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肘折246cm
「肘折246cm、大井沢210cm・・・」などと新聞で報じている積雪量を見ると、なんだか肘折に負けたようで残念に思ったりします。 テレビの天気予報を見ていても、大井沢よりも気温の低いところがあると、なんとはなしに悔しい思いがします。
そんな訳で、今日も午前中は大雪。 道路脇の雪の壁も見上げるような高さになりました。
03/01/31 @ 10:22 PM JST [続く……]

それにしても煩雑な
そんな訳でデジカメ(「デイジカメ」は誤記のようです。)を使うことがこんなに煩雑なことだとは思いませんでした。
極めて煩雑な作業が要求されます。

・・・と思ったのですが、要するにデジタル(デイジタルじゃないんだろうなあ。)化されたコミュニケーション方法はそのほとんどを自分でしなきゃいけないから煩雑だと感じるのかも知れません。
手紙を書いて封筒に入れ、写真屋から出来上がった写真を取ってきて同封し、切手を貼って投函することに比べたらとても速くて簡単になってるんだろうけど、出かけたついでに写真屋に寄ったり、投函するついでに買い物をしたり・・・なんてのも趣があって良かったような気もします。
とは言っても、雪に降り込められた大井沢から東京や北海道の友人たちにリアルタイムで近況を報告できるのも、大井沢雪祭りへの協賛をお願いできるのも、デジタル・コミュニケーションの利点ではありますね。
03/01/28 @ 11:14 PM JST [続く……]



続 ベーコン/生ハム
ベーコンは完成しました。 しっかりと塩味の効いた最高の風味に仕上がりました。
生ハムは熟成中で、よだれを垂らしながらじっと我慢の日々を送らなければなりません。
副産物として、塩鮭の冷燻と温燻が出来てしまいました。
03/01/28 @ 01:12 AM JST [続く……]



またひとつ余分なものが
私の部屋には10個のコンセントがあります。
そのうち既に5個は常時塞がっています。 パソコンでひとつ、電気スタンドが2個、携帯電話の充電器、それに小型掃除機の充電用です。
最近、さらにもうひとつ余分なものが加わりました。 デイジタルカメラのACアダプターです。
携帯電話でさえ邪魔で仕方がないのに、デイジカメまでという事になったらどこに入れて持ち運びすればいいのか迷ってしまいます。
03/01/28 @ 12:42 AM JST [続く……]

恩人の死
一昨日、我が家の恩人の一人でとても心頼みにしていた方の訃報を聞きました。
全くの不意打ちだったので、大変なショックを受けました。
何か理不尽な思いや、無念さ、腹立たしさ、悲しさなどが入り混じり渦巻いていて、つらい思いが続いています。
03/01/23 @ 02:50 PM JST [続く……]

生ハム、ベーコン
目の前の川を4、50cmのニジマスが列をなして泳いでいるもんだから、燻製にすればさぞかしおいしいことだろうなどと妄想がふくらんでしまいます。
先ほど、タバコを買いに原店まで行ったのですが、猛烈な地吹雪にあって5分ほど立ち往生してしまいました。 1m先も見えなくなります。 外では吹き上げられた雪が空を覆い、太陽がぼんやりとにじんで見えます。
03/01/21 @ 02:22 PM JST [続く……]

雪山
今朝は雪が締まっていて歩きやすそうなので、対岸の山に出かけました。
以前から気になっていた頂上付近の松林を目指して山に入ったのですが、これが予想以上に大変で大汗をかいてしまいました。
03/01/20 @ 10:42 PM JST [続く……]



前句付け
大井沢には、多分江戸時代から続いていると思われる「前句付け」という独特の短詩形式が残っていて、今でも地区の人たちの楽しみになっています。
形式はあえて言えば連歌に近いイメージですが、特有のルールを持っています。 山形県内では尾花沢市近郊にも残っているとのことですが、川柳に土の匂いを加えたような独特の世界です。
今日は、その「前句付けの会」に誘われて、妻と二人で見学して来ました。
03/01/20 @ 01:22 AM JST [続く……]

ハンドルネーム
1月16日にハンドルネームでここへコメントされた方がおられます。
別に「ハンドルネーム」を否定したり拒否したりするつもりはありませんが、返事をする気にもなれません。
03/01/19 @ 10:12 PM JST [続く……]

山歩き
穏やかな天気だったので、山歩きをしてきました。 ヘトヘトです。
4、50羽のエナガの群れに囲まれました。 私は完全に無視されました。
真新しいテンの足跡を追っていると、沢からアオシギが飛び出して来ました。
アオゲラは30mまでの接近は許してくれます。
20cm前後の岩魚を2匹見ました。
今夜は物凄い月夜なので、明朝は雪が締まるでしょう。 前山の急斜面を上ってみるつもりです。
03/01/16 @ 11:26 PM JST [続く……]

初ギツネ
初ダヌキとか初ギツネなどという表現は聞いたことがありませんけど、昨日の明け方5時、車庫前のセンサーライトが点灯したので窓から覗いてみると大きなキツネが我が家の周りをうろついていました。 この冬、初めて見るキツネです。
昨夜、勝手口のドアを開けたら目の前で大きな灰色の毛玉がむくむくと動き回っていたのでドキっとしました。 タヌキでした。
野生の動物たちが山を下りて人家の周りで餌探しを始める季節になったようです。
03/01/15 @ 02:47 PM JST [続く……]

タヌキ現る
今日は昼過ぎから黒淵の皆さんとの新年会でした。
重詰め料理と飲み物の持ち寄りで、会場は我が家です。 地元の珍しい家庭料理がテーブルいっぱいに並ぶので、とても楽しみでおいしい集まりになります。 今日も、初めての食材や初めての料理をいくつも経験することができました。
03/01/12 @ 11:52 PM JST [続く……]

足跡だらけ
正月4日から降り続いた雪がやっと止んで昨日から2日連続の晴天になりました。
特に今朝は雲ひとつない青空が広がり、北の月山から南の朝日連邦までくっきりと見えています。
03/01/09 @ 02:04 PM JST [続く……]

タバコを買いに
タバコを売っている原店までは400mほどです。
昨日からタバコが切れていて、とうとう我慢できずに重装備で買いに行ってきました。
North Faceのゴアテックス上下、SOLELの防寒靴、フリースの裏地がついたウールの手袋・・・。 それでも猛烈な雪、強風、それに自分の足元も見えなくなるような地吹雪でしばしば立ち往生してしまい、帰宅したときには両手の指先の感覚が麻痺していました。 冬山用のオーバーミトンを探し出さなくては。

うつむきながらノロノロ歩きをしていると、突然頭上から
「どごさ いぐんだあー? いっつも素通りばっかりしねで、上がってさげ(酒)でも飲んでったらいいべえー!」
という元気な声が降って来ました。
見上げると、いつも明るく元気なフサコさんが2階の屋根に上がって雪下ろしをしていました。 田代さんは彼女を「フーちゃん」と呼びますが、2歳か3歳の孫娘が居ます。
こちらは、ゴアテックスの上下を脱ぎ、ブーツの紐をほどいて上がりこむほどの気力も元気もなく、「また、そのうちゆっくり・・・。」などと誤魔化して通り過ぎました。
03/01/05 @ 02:36 PM JST [続く……]

年賀状
バッハの組曲2番を聴いていると、何でこんなにきれいな曲が書けるんだろうとつくづく不思議な気持ちにとらわれます。
例の有名なバッハの肖像画とはとてもイメージがつながりません。

そんなことはどうでもいいことなんですが、今年も年賀状をいただいています。 東京の古い住所から転送されてくるものもあり、どこで調べてくれたのかわざわざ山形県の住所宛に送ってくれる人もありで楽しく拝見しています。
ところが、私はもう何十年もまともに年賀状を書いたことがありません。
03/01/04 @ 03:07 PM JST [続く……]



見附神楽
ミソサザイが我が家の車庫に入り浸っています。
人を恐れる風でもなく、平気で私の周りを飛び回ります。 どうやら、車庫に積み上げてある薪が気に入っているようで、薪の隙間に出たり入ったりしています。

昨日(3日)の明け方はこの冬一番の冷え込みになりました。 ベランダの温度計は朝6時で零下14℃を指していました。 見附部落では零下17℃まで下がったとか。 室内でも5℃まで下がっていました。
その見附部落には昔からの伝統芸能「見附神楽」があり、正月3日には大井沢地区の家を一軒ずつ訪問して1年の無病息災、家内安全を祈願してくれます。
三味線、鐘、笛、太鼓、それに優雅で格調の高い獅子舞とユーモラスでかわいらしいおかめの踊り・・・とても楽しい神楽です。
03/01/04 @ 10:42 AM JST [続く……]

謹賀新年
「今年は大変お世話になりました。 来年もよろしくお願いします。」などという年賀状を見ると、その年賀状をくれた人の純粋で疑いの無い人柄がそのまま伝わってくるようでとても嬉しくなります。

日中は大雪だったのに、夜になって見事な星空。 気温は零下11℃。
星を見に娘たちと夜のドライブしてきました。 スバル座が真上に見えます。 雪の結晶がメレダイヤのように光っていました。
03/01/02 @ 10:47 PM JST [続く……]