/05/31 @ 07:12 AM JST [続く……]
大井沢の霧(1)
05/05/31 @ 07:11 AM JST [続く……]
信仰の山の筍は食べるまでが修行です。
月山やその周辺で採れる根曲がり竹の筍は甘く、香りがよく、とても珍重されるのですが、食べるまでがとても大変です。 1本、1本の皮を丁寧に剥かなければなりません。 焦ったり、急いだりすると肝心の先端部分が折れてしまったりします。 まるで修行のように、無念無想の境地を要求されます。
思いもかけずいただいた根曲がり竹で、今夜の主菜は豚肉、アスパラガス、椎茸、筍の中華風炒め物、それに椎茸と筍の網焼き。 残った筍はみがき鰊との煮物にしました。
05/05/30 @ 09:33 PM JST [続く……]
釣から帰ったら
釣から帰ったら、靴に付いた泥を洗い、濡れたウェイダーを干し、使った釣り竿とリール、フライラインを手入れして、痛んだリーダーやティペットを交換して置きます。 出来れば、足りなくなったフライも巻き足して置いたりします。
そうすれば、次の釣行時には余裕を持って気持ちよく出かけることができます。
05/05/30 @ 11:16 AM JST [続く……]
初めてのアスパラガス
妻が種から育てたアスパラガスが3年目にして初めて収穫できました。
200株もあるんです。 1日に1本/1株としても・・・。
それはそれとして、昨日の夕食は新鮮そのもののアスパラガス、新田さんにいただいた本物の柳葉魚、庄内浜の蛸・・・と言う訳で努さんの椎茸は今夜いただきます。
05/05/30 @ 08:01 AM JST [続く……]
<カッコーの巣の上で>
テラスの先の藪の中で郭公がうるさく鳴いています。
むか〜し、ジャック・ニコルソンが主演する<カッコーの巣の上で>という映画があって、このタイトルがいまだに分りません。 二重の意味で分からないんです。
まず原題の<One Flew Over the Cuckoo's Nest>に対して日本語題名の<カッコーの巣の上で>が分かりません。 学生の頃から<Over>と<上で>とでは意味が違うんじゃないかと悩み続けています。
もうひとつの疑問は<カッコウの巣>です。 <托卵>という習性で有名な郭公が巣を作るのかどうかが分かりません。(そんな無駄なことはしないんでしょうね。)
05/05/29 @ 06:19 PM JST [続く……]
春の椎茸
努さんが「ちいーっとばしだあ・・・。」と言って置いていってくれた春の椎茸は巨大で肉厚で、いい香りがします。
夕食のために最もおいしそうなところを5個ほどとって、残りは干し椎茸にします。
この干した椎茸が歯ごたえ、舌触り、香り、味わい・・・全てが絶品なんです。
05/05/29 @ 01:00 PM JST [続く……]
名人、岩魚を狙う
新田名人のお誘いを受けて、山形県の日本海側、庄内地方の川に岩魚を釣りに行きました。
むせかえるような新緑、深い緑色に澄んだ水、そして絶好のポイントが連続しています。
今夜の食卓には岩魚の塩焼きを・・・とも思っていたのですが、結果としては帰りの酒田港で買ったメバルの煮つけが乗ることになりました。 私も家族も岩魚などよりはメバルの方がずっと好きです。
05/05/28 @ 03:32 PM JST [続く……]
落雷
午後、猛烈な雷雨になり、50mほど先の柳に落雷がありました。
閃光と同時にパシーンという乾いた音がして、木の破片が10m以上も飛び散りました。 外に居なくて良かった・・・。
05/05/27 @ 06:08 PM JST [続く……]
自然石の下で雪の小朝日の夢を見ながら・・・
大井沢中村部落の外れ、遠くに雪の小朝日岳が見える場所に自然石の墓石群があります。
よく見れば消えかけた墓碑銘の横に<天保・・・年>の文字が読めます。 こんな風景の中で100年も200年も眠り続けて来たんですね。 何もかもが時間の流れに洗われ、まるで大井沢の歴史が結晶化されたようにのびやかで清々しい墓地です。 こんなところでのんびりと死後の惰眠をむさぼりたいものです。
黒御影も白御影も青山墓地もグロテスク過ぎます。(御影石の<御影>って、死んだ人のことなのかな?)
05/05/27 @ 02:42 PM JST [続く……]
湯殿山、朝7時
フロンドリーブのライブレッド、Nissinのハム、アメリカ製のクリームチーズ、千葉の春キャベツと山形の大根、胡瓜、虎ノ門コクテール堂のコーヒー、そして食卓から見る風景。 寒河江川の流れの音、郭公、不如帰、鶯の声。 今朝の食事も極上です。
湯殿山の雪も、月山の雪も遠景で見る限りはずいぶん上の方まで消えてきました。
昨日、今は廃道になっている峠道を登って行くと沢筋には驚くほどの雪が残っていて、至るところにスノーブリッジが出来ています。 熊よけのベルを鳴らし、Daiwaの渓流竿ケースを肩にかけ、山道を降りてくる密漁の餌釣り師に出会いました。 ここは禁漁の沢です。
05/05/26 @ 08:02 AM JST [続く……]
湯殿山夕景そして贅沢な夕食
2月か3月頃、純白の月山、湯殿山、姥ガ岳の山々が鮮やかなピンクの夕焼けに染まることがあります。
年に1度か2年に1度のことです。 今年は見ることが出来ませんでした。
05/05/26 @ 07:08 AM JST [続く……]
フライを巻いたのはいつだったろう?
フライらしいフライを巻くのは2年ぶりで、しばらくぶりに巻こうとしたらマテリアルやフック、スレッドなどを一通りそろえるのに大騒動でした。
バイスの埃を払い、ヘッドセメントにシンナーを足し、鋏の切れ味を確かめ、手際よく、手順を間違えるなんてこともなく、惚れ惚れするようなフライをいとも簡単に仕上げるはずだったのに・・・最初の1個を巻くのに30分もかかるしまつです。 やっと慣れたのは3個目からでした。 この2年で、ひどく視力が落ちていることに気がつきました。 先日の山女釣りでフライが見えなかったのは逆光のせいばかりでもなかったようです。
05/05/24 @ 02:57 PM JST [続く……]
シラネアオイと動植物名のカタカナ表記
野生のものを見たことはありませんが、山野草の好きな人にはたまらない花のひとつらしいんです。
妻が近所からもらって来たらしいシラネアオイが庭先で咲いています。 図鑑をみると、雪の多い地方の花とのこと。
05/05/23 @ 12:43 PM JST [続く……]
3匹の小さな<やまめ>
朝2時に出て、西の空に傾いた満月を見ながらたどり着いた川はまだ暗くて、寒くて、冷たくて、6Xのテイペットもフックのアイも見えません。 ところどころで小さなカゲロウのハッチはあるものの魚の反応は全く無し。
いつもの年よりも、2週間は季節が遅れています。
結局、小さなやまめが3匹だけ。 それでも宝石のような魚で、<メレ・ダイヤモンド>とでも言っておきましょう。 次回は1カラット、G、フローレスを30匹ほども釣ることに決めました。 川から帰るときはいつも同じことを決心します。
05/05/22 @ 05:28 PM JST [続く……]
天国ってことは地獄かも知れない。
<山菜好き>と称する人たちは大井沢の豊富な山菜をとてもうらやましがります。
4月末のカタクリ、コゴミに始まって、ミツバ、シドケ、ヨブスマソウ、アカコゴミ、ハンゴンソウ、タラの芽、木の芽(アケビの芽)、山ウド、ワラビ、、コシアブラ、筍、ギョウジャニンニク、シオデ、ゼンマイ、ミズ、フキ・・・多種多彩、そして豊富です。 採れる場所も雪解けと一緒に移動するので、2ヵ月間は続きます。(写真はハンゴンソウとタラの芽)
05/05/21 @ 07:12 AM JST [続く……]
爆弾屋が行く
「昔懐かしいバクダンヤでございます・・・。」と大音声でがなり立てながら軽トラックが走り過ぎてゆきます。
イラク、アフガニスタン、ウズベキスタン・・・時節柄「すわ、大井沢にもテロの余波?」とびっくりします。
05/05/20 @ 07:45 AM JST [続く……]
もらって嬉しい<phishing>メール
わたしゃeBayなんて利用したこともないし、メンバーでもないし、もちろんアカウントなんて持ってもいないのですが、訳の分からん送信者から見たことも無い宛先へのメールが届きました。
どうやらこれが噂の<phishing mail>らしい。 Fly fisherがphishingに釣られたんじゃシャレにもなりません。
でも、樋口さんによれば「大井沢にいながらにして、インターネットの流行の最先端」を体験してることになるそうで、喜ばなきゃいけないようです。
という事で、暇つぶしとまだ<phishing>メールをご存じない方のご参考までに全文を・・・
05/05/19 @ 04:06 PM JST [続く……]
風
朝から猛烈な風が吹いています。 風に吹き上げられて川面に水煙が上がるのを初めて見ました。
物好きなアオサギが風に押し戻されながら、ヨタヨタと飛んで行きます。
黒いビニールの切れ端が飛ばされている様に見えるのはカラスです。 トビもツバメも全く姿を見せないのに、この風の中でカラスだけが頑張っています。 <ウインドサーフィン>を楽しんでいるのかも知れません。
05/05/19 @ 10:01 AM JST [続く……]
カタクリはカレンダーを見ているか
ブナ林を抜けて標高600mほどの場所に出たら、カタクリが残雪を突き抜けて芽吹いています。
雪の下に居ながら、カタクリは何を基準に芽吹きの時期を判断しているのか不思議です。 まさかカレンダーを見ながら芽を出す時期を計っているなんてことは無いんでしょうから、地温でも影響しているのでしょうか。 雪の下で気温や日照時間の長さが分かるはずもないし・・・。
05/05/17 @ 05:59 PM JST [続く……]
ブナ林を抜ける林道
悌二郎さんのブナ林を抜ける林道にはまだ1mほどの残雪があって、やっと除雪が終わったばかりです。
雪の上を覆っているのはブナの芽を包んでいた殻と落下したブナの雄花です。
05/05/17 @ 04:01 PM JST [続く……]
食って試すか、食わずに捨てるか
湿った林の中で見つけた春の茸。 サンプルを持ち帰り、手元にある4冊の図鑑を調べましたが種類を特定できません。
さて、食えるか毒か・・・。 いずれにしても不味そうなので捨てました。
茸を見つけたときの反応は変です。 種類や茸の名前よりも先に、「食えるか、食えないか。 旨いか不味いか。」と言う思いが先に来ます。 少なくとも私にとっては茸は食材なんですね。 野鳥や花を見ても「食えるか毒か?」などとは思いもしません。(いや、ツグミやキジバト、ヤマドリやマガモを見ると、ついつい調理方法を考えたりもします。)
05/05/17 @ 12:54 AM JST [続く……]
柳青める・・・ストーブの灰
川岸の柳の緑が美しく輝くようになりました。 家の前では猫ヤナギの花が咲き始めています。
それでも今日の最高気温は10℃前後、ストーブ無しではかなり寒く感じます。
妻はご近所の家々にストーブから出た灰を配って歩いています。 山菜のアク抜きだけではなく、<アク餅>などの特別な食べ物を作るときにも使います。 この他にも何かに利用されるのかも知れません。 紙やプラスチックの燃えかすが入らない薪だけの灰はとても喜ばれます。
(我が家ではもっぱらワラビのアク抜きと調理台などの洗剤としてのみの利用ですが。)
05/05/16 @ 05:46 PM JST [続く……]
川西さんが居て、露木さんが居て、子羊の脚
05/05/16 @ 11:14 AM JST [続く……]
今朝のアカゲラ
アカゲラのメスがテラスの前で柳の幹を突付いています。 NikonD1+Nikkor300mmでバッチシ。
05/05/14 @ 08:04 AM JST [続く……]
季節が止まったようです。
今日も冷たい雨が降り続いていて、季節の進行が止まったかのようです。
<晴耕雨読>などと言った奥ゆかしい生活をしている訳ではないので、雨の日の田舎暮らしはただひたすら退屈です。
こんな日は鳥たちも姿を見せません。
(どこかで見たような写真だと思ったら、トップページの写真にそっくりでした。)
05/05/13 @ 08:57 AM JST [続く……]
伸び悩むタラの芽と宗教と信仰と儀式の関係
朝から寒い雨で、庭先のタラの芽も期待通りには育ってくれません。 家ではストーブを焚いています。
稜線のブナや柳はすっかり新緑になっているのに、山すそや家の北側にはまだ雪が残っているし、川岸の土手も畦道もまだまだ「若草も敷くに由無し・・・」状態で、なんだか季節が逆立ちをしているような感じです。
05/05/12 @ 03:21 PM JST [続く……]
春紅葉(はるもみじ)と言うんだそうです。
居間から見る前山は春紅葉真っ盛りと言ったところです。
柳やブナの新緑に、花の終わった山桜や紅葉、楓などの色鮮やかな新芽が加わり、逆光気味の朝日の中で秋の様な風景にも見えます。 <春紅葉>という表現は大井沢で覚えました。
05/05/11 @ 08:03 AM JST [続く……]
理解できないこと
山形の名物と言えば果物、山菜、茸、海産物、蕎麦、野菜・・・。
町のスーパーストアでいつも不思議になるのは、海外や県外からの食材がやたらと目に付くこと。
05/05/10 @ 09:21 AM JST [続く……]
で、今夜のDinner
時計回りに左上からドホイナのおひたし、妻が摘んで来たミツバのおひたし、コゴミとドホイナの天ぷら、コゴミのおひたし。 連日これじゃ生命維持が難しそうです。
05/05/09 @ 08:53 PM JST [続く……]
ドホイナ
先ほど、すぐ近くの山で採ってきた今年初めての<ドホイナ>、別名<ヨブスマソウ>。 妻と二人の二片食分はありそうです。
山ウドに似た独特の香りとシャキシャキした歯ざわりが特徴です。 先端は天ぷらにして、残りは茹でておひたしやマヨネーズ和えにして食べます。 おいしい山菜のひとつで、山ウドよりはずっと好きです。 <ドホイナ>のドホイがどんな意味なのか、誰に聞いても分かりません。 <ホンナ>と呼んだりもします。
05/05/09 @ 04:09 PM JST [続く……]
サシバが帰ってきました。
冬の間は暖かな地方へ避寒していたサシバが4、5日前から姿を見せるようになりました。
前の池の周辺では数羽のアオジが毎日餌あさりをしています。 意外に人見知りをせず、すぐそばまで寄って来るのですが、カメラを向けると飛び去ってしまいます。 岩魚や山女同様に光物が嫌いなのかも知れません。
05/05/09 @ 07:32 AM JST [続く……]
礼儀知らずの失礼な連中
我が家の軒下を見ず知らずの一団が通ります。
庭先で作業をしている私を見ても、挨拶もしません。
全員が60歳前後。 300mm、500mmの望遠レンズを装備した高級一眼レフを持ち、いかにも高価そうな三脚をぶら下げています。 服装ももちろんピッカピカの<フォトグラファーファッション>。
どうやら、大井沢の山桜を狙って、関東方面から来たグループのようです。
05/05/08 @ 11:40 AM JST [続く……]
一片食(ひとかたけ)
大井沢にはいまだに古い日本語が残っています。 一食または一食分を<一片食(ひとかたけ)>と言ったりします。
一食分にも足りないことを「ヒトカタケも無い。」などと言います。
ご近所から「ちっとばかしで、ヒトカタケだ。」と見事なコゴミをいただきました。 馬の様に食っても<一片食>では無理です。 夕食にサッと茹でておひたしにしたら、それだけでも甘くて醤油を垂らすのがもったいないほどでした。
(今風に言えば、コゴミも<クサソテツのスプラウト>なんてことになるんですかね?)
05/05/07 @ 09:22 PM JST [続く……]
押しつぶされて
古寺鉱泉へ抜ける林道のそばで、山仕事の作業小屋が雪に押しつぶされていました。 以前は誰かが住んでいたのかも知れません。
例年でもこの辺りは4〜5mの積雪があるところなので、この冬の豪雪には耐えられなかったのでしょう。 改めて雪の威力を感じます。 我が家の雪囲いも、雪の圧力で丸太や杭が何本も折れていました。
05/05/07 @ 06:23 PM JST [続く……]
地蔵峠のイワウチワ
大井沢トンネルはまだ雪で通行止めになっていて、代わりに地蔵峠まで上がってみたら日当たりのいい斜面にイワウチワが咲いていました。
昨日、国太郎さんが亡くなりました。 東京から越してきたばかりで、大井沢の右も左もわからない私と私の家族を暖かく迎え入れてくれ、大井沢の歴史や由来、それにこの村に古くから伝わる<前句付け>についても詳しく教えてくれた恩人の一人です。 また寂しくなります。
05/05/06 @ 01:14 PM JST [続く……]
吉太郎さんのブナ林
05/05/05 @ 08:33 AM JST [続く……]
努さんの山
吉太郎さんのブナ林を抜け、雪の上を1時間ほども上ると努さんの山に出ます。
残雪はまだ2m近くもあるのに、ブナは葉を広げ、花を付け、山桜も5部咲きになっていました。 ブナの新緑と山桜が一緒になるのは例年に無いことだそうで、今年の夏はどんなことになるのか予測がつかないそうです。
05/05/05 @ 08:20 AM JST [続く……]
個性を主張する山桜
大井沢にはソメイヨシノはほとんどありません。 大山桜ばかりです。 しかも、1本毎に個性があります。 樹形も、花を開く時期も、花の色もそれぞれに違います。 そんな山桜が見ごろを迎えています。 ブナや柳の新緑も目立つようになり、雪解けも急速に進んでいて、川の本流は「雪解けを集めて速し寒河江川」の状態です。
日中の気温は15、6℃までも上がるようになり、いい季節なんですが昨朝は−2℃、今朝も−1℃で霜が降りました。
05/05/04 @ 10:24 AM JST [続く……]
オシドリ
前の池に珍しくオシドリがペアで飛来しました。 メスはすぐに岸の茂みの中に隠れてしまって、オスだけが周囲を警戒するように泳ぎまわっています。
テラス前の柳の梢に止まってオオルリが毎朝うるさいほどにさえずります。 オオタカもペアで飛び回るし、鳥たちの繁殖期なのかも知れません。
(2、3日前までは品切れ状態だったNikonD1用のPCコネクトケーブルをやっと注文しました。)
05/05/04 @ 10:08 AM JST [続く……]
カタクリの群生
雪が消えた山の斜面では一面にカタクリの花が咲いています。 踏まずに歩くのは不可能です。 白い花が混じっているのはイチリンソウ。 大山桜、キクザキイチゲも盛りを迎えようとしています。
05/05/03 @ 02:53 PM JST [続く……]
頭骨のすぐ傍では
水芭蕉の花が咲き始めています。
大井沢では、水芭蕉はカタクリやイチリンソウ、フクジュソウなどと同様にごくありふれた花です。
05/05/02 @ 02:45 PM JST [続く……]
カモシカの死
急なガレ場の下、雪崩の跡で見つけた若いカモシカの頭骨です。
部落の人たちの話では、沢の上流部の急な崖のしたなどで時折カモシカの死体を見るそうですが、翌日には熊に運び去れたような跡が残っていたりするとのことです。
努さんは、「危ない場所を判断できないバカなカモシカも居る。」なんてことを言います。
05/05/02 @ 02:40 PM JST [続く……]
カタクリを干す
妻が、近くの山で摘んで来たカタクリを茹でて干しています。
干しゼンマイ同様に調理して食べるのですが、ほんのりとした海草のような香りと甘味が残ります。 私の数少ない嫌いな食材です。
05/05/02 @ 02:31 PM JST [続く……]
戦果の一部
戦果・・・と言っても別に熾烈な戦闘を繰り広げた訳でも何でもないんですが、これはその一部です。
ナショナル麻布のチーズ類、Nissinのラムレッグ、そしてひと際燦然と輝いている<西の関>は樋口さんから。
見ているだけでも豊かな、すごく幸せな気持ちになります。 大井沢ではこんなものがご馳走なんです。
05/05/01 @ 11:21 AM JST [続く……]
気になる<駄菓子バー>、<平三郎>の蕎麦
六本木アクシスビルの横、<あざぶやま>の上に見つけた<駄菓子バー>なる看板。
ビルの3階で駄菓子屋というのも納得行かず、夕食時に娘達との話題にしたら、あっさりと「駄菓子をつまみに出すバーでしょ。」とのこと。
05/05/01 @ 09:51 AM JST [続く……]