熊狩りの山

一昨日、大井沢川沿いの林道を入ったところに数台の車が止まっていました。 熊狩りのために障子ガ岳方面に入った人たちの車だそうです。 首尾はどうだったのでしょう。
ちなみに大井沢には「マタギ」という呼称はありません。 ここの人たちは「狩人」です。
07/04/30 @ 10:09 AM JST [続く……]
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熊狩りの山

一昨日、大井沢川沿いの林道を入ったところに数台の車が止まっていました。 熊狩りのために障子ガ岳方面に入った人たちの車だそうです。 首尾はどうだったのでしょう。
ちなみに大井沢には「マタギ」という呼称はありません。 ここの人たちは「狩人」です。
07/04/30 @ 10:09 AM JST [続く……]
晴天、−1℃、ザゼンソウ

一昨日は雪、昨朝は−2℃、今朝も大井沢は−1℃で一面の霜。
村の中でザゼンソウの群落を見つけました。 1週間もすれば最盛期になりそうです。
ザゼンソウのこんなに大規模な群落を見るのは初めてで見事な風景になるのか、あるいはちょっとグロテスクな雰囲気になるのか想像がつきません。 少なくともミズバショウのような清楚な感じにはなりそうもありません。
07/04/29 @ 01:43 PM JST [続く……]
カタクリを保存食にする。

妻が近くの山で摘んできたカタクリです。
茹でて水にさらし、天日に干して保存食にします。
大井沢に来るまではカタクリが足の踏み場もないほどに至るところに咲いていることなど想像もしませんでしたし、それが食用になることも全く知りませんでした。 カタクリの根からはカタクリ粉が取れる訳ですから、葉や茎が食用になるのも当然と言えば当然のこと。
生のままでもおひたしや和え物などにして食べるようです。 少し甘味があって、私は好きではありません。
07/04/28 @ 02:06 PM JST [続く……]
オオルリ、アカゲラ、熊の爪あと

庭先に来たオオルリ。
家の周りで遊んでいましたが双眼鏡やらカメラやらが鬱陶しかったのか、しばらくして山に帰って行きました。
07/04/27 @ 06:10 PM JST [続く……]
月山スキー場は雨の中

甥が遊びに来ているので、一緒に小雨の月山スキー場まで行ってみました。
駐車場の標高は1,200m強。 ウィークデイのせいか、雨のためか、スキーやスノーボードそのものの人気が無くなっているのか、滑っている人はほとんど居なくて、リフトが虚しく動いていました。
07/04/26 @ 05:41 PM JST [続く……]
冬靴を手入れする。

冬の間、毎日のように履いていた防寒靴や登山靴の手入れをしています。
サドルソープで汚れを落とし、ミンクオイルを塗り、最後に防水スプレーを吹き付けておきます。
07/04/24 @ 10:31 AM JST [続く……]
放置車両

雪が消えかけた寒河江川の岸にレトロな雰囲気の小さなブルドーザーが放置されていました。
ステンレス製のシリンダーだけがサビひとつ無く光っていて、そこだけがまるで新品のようです。 塗装し直して公園の片隅にでも置けば、子供たちの格好の遊び道具になりそうな雰囲気です。
ステンレスや銅などの金属類が高値で取引され、ステンレス製の車両止めや工事現場の鉄板まで盗まれているとか。 誰かこのブルドーザーも盗んで行けばいいのに・・・などと思ったりもします。
そう言えば、イワナやヤマメを狙って山奥に入って行くと、林道沿いに捨てられている車、トラクター、家電製品などをよく見かけます。 こんな所に・・・と思うような意外な場所にまで捨てられていて、捨て主の捨てると言う行為に注ぐエネルギーと情熱と不屈の精神力にはただただ驚くばかりです。
逆にゴミをひたすら拾い集めて、家の中から敷地いっぱいに溜め込んでしまうという不思議な習性の人間も居たりして、どうも理解に苦しみます。
07/04/23 @ 04:50 PM JST [続く……]
大井沢は雲の中

昨日は残雪に冷却された雨が霧になり、今日は村中が雨雲の中にすっぽりと入り込んでしまっています。
大井沢川も寒河江川も雪解けを集めて濁流になり、流れの音で目が覚めました。
07/04/22 @ 12:50 PM JST [続く……]
つまらなくても春は春

湿地があればどこでもミズバショウ。
07/04/21 @ 11:23 AM JST [続く……]
一番つまらない季節

向い山の沢からオシドリが飛び立ちました。
やっとカタクリ、ミズバショウ、キクザキイチゲなどが咲き始めましたが、まだ山にはまだら模様の残雪が残り、木々の芽吹きも山菜も無くて、大井沢は今が一番汚くてつまらない季節です。
07/04/20 @ 10:16 AM JST [続く……]
と言うことでベーコン完成

07/04/19 @ 11:27 AM JST [続く……]
房総の筍

館山の郊外に住む知人から房総の新鮮な筍が届きました。
山形新幹線の車内に置いてある雑誌を見ていたら、「東北地方では筍と言えば細くて短い根曲がり竹の筍を指す。」などと馬鹿なことが書いてありましたが、山形にだって孟宗竹も唐竹もありますし、鶴岡地方の孟宗の筍は特産品です。
この孟宗竹の筍を使った「孟宗汁」と言うのが、鶴岡の名物料理なんだそうです。 これからの季節、山形のスーパーに行くと「孟宗汁用」として牛肉や豚肉の薄切りが売られるようになります。
07/04/18 @ 11:09 AM JST [続く……]
ヤマヒツジのチーズを勧められて・・・東京見聞録

芋洗い坂を上がりながら、見上げればこの風景。
東京ミッドタウンという新名所なんだそうです。 こんなの、六本木じゃないよなあ・・・。
昔懐かしい六本木の風景は今や風前のともし火状態のようです。
麻布十番に新しく開店したチーズとワインの専門店を覗いたら、若い男性店員にチーズの試食を勧められました。
「パルメザンですね。」と言ったら、「いいえ、こちらパルミジャーノと言うチーズでございます。」と教えてくれました。
更に、「ヤマヒツジのチーズも色々と揃えております。」とショーケースの方へ案内してくれます。
07/04/17 @ 02:37 PM JST [続く……]
一夜明ければ極寒の地

八重桜、アメリカハナミズキ満開の初夏の東京から帰ってきて、目が覚めれば外は雪。
あわててフリースの下着を着てしまいました。
留守の間に漬け込んで置いた豚のバラ肉を一晩塩抜きをして、テラスで風干しをしています。
一枚が約1kg。 10時間ほど燻煙をかければ我が家1年分のベーコンになります。
大井沢に来てからは市販のベーコンを買ったことがありません。 おかげでベーコン作りの腕が少し上がりました。
07/04/17 @ 09:35 AM JST [続く……]
春山〜月山スキー場オープン

武さんの案内で竜ヶ岳に上ろうとの誘い。
でも、今年は行けそうにありません。 一昨年の春、やはり武さんに連れられて初めて竜ヶ岳に登った時は頂上付近を駆け上がるカモシカを見ました。 私たちは強風のために頂上は諦めたのですが。
障子ガ岳も春の雰囲気です。
今日、4月10日は月山スキー場がオープンします。 例年よりも3mも雪が少なくて、約7mの積雪だそうです。
07/04/10 @ 09:54 AM JST [続く……]
玉切りは雪の上
07/04/08 @ 05:04 PM JST [続く……]
今日の野鳥: 4月7日

薪の玉切りをしていたら、すぐそばのブッシュに飛んできたオシドリのオス。
一昨日からイワツバメが川面を飛ぶようになっています。
沢から飛び出したモズ。
オシドリのすぐそばから飛び立ったカルガモ。
07/04/07 @ 08:37 PM JST [続く……]
一輪ほどの・・・

日が差して、薄く積もった雪が解けたら庭先の福寿草が一輪だけ花を開きました。
一輪ほどの暖かさ・・・と言うよりは、一輪だけの寒さかな、と言ったところです。
数日前、町まで買い物に出る途中で、道路沿いの土手に咲いている福寿草をむきになって掘り荒らしている庄内ナンバーのオジサンを見かけました。
07/04/05 @ 06:16 PM JST [続く……]
次の次の冬の準備

森林組合の孝太郎さんが10トントラックに満載の薪材を運んできてくれました。 全てナラです。
次の冬の分は既に薪にして車庫の中に積み上げてあるので、今回の分は次の次の冬、つまり来年の暮れ頃から使うためのものです。
この冬、雪が積もってから切った材木だそうで、泥の付いていないきれいな薪になりそうです。 雪の上で切ってしまえば、チェインソーを傷めることもなく作業できそうです。
それにしても、トラックに付属しているクレーンの威力には思わず見とれてしまいした。 孝太郎さんが一人で自在に操作し、荷台いっぱいの薪をほんの20分ほどで下ろしてしまいます。
昨夜からの雪が朝になっても猛烈に降ったり、日が差したりです。 昨日届いた薪材も雪に覆われました。
犬だけは大喜びで走り回っています。
我が家の犬を見ていると、寒さを嫌う犬がいるなんてことが信じられなくなります。
07/04/05 @ 11:27 AM JST [続く……]
降って当たり前
大井沢で4月に雪が降るのは当たり前なのに、異様に暖かな冬だったせいか、少しの雪でも何かひどく理不尽なことが起きているように思ったりします。
昨日の夕方からちらつき始めた雪が今朝は薄っすらと道路にも積もっていました。 まさに「春の淡雪」で、日が差し始めたらすぐに解けてしまったのですが、まだ今月いっぱいは油断が出来ません。 そう言えば、昨年も車の冬タイヤを夏タイヤに交換したのは4月末でした。
07/04/04 @ 02:58 PM JST [続く……]
季節を金で買う
季節は金を払わなくても万人共通にやって来るもの。 金持ちには早く春が来て、貧乏人には遅く来ると言うこともありません。
それでも、季節を待ちきれない人たちはお金で季節を先取りしようとするようです。
07/04/02 @ 02:04 PM JST [続く……]
釣り人多くを語らず
我が家から歩いて5分ほどのポイントで。
Tom Morgan 8'6"、Bogdan Trout Narrow、#5 Line。
07/04/01 @ 08:36 AM JST [続く……]