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桜は無くても<見わたせば柳さくら>
Yanagi0429 (169k image)
ひぐちさんのように、月に1度の丸谷才一のコラムを読むためだけに朝日新聞を取るほどのファンでもマニアでもフリークでもフェチでも中毒でもないけど、丸谷才一の書いたものは好きです。
06/04/30 @ 09:14 AM JST [続く……]

トンビとカラスはどっちが強いか
KarasuTanbi (125k image)
家の前の木に魚をくわたトンビとその魚を横取りしようとしているカラスが止まっています。
我が家の周辺では毎日のようにトンビとカラスのドッグファイトが繰り返されています。
06/04/29 @ 10:42 AM JST [続く……]

ウグイスは鴬色か
Uguisu0428 (58k image)
向山の沢筋で発声練習をしていたウグイス。 鴬色をもっと鮮やかな緑だと思っている人も居るようですが、本来のウグイスの色は緑がかった茶色。 広辞苑によれば、鴬色を<鴬茶>とも呼ぶとのこと。
ところで、昔の女性は肌がすべすべになるってんでウグイスの糞で洗顔をしたなんてことを聞くけどホントなんだろうか? <スベスベ>じゃなくて<ヌルヌル>にはなりそうな気もするけど。
06/04/28 @ 10:24 AM JST [続く……]

ぼろの季節
DSC05985 (143k image)
一年の中で、この時期は大井沢がもっともみすぼらしく見える時期です。
山の斜面には黄砂で汚れた残雪がまだらに残り、川や沢の水は雪代で濁り、花はもちろん新緑さえも無く、まるでぼろをまとっているようです。
06/04/27 @ 02:07 PM JST [続く……]

突然のマイクロソフト
DSC05979 (96k image)
反体制、反マイクロソフト(マイクロソフトが体制と言えるかどうかは別にして)だとばかり思っていた朝日新聞が昨日、今日とマイクロソフト記事。 しかも、まだ続きそうな気配です。
(28日の朝日を見たらシリーズ3回目はIBMに話が移っていて、さらに趣旨不明の記事になっていました。)
06/04/26 @ 12:25 PM JST [続く……]

NHKで宗教活動? <JESUS LOVES EUEN ME>
DSC05958 (72k image)
昨夜のNHKの番組で津川雅彦が着ていたセーター。
背中に<JESUS LOVES EUEN ME>。 "Jesus loves you and me."とも読めます。
津川さん(マキノさん?)がクリスチャンかどうかは知らないけど、まさかNHKで布教活動をするなんてことは有り得ないだろうから、私の考え過ぎに違いありません。
06/04/25 @ 10:16 AM JST [続く……]



あと2週間もすれば花の季節です。
Katakuri0424 (162k image)
家の近くにあるカタクリの小さな群生地ではやっと花が咲き揃い始めました。
例年だと、あと2週間もすれば大井沢は花の季節なのですが、今年は季節が1週間ほど遅れているかもしれません。
06/04/25 @ 09:49 AM JST [続く……]

黄砂
Kosa0424 (45k image)
朝から強い西風が吹き荒れて黄砂がまるで霧のように立ち込め、遠くの風景が霞んでいます。
月山も朝日連峰も黄砂の霧に隠れて見えません。
06/04/24 @ 04:45 PM JST [続く……]

血の滴るような熊肉が来て
Kuma0423 (116k image)
出かけようとしていたら根子のカズヒサ君が新鮮な熊の肉と新鮮な生の若布を届けてくれました。
熊は昨日の獲物だそうで見るからに旨そうだし、若布は今日届いたばかりとのこと。 正に山海の珍味です。
たまりませんね。
外に出れば、今日は雲ひとつ無い快晴で・・・。
06/04/23 @ 03:29 PM JST [続く……]

月山湖々底
DSC05926 (107k image)
寒河江川を堰き止めているのが寒河江ダムで、それよって出来た人造湖の名前が月山湖です。
山を越えて鶴岡側に出るとすぐに月山ダムと言うのもあって、いまだに混乱しています。
ちなみに、この月山湖の噴水は吹き上げる高さが東洋一だそうです。 この<東洋一>という威張り方は好きなんですが、東洋って具体的にはどの地域を指しているかがよく分かりません。

06/04/22 @ 10:07 PM JST [続く……]

雨の日は家に居てバードウォッチング
DSC05903 (59k image)
一日中雨が降ったり止んだりで、外に出られません。 そんな訳で、<雨読>の気にもなれず、覚悟を決めて退屈しのぎに窓際にカメラを据え、庭先に来る野鳥を狙ってみました。
うまく行かないものですね。 小鳥の群れは極めて用心深く敏感で、部屋の中の人の動きや飼い犬の吠え声にも驚いて逃げてしまいます。 500mmレンズが欲しくなって値段を調べちゃいました。 ちょっとヤバイかな、と自制しています。
06/04/21 @ 04:32 PM JST [続く……]



雨、雪解け、いらだたしい高校同窓会
Kawarahiwa (96k image)
昨日、今日と雨が雪に変わったり、また小雨になったりで前田さんに倒してもらった唐松の処理が思うように進みません。 小鳥たちは切り倒された唐松がすっかり気に入ったらしく、カワラヒワ(上の写真)やホオジロ、スズメの群れ、ノビタキなどがひっきりなしにやって来ては雪の上の何かをついばんでいます。
外での作業を諦めて、家の中からバードウォッチングでもと思い、NikonD1を三脚に据え付けて野鳥の来襲を待っているのですがこちらの希望通りには来てくれません。
2m近い残雪もこの数日で一気に解け、1.5mを下回りました。 雪の壁が低くなり、雪代で増水した川の音が家の中まで響いて来ています。
06/04/21 @ 09:25 AM JST [続く……]

唐松を切る: ミクロン単位の名人技
前田 武さんに頼んで、庭先の唐松を切ってもらいました。
幹の直径40cm、高さ20数メートルの大木を1本5分ほどでがっかりするほど簡単に倒してしまいます。
しかも、倒す方向はミクロン単位の正確さ。 名人ですね。
通りかかった町会議員の佐藤さんが、車の窓から顔を出してニヤニヤしながら「自然破壊だ。」と言います。 跡にはブナや楓などを植えようかと考えています。

Karamatsu1 (91k image)

Karamatsu2 (166k image)
06/04/20 @ 07:23 AM JST [続く……]

花にはまだ早すぎて
DSC05855 (103k image)
日当たりのいい南向きの斜面ではカタクリのつぼみが目立ち始めているのですが、まだ一輪も開いてはいません。
06/04/19 @ 12:38 PM JST [続く……]

好きなのは宅急便のトラックじゃなくて
DSC05872 (162k image)
宅急便のトラックが家の前に止まると嬉しくてワクワクしちゃうものだから、自分では宅急便のトラックが大好きなんだと思い込んでいました。
でも、冷静に考えてみれば好きなのは宅急便で届く荷物な訳で、それを届けてくれるトラックの方は嫌いじゃない程度に好きなだけだと言うことが分かりました。 ま、パブロフの犬の様なものですね。
06/04/17 @ 03:25 PM JST [続く……]



犬のためのスープはアク取りが必要か?
DSC05842 (83k image)
何気なく<犬のスープ>と書いて、「韓国で言うところの<補身湯>ともとれるなあ。」と思い、「ための」を付け加えました。
ストーブの上で犬のためにスープを煮ています。 材料は猪と鹿の骨、それにキャベツ、ニンジン、玉ねぎなどのクズ野菜。 丁寧にアクを取りながら2日も3日も煮込んで、骨に付いた肉も野菜もとろけるような柔らかさになっていて、これにスパイス類と調味料を加えればそのまま飼い主用のスープにもカレーにも変身します。
06/04/17 @ 11:17 AM JST [続く……]

大量放流
Monkageroe (31k image)
近年、北海道の阿寒湖ではモンカゲロウのハッチが少なく、以前のように回り一面に大粒の雨が叩きつけているようなアメマスのライズリング・・・という情景も見られなくなり、厳しい釣りシーズンが続いています。
(で、これは阿寒漁協に極めて近い筋からの情報なのですが)今年はアメマスのピークシーズンに向けて、大量のモンカゲロウを放流(と言うのかな?)するんだそうです。
今年は、また昔のようにモグラ叩きのようなアメマス釣りが出来るかも知れません。 行くべし。
06/04/16 @ 10:48 AM JST [続く……]

山で・・・4月15日
Yamakara0415 (101k image)
昨日の夕方6時、吉太郎さんが山での仕事を終えて帰って来ます。 この時期の山では茸を植えるためのホダ木の玉切りが盛んに行われていて、家に居ても一日中チェインソーの音が聞こえてきます。
本来でしたら、ホダ木の玉切りや茸の菌打ちは晩秋の雪が降る前の作業なのですが、昨年の降雪は予想を超える早さだったので、どの家でもホダ木作りがこの春にずれ込んでいるいるようです。
06/04/15 @ 11:05 AM JST [続く……]

1/160秒: 老人性手ブレ症?
Akagera0413 (45k image)
庭先のアカゲラ。 F8、160分の1秒でもまだブレています。
06/04/14 @ 04:32 PM JST [続く……]

昨日今日の黒淵辺り
MukaiYama0412 (93k image)
向山の朝。 4月12日6時半。
夜には見事な月夜になりました。
06/04/13 @ 09:30 AM JST [続く……]

300mm手持ち、いらつく手ブレ
Jobitaki (32k image)
雪囲いの上に来たジョウビタキ。 300mm、F5.6、100分の1秒。
晴れ上がって日差しが強く、速いシャッターを切れるようなときには、小鳥たちは我が家の周りには来てくれません。 いつも夕方か早朝、あるいは曇りの日ばかりです。 野鳥が人家に近づく気象条件なんてのがあるのかも知れません。
それに、窓のカーテンが揺れただけでも飛び去ってしまいます。

Hoojiro0412 (60k image)
残雪の上のホオジロ。
今朝はホオジロがやたらと多くて、しかも家の周りの木々の梢でしきりにさえずっています。
小雨、霧、無風・・・はしゃぎたくなるような天気だとも思えないんだけど、彼らを刺激する何かがあるんでしょう。
06/04/12 @ 09:55 AM JST [続く……]

また訃報です。
親しい友人のお父さんが亡くなられたとの訃報。
遠くに住んでいて、葬儀には参列できませんが父親思いだった友人のことを思っています。
06/04/11 @ 09:31 AM JST [続く……]

犬に引かれて・・・
Gassan0410 (69k image)
原部落の裏から見る今朝の月山、姥ガ岳、仙人岳。 黒淵の部落はまだ陰の中です。

昔、牛に引かれて善光寺まで行ってしまったお婆さんがいたらしいけど、私は毎朝5時には犬に起こされ、5時半にはその犬に引かれて冬山の散歩です。 それにこの風景です。 心ならずも健康になってしまって、下手をすれば長生きしちゃうんじゃないか・・・などと心配になり始めています。
今朝は−6℃。 残雪の表面が砂糖菓子のように硬くなっていて、カンジキ無しでも気持ちよく歩けました。 中村部落にあるアメダスの観測点では雪の深さが2mを切り、186cmとのこと。 一気に雪解けが進みそうです。
06/04/10 @ 10:10 AM JST [続く……]

ツバメが来ました。
Suzme0409 (59k image)
今年最初のツバメを見ました。 イワツバメと普通のツバメが1羽ずつ、川の流れの上を飛び回っていました。 カメラを持って外に出たのですが、速すぎてファインダーに入れることが出来ませんでした。 数羽のスズメがナナカマドの枝から私の様子をうかがっていたので・・・。
私が育った福島県の郡山地方ではスズメはごくありふれた小鳥で、しかも1年中、数十羽から百羽前後の大きな群れを作って家の周りや蔵の屋根、竹やぶ、田んぼなどを飛び回っていました。 これの姿焼き(羽をむしって、内臓を取り除き、姿のまま竹串に刺したもの)は大変なご馳走で、炭火でこんがりと焼いたところに醤油を垂らすと何とも言えないいい香りがしたものです。 子供の頃はグロテスクとも気味が悪いとも思わずにかぶりついていましたが、今でもあの姿を抵抗無しに受け入れられるかどうかは自信がありません。 ニワトリや七面鳥の丸焼きは平気なんですけどね。
06/04/09 @ 02:11 PM JST [続く……]

きれいな月だったのに
Moon0407 (49k image)
昨日の夕暮れ時に向い山の稜線から上がった月はとてもきれいで、今日はいい天気になりそうな雰囲気だったのに、朝からどんよりと曇っていて気温も上がりません。
月山も朝日連峰も頂上付近までは見えているので雪にはならないと思うのですが、大井沢の天気は女心や男心以上に変わりやすいのであまり信頼できません。 (変わりやすいことの例えに、「女心と秋の空」などと言いますが、「男心と秋の空」というバージョンもあったりして、どっちが本筋なのかいまだに分かりません。)
そう言えば、月山スキー場が来週末にはオープンするんだそうです。 20倍のフィールドスコープでスキー場の辺りを見ると、雪の中からリフトを掘り出しているブルドーザーの動きが良く分かります。
月山では、これからがスキーシーズンです。
06/04/08 @ 07:52 AM JST [続く……]

0℃が寒い
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今朝は粉雪が蕗漬けて(<吹き付けて>のつもりなんですが、MS-IMEさんは春らしい風情の美味しそうな変換をしますね。)いて、気温は0℃前後。 真冬の0℃は暖かいのに、春先の0℃はとても寒く感じます。

最近、友人や知人たちのBlogを読んでいて思うのは、情報収集にはずいぶんと金がかかると言うこと。
どっかのバカ政党はガセネタに1,000万円も払うつもりだったそうだけど。
06/04/06 @ 10:29 AM JST [続く……]

葡萄棚
0404 (49k image)
武田さんの葡萄畑で、棚の支柱がやっと頭を出し始めました。 支柱の高さは2mほど・・・と言うことは、ほぼ2mの雪がまだ残っているということになるんですね。
06/04/05 @ 04:08 PM JST [続く……]

春のしずく
Drops (73k image)
06/04/04 @ 03:32 PM JST [続く……]

雨が雪に変わり
Snowmobile (144k image)
雨から霙、そして雪に変わり、浅い春と冬の終りが混在しています。
対岸の雪の上に、昨日から小さなスノーモービルがカバーも無しに放置されたままです。
06/04/03 @ 09:20 AM JST [続く……]

<水増し商品> ディスカウントショップは安いか?
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寒河江市のディスカウントショップで買った小女子のパックを家で開けたら、まるでシラスのような水分と柔らかさです。
赤ん坊の離乳食じゃあるまいし、これじゃ私がイメージしている小女子ではないので、から煎りをして好みの硬さまで水分を飛ばしたら、98gだったものが64gと35%以上も重さが減ってしまいました。
06/04/02 @ 12:49 PM JST [続く……]

釣れない釣は釣じゃない。
昨日までの吹雪は嘘のように晴れ上がったので、近くの川に山女釣りに行ってきました。
41匹までは数えたのですが、その後はどうでも良くなって数えませんでしたが60匹は超えたと思います。
よく、「釣れなくても釣り。」なんてことを言いますが、釣れなきゃ釣じゃないですよね。

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尺には少し足りなくて、32cmでした。 まだサビが残っています。

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こんな小さなポイントでチビ山女が入れ食いになりました。
フライは雪虫(#16)。 どうやら今の季節の当たりパターンのようです。
06/04/01 @ 06:52 PM JST [続く……]