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ウイルスメール
どうやらウイルスメールが飛び交っているらしく、昨日は私のところにも4通ほど連続して送りつけられてきました。
そのどれもが、私の身近な人の名前か、それらに極めて似たアドレス名で送られてきます。 だれかのメールリストを使って勝手に送っているようです。
私のところに届いたメールの特徴は、発信元が日本名であるにもかかわらず、タイトルも本文も英文であること。
もし、皆さんのところにyaginuma.comから英文のメールが届きましたら、メールを開かずに即削除してください。
私は間違っても日本語の読める人に英文のメールを送ることはありません。
詳しくはhttp://higuchi.com/をご参照のほどを。
04/01/30 @ 04:30 PM JST [続く……]

寒河江川、小朝日岳 1月29日
寒河江川の本流も雪に埋もれて川幅が狭くなり、流れの中ほどまで雪の上を歩いて行くことができます。
しかし、雪が柔らかくカンジキを履いていても膝までもぐります。
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04/01/29 @ 02:56 PM JST [続く……]



除雪ロータリー
近くに寄って見ると、かなり怖いものがあります。
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04/01/29 @ 02:53 PM JST [続く……]



大井沢除雪軍団
1週間も休みなく降り続いた雪で、全員過労気味。
そんな訳で、「明日は雪が降らないことに決めた。」んだそうです。 いっそのこと「晴れ」に決めてくれればいいのに。
日中の最高気温0℃。 しかし、しばらくぶりの日差しで、どうしても取り除けなかった玄関先の氷がすっかり溶けました。
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04/01/29 @ 02:51 PM JST [続く……]

2mの雪
大井沢の冬では、2mの雪は一つの節目のようなもので今朝の公式記録が206cm。
実際の積雪量は2.5m前後になっていると思います。
写真は今朝の我が家の庭先です。 左端にかすかに頭を出しているポールの高さが2m。
DSC01988 (143k image)
夜、朝日山の家の志田さんがタイヤショベルを使って宿の周りの除雪作業をしていました。
あまりにも重機の操作、雪処理の手際が見事なので、我慢できずに見物に出かけました。 タイヤショベルの機能、能力、特性を熟知しているから出来る運転なんでしょうが、あの巨大な機械を手足のように扱うことができるなんてのは、やはり特殊な才能ではないかとほとほと感心しながら見物し、感服しました。
それはそれは見事です。

04/01/28 @ 11:01 PM JST [続く……]

紀ノ国屋のパン
娘から届いた荷物の中にはNissinのハムやソーセージと一緒に私の大好きな紀ノ国屋のパンが沢山入っていて、とても幸せな気分です。
もちろん一度には食べきれないので、冷凍保存して、少しずつ楽しみます。 イギリスパンはサンドイッチに、パンパーニッケルはブルーチーズを乗せたり、バターを塗ってアンチョビーを乗せたり、イングリッシュマフィンは焼いてアプリコットジャム・・・。
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04/01/27 @ 05:19 PM JST [続く……]

梨郷神社
亀岡文殊の後は、どういう訳か「高畠ワイナリー」というワインの醸造所に寄って杯のようなグラスでワインを試飲し、皆さんはそこでお土産にワインを買って、いよいよ最終目的地、南陽市の「梨郷(りんごう)神社」に行きました。
南陽市と言っても別に暖かいわけでもなく、一面の大雪で、何で「南陽」なのか全くわからないのですが、そこにある「梨郷神社」はとてもご利益があるんだそうです。
しかも、何と、祀られているのがあの毘沙門天なんです。
もともとはヒンズー教の神。 仏法を守護する神でもあるんだそうですが、それが何で神道の神社に祀られ、商売繁盛、交通安全、無病息災、大願成就、家内安全、現病治癒・・・等々のご利益を授けてくれるのか、などという小さな疑問はどうでもいいことで、神殿の入り口で3本250円のロウソクを買わなければいけないとか、お参りが終わってからお下がりの餅をもらう時にも1,000円のお守りを売りつけられるとか、そんなこともどうでもいいことで、極めつけは下の写真です。 
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参拝が終わると、「火渡り」なんてのもあって、これもあまり神道っぽくないんですが、それも終わると、残すは参集殿と呼ばれる宴会場みたいなところでの「直会(なおらい)」ということになります。 
舞台のある大広間には酒肴が用意されていて、酒と餅がお代わり自由。
途中に5年と10年の連続参拝者の表彰式があったり、金色の毘沙門天像の抽選会があったり、特製ぶどうジュースや「ごま最中」の宣伝があったり、司会者のズボンが異常に短かったりして、締めくくりは、熟年美女二人による日本舞踊。
これがまた実に堂々たるもので、まるで大相撲初場所千秋楽は結びの一番、といったところ。
感動しました。

帰途の車中でのカラオケ大会も、うるさいとかわずらわしいとか腹立たしいなんてことは全く思わず、実に実り豊かな「ミステリー参拝バスツアー」ではありました。 観光バスに乗ったのも10数年ぶりのことですし、とにかく面白くて興味深い小旅行でした。
我が家にはまたまた神社のお札が増えて、さてどこに置けばいいものか悩んでいます。
これだけお札を揃えたんですから、今年はもう万全です。(でも、ロウソクもお守りもごま最中も特製ぶどうジュースもせんべえも買わなかったからなあ・・・。) 
04/01/26 @ 03:37 PM JST [続く……]



ミステリー参拝バスツアー
昨年の暮れ、修平さんが「新年になったら、村の皆で神社参拝のバスツアーに行くけど、柳沼さんもどうだ?」と誘われ、とても面白そうだったので訳も分からずに「あ、いいですね。 是非、ご一緒させてください。」などと言ってしまいました。
そのまますっかり忘れていたら、昨日がその参拝バスツアーの当日でした。
先週末に修平さんから念を押されていたので、無事に参加することは出来たんですが、行き先を知りません。 以前に聞いた時もはっきりせず、バスに乗ってもはっきりせず、車内で集金されるまで参加費用もはっきりせず、まるで「ミステリーツアー」です。(何も知らなかったのは私だけなんですが。)
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そんな訳で、総勢35名の大井沢区民を乗せたバスが先ず着いたのは山形県高畠町の亀岡文殊。 とても有名な学問の仏様なんだそうで、合格祈願のお札が本堂の周り一面に貼り付けてありました。
私としては門前にある茶店のたたずまいがとても気に入ってしまって、「いま売れてます」という牛の串焼きとか、味噌を塗った焼き団子などに気を取られていたらバスに乗り遅れそうになり、田村政一さんとバスガイドさんが探しに来てくれました。

04/01/26 @ 02:54 PM JST [続く……]

バードコール
娘たちがまだ小さかったころにLL.Beansで買ってあげたバードコールを長女が持ってきてくれました。
家の周りをうろついているジョウビタキに向かって鳴らしてみたら、コガラたちまで集まってきました。
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04/01/25 @ 02:54 AM JST [続く……]



80日目
生ハム80日目。
まだ早いようですが、味はかなりイケます。
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04/01/25 @ 01:01 AM JST [続く……]

にごり酒 濁れる飲みて・・・
修平さんが幻の吟醸酒をぶら下げて遊びに来てくれたので、午後の2時から雪見酒とは相成ってしまいました。
世間の皆さんが仕事をしている時間に、明るいうちから小皿に盛った手作りの肴を並べ立て、さらに外の吹雪を肴に加えて大吟醸をグラスからちびりちびり、合間に塩辛を一箸、蕨の煮物を一口・・・なんてのは何だか悪事を働いているような気分になって、実にいい感じです。
04/01/23 @ 01:22 AM JST [続く……]

大井沢中村
中村部落。 大井沢の霞ヶ関、丸の内、そして銀座。
左手に大井沢スキー場、遠くに竜ヶ岳。
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04/01/20 @ 05:42 PM JST [続く……]



吊橋
俗称「赤い吊橋」。
中村部落から古い峠道に通じる吊橋なのですが、峠道はほぼ廃道化していて、今は山仕事や山菜取りの人たちに使われるだけです。 この時期に利用するのは狐だけのようで、橋の中央に一直線の足跡。
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04/01/20 @ 05:35 PM JST [続く……]



大物の淵
赤い吊橋の下。 大物が悠々と泳ぐ淵。 何度か挑戦しているんですが、どうしても釣れません。
解禁日にでも・・・。
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04/01/20 @ 05:29 PM JST [続く……]

秋葉山祭り
今日、1月19日は火の神様、秋葉山大権現の祭りです。
黒淵の部落でも、今年の当番の速雄さんのお宅に集まって、火による事故のないように祈願をしてお神酒をいただきました。
04/01/19 @ 10:53 PM JST [続く……]

写真が好き
写真が好きです。
何よりも、空間と時間を切り取ることによって生じる写真の欺瞞性が好きです。
ファインダーや液晶モニターを通して見ている風景は、人間の目が捉えている風景とは異なります。
記憶媒体に記録された風景はさらに違います。
記憶媒体から再現された風景は、デイスプレイ上であろうがハードコピーであろうが、それよりもさらにヴァーチャルな世界です。
写真を見る人は、2重、3重に濾過されて表現されたイメージをあたかも現実の風景でもあるかのように勘違いします。
その勘違いこそが写真の魅力です。 少なくとも、写真を見せる側としての魅力ではあります。

嘘をつかず、されど本当のことも言わず・・・まさにメデイアとしての写真が持つもっとも優れた特性です。
冗談、からかい、皮肉、パロデイ、ユーモア、そして嘘・・・そんな訳で、私は写真が面白くてしょうがありません。
カメラが良ければ、もっともっと楽しめるんですが。
(ちなみに、私は画像処理ソフトを使ってのイメージ処理は嫌いです。)

04/01/18 @ 11:15 PM JST [続く……]



うさぎを撃ちに
今朝、うさぎを撃ちに山に向かう欣也さん。
今の時期、部落のいろんな人がうさぎを狙っていて、彼らものんびりしている訳には行きません。
うさぎのドンガラ汁は絶品なんだそうですが、頭骨などもそのままの形で煮込まれていたりして、初心者は怯んでしまうそうです。 幸か不幸か、私はまだ未経験です。
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04/01/18 @ 10:21 AM JST [続く……]

大井沢川のほとりで何かを悩んだらしい山うさぎ
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04/01/17 @ 04:51 PM JST [続く……]



カモシカのラッセル跡
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04/01/17 @ 04:49 PM JST [続く……]



死ぬにはいい日
2日も3日も猛烈な吹雪に吹き込められた後で、こんな風景に会うと、「ああ、今日は死ぬにはいい日だなあ・・・。」とつくづく幸せな気持ちになります。
大井沢川のほとり、田村政一さん宅の裏手から見た障子ガ岳です。
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04/01/17 @ 04:43 PM JST [続く……]



久しぶりの太陽
降り続いた雪も上がり、昨夜は星空で、気温も−10℃まで下がりました。
積雪150cm。 カンジキを履いて家の近くを歩き回ったら、柔らかなふわふわの雪に足を取られて、けっこう汗をかきました。
やはり、太陽の光はうれしいですね。
04/01/17 @ 12:45 PM JST [続く……]



足あと:山うさぎ
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04/01/17 @ 11:27 AM JST [続く……]



足あと:たぬき
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04/01/17 @ 11:25 AM JST [続く……]



妻が一番好きな窓
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04/01/17 @ 11:23 AM JST [続く……]



雪上がりの早朝
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04/01/17 @ 11:20 AM JST [続く……]

西部劇、そしてチャンバラ
夕食の後、風呂につかってウトウトしていたら、拳銃の発射音で目が覚めました。
一瞬、私の大好きな西部劇かと思って、ちょっと急ぎ気味に風呂を出たのですが、居間のテレビが衛星放送の「新宿鮫」をやっていたようです。
そう言えば、最近のハリウッドは西部劇を作りませんねえ。 どうしたんでしょう?
04/01/15 @ 10:01 PM JST [続く……]

前田武さんのカンジキ
山形ではホームセンターでも、アウトドアショップでも至極当然のようにカンジキを売っていて、かなりポピュラーな商品なんですが、大井沢のような豪雪の地では日常生活の必需品です。
それだけに、カンジキの良し悪しは山歩きだけではなくて、屋根の雪下ろし、家の周りの雪かきなど、あらゆる場面で作業効率や疲労度に影響してきます。
個人の好みもあるのでしょうが、昨年、萱野部落の前田武さんに作ってもらったカンジキは市販のものとは比べ物にならないほど歩きやすくて、しかも作りが丁寧で頑丈。 特に山歩きには最高で、今年は私の登山靴に合わせたものを作ってもらいました。 テイラーメイドのカンジキなんて、すごく贅沢な気分です。 もっと嬉しいのはこの紐組みの美しさ、そしてホームセンターで買う値段と変わらないこと。
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04/01/14 @ 08:36 PM JST [続く……]

東京は東北の玄関
私の実家がある福島県郡山市のお年寄りたちの感覚では、どうやら東京という地域は英語でいうところの「Greater Tokyo」とほぼ重なっているようで、埼玉県大宮(さいたま市の一部になったんだっけ?)や神奈川県川崎市も、千葉県千葉市も「東京」と呼びます。
不思議というか、可笑しいのは、それだけ広範な地域を「東京」と呼びながら、東京を人口300人程度のこじんまりとした集落のようにイメージしているらしいことです。

04/01/13 @ 03:54 PM JST [続く……]

寒河江川
上島橋から。
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04/01/12 @ 11:21 PM JST [続く……]



根子川
寒河江川は、根子部落から上流は根子川になります。
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04/01/12 @ 11:19 PM JST [続く……]



根子橋
寒河江川上流、根子橋の欄干。 橋の下に動物の足跡。
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04/01/12 @ 11:16 PM JST [続く……]



原 1月12日
黒淵から見た原部落。
まるで3mの雪に埋もれているような風景ですが、実際は1mほど。
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04/01/12 @ 11:11 PM JST [続く……]

大井沢らしい雪
昨日午後からの激しい雪は今日になっても衰えず、どの家でも屋根の雪下ろしや家の周りの雪かきに追われています。
村の皆さんが私の顔を見ては、「いやあ、やっと大井沢らしい雪になったなあ。」と挨拶をします。 我が家の雪かきも午前と午後のダブルヘッダーになりました。
休日だというのに、除雪艦隊は朝の暗いうちから夕方暗くなるまで大忙しでした。 (大井沢の除雪艦隊は大型ブルドーザー2台+ロータリー車で、早朝3時半集結即出動。 出動回数は降雪量に応じて臨機応変。 この体制は3月中旬まで続き、おかげさまで山形市内などよりもはるかに安心して道路を走ることができます。)
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04/01/11 @ 08:28 PM JST [続く……]

しばらくぶりの大都会
新田さんからご招待をいただいて、家族で山形市の初市を見物に行ってきました。
驚きました。 直線の繁華街約3kmに渡って、道路の両側にびっしりと屋台が出ているんです。 この冬一番の冷え込みだというのに、もの凄い人出。 休日の渋谷以上。
04/01/10 @ 09:05 PM JST [続く……]



雪中遊泳
マイナス15℃。
雪の中を元気に泳ぎまわる志田ギン氏。 老いて益々盛ん・・・と言うよりは、いつまでも無邪気なことで。
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04/01/10 @ 08:18 PM JST [続く……]



霧氷(2)
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04/01/10 @ 08:15 PM JST [続く……]



霧氷(1)
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04/01/10 @ 08:13 PM JST [続く……]

近況報告
バンドー様、社員の皆様
遅ればせながら、明けましておめでとうございます。
私は1mの積雪の中、文字通りの「小人閑居して不善を為す。」生活をしております。
徳本さんに蕎麦打ちの道具を揃えてもらい、昨年の暮れより蕎麦打ち修行を始めました。 徳本さんによれば、バンドーさんにも勧めているんだけど・・・とのこと。 お始めになってはいかがですか? (吉若氏がやってるだけでも許せないのに、その上柳沼まで始めたんじゃ、絶対に嫌でしょうけど。)
最近はもっぱらMacにご執心との噂。 Win2000のPMが何と言うことを・・・と驚いていたら、ヒグチさんが「アップル・ジャパンにテステイモニュアル広告の企画を持ち込んで一儲けしよう。」などとたくらんでいます。 ハラダさんなら乗ってきそうな気もします。
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そんな訳で、外の気温(夜10時)は−11℃。 上の写真は今朝の除雪風景。
やっと本格的な大井沢の冬です。


04/01/09 @ 11:13 PM JST [続く……]



もっとちょうだい!
朝8時。 志田ギン君が遊びに来てくれたので、ラムレッグのスライス、チキンソテーの残り物などをお出ししたんですが、とても気に入ったようで、「もっと!」と言います(いえ、言いません。 目で語ります。)。
「また明日ね。 バイバイ。」と言ったら、玄関先にオレンジ色のオシッコをして帰りました。
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04/01/09 @ 08:22 AM JST [続く……]

傍若無人
今朝、起きてみたらこの有様です。
ハクビシンの仕業です。 朝4時から「ぎゃーん、ぎゃーん、ぎゃーん・・・」と大声で吠えまくるは、ひとんちの庭先を走り回るはで、まるで傍若無人。 SARSのおかげで、もはや誰にも食われる心配が無いとでも思って、安心しきっているんでしょうか? 「中国であんなに人気があるところをみると、ハクビシンは旨いらしい・・・。」と誰でもが思い始めているのに。
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04/01/08 @ 02:28 AM JST [続く……]

1月4日
上の娘と二人で上島を散歩していたら、沢の水が流れ込む田んぼだけがぽっかりと雪が無くて、しばらくの間見とれました。
見慣れた人たちにとってはつまらない風景なのかも知れませんが、私も私の家族たちも大井沢の小さな風景ひとつひとつから新鮮な感動を受けています。
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天童発夜8時23分、最終の山形新幹線で東京へ帰る次女を送り、少し淋しくなりました。
2004の正月も終わりなんですが、大井沢の冬はこれからです。
で、蕎麦なんですが・・・
04/01/05 @ 12:59 AM JST [続く……]

見附神楽(2)
踊りは三浦さん。 紙漉きの名人。 もちろん男性です。
本人の見かけとはまるで違って、可愛らしくてユーモラスなおかめです。 我が家の家族には大人気です。
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04/01/03 @ 09:35 PM JST [続く……]



見附神楽(1)
正月には見附神楽保存会の皆さんが家内安全、無病息災、五穀豊穣を祈願して大井沢の家々を回ります。
獅子舞は勇壮、おかめの踊りはユーモラスで、我が家では大受けです。
今年の獅子頭は根子部落の鈴木肇一さん。 カッコよくて見事でした。
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04/01/03 @ 09:29 PM JST [続く……]



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正体不明のアドレスから、コメント書き込みがありましたが削除しました。
訳のわからないコメントのURLやメールアドレスはクリックしないようにご注意下さい。 結果として皆さんにご迷惑をおかけすることになりかねませんので。
04/01/03 @ 10:08 AM JST [続く……]

今夜のメインデイッシュ
今夜のメインデイッシュは房総半島の鹿フィレのステーキ。 大井沢の山葡萄ジャムに西川町の辛口赤ワインを加えて煮詰めたソースに、摩り下ろしたホースラデイッシュを添えて・・・。
サイドデイッシュには福島県郡山の聖護院大根をブイヨンで煮て、バターで仕上げました。
ワインはブルゴーニュの赤。 いや、もう言葉を放棄します。
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04/01/02 @ 09:29 PM JST [続く……]



雨が雪に変わり・・・
雨の暖かな正月から一転してCDCをぶちまけたような雪になりました。
それにしても例年になく少ない雪で、今朝の積雪量は28cmまで減っていたようです。
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紅白歌合戦を聞きながら、年越しの蕎麦を打ったのですが・・・。 均等の太さに切るにはまだまだ練習が足りません。 それに、部屋の湿度を考慮しながらの水加減も失敗したようです。
ま、見かけはどうあれ、味の方は悪くありませんでした。
04/01/02 @ 05:12 PM JST [続く……]

May happiness be ubiquitous. (Jan. 1st, 2004)
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04/01/01 @ 12:02 AM JST [続く……]