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黒淵部落全景
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昨日、今日と暖かな日が続いて、雪片付けをする人の姿も無く、部落全体がひっそりとしています。
やっと長い冬の半分が過ぎました。 あと2ヵ月半の辛抱です。
06/01/31 @ 02:48 PM JST [続く……]

野生動物の足跡コレクション
昨日、今日の散歩で見つけた足跡をいくつか。
クイズにしようかとも思ったのですが、ファイル名に「Risu」なんて付けちゃったのがあるんで止めました。

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雪の壁に沿って延々と続く狸の足跡。 足跡はよく見るのですが、この頃は姿を見ません。
以前に夜道で出くわした狸を追ってみたことがあるのですが、時速20kmでも2kmほどは車の前を走り続けました。 それ以上は可哀そうになって止めましたが。

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何に見えます? ポッカリと空いた池の水面から6羽のカルガモが飛び立ちました。 覗いてみると三角形のユーモラスな足跡が残っていました。

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リスです。 杉林に近い道路沿いには無数に残っています。

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兎です。 急な崖を下から上に駆け上っています。 ここは雪崩の名所なんですが、わざわざこんな危険を冒す理由が分かりません。

Footprints0129b (64k image)
上の兎の足跡を角度を変えて見ると、崖の急傾斜が良く分かります。
カモシカもとんでもなく急な崖をトラバースしますが、彼らの危機感や危険予知能力はどうなってるんでしょうね?
06/01/30 @ 09:43 PM JST [続く……]



昨夜7時半の風景
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食卓。
イタリア産の干しタラと妻のジャガイモ、玉ねぎのスープ、千葉県三芳町の茎立ち菜、自家製干し椎茸と福島県郡山産コシヒカリの炊き込みご飯、妻の秘伝豆と福島県小名浜の数の子。 我ながら不思議な組み合わせの食事です。 しかも、店で買ったものは一品も無し。
娘がイタリアから買ってきてくれた干しタラは水に漬けて3時間でふんわりと戻りました。 薪ストーブの上で1日かけて煮込んでも全く崩れもせず、しっかりしたタラ特有の歯ざわりと味わいが残っていました。 日本の棒ダラとは製法が違うようです。

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しばらくぶりに姿を見せた月山、姥が岳、湯殿山の山々はまさに「Blue Mountains」。 夕日に染まる冬の月山もきれいですが、黄昏に浮かび上がる青い月山も神秘的でいいものです。
06/01/30 @ 01:41 PM JST [続く……]

昨夜の夕食
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中西さんのアスパラガス。 寒河江市の自宅で採れたんだそうです。
そしてキミヨさんが届けてくれた納豆餅とあんこ餅。
アスパラガスはほのかな甘味と春の香り、爽やかな歯ざわり。 マヨネーズやレモンバターソースが無くても、それだけで幸せになります。
キミヨさんの料理はいつも感涙モノ。 納豆餅もあんこ餅もとても上品な味に仕上がっていて驚きます。 胡桃餅なんて絶品ですよ。

06/01/29 @ 11:30 AM JST [続く……]

除雪車は神様です。
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朝6時のロータリー除雪車。

Conversation (141k image)
立ち話。
06/01/28 @ 11:53 AM JST [続く……]

大井沢 1月27日
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朝8時20分、気温−2℃、積雪2.7m。 前山の日の出。

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8時40分、寒河江川。

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黒淵第一トンネル。 努さんちへのアプローチがとうとうトンネル化して来ました。

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黒淵第二トンネル。 吉太郎さん宅のトンネルは更に充実して来て、玄関先が見えなくなりました。

06/01/27 @ 10:56 AM JST [続く……]

火中の栗を棒で探す?
ライブドアって、意外な人間模様を見せてくれるんで、やっぱし面白い会社です。
北尾さんの登場も面白くて、楽しくて、結構笑えましたけど、平松さんの登場も想定外でした。
平松さんて、Intuitの頃に少し噂を聞いていた程度なのでどんな人なのか良く知りませんが、あまり目立たない会社で地道にやっているタイプなんだろう・・・などと勝手に思い込んでいました。
06/01/26 @ 03:52 PM JST [続く……]

バカの壁よりも高く・・・
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我が家の前を走る県道沿いの雪の壁は、バカの壁などよりもずっと高く、厚く、そして硬くて、その前に立つとあきらめに似た無力感に襲われます。
でも、まあ、バカの壁は一生モンでしょうが、雪の壁は所詮春には消えるもの。 こっちの方が少しは救いがあります。
06/01/24 @ 12:55 PM JST [続く……]

<宮内>が違う
孫さんやソフトバンクと比較してホリエモンとライブドアを語る人が居るけど、比較すること自体が変だし、二人の手法は似て非なるもの。 目的意識と言った基本的なところでは全くの別物だと思います。
それに、ソフトバンクとライブドアじゃ<宮内>が違い過ぎます。
06/01/23 @ 03:19 PM JST [続く……]

スノーダンプ売り切れ
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手で押して雪を運ぶための道具に<スノーダンプ>と呼ばれるものがあります。
以前からテレビなどで見ていて、豪雪地帯での屋根の雪下ろしなどに使われているのは知っていましたが、それが何という名前の道具なのかを知りませんでした。
06/01/22 @ 12:22 PM JST [続く……]

1年後には・・・鹿腿の干し肉
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昨年の秋に貰っていた房総の鹿の腿肉を長期熟成の干し肉にしてみようと思います。
たっぷりの塩で丸2日間血抜きをした後、5日ほどジュニパーベリー、ベイリーフ、黒胡椒、ローズマリー、タイム等々のハーブを入れたソミュール液に漬け込みました。 これを粗くつぶした大量の黒胡椒にまぶし、サラシで包んで季節の流れに任せます。 後はただひたすら待ち続けるだけです。
06/01/20 @ 03:45 PM JST [続く……]

今日はいつもの大雪大井沢
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写真は昨日。 狐の足跡(右から左へ)と兎の足跡(下から上へ)が交差しています。 狐は兎を追っている訳ではないようで、どうやら人家の方へ向かっています。 大井沢では生ゴミを外に出しておくと日中はカラスに、夜間は狐やハクビシン、テンなどの野生動物に荒らされます。 生ハムやベーコン、スモークサーモンなどの風干、熟成の場所にも注意が必要です。

で、今日はいつもの大雪、そして吹雪で気温は日中の方が朝よりも下がって−6℃。 早朝から3台の大型除雪車がフル稼働です。 我が家の雪かきもしなければならないのですが、この4、5日の穏やかな天気で体も精神もすっかり鈍ってしまってなかなか外に出る決心がつきません。
06/01/19 @ 11:30 AM JST [続く……]

気持ちのいい散歩
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吉太郎さんの裏山。 ブナ、ミズナラ。

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寒河江川岸の雪原、前山。 カンジキと犬の足跡。

2日ほど暖かな日が続いて雪が良く締まり、その上に積もった新雪も風に飛ばされてカンジキが良く効きます。
沢も雪の下になり、急斜面の雪も締まっていてどこでも自由に歩けます。 犬は狐やカモシカの足跡を追って、斜面をどこまでも登って行きます。 雪崩が気になるので呼び戻さなければなりません。
日が差しているのに、吹雪いたり止んだりです。 今日で4日も雪かきをせずに済んでいます。 奇跡です。
06/01/18 @ 11:52 AM JST [続く……]

1月16日 大井沢の山々: 石田さんに励まされて
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午前8時、障子カ岳。 月山、湯殿山は雪雲の中。
大井沢出身の方々、大井沢をご存知の方々に見ていただいていると思うと、このサイトにも想定外の意味があるような気がして、それはそれで励みになります。
今朝は雪です。

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小朝日岳

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竜ヶ岳
06/01/17 @ 06:56 AM JST [続く……]

<たかさご>直伝の蕎麦を大井沢で食す。
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何と言ってもクール便は嬉しくて、大井沢の蕎麦粉を使って徳本さんが打ってくれた新宿<たかさご>直伝の蕎麦が届きました。 普通の蕎麦と更科と。 もちろん両方とも蕎麦粉100%。 更科蕎麦は名人芸ですね。 素人じゃこうは行きません。 茹でるのがもったいないような蕎麦です。

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で、夕食は妻と二人で感激しながら。
一緒に送ってもらった蕎麦つゆが実に良くて、本当にしばらくぶりに蕎麦らしい蕎麦をいただきました。
更科蕎麦が絶品。 透明感があって歯ごたえ、甘味、ほんのりとした蕎麦の香りが言うこと無しです。 蕎麦って美味しいものだったんですね。(更科蕎麦も上手く茹で上がりました。 大井沢の手が切れるような冷たい水も良かったようです。)
私も精進をして、早くこのような蕎麦を打てるようになりたいものです。 何とかしなくちゃ・・・。
06/01/16 @ 02:14 PM JST [続く……]

1月の雨、ヤマセミ
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小雨の中、ヤマセミが川を渡る電線に止まって魚を狙っています。
12月の大雪、1月の雨、どちらも変です。
寒さ、暖かさというのは相対的なものなんでしょうか? 昨日、今日と0℃前後なのですが、とても暖かく感じます。
06/01/15 @ 07:53 AM JST [続く……]

十畳の・・・
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きぬ子さんが新聞紙で包装した一升瓶を届けてくれました。
一瞬、「ん? もしかしてこれは十畳の醸造所で醸造された酒ではないか?」と期待が膨らみました。
ところが、「三百年の掟破り」(意味不明)ではあるらしいのですが、立派なラベルが貼られた由緒正しき<生酒>です。
しかも、栓を抜いたらすぐに飲み切らなくてはいけないんだそうです。 辛いことになりそうですが、せっかくですから一気飲みに挑戦するつもりです。
なんだかワクワクしてしまうのは何故なんだろう?
06/01/14 @ 12:38 PM JST [続く……]

大井沢では風が見えます。
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冬は雪煙を舞い上げながら通り過ぎる風が見え、雪の無い季節には霧と一緒に吹き過ぎる風が見えます。
外で雪かきをしていると、先ず近づいてくる風の音が聞こえてきます。 音のする方へ目をやると雪煙がこちらに向かって来るのがわかります。 車庫の中に逃げ込んで、地吹雪になって吹き付ける風をやり過ごします。
今朝も最低気温は−16℃。 乾いた雪が風に巻き上げられて欣也さんの家を隠しました。 前山の頂付近でも強い風が雪を巻き上げています。
06/01/13 @ 04:12 PM JST [続く……]

浅ましくも類語辞典に揺らぐ
古い話ですが、元旦の新聞に類語辞典の広告が掲載されていて、思わずAmazon.co.jpにアクセスしちゃいそうになりました。
誰か知らない人にも読まれるかも知れない文章を書いていると、適当な表現を思いつかなかったり、必要以上に言葉を選んだり、同じ表現を繰り返してしまって自分でも嫌になったりということがよくあります。 時には、何気なく使ってしまった言葉の意味が果たして正しかったのかどうか、そんなことさえもが後で分からなくなったりすることもあります。
06/01/12 @ 11:58 AM JST [続く……]

大井沢 1月11日
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大井沢の朝日。
夏には我が家の正面から登る太陽がずいぶん南の方へ行ってしまいました。 稜線から日が昇るのは午前8時、西の森に沈むのは夕方4時。 曇った日や雪の日には朝6時過ぎまで暗くて、午後4時にはまた暗くなります。

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日が差しているのに雪です。 <天気雪>とでも言うんでしょうか。
今日は一日中青空が見えたり雪になったりで、空は青空と雪雲のまだら模様になっていました。
屋根から落ちた雪が4mを超えて来て2階の窓に迫ってきたので、午後からこの冬2度目の除雪をしました。 アルミのスコップで2mも掘り下げるとその下は氷。 ツルハシでも使わなければ歯が立たないので、本日の除雪作業はそこで終了です。 明日は筋肉痛に悩まされそうです。
06/01/11 @ 06:00 PM JST [続く……]

標津にも勝ったかも知れない−18.9℃
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昨夜の透明で凍りつくような月の光は遠くの月山や湯殿山までも照らし出すほどに明るくて、今朝の冷え込みはそれなりに覚悟をしていたのですが、−18.9℃は私が大井沢で経験する最も低い気温です。 ストーブの火が消えていた室内の温度は4℃でした。
寒河江川の水温も下がり、茨城県久慈川で言うところの「シガ」(水面が凍ってシャーベット状の塊りになったもの)が流れていました。
06/01/10 @ 12:49 PM JST [続く……]

大井沢で嬉しいこと
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大井沢に住んでいて嬉しいこと、楽しみなことは幾つもありますが、特に嬉しいのは冬の晴れ間、娘たちや友人たちの来訪とお土産、クール宅急便、友人、知人からのメール、春の新緑、薪ストーブのぬくもり、Amazon.co.jp・・・。 東京で生活しているころは、お土産も宅急便も嬉しいことは嬉しかったのですが、ここで感じるほどの感動モノではありませんでした。 チーズやパン、青山紀ノ国屋のセロリ、クール宅急便で届く魚なんて、正に感涙モノです。
と言う訳で、今日はつかの間の晴れ。 雪かきもすぐに終り、犬との散歩も遠出が出来てのどかな気分で過ごすことができました。
06/01/09 @ 08:29 PM JST [続く……]

正月7日、−16℃
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朝8時、−16℃、この冬一番の冷え込み。 ダイヤモンドダストがキラキラと舞い降り、窓から見える全ての木々が霧氷で光り輝いています。 そして、昼前からはいつも通りの雪。 5羽のカルガモが鋭い羽音を立てながら我が家の周りを飛んでいます。
06/01/07 @ 03:13 PM JST [続く……]

ハクビシン
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玄関先の雪かきをしていた娘が、「何か木の上にいるよ。」といいます。
7〜8m上の唐松の枝に狸のような動物の後姿が見えます。 回り込んで見上げたらハクビシンでした。
我が家の犬を嫌がって避難したのだろうとも思ったのですが、それにしては木の周りにもどこにも足跡が無いし、じっとしていて逃げる風でもないし、我々が家に入っても動かないし、もしかしたら昨夜からこの枝の上で過ごしているのかもしれません。
06/01/04 @ 12:56 PM JST [続く……]

吹雪、見附神楽
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元日、二日と奇跡のような晴天だったのに、今日はいつも通りの吹雪に戻りました。
そして今年も大井沢見附神楽の人々がやってきました。

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家内安全、無病息災を願ってカズヒサ君の獅子舞。

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五穀豊穣祈願。
06/01/03 @ 11:24 AM JST [続く……]

謹賀新年
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大井沢の正月は積雪2.5m、気温−6℃。
雪も止んで珍しく穏やかな朝を迎えました。 ひっそりとして、何もかもが雪に埋もれてしまったようです。
06/01/01 @ 08:30 AM JST [続く……]