やっぱりハクビシン
庭先の木の枝に下げておいたリンゴが立て続けに跡形も無く消えるので、昨日は雪囲いの上に突き刺して置いて見ました。 今朝になったら二つとも消えていました。 野良猫そっくりの足跡に尻尾を引きずったような跡は、やっぱりハクビシンです。 果物を囮にして罠を仕掛けておけば確実に捕まえられそうなんですが、捕まえた後にどうするかのアイデイアがありません。 忘れてましたが、SARSってハクビシンが元凶じゃなかったっけ?
捕まえて食うのは止めます。 リンゴをあげるのも止めることにします。
05/01/31 @ 11:12 AM JST [続く……]
斜面を転がり落ちてきたウサギの糞
ウサギの足跡に沿って、5〜6m間隔で一粒ずつ落ちています。 どうやら、このウサギは落ち着きの無いヤツのようで、広い雪原を飛び跳ねながらあちこちに一粒ずつ落とし回っています。
斜面のトラバース中に落としたフンが、転がり落ちた時の痕跡を雪の上に残していました。
(これにニスを塗って、木の実などと一緒にアクセサリーとして売っているのを見たことがあります。 正直のところ、少しも美しくありませんでした。 動物の糞としては可愛い方かもしれませんが、装飾品としてはちょっと・・・。 ま、人それぞれですからブローチやイヤリング、指輪などにしている人も居るのかもしれません。)
05/01/29 @ 02:17 PM JST [続く……]
障子が岳 1月29日
今日はこの冬一番の好天です。 朝8時の気温−15℃、無風、快晴。
大井沢川上流の竜ガ岳(左)、そして障子ガ岳(中央)が見事な姿を見せています。 頂上付近では強風が吹き付けているらしく、時おり雪煙が雲の様に舞い上がります。
前景は原部落。 妻と二人でウサギ、キツネ、リスなどの足跡を見ながら雪原を歩き回っていると汗ばむほどでした。
05/01/29 @ 12:57 PM JST [続く……]
ヤナギに枝折れ無し・・・
「ヤナギに枝折れ無し」などという諺があったような気もするんですが、このヤナギは幹から折れています。
梢まで藤蔓に絡みつかれ、初夏には見事な藤の花に覆われていたのですが、その藤蔓が仇になって雪の重みに耐えられなかったようです。 同様に山葡萄も木を殺します。
庭先の蔦漆に下げておいたリンゴが二つとも消えていました。 ヒヨドリが食べてしまったのではなさそうです。 引きちぎられたようなタコ糸だけが残っていました。 木に登る動物と言えば、ハクビシンかテンだと思います。 同じところに、再度リンゴを下げて見ました。
05/01/28 @ 10:56 PM JST [続く……]
植木を齧りに来たウサギ
なぜ我が家の周りに野生のウサギが出没するのか理解できずにいました。
今朝も庭木の雪囲いの周囲にヤマウサギの足跡が残っています。
杉の巨木の洞を見たついでに川岸を歩いて家の側に来ると、雪囲いの横にウサギが潜り込んだ穴が開いています。 部屋からは見えない陰の方ばかりに6箇所もあります。 どうやら庭木の皮を齧るために潜り込んだようです。 狙われたのは桜、姫リンゴ、プラムなど茨科の幼木ばかりです。 びっくりして周囲の雪を踏み固めましたが、もう手遅れかもしれません。 庭木を齧るのは野ネズミだけかと思っていたのですが・・・。
(ちなみに、杉の木の洞は雪にすっかり埋まっていて、動物が巣穴に利用できるような状態ではありませんでした。)
05/01/27 @ 05:23 PM JST [続く……]
散歩に出るには準備が大変で・・・
散歩に出かけたくてうずうずしながら窓からの風景を眺めたり、居間からテラス越しに外の様子を確認したりして家の中をウロウロしています。 どうしても踏ん切りがつかず、とうとう今日は一日中家の中でした。
気温はせいぜい−2℃から−3℃でそれほどの寒さでもないし、風もそれほど強くも無さそうだし、雪も時おり吹雪く程度で大したことはありません。 前々から気になっている杉の巨木の洞(うろ)を見に行きたくてしょうがないんです。
近くの森に出かけるにも重装備になります。 麻布十番の酒屋にちょっと・・・という訳には行きません。
毛糸の帽子、ゴアテックスの上下、毛糸の手袋とその上にオーバーミトン、カナダ製の防寒靴、カンジキ、シャフトの長いピッケルということになり、身支度がひどく面倒なんです。 で、ついつい億劫になって家の中で愚図愚図していることになってしまいます。 そうだ、スノーシューを買わなきゃ。
05/01/26 @ 11:48 PM JST [続く……]
−15℃後5℃、雨
昨日は朝と午後の温度差が20℃、夕方には雨になりました。
今日はまた雪になっています。
大井沢ではどこに行っても月山が見えます。 写真の様に原部落のはずれから見る月山も見事です。

それはそれとして、今朝の朝日に面白い記事が載っていました。
「60代も現役希望は日本だけ」と言うんです。
05/01/25 @ 09:55 AM JST [続く……]
この冬一番の冷え込み
朝8時の気温が−15℃。 この冬一番の冷え込みになりました。
川面は湯気の様な霧に覆われ、全ての落葉樹が霧氷をつけて朝日に輝いています。 家の周りはキツネ、タヌキ、野良猫の足跡だらけです。 池に張った氷の上にはカワガラスの足跡まであります。
05/01/24 @ 03:01 PM JST [続く……]
凍み大根
妻が自分の畑から収穫した大根を「凍み大根」にしています。
今の時期、大井沢ではほとんどの家の軒先にこれが下がっています。 茹でた大根に藁や紐を通して屋外に吊るし、高野豆腐や寒天同様の冷凍乾燥にします。 身欠きにしん、筍などと一緒の煮物は本当に美味しいと思います。
05/01/23 @ 02:08 PM JST [続く……]
Fiddlers on the Roof な訳は無いけど・・・
沢山の家々で晴れ間を縫っての雪下ろしです。 脈略も無く「Fiddlers on the Roof」のイメージが浮かびました。
田村政一さん夫妻も、家族総出で大きな茅葺屋根の雪下ろしをしていました。 通りがかりに下から挨拶をすると、手伝わせてあげるから上がって来いと誘ってくれます。 見晴らしはいいし、とても楽しいから・・・とのことなんですが、ご好意だけを感謝して手伝いの方は辞退させていただきました。
別に高い所が怖いとか、疲れそうだとか、落ちたらどうしようとか、そんなんじゃなくて、単に山形県知事選挙の投票所への途中だったというだけの理由です。 それに妻も一緒でしたし、それにすごく忙しかったし、怖かった訳じゃなくて・・・。
05/01/23 @ 01:30 PM JST [続く……]
壁
積雪2m20cm、気温−5℃、雪は小康状態。
2階から見ても道路を通る車が壁に隠れて見えません。 音も聞こえず、高さ2mの完全な防音壁が出来ています。
05/01/22 @ 04:42 PM JST [続く……]
キミのためじゃないんだけどね。
昨日から雷鳴、稲光、突風、大雪の荒れた天気が続いています。
庭先の蔦漆にリンゴをぶら下げて置いたら、ヒヨドリが目ざとく見つけて日に何度も通ってきます。
テンかハクビシンでも来るんじゃないかと思って低いところに吊るしたのですが、今のところ四足類は姿を見せません。
ヒヨドリは東京では珍しくもない鳥ですし、マンションのベランダに置いたメジロやシジュウカラの餌を食い荒らすのであまりいい印象を持っていないのですが、大井沢では群れになることもなく数も少ないので、ちょっと懐かしい鳥になりつつあります。 妻は今でもカラスの次くらいに嫌っていて、リンゴを食べに来るヒヨドリに腹を立てています。
05/01/21 @ 02:56 PM JST [続く……]
ITと作業記憶廃用萎縮の関係
受信料を払っているので、もったいないからNHKの教育テレビを見ていたら、京都大学霊長類研究所の正高教授と言う方が面白い話をしていました。
いわゆる「キレる」という現象がなぜ起きるのか、と言うのがテーマの話だったようですが、番組を途中から見たものですからその辺のことはよく理解できませんでした。 ただ、ITの普及が「キレる」につながっていると言うんです。
05/01/20 @ 10:57 PM JST [続く……]
2週間ぶりの月山
本当にしばらくぶりの青空、そして2週間ぶりの月山。 今朝の最低気温は−10℃。
県道沿いの崖下では、除雪車が出て雪崩で溜まった雪の処理作業をしていました。
05/01/19 @ 04:27 PM JST [続く……]
ブナ林の梢
妻とブナの林に入って見ました。 ウサギ、キツネ、タヌキ、リスの足跡が至る所にあります。
05/01/19 @ 04:20 PM JST [続く……]
黒淵 1月18日
小雪がちらつく中、雲間からの午後の日差しが黒淵部落を照らしています。
05/01/19 @ 04:16 PM JST [続く……]
薪の上のミヤマホオジロ
部屋の窓から車庫に飛び込んでゆく小鳥が見えました。
静かに車庫へのドアを開けると薪の上のワラ束でガサゴソと音がします。 今朝ほど見かけたミヤマホオジロです。
驚かさないようにゆっくり近づくと、3mほどまで近よることができます。 意外に人を嫌がりません。 どうやらワラ束がお気に入りのようなので、そのままにしてそっと戻ってきました。 車庫に住み着こうとしているノラ猫が気になります。
05/01/18 @ 03:47 PM JST [続く……]
キミは誰だ?
玄関へ上がる階段に残されていた直径2〜3cmほどの足跡。 2個ずつ続いていて、どうやらオコジョのようです。
お隣の朝日山の家の周りには以前から出没しているとのことなので、我が家まで様子を見に来たのでしょう。
(下の大きな足跡は新聞を届けてくれた欣也さんのゴム長です。)
05/01/18 @ 11:57 AM JST [続く……]
精進揚げ
湿った雪が枝に付いて、庭先のカラマツもサワグルミやヤナギもまるで衣を付け過ぎた精進揚げのようです。
05/01/17 @ 04:03 PM JST [続く……]
ロータリー除雪車
上島橋の雪を飛ばしながら、喜春さんのロータリー車がやってきます。
大井沢の除雪チームの作業は実に見事です。 道路幅を最大限に確保しながら、美しく滑らかな路面と垂直に切り取られた路肩の壁を作って行きます。 ゲージュツ的な仕上がりになります。
(カメラを構えていたら、喜春さんがロータリー車を止めて「出演料はいくら?」といいます。 褒めたんだからタダです。)
05/01/16 @ 09:12 PM JST [続く……]
恵方巻き北上中、しかも磁石付き
山形県西川町間沢のファミリーマートで見かけた「まるかぶり寿司(!??)」なるもののポスター。
どうやら、昨年の今頃、ひぐちさんとこで話題になった「恵方巻き」らしい。(続きます・・・)
05/01/15 @ 12:13 PM JST [続く……]
サンクスは「恵方寿司」、磁石無し
山形県西川町海味のサンクスで。 「海味」を「かいしゅう」と読める人は少ないでしょうね。 意味不明です。
05/01/15 @ 11:48 AM JST [続く……]
−0
国道112号線で燦然と輝く「−0」の気温表示。 このデジタル表示をどう理解すべきなのか・・・やはり悩みます。
「氷点下零度」って言い方は有りましたっけ?
05/01/14 @ 06:06 PM JST [続く……]
何日かぶりに雪も止んで
風も無く静かな朝です。 ふと、お隣のギンが雪の陰からひょっこりと現れて遊びに来てくれそうな錯覚を覚えます。
今朝の雪もちょうどこんな風です。
(Photo:Gin on Feb. 1st, 2003, who passed away last Oct. 23. )
05/01/14 @ 09:39 AM JST [続く……]
朝めし
夕食の後、薪ストーブの前のソファに座っていると、まるで催眠術(経験はありませんが)にでもかかったように眠くなります。 昨夜は9時前にベッドに潜り込んでしまい、今朝は4時に目が覚めました。
空腹に耐えかね、妻が起きて来る前に一人で朝食です。 マグカップは次女のイギリス旅行のお土産。 「My Daughter went to London and all I got was this lousy Mug」と書いてあります。 でも、お土産は他にも何か有った様な気もします。
05/01/14 @ 09:32 AM JST [続く……]
鼻めがね
朝日山の家の前にあるカーブミラーは道化師の鼻眼鏡のようです。
とにかく猛烈な雪で、路肩の雪の壁と路面との区別もつかないほどです。 家の前でさえもホワイトアウトで方向感覚を失いそうになります。 すぐ前を流れる寒河江川の音も、道路を走る車の音もすっかり消えてしまいました。 屋根を滑り落ちる雪の音だけが時おり響きます。
村の中を歩き回るのはかなり危険です。 雪の壁で見通しが利かず、音も聞こえず、カーブの陰から突然車が現れます。 道路際の雪の壁は私の背丈を越えました。
05/01/12 @ 11:14 AM JST [続く……]
受信料を払わない!
前々からの番組宣伝に釣られてNHK大自然スペシャル「南米マラカイボ湖・謎のせん光を追う」を見てしまいました。
見終わって、テレビにコーヒーカップを叩き付けそうになりましたが、テレビもカップも勿体ないので止めました。
ヴェネズエラのマラカイボ湖では、大航海時代から「マラカイボ湖の灯台」として知られている謎の閃光が毎夜のように見られるんだそうです。 雷にしては音も無く、晴れている夜だけに起きる現象で、決まった方角に現れ、数時間も持続すると言うんです。(もちろん、マラカイボ湖の位置はボストン土産の「World Atlas」で確認しました。)
05/01/11 @ 02:07 PM JST [続く……]
顔無し?
雪かきをしながら周囲を見ると、雪をまとった道路際のポールが様々な形に見えます。 雪のボールを串刺しにしてロリポップの様に見えたり、先端から垂れ下がった雪がカールしてワラビかゼンマイの様になっていたりします。
我が家の近くに立っているポールは「千と千尋・・・」に登場する「顔無し」のようにも見えます。
大井沢に越して来て迎えた最初の冬は、大量に降り積もった雪が嬉しくて毎日のように車で村の中を走り回り、雪に埋もれた家々を見ても川の岩や橋の欄干に降り積もった雪の形を見ても、何もかもが珍しく、感動の対象だったのですが4回目の冬を迎えて、少し慣れてしまったような気がします。
何を見ても当たり前、普通、当然、そんなもの・・・ということになってしまったら東京を離れて大井沢に住んでいる理由が無くなってしまいそうです。
05/01/11 @ 11:49 AM JST [続く……]
別にお勧めってほどじゃないけど・・・

六本木のあおい書店でたまたま買った本なんですが、邱永漢の「口奢りて久し」そして岡野宏文/豊崎由美の「百年の誤読」。
先ず、「口奢りて久し」・・・
05/01/09 @ 03:05 PM JST [続く……]
今日のアカゲラ
降りしきる雪の中、庭先のカラマツにからんだ蔦漆の実を食べています。
頭頂部の毛が赤く、これはオスです。 それにしても、ヌルデの実だの蔦漆だのって、彼らの胃袋はかぶれないように出来てるんでしょうね。
よく降る雪です。 昼過ぎには除雪艦隊が今日2度目の出動。 暮れには60cm以下に減っていた積雪が1m20cmを越えています。 それでも例年に比べればまだ半分です。
05/01/09 @ 12:25 PM JST [続く……]
この雪を片付けなきゃ・・・
朝早く、除雪のブルドーザーが家の前まで入ってくれたにも関わらずカーポートの前はこの有様です。
これを片付けなくては車を出せません。 一日放置すれば雪の量は2倍にも3倍にもなり、翌日には地獄の作業が待っています。 とにかく雪は溜めないことが肝心です。
05/01/08 @ 12:07 PM JST [続く……]
Tons of CDC・・・で、CDCって何だっけ?
朝からまるでCDCをぶちまけたような雪です。 これが雨だったらドシャ降りということになるのでしょうか、ドシャ降りの雪を表現する決まり文句はあるんでしょうか。 今日の様にふわふわとしたボタン雪は、比較的気温が高い日に降るようです。 外は0℃前後、湿った重い雪です。

CDCは釣りに使う毛針の素材です。 カモ類の羽毛なのですが、名前の由来など気にもせずに使っていました。
ある時、ふと気になって調べたことがあります。
05/01/07 @ 02:10 PM JST [続く……]
ウサギを見に
穏やかな夜なので、夕食の後、妻とヤマウサギを見に出かけました。
二つ掛橋を上島側へ渡ってしばらく行くと、道路わきの斜面を駆け上がるウサギを見つけました。 先日、娘と二人で見た場所のすぐ側です。 純白のウサギが純白の雪の上に居るのですが、意外なほどはっきりと見えます。
娘と見たときは車のすぐ横に居て逃げ出す風でもなく、座って口をモグモグさせていたのですがカメラを持っていませんでした。 今夜はカメラは持っていたのですが、すぐに姿を消されてしまいました。
写真は欣也さんちの前の川岸に残されていた足跡ですが、何の足跡なのかわかりません。
05/01/06 @ 11:38 PM JST [続く……]
伊佐美を取るか、命を取るか・・・
もしも私のかかりつけの医者が、「伊佐美を取るか、それとも命を取るか・・・」などと馬鹿げたことを言うようだったら、もちろん医者を替えます。
吹雪の中を突然やって来た幻の焼酎です。 さて、誰と、どんな時に、どんな肴で飲んだものか、ちょっと悩んでいます。 思いつかない場合は一人でやっつけることにします。 瀬戸口さんに感謝!
05/01/05 @ 05:17 PM JST [続く……]
啓翁桜
昨夜から、まるで台風のような強風と雨が吹き荒れ、1mの積雪もあっと言う間に50cmまで解けてしまいましたが、そんな天気はまるで余興のように、午後からはお決まりの吹雪です。
正月に英樹さんが届けてくれた啓翁桜が窓辺で咲き始めました。 同時に休暇で来ていた娘たちが帰ってしまいました。 年齢を重ねるに連れて、自立してゆく子供たちに一抹の寂しさを感じたりします。 私も自立しなきゃ・・・。
05/01/04 @ 11:57 PM JST [続く……]
見附神楽: おかめは月山和紙の三浦さん
仕草の可愛らしさは絶品。 我が家の家族は大喜び。 お面の下はむくつけ三浦さんです。
05/01/03 @ 10:10 PM JST [続く……]
見附神楽: かずひさ君のデビュー
毎年、正月3日には大井沢無形文化財(?)の見附神楽が家々を回ります。
今年の獅子頭は、なんと根子部落のかずひさ君です。 まだ中学生ですが、ビシっと決めました。
05/01/03 @ 10:06 PM JST [続く……]
1月3日 朝焼けの月山
朝7時、しばらくぶりに姿を見せた月山は朝焼けの中です。
今朝は明るくなってから急に気温が下がり、雪の上に濃い霧が発生しました。
05/01/03 @ 08:18 AM JST [続く……]
1月3日 今朝のアカゲラ
大井沢で最も目立つ鳥はトビ、アオゲラ、そしてアカゲラです。
雪に覆われたこの時期、トビの姿を見ることはほとんどありませんがアオゲラとアカゲラは朝の暗いうちから庭先に来て短い鳴き声を上げます。 これは、どうやら毎日のように姿を見せるアカゲラのメスです。
05/01/03 @ 08:06 AM JST [続く……]
正月2日のブルドーザー
朝7時、吹雪の中を除雪のブルドーザーがやって来ます。 降雪量の多い日には午後になってから2度目の除雪作業が行われます。 豪雪の地で生活をしていると除雪車のエンジンと車輪の轟音が頼もしく、嬉しく響きます。
05/01/02 @ 11:45 AM JST [続く……]
雪降り積む
暮れから降り続く雪で、積雪量は1mを越えました。 大井沢らしい正月です。
05/01/01 @ 09:44 PM JST [続く……]
大井沢から新年のご挨拶
05/01/01 @ 07:20 AM JST [続く……]