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知床発…JAF・ロードサービス奮闘記
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部屋の片付けでも
外は雨。 散歩にもなりません。
大井沢全体がすっぽりと雲の中にでも入ったように霧に覆われています。
昨日からはまるで真夏の暑さで、私も妻も半袖のポロシャツ、Tシャツで過ごしています。

すごい速度で雲が西から東に流れていて、時おり薄日が差したりしていますが、晴れ間を見せるほどではありません。 太平洋側では「西から東へ」は「山側から海の方へ」を意味しますが、ここでは「日本海から内陸へ」ということになります。 ただ、ここでも天候は西から変わってくるようです。
04/05/31 @ 09:56 AM JST [続く……]

Orvisの最高傑作
私がもう10年以上もの間、最も愛用しているOrvis製品がこれです。
C.F.O.123じゃなくて、Orvisのロゴが入った木製の道具です。
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1年以上も放置しておいたリールとラインを昨日のやまめ釣りに使ったものですから、ラインを手入れし、限界に来ていたリーダーも新しく交換しました。
04/05/30 @ 05:27 PM JST [続く……]

やまめ
個人的にはやまめは「ヤマメ」でもないし「山女」でもないように思っている訳ですが、ま、そんなことで新田さんに連れられてやまめ釣りに行き、蕎麦を食って帰ってきたところです。
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ウエイダー、ウエイデイングシューズ、フル装備のベスト、7Xのテイペット、#14のドライフライなんて昨年の6月、北海道の阿寒、標津以来です。
 
04/05/29 @ 04:35 PM JST [続く……]

時間蝿は矢を好む
ひぐちさんのBlogに「時間蝿は矢を好む」などというとても美味しい話題が載っていて、思わずコメントを書き込みそうになったんですが、書き始めてみたらあまりにも美味しい話なんで、他人のBlogに書き込むのが惜しくなって止めちゃいました。
それに、ちょっと色が付いてしまってひぐちさんにご迷惑をおかけしても・・・などと、変な仏心(ホトケゴコロと読みます。)も出てしまったりして・・・。
04/05/28 @ 10:09 PM JST [続く……]



ジュラシック・ガガンボ?
今朝、目が覚めてふと窓を見たら、こんなヤツが貼り付いて部屋を覗き込んでいました。 まるで、ガガンボのジュラシックバージョン。 驚きます。
体長6cmほど、足の長さまで入れるとかなり巨大です。 一瞬、ヘビトンボ?とも思ったんですが、違いますよね。
何だか分かりません。 そっと窓を開けて、ピンセットでつまもうとしたら意外に身軽に飛び去りました。
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鈴野藤夫氏の「山漁」(農文協)を読むと、「孫太郎虫」なるものの記載があって、写真も載っているのですが、これが結構インパクトのある代物なんですね。 ヘビトンボの幼虫を燻製にしたものらしいのですが、「小児五疳の妙薬」なんだそうです。
04/05/28 @ 11:06 AM JST [続く……]

Also,sizzlly?
原宿表参道裏、ブールヴァールの吉田マスターが「これは水道ですか?」と驚いてましたが、ハイ、水道の水です。
大井沢の水は甘いですよ。 レモンの種は浮いてますけど、もちろん、non-alcoholです・・・。 レモネードです。
林さんにいただいたTanquerayなんて一滴も入ってません。
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04/05/26 @ 07:15 PM JST [続く……]



25cm
柳の枝の先です。 イワナ25cm。 ヒレの白さが特徴。 Sizzleかなあ・・・。
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04/05/26 @ 07:10 PM JST [続く……]



大歓迎
もし、大井沢を訪ねてこんな竹の子を出されたら、あなたは大歓迎されている証拠です。
根曲がり竹を1本ずつ皮を剥き、調理するには大変な手間と時間がかかります。 いい加減な、どうでもいい客にはとても出せません。 皮を剥かずに出されたら? ん〜、どうなんでしょうね。
で、出て来なかったら? 季節をはずしているか、運が悪かっただけでしょう。 この季節だけですから。
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04/05/26 @ 06:56 PM JST [続く……]

んな訳で、今日のブランチ
飲み物も無し。 ソーセージ2本、パン2枚。 貧しいなあ・・・。
でも、この手の食いモンは好きなんです。 ジントニックでも付いていれば最高ですけどね。
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04/05/25 @ 01:07 PM JST [続く……]



鮭とサーモンの違い
数年前から、スーパーストアの店頭やチラシで「トラウトサーモン」なる魚の切り身が目立つようになり、「これは鱒か鮭か?」と悩んだものですが、最近はこの「トラウト」がすっかり省略されてしまって、単に「サーモン」と表示されるようになってしまっているようです。
04/05/25 @ 10:33 AM JST [続く……]

社長のブランチ or Bloody Mary?
ま、月曜日の真昼間から「血まみれメリー」なんてのも無粋なんで、トマトジュースだけの冗談です。(スミノフの45°なんて絶対に入ってません。) でも、おいしそうでしょう? カッコーやホトトギスを聞きながら・・・。
トマトジュースにレモンを絞り胡椒をすって、紀ノ国屋のセロリーステイックだけでもここまで楽しめます。(念を押しておきますが、non-alcoholです。 絶対にGilbeyのVodkaなんて入ってません。)
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04/05/24 @ 12:20 PM JST [続く……]



イワツバメ
昨日からイワツバメが飛び回っています。 また、我が家のカーポートが巣づくりのために狙われそうです。
そして昨日(日曜日)はまるで「田植えの日」。 大井沢では、離れて住む子供たちや孫たちが手伝いに来て、一斉に田植えが行われていました。
今朝は寒くて目が覚めました。 5時の気温は6℃。 濃い霧が立ち込めていたのですが、7時過ぎから日が差し始めて絶好の釣り日和です。(Photo:7:30am)
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04/05/24 @ 09:03 AM JST [続く……]

SAGE SP890-3+Abel No.N3
で、テイペットやフライのことはどうでもよくて、単にこのシイタケの大きさの目安にしただけの話なんですが、直径23cmのシイタケをいただいても、さてどうやって食えばいいものか迷ってしまいます。
そう言えば、新大阪駅にこれくらいのどら焼きを売ってましたよね。 サポートセンターにそのどら焼きそっくりの女の子が居て、お土産に買ったことはありますが、食ったことはありません。
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04/05/21 @ 08:10 PM JST [続く……]

ドホイナです。
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04/05/20 @ 10:19 PM JST [続く……]



出会いがしら、そしてゴアテックス
これはもう「出会いがしら」そのものです。
この2、3日、運動不足だったので、今は廃道になっている昔の峠道を1時間ほどただひたすら登り続けていたら、残雪に遮られてそれ以上は進めなくなりました。
引き返そうかと辺りを見回したら、見事なコゴミの群落です。 下界では2週間も前に終わっているコゴミなのですが、その周辺は正に取り頃。
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コゴミはもう散々食べているので、採る気にもならず、周りの風景をみているとそこここに生えているドホイナが目にはいりました。 見たこともないような太さのものばかりです。

04/05/20 @ 07:47 PM JST [続く……]

体験学習
5月の連休明けから、大井沢では急にジャージー姿の中学生たちが目立つようになりました。
「体験学習」ということで、都会の中学校の子供たちが民宿に分宿したり、日帰りだったりで次々に大井沢を訪れ、農作業や山仕事の体験をしに来ているようです。
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今日は仙台市立台原中学校の2年生たちが来ました。 努さんの山では5名の中学生たちにキノコのほだ木作りを体験させるとのことなので、お手伝い半分、見物半分で出かけました。
04/05/19 @ 09:10 PM JST [続く……]

シドケも歓迎です。
晟子さんが自宅の山で採ったばかりのシドケ(モミジガサ)を届けてくれました。
30年以上も前に一度だけ食べたことがあるのですが、そのときは私の苦手な香りが強すぎて、それ以来敬遠していました。 昨日、さっと茹でたものをマヨネーズで和え、恐る恐る試して見たら予想していたよりもはるかにおいしいので驚きました。 妻は子供ころに食べたことがあるだけとのことで、懐かしい味と香りに大喜びでした。
これからは大歓迎です。
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04/05/18 @ 11:53 AM JST [続く……]

ぬか味噌漬
妻が私の実家に頼んで自分の畑で育てるために葱の苗を送ってもらったら、一緒に大根、蕪、ほうれん草なども送られてきました。
それを見て、妻が「そう言えば、そろそろぬか味噌の季節じゃない?」といいます。
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そこで、昨年の秋に大量の塩を乗せ、紙蓋をして寝かせておいたぬか床の桶を引っ張り出しました。

04/05/17 @ 03:38 PM JST [続く……]

川霧
夕方6時の気温16℃。
暖かく湿った空気が川の流れに冷やされて、川も山も家々も霧の中です。
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04/05/16 @ 07:08 PM JST [続く……]



速雄さんの池で
庭先を流れる用水路に、オシドリのペアお気に入りの場所があります。 今日も不注意に近づいたら急に飛び立って、速雄さんがいつも釣り糸を垂れている池に行ってしまいました。 我が家からフルライン1本半ほどの距離です。
オシドリは用心深くてあまり近寄れないので、20xのフィールドスコープを通して撮影しました。
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04/05/16 @ 04:20 PM JST [続く……]



春ゼミ
昨日(5月15日)の朝、今年最初の春ゼミの声を聞きました。
ブナの新緑もすでに月山の中腹近くまで駆け上がっています。 一雨ごとに眼に見えて緑が濃くなります。
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04/05/16 @ 04:11 PM JST [続く……]

全く困りません。
朝日山の家の志田さんから行者ニンニクをいただきました。 努さんからは肉厚の巨大な椎茸をいただきました。
夕方、田村政一さんの奥さんが行者ニンニクとドホイナを届けてくれました。
悌次郎さんからニラとオオバギボウシをいただきました。
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今夜の主菜は思いつき料理で豚肉、椎茸、行者ニンニクのバター炒め。 
04/05/15 @ 10:10 PM JST [続く……]

ニリンソウ
カタクリほどではありませんが、ニリンソウの群落も至る所にあります。 今が盛りです。
この若芽は食用になるらしいのですが、トリカブトの若芽と似ています。 見分けがつかないほど似ているとも思えないのですが、山形県では間違ってトリカブトを食べてしまう事故が年に1、2件はニュースになります。
(庭先のトリカブトは今年も元気に葉を茂らせ始めました。 ニリンソウのおひたしを出されても食べないようにします。)
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ニリンソウ群落のすぐそばの崖下にカモシカの頭骨がころがっています。
04/05/14 @ 03:57 PM JST [続く……]

どうしよう・・・
一気に山菜の季節。
今朝、妻が摘んできた三つ葉、それにコシアブラで天ぷらでもと思っていたら、ヤマウド、ドホイナを大量にいただいてしまいました。 昨日いただいたニラも残っているし、冷蔵庫の中にはコゴミもあるし・・・。 別に一晩で食い尽くさなくてもいいんですが、少し焦ります。 とは言いながらも、いただくのは嬉しいし、大歓迎です。
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04/05/13 @ 06:22 PM JST [続く……]



#14
妻が早朝から山菜を取りに出かけたまま帰ってこないので、一人で朝食を食べていると食卓横の窓に小さなカゲロウが止まっています。 いつの間にか室内に入ってきていたようです。
フックサイズ#14ほど。 フタバコカゲロウのスピナーのようにも見えますが、特定できません。
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カゲロウ類の尻尾にはいつも見惚れてしまいます。 この長さ、繊細さは実に見事です。 しばらく食事の相手をしてもらってから、ピンセットでそっとつまんで窓の外に出しました。

04/05/13 @ 09:24 AM JST [続く……]

ドホイナ
家の近くで採ったドホイナ(あるいはホンナ、クワダイまたはヨブスマソウ)。 これだけ呼び名が多いということはかなりポピュラーな山菜なんでしょうが、これも大井沢に来て初めて知った山菜です。
独特の香りがあります。 茹でてマヨネーズで和えてもいけますが、山独活、タラノメといっしょに天ぷらにしました。
ところで、ドホイナの「ドホイ」がどんな意味なのか分かりません。 村の人に聞いたこともないなあ。
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04/05/11 @ 04:37 PM JST [続く……]


庭先のタラノメがひとつ雨に濡れています。 これは食べずに残して、来年を期待することにします。 
雨の中、朝からカツ子さんがヨモギ摘みをしていました。
我が家の廃物利用小型トラクターはエンジンがかからず、クラッチも故障していて使い物にならず、昨日は鍬を使って妻の畑を耕しました。 数十年ぶりの肉体労働で両腕に筋肉痛が残っています。 どんなに小さくても、やはり機械の力は偉大なり・・・と痛感させられます。
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鍬を振るいながら、この半世紀における日本農業の省力化、機械化・・・等々についてつくづく思いを馳せてしまいました。

04/05/10 @ 11:36 AM JST [続く……]

効果あり・・・かな?
暖かくなるとともに「燕口密度」が高くなって彼らの住宅事情も逼迫してきているのか、我が家のカーポートもツバメたちの巣作り候補地として集中的に狙われるようになりました。
昨年はツバメ撃退のために16lbのモノフィラメントをカーポートの天井全面に張り巡らしたのですが、全く効果なし。
それどころか、イワツバメたちがラインに乗ってブランコ遊びをし始め、まるでツバメの遊園地状態になりました。
朝日山の家の志田さんに教えられて料理用のアルミホイルを下げてみたら、これは絶大な効果を発揮しました。
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そんな訳で、今年もカーポートの出入り口に20lbのバッキングラインを張り渡し、アルミホイルを下げました。
ツバメにとってはアルミホイルが風に吹かれて立てるかすかな金属音や光り具合が嫌ならしく、今のところはほとんど近寄らなくなっています。 時折り入り込むヤツも居ますが、すぐにあきらめたように出てゆきます。
別にツバメが嫌いな訳ではありませんが、巣の下に集中するヒナたちの落下物には困ります。
04/05/09 @ 01:19 PM JST [続く……]

マヒワの死
夕方、まだ明るいうちにマヒワがテラスに面した居間のガラス戸に追突して死にました。
大井沢自然博物館に届けました。
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04/05/08 @ 08:00 PM JST [続く……]



年金受給者の生活情報誌
突然こんな雑誌が送られてきました。
「年金受給者の生活情報誌(エンジョイ ライフ マガジン)」なんだそうです。 その内容のつまらなさ、無意味さたるや空前絶後。 三流企業のPR誌だってこれよりははるかに内容があります。
もうこれは資源の無駄、年金の無駄遣い以外の何物でもありません。
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北村社会保険出版という会社がクオータリーに発行しているらしいのですが、厚生年金の受給者には年に1〜2回、自動的に送られて来るようなんです。 で、もしも毎号読みたいという人(そんな人が居るとは思えませんが。)は購読料(1冊278円)が必要になります。

04/05/08 @ 04:43 PM JST [続く……]

今夜の主菜
タラノメが食べたくなって、夕方、妻を誘って近所まで採りに行ってきました。
ついでにハンゴンソウ、ウルイ、ヨモギも摘んで、タラノメといっしょに天ぷらにします。 菊宏さんにいただいたワサビの花は熱湯をかけておひたしに。
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04/05/07 @ 06:25 PM JST [続く……]

新緑、春紅葉
昨年の夏に切った薪がテラスの下に積んだままになっていたので、朝から場所を変えて積みなおす作業をしていました。 それなりに汗をかき、それなりに疲れます。
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まだ明るいうちに早めの夕食を済ませ、ぬる目の風呂に入りながら薄暮から夕闇に変わってゆく前山を見ていると、ついウトウトとして秋の紅葉を夢に見ました。

04/05/06 @ 08:13 PM JST [続く……]

連休も終わり・・・
山形新幹線の最終で娘たちが東京へ帰りました。
また妻と二人の日常が始まります。

今年初めてのタラノメと勝子さんにいただいたヨブスマソウ(クワダイ)、それに妻が摘んだ三つ葉を天ぷらにしました。
いよいよ本格的な山菜の季節になりました。 これからはタラノメ、コシアブラ、アケビの芽、シオデ、ワラビ、ゼンマイ、ミズ、根曲がり竹、蕗・・・。
大量に取れたものは塩で漬け込んだり、茹でて干したりして保存します。

今朝、外で仕事をしていると山形ナンバーの軽自動車が止まり、降りてきた50代の男性が「山桜の写真を撮りたいので、車を止めさせていただいてもよろしいでしょうか?」といいます。
すっかり気持ちが良くなって、撮影ポイントを色々と教えちゃいました。 帰りにも、畑で耕運機を動かしている私のところまで来て礼を言って行きました。 こんな人も居るんですねえ・・・。
04/05/05 @ 11:39 PM JST [続く……]



竜ヶ岳
大井沢トンネル手前の峠道から見る風景は雄大です。
正面に竜ヶ岳の堂々とした姿がそびえ、北の月山から南の朝日連峰までを一望できます。 私のカメラでブナの新緑と残雪の山々の美しさを表現するのは不可能です。
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04/05/05 @ 11:19 PM JST [続く……]

しばらくぶりの雨
朝5時、テラスから見る風景です。
連休に入った先月29日から晴天が続き、山のブナも一斉に芽吹き始めましたが、今日はしばらくぶりの雨です。
山にかかる霧は瞬時に辺り一面を隠したり、晴れたり、目まぐるしく風景に変化をつけて行きます。 大井沢の天候の変化はstillではなくてまるでmovie、見ていて飽きません。
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アカゲラとコゲラが庭先の唐松を突付き回っています。


04/05/04 @ 06:08 AM JST [続く……]

林道の除雪作業
原部落から入る林道にはまだ1m以上の残雪があって、安達さんがショベルカーで除雪作業をしていました。
この先に努さんのワラビ畑がありますが、まだまだ雪の下です。
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04/05/03 @ 04:58 PM JST [続く……]



努さんの山で(一株4本桜?)
一株の根元から4本の幹に別れた見事な桜。 努さんのワラビ畑のシンボルです。
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04/05/03 @ 04:54 PM JST [続く……]



努さんの山で
正面のかすかに雪が残る山は我が家の前に広がる「前山」。
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04/05/03 @ 04:50 PM JST [続く……]



本当に山形が好きになりました。
三川町(実は山形県のどの辺りにある町なのか知りません。)の町議会議長が、買収の選挙違反容疑で取り調べを受けている最中に、捜査員に現金10万円入りの封筒を渡そうとして贈賄容疑で現行犯逮捕されちゃったんだそうです。
こんな風にとてものどかな人が堂々と町議会議長までやれるような、そんな風土がとても好きです。
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04/05/03 @ 05:33 AM JST [続く……]

日本人はキレイ好き
今朝、大井沢の各町内会による道路沿いのごみ拾いが行われました。
私が住んでいる原町内会が県道沿いで集めたごみだけでもこの量。 空き缶、空き瓶、ビニール袋、カップ麺の容器・・・。
日本人はキレイ好き? 嘘ですね。
自分の車の中が汚れるのは嫌なのかも知れませんが、自然が汚れるのは平気なようです。
(大宮500 め・8**の日産CUBEがひとんちの庭先に止まっています。 「止めさせていただいてもよろしいでしょうか?」くらいの挨拶はあるべきじゃないのかなあ。 ドライバーは望遠レンズ付きのカメラを持ってどこかへ行ってしまいました。)
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04/05/02 @ 08:11 AM JST [続く……]

レアもの
大井沢温泉の売店で次女が見つけたレアものアイスクリーム。
容器の蓋に書いてある諸々もなんだか嬉しくなります。
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04/05/01 @ 01:07 PM JST [続く……]



私の好きな桜
「民宿さくお」の裏手で。
私が大井沢で一番好きな桜、この時期で一番好きな風景です。
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04/05/01 @ 01:00 PM JST [続く……]



一目千本・・・
我が家から見る寒河江川の対岸は「一目千本」とは言えないまでも、「一目100本」ほどの大山桜が盛りの季節を迎えています。 山桜は不思議です。 開花時期も花の色も一本一本に個性があって、山全体が一斉に咲いて、一斉に散るということがありません。
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04/05/01 @ 12:57 PM JST [続く……]